第3回青空禅塾10月1日(日)開催〜真下に潜る。

 

車が車検でしばらくお留守のため、代車があてがわれました。

 

それはちょっと(ずいぶん?)古めの小さな車で、ややポンコツながらさすがに車のマエストロがいるガレージから来ただけあって大事に整備され、まだまだ走れるよ〜〜と言ってるみたいなエンジンのいい音。ヨーロッパ映画で田舎道をガタガタ走っていそうな車。

 

そいういえば、青空禅塾の時に伊東先生が、

 

 

「・・・そんな時は、思考に着いて行かずに内容は置いておいて、その根っこを見るんですよ。ディープブルー(グラン・ブルー)みたいに真下に潜って行く感じ!」

 

 

と言ってたなぁ。

 

長く続いて見える一本道の先へと進まずに、クルッと真下へ潜る!

 

・・・ということで、懐かしい映画のCDを聴きながら運転しています。

 

 

10月の青空禅塾は、10月1日(日) 13時から17時 です。ぜひご一緒しましょう〜

 

 

 

* 言葉ではない。不立文字の「自己の本質」とは・・・

 

伊東充隆 主宰  第3回 青空禅塾

 

10月1日(日) 13時から17時まで

お申し込みは青空禅塾参加と書いて、こちらからどうぞ→

 

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やっぱり、ダイジョウブ。

 

青空はね〜、

 

あの雲はちっこいからここにいる価値は無いとか、

 

あの雲は大き過ぎるから消してしまえとか、

 

そんなこと、ひと言も言わず、そのままあることを受け入れている、許している。

 

 

わかってるけどできないの〜〜〜って言っちゃう時、その気分、そのままをちゃんと感じてみる。あっと言う間に大丈夫なフリをしないように。誰もできないことを責めたりしないし、叱られもしないし、否定されたりしないから大丈夫。

 

合い言葉は、

 

 

大丈夫。

 

 

 

 

*私の本質、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

 

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

 

9月16日(土) 14時頃から16時頃まで

 

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

 

* 言葉ではない。不立文字の「自己の本質」とは・・・

 

伊東充隆 主宰  第3回 青空禅塾

 

10月1日(日) 13時から17時まで

お申し込みは青空禅塾参加と書いて、こちらからどうぞ→

 

 

9月のプロトマニア

 

夏の終わりと秋の始まり。

 

 

9月のプロトマニアは、9月2日(土)伊東充隆主宰  青空禅塾  の第2回から始まります。

青空禅塾は、伊東先生という道案内と共に「自己の本質とは何か」を明らかにして、そこにふっと落ち着く・・それを丁寧にやっていきます。

 

丁寧にやるということは、同じ内容のお話を重ねて聴くこともありますが、聴くごとに新たな気づき発見があり、盲点が明らかにされていきます。何層にも重なったヴェールがはがれていくように。

 

私たちってどんなに真面目なつもりでも矛盾だらけでいい加減なのです。もう知ってる〜聴いた〜分かってる〜・・・と見切り発車になる。自我ってそういうもの。だから、林檎を丁寧にデッサンするようにあっちからこっちから、いつもたった今、新鮮に見てみる作業によって、自然が自然と姿を現すのです。

 

本質とは、最終的には学習するようなことではないので「青空禅セミナー」ではなく、やっぱり『青空禅塾』なんですよね。だから、知りたいこと、わらかないことを伊東先生に問いかけて、自分で見て確かめていく場です。ぜひ参加してください。伊東先生はいいですよ〜!とにかく熱心で誠実ですから。参加者それぞれに応じながら、言葉にならない穏やかさ静けさの入口へと道案内。当日のお申し込みも大歓迎!

 

*第3回は、10月1日(日)13時から17時を予定しています。

 

久しぶりに登場の座禅ガエル・ビリーくん。青空禅だもの。

 

 

 

そして、9月空のお茶会は、9月16日(土)です。

今月も空のお茶会!まずはリラ〜ックス。ちょっと呼吸法をやって、外から到着した時のワサワサを静めましょう。そしてバーソロミューを読みましょう。おいしいお茶を飲みながら、いろいろ話しましょうね。素直にドンドン。まずは整理。先生はいないけど、バーソロミューと共に。

 

翌日、17日(日)秋の夜は、とっこさんの「季節ごとの心身調和のための学び〜長月の身体と心を学ぶ」です。

 

とっこさんと秋の夜をプロトマニアで過ごしませんか。まず自分の身体と出会う!そしてとっこさんが身体に繋げる考えることの面白さを味わってみる。身体は考えながら動かしたり使うと、実に驚くべき可能性とエネルギーに満ちています。健全な心身で心地よく毎日を過ごすための土台作りをしましょう。とっこさんのお話はリズミカルでユーモアたっぷりです。身体のことって苦手〜な人ほど、すっきり目からウロコですよ!あ、もちろんインストラクターの方もきっと目からウロコぽろぽろ。お待ちしています。

 

 

そして、最後の日曜日10月22日(日)は中尾先生の  第41回「これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座」  

 

10月のお題は後ほどお知らせしますが、41回目の中尾流白熱教室です。この講座は知識の量を増やすことを目的とするものではなく、その場で見た作品をその時どう感じるか、何を思ったかを遠慮せずどんどん言葉にしてく。自分の言葉で表現することが大事です。毎回、いつからでもご参加くださいね〜

 

 

プロトマニアの講座は、先生がいながら自分で確かめることの楽しさを体験していただける内容ばかり。それが先生たちとその場のエネルギーの素晴らしさです。有名な人が言ったから、誰かに教わったから、本で読んだから・・・その次はぜひ、「それは本当なのか?」をプロトマニアの先生たちと確かめてみてくださいね。

 

 

 

 

入口は、今。

 

時間という概念。その外への入口は、今。

でも、今にいよう!とがんばると、それでは今にいないと思い込んでいるだけになる。

 

本当に今しかないということを、ただ確認する。

 

すると、がんばる心の動きも感情も自然に鎮まり、穏やかな平安な感覚がある。

 

 

そんなの感じられない!という抵抗があったら、また時間の概念に囚われただけ。

 

ゆっくりとした呼吸とともに、心臓の鼓動に意識を向けていると、そのリズムが心を静めてくれるからね。大丈夫。

 

 

 

 

* 言葉ではない。不立文字の「自己の本質」とは・・・

伊東充隆主宰 第2回青空禅塾

 

9月2日(土) 13時から17時まで

 

お申し込みは青空禅塾参加と書いて、こちらからどうぞ→

愛。

 

私は食べることが好きな方なのと、子どもの頃から『食は文化なり!』なんて父親に言われて育ったので、食べることに纏わる全般が基本的に好きなんです。

 

でも、お料理が上手とか食い道楽ですとか食にはちょっとうるさいのだ〜、というわけでもありません。

 

ヨガに夢中になった頃は、知識を得て口にするものにちょっとばかり気をつけて選んでいて、そうしているうちに感覚はクリアになって、よろしくない変なものは勝手に食べたくなくなりました。からだが教えてくれる〜という感じでしょうか。

 

でも、それからいろいろ体験して、今は大好きなドーナツも食べるし、ジャンクフードだってたまには楽しい。そこに必要以上の厳しいルールがすっかりなくなりました。

 

身体は自然に食べたいものを教えてくれます。頭で考えて選ぶより、身体の声というか感覚が瞬時に。考える間がない声には、どうしたって背けませんよね。

 

 

情報よりもエネルギー〜♪

足し算より引き算〜♬

思考や感情よりもハート〜♡

 

 

伊東充隆主宰 

良くも悪くも感情の中には真実はない。

「愛」の感情なんてない。

仏教的には無分別こそが愛だから。

無分別の気づきこそ、愛です。

 

 

 

 

 

* 言葉ではない。不立文字の「自己の本質」とは・・・

伊東充隆主宰 第2回青空禅塾

 

9月2日(土) 13時から17時まで

 

お申し込みは青空禅塾参加と書いて、こちらからどうぞ→

 

 

 

青空禅塾第2回 9月2日(土)開催です。

 

8月からスタートした伊東充隆先生の「青空禅塾」。

第2回目は9月2日(土)に開催します。

 

 

ここは、「私とは何か?」という自己の本質をめぐる対話とお話の場。

午後の4時間をゆっくり丁寧に純粋に、「それ」に向かいます。

 

 

午後の光がとてもきれいなプロトマニアの空間でリラックスして、誠実な伊東先生という道案内と出会ってくださいね。そして、「それ」が繋ぐ友人たちと共に、しばし「それは、これは本当かな?」と素直に確かめて行きましょう。

 

ぜひご一緒に〜♪

 

 

 

* 言葉ではない。不立文字の「自己の本質」とは・・・

伊東充隆主宰 第2回青空禅塾

 

9月2日(土) 13時から17時まで

 

お申し込みは青空禅塾参加と書いて、こちらからどうぞ→

 

 

 

世界と同時に、自分こそが夢。

 

今度の日曜日8月27日は、中尾先生の「これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座」。

 

8月は、素朴派の巨匠アンリ・ルソー。

 

 

私はルソーというと、いつか見た夢のような場面を思い出すのです。

夜の真っ暗な窓の外、遠くには海。その海の上に白い月が出ていました。

そして、窓の側には螺旋を描いた幹のガジュマルの樹。

 

・・・あ。 コレ、前もジャーナルに書いたかも(笑)

 

ルソーは、現実と夢が交差するような世界を描く。いえ、現実もなく夢もないそれそのものが、音もなく生き生きと生命力で満ち溢れている閑かな世界。

お勤め人だったルソーは、何を思いながら絵を描いていたのでしょうね〜

 

 

 

そして、来週の土曜日9月2日は、伊東先生の「青空禅塾」です。

 

私ね〜、伊東先生のもとでずいぶん長く学んで来たんです。理解したつもりのこともあっという間にひっくり返ったりして、イライラして泣けちゃって途中でやめようと思ったこともあるんです。

でも、伊東先生の学びの場は、そこへ行くといつでも本質に向かう変わらない真っ直ぐな雰囲気(エネルギー)だけがあって、余分な装飾もリップサービスも飴も鞭もなくて、帰りには行ってよかったな〜と思ったものです。

 

最近、先生のいないそらのお茶会をやったり、タクさんというニコニコ穏やかな友人に出会ってみて、あらためて伊東先生のところで学んだおかげでこんなことをポロリと思い付いたり、タクさんが描く(書いたり話したりすること)センスに、わぁ〜!とするのだろうなぁって、思います。

 

計らない美しさ、分からない無邪気さ、圧倒的な何も無さ。

 

伊東先生の青空禅塾で、ご一緒しましょう〜

 

 

 

現実は精巧に作られた夢である

 

長谷川潾二郎

 

 

 

*美術のことを知っていても知らなくても、ただ楽しもう!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

 

第40回 うまいの?ヘタなの? 素朴派の巨匠  アンリ・ルソー

8月27日(日)13時から15時30分

 

お申し込みは中尾流と書き添えて、こちらからどうぞ→

 

 

* 言葉ではない。不立文字の「自己の本質」とは・・・

伊東充隆主宰 第2回青空禅塾

 

9月2日(土) 13時から17時まで

 

お申し込みは青空禅塾参加と書いて、こちらからどうぞ→

 

 

 

無邪気こそ。

 

ピュアな身体感覚が素敵なのは、概念が無いから。

 

ただ最初に、

 

わぁ!

 

 

だけがある。

 

気持ち良い悪い、も実はなく、ただ

 

わぁ!

 

という何かがあるだけで何も無いだけで。

 

 

その、何かが分からない、何も分からない、無邪気さ。

それに理由や判断や言葉を付けるのは、もったいない。

 

 

 

わあ〜〜〜!

 

 

ふわぁ〜〜〜〜!!

 

 

無邪気は入口。

 

 

 

 

* 言葉ではない。不立文字の「自己の本質」とは・・・

伊東充隆主宰 第2回青空禅塾

 

9月2日(土) 13時から17時まで

 

お申し込みは青空禅塾参加と書いて、こちらからどうぞ→

 

私が何かを知らない?

 

人間が苦しむ理由。インドの哲学書ヴェーダンタの中にそれが書いてあります。

そのひとつ。

 

私たちが、自分が何か?  を知らないこと。

 

 

不安に思ったり、苦しんだりする私たち。私、私、って言うけれどそれはいったい何を指しているのか?・・・あらためて考えてみると、

 

実は何も分かっていません。

 

それをわからないまま、わかるものにばかり目を奪われています。

 

 

私って、わかっていますよ、もちろん自分のことでしょう? 自分個人のことを「私」と言って生きていますから。

 

・・・それは本当ですか?

 

 

ところで「自分」って何かというと、丁寧に見てみれば、心と身体に条件づけられたものを指しています。目を奪われているもの、わかっているもの、わかっている自分とは、この思考、気分、感情、記憶、イメージ、国籍や性別など。

 

普段、私たちはこの「自分」が「私」だと当然のように信じて生きています。同一化しているってことですね。

 

じゃあ、もう一度。ほんとうに、

 

 

私 = 自分

 

 

なのかな?  これを検証してみます。

 

 

私は、思考だ、感情だ、記憶だ、身体だ・・・

さらに、

 

私は、真我だ。

私は、無だ。

私は、神だ。

・・・・

無意識に思っていたり、学んだ情報で思い込んでイコールにしているものだけで、こんなにあります。

 

ところが思考も、真我も、無、も、言ってみれば概念です。実体はありません。

 

私 = 自分。

私たちが普段から当り前だと思っているこれを疑ってみて、その信念を解いていくのはそれほど簡単ではありませんね。

 

もし「私」が何か? が分かった!と思っても、私は〜だ、ということが分かる、つまり実はそれはまた何かと = イコールにしているんですね。

わかった! と思った瞬間、何かにイコール。すなわち、実体はなく、不変の本質ではないということ。

 

 

ということは「私」が何か? を直接見ること、知ることは、できないのですね。

まずは、何ではないか、だけを見てみましょう。引き算です。

 

 

・・・・・といったことを、伊東先生はお話します。

もう知っているつもりでいることも、丁寧に見て聴いていると、おや?という発見があったりします。これまでいろいろな本を読んだり、お話を聴いて来た方でもきっと、盲点に出会えるかもしれません。

 

盲点は、ひとりでは見えないのよね〜

 

 

* 言葉ではない。不立文字の「自己の本質」とは・・・

伊東充隆主宰 第2回青空禅塾

 

9月2日(土) 13時から17時まで

 

お申し込みは青空禅塾参加と書いて、こちらからどうぞ→

 

 

 

 

 

 

すべてを感じるのはすばらしい喜び

 

 

深い悲しみを感じているときには、

 

人はまたいのちも深く感じていることを発見します。

 

 

 

『バーソロミュー3 大いなる叡智が語る平和への祈り』 P271

 

*私の本質、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

 

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

 

8月20日(日) 14時頃から16時頃まで

*今月は募集を終了しました、また来月!

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

 

* 言葉ではない。不立文字の「自己の本質」とは・・・

 

伊東充隆 主宰  第2回 青空禅塾

 

9月2日(土) 13時から17時まで

お申し込みは青空禅塾参加と書いて、こちらからどうぞ→