とっこさんと長月の心身調和。

 

いきなりですが、こちら、小西美智子さん、ヒトヨンデとっこさんです。

なんだか愛おしそうに足の指を廻しておりますねぇ。そして肩から腕あたりの筋肉が美しいです。とっこさんは、ピラティストレーナーであり、ご自身はダンサー、パフォーマーですから。

 

 

台風が心配な連休の日曜日、とっこさんと秋のからだとこころの調和講座、

 

「季節ごとの心身調和のための学び〜長月の身体と心を学ぶ」

 

で学びました。

 

この日は、シリーズで初めての夜開催。

夜はどうしてもお家を空けられない方もいらっしゃるのですが、夜のプロトマニアはね〜独特の雰囲気があって、すっごく素敵なんですよ(自画自賛♪)。落ち着いたエネルギーが穏やかに満ちて、知らないうちに集中できるし、深くリラックスできるのでオススメです。

 

いつものように、最初にとっこさんから講義を受けます。今回は長月(ながつき)の心と身体を学ぶ、なので、夏のままの身体にけじめをつけて(笑)、秋へと向かう心構え身体構えを教わりました。

 

身体とはまさに自然そのものなので、季節の変化とともに身体が変わり、そして心もそれと一緒にバランスしながら次の季節への準備を整えて行きます。

 

 

その変化が分かるのは、ふだんの自分を知っているから。「いつもと違う、いつもと違う痛みがある、そういう時は気にすること、用心すること。それ以外はあまり気にしない!」

 

「普段から、体温や血圧を計ることは大切。」雑誌やテレビ、ネットの情報と自分を比較して過剰に不安になるよりも、普段の自分と比較する。自分の常態を知っておけば、情報に振り回されない。人がこうでも自分の基準はここだからダイジョウブ、とかね。「これ、とても大切なことですよ」ととっこさん。

 

「食欲の秋、というけれど骨盤が閉まるこの季節は本来少しの量で身体は満足します。だから、もりもり沢山食べる秋、ではなく、秋の身体を補うものを食べる欲というつもりで食欲の秋を過ごしましょう。」

 

たくさん笑わせてくれるとっこさん

 

 

休憩をはさんで、後半は冬に備えて身体を整えるエクササイズ。実際にからだを動かし、呼吸法もやってみました。

第二の心臓、ふくらはぎをしっかり動かして血流を良くするエクササイズや股関節をしなやかにする動き、骨盤が正しい位置にあるようにオシリの奥から伸ばすストレッチなどなど。腰痛や座骨神経痛に効くエクササイズもやりました、すっきり〜脚がそこはかとなく真っ直ぐきれいになった♡

そして最後にとっこさんの声の誘導で行う呼吸。あ〜気持ちよかった。

 

 

「何かやったら、必ずやる前とどう違うか、感じてみて下さいね!」

「ハイッ!」

 

 

 

とっこさんはとってもいい先生です。その場で出会った皆さんに、一期一会の責任と愛情を持って全力で接しているのが伝わります。だからファンが多いのでしょう。飛行機であちこち飛び回る人気者で超多忙のとっこさんに、プロトマニアで講座をしていただけるのは、本当にラッキーで私は嬉しいです。

皆さんにもぜひ一度とっこさんと出会ってほしいな〜と思っています。次回の講座は今年最後12月、師走の心と身体を学ぶ! ぜひ来てね〜

 

 

*からだとこころはつながっている〜

 

とっこさんの「季節ごとの心身調和のための学び〜師走の身体と心を学ぶ」

 

12月17日(日) 14時から16時まで

 

お申し込みはとっこさんと書き添えて、こちらからどうぞ→

 

 

 

 

 

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逃げれば追うもの〜♪

 

 

 

変化というものは、最初はちょっとばかり怖いし、一瞬いやだなって抵抗があるかもしれないけど、その不安や怖れを覆い隠さずに見る。

 

 

 

きゃーっいやだ〜と逃げたり、たとえば、こんな時こそ静寂よ〜と、どこかで教わった手法で慌てて覆い隠さない。逃げれば逃げるほど不安や怖れは追いかけて来て、やっぱり追いつかれる。その上それは大きく複雑になってしまうから注意深く見る。

 

 

 

ちょっとした違和感が来たら、まずは気を楽にして、トレーニングのつもりで、思い出したこと、自分ができることをやってみましょー。

 

 

 

 

 

*美術のことを知っていても知らなくても、ただ楽しもう!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

 

第40回 うまいの?ヘタなの? 素朴派の巨匠  アンリ・ルソー

8月27日(日)13時から15時30分

 

お申し込みは中尾流と書き添えて、こちらからどうぞ→

 

 

* 言葉ではない。不立文字の「自己の本質」とは・・・

伊東充隆主宰 第2回青空禅塾

 

9月2日(土) 13時から17時まで

 

お申し込みは青空禅塾参加と書いて、こちらからどうぞ→

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平和。

 

今日は終戦記念日ですね。プロトマニアがある九段は、毎年、普段とは違う空気が流れます。機動隊がバリケードを作って警備に当たったり、街宣車の大音量の音楽が聴こえたり・・・

 

日本の夏は、戦争と平和について考える時ですね。戦争に関する番組がいろいろ放映されるし、戦争を実際に知らなくても普段より考えるきっかけが多いのではないかと思います。

 

 

自己の本質を知ろうとして学んでいると、途中で、この世界は夢です、幻です、私はいません、などなどの言葉に出会ってひっかかり、むむ?と疑問をもったり、抵抗感が生まれる時期があります。

 

私はいない、って無責任。

 

世界は夢、って逃げてるだけじゃない?

 

なんだか浮世離れしている感じ。

 

そんな風に思えてしまうことが私にもあって、いや〜な気分の時期がありました。

 

でもよくよく見て行くと、この自己の本質を知ることほど平和に貢献することはないのではないかと思います。

 

平和のために正義は、有効ではないですね。何かに対しての正義は対立にまた対立をもたらすだけなんですね。ジャンヌ・ダルクが正義の旗を掲げて戦い続けた末にふと振り返ると、後ろには血と屍を見る、というように。

 

 

なぜ「それ」が究極の平和なのかを知ることは、すごく地味で動きがなくて静かすぎて退屈なようなのですが、一番大切なことだと今は思います。知識として知るだけでも、それが理解できることを充分に素晴らしいと私は思います。その智慧は、普段の生活の中にもいかせるし、いかすどころかそもそもそれだったわけで。そうしてこそ、真に入口に立つのかもしれません。

 

そんなことを伊東先生の青空禅で教わってきました。

 

大きな大きなギフトではないかなと思います。

 

 

 

 

ハートにきいてみる。

 

 

映画を見て何かを感じるのも、

絵を見て何かを感じるのも、

どこかのお店の包装紙を見て何かを感じるのも、

同じ地平に並べて面白がれるのが、

よろしいんじゃないかと思います。

 

 

 

と、ベテランの陶芸家がおっしゃいました。

 

私もそう思う。

 

何かがやって来た時、過去の情報や経験、記憶から判断するのが常ですが、ひとまずそれを横に置いて、どう感じるか?を見てみるのもいいかもしれません。

 

楽しい

 

面白い

 

うれしい

 

 

そういう感覚を頼みにしてみる。

 

 

・・・いかがですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無言で語る。

 

子どもたちの後ろ姿と、

 

年配のご夫婦が並んで散歩している姿と、

 

動物の後ろ姿は、

 

無条件に、絵になる。

 

後ろ姿は、無言で物語る。

 

 

だから私は愛車に、

 

「オシリは大切よ」

 

と呟きながら、他よりちょっとだけ念入りに洗います。

 

 

 

 

 

 

 

 

空のお茶会、気持ちいい〜といいなぁ♪

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空 の お 茶 会 。

 

この名前、気に入っているのです。

 

プ ロ ト マ ニ ア 。

 

もすごく気に入っていますけど。

 

空のお茶会は、先生がいない、ってとこもね。

誰かに導いてもらうことは大切。ひとりでは気づけないことを人と関わることで知り、謙虚になり、自身が確かめていく時。
自分の場合は、伊東先生のところに通ったからこそ、「真理の探究」の方向が明確になって迷子にならずに済んでいますし、たくさんの実践のヒントや様々な角度からの見方、そして丁寧で根気づよい先生に触れていること、それはすごく幸運だと思っています。

 

空のお茶会は一人の先生がいないのです、だから、誰も教えてくれないの。
いや誰かいないと〜、というならバーソロミューがいます(笑)。

ここは、さらに知識を得たり、さらなるコツをつかもう!という感じではなく、参加する人がそれまでその人それなりに考えたり、出会ったり、信じたり、求めて来たことを、他の人も先生も関係なく、一度あらためて静かに繊細に感じてみる、というのはどうかな。

呼吸に習って、

吸ったら、一度留めて、それから吐くように、

いったんグッと留める会(アハハ)。

 

この世界の真理、自己の本質は、触れることも見ることも感じることもできないそれだ、と言われています。そしてあなたは既にそれ。

求めたり、つかんだり、正解不正解、それ?これ?と落ち着きなく気にするのはお休みにして、空のお茶会では、ただみんなとそれについて話したり、遠慮なく黙っていたりしつつ、風の吹くままエネルギーの向くまま、バーソロミューにお任せ。

 

とてもキモチヨサソウです。

 

 

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ヨガが教えてくれること。

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昨夜はヨガの個人レッスン。

私がヨガに出会ったのは、高校生の時でした。かなり昔(苦笑)。

おつきあいの長いヨガですが、主なる先生は2人だけ。

ヨガが哲学であること、呼吸の大切さを教えて下さったのが龍村修先生。

今はお会いすることもありませんが、「教えるのではない。下座のこころで常に精進勉強を」という先生のことばを、忘れずに携えています。

 

ヨガって本当にいろいろなことを教えてくれます。昨日のレッスンでは、さまざまなストレスや緊張を溜め込んだ身体をゆっくりとほぐしていきました。終わった後は、からだの周囲がひとまわり大きくなった感じ。

 

緊張と弛緩。

 

これが基本。右をやったら左。前をやったら後ろ。ギューッと力をいれてから、フッと緩めるからより深く弛む。

 

心地良いリラックス(弛緩)とは、ぐっと力を込めて溜め(緊張)た後の解放。

 

だから緊張することは、それはそれで大切なのです。

心身ともに落ち込んでいる友だちがいても、低迷は次への準備だから心配しないで見守る。

苦しい、辛いも、なかなか悪くないことです。辛いはつらいけどね(笑)

 

なぜか好きでずっと続けて来たヨガと呼吸が教えてくれること。

とてもシンプルな同じことを繰り返していても、新鮮な発見があって飽きさせない面白さ、素晴らしさ。

 

ヨガとは、繋ぐ、結ぶという意味。

不変なるものへの入口。

 

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*空のお茶会〜『バーソロミュー』を読む

2月25日(土)14時ごろから16時ごろまで。

先生のいない、自習のお茶会。真我を伝えるバーソロミューを音読したり、その感想や疑問を話しながら自由におしゃべり。いつもよりわざと(♪)ゆっくり呼吸して、のんびりしましょう。

 

 

 

 

 

バーソロミューってどんな本?

バーソロミュー 愛と叡智

 

プロトマニアでプロトマニアらし〜いことが始まるそれは、

バーソロミューを読む、

というシンプルな内容なのですが、

 

バーソロミューっていったいどんな本なのか?

 

ということを伝えるには、これが一番ピッタリ来ると感じます。

 

バーソロミュー 英語版編集者あとがき P288 から。

 

この本の真の目的は、できるだけ多くの人に、バーソロミューの愛と叡智に接する機会を持っていただくことにあります。彼の教えは万人向けではありません。しかし、彼の教えに惹きつけられる人々に対しては、自分とは何者かを知るための洞察を与えてくれ、自分や他人やまわりの世界との関係を許しの心をもって、正直に明確に見るように励ましてくれます。バーソロミューは一時的に私たちの人生に現れ、” 大いなる愛 ” をもって私たちとともに歩いてくれています。私たちに代わって人生の悩みを解決したり、私たちの人生を幸せな夢の世界に変えるためにではありません。

人生の悩みにぶつかったときこそ、自分がまわりの世界から孤立した存在である、という幻影を捨てる絶好の機会なのだということを、バーソロミューは何度も執拗なまでに私たちに思いださせてくれます。彼はできるだけ多くの方法で、彼の真理を説明しようとします。そうすることによって、そのうちのどれかが、私たちの求めている「理解」のひらめきをもたらしてくれるように。

 

バーソロミューは限りない忍耐と慈悲の心を持っており、私たちや自分自身に対する彼の愛は無限です。人間が ” 大いなる自由 ” を見つけられるように、バーソロミューは道を示し、私たちの勇気と希望を湧きたたせてくれます。

 

英語版編集者 ジョイ・フランクリン

 

 

バーソロミューを声に出して読みながら味わうこと、そんな体験をすることは、

ゆっくりゆっくり丁寧になることでもあります。

翻訳の言葉ひとつひとつや、バーソロミューが何で、誰であるか?が気になってそちらにエネルギーを使うよりも、そんなことにとらわれることなく、ただそのエッセンスを味わえたらいいなと思います。

 

もうすぐ「バーソロミュー2 夢から目覚める」が復刊になるんですって。

仲良しの友だちが教えてくれました。

 

バーソロミュー

 

空のお茶会

2月25日(土)14時ごろから16時ごろまで。

参加費は2000円

お申し込みはこちらから→

 

 

 

 

2017年新春 あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

プロトマニア

荒川陽子

 

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平安で穏やかな日々でありますように。

 

Nothing belongs to you !   It is like the breeze.
Leave your mind as free as the breeze
by not cling to anything.

This is the secret to happiness:
Enjoy the garden,
but do not cling to anything !

「This  Prose and Poetry of Dancing Emptiness」SRI. H. W. L. POONJA