ただ在る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*先生のいない、読書会〜

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

4月22日(土) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

 

*ふだんの言葉で伝える  ” 自己の本質  ” 、決して変わらないもの、とは〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→

 

 

*美術のことを知っていても知らなくても楽しい!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

第36回 ボナールとナビ派

4月23日(日)13時から15時30分

お申し込みはこちらから→

 

正しい?間違い?は条件反射のように。計らない空のお茶会は4月22日(土)

この座禅をするカエルくん、なかなかいい味を出してくれているので、プロトマニアの青空禅フォーラムコーナー担当に任命することにしました。お顔はぼーっとして愛嬌がありますが、座禅をする後ろ姿に哀愁がありますねぇ。

 

さて、先日の和サンガ第4回目の時、私たちとのある対話の途中、伊東先生から「すぐに良いか悪いかと気にしていることにまず気づきましょうね」と促されました。

うん、なるほど私たちは無意識に「これでいいんですか?」「正しくやっているだろうか?」「ちゃんどできているのかな?」と確認しますし、したくなります。

 

 

あれは正しいのか?間違っているのか?

これは善いことで、あれは悪いことではないか?

あれがホンモノで、これはニセモノ。

あっちが正統派で、こっちは浮かれポンチ(・・・あ、違った(♪))

 

といった具合です。

この世界全体が二極で出来ているので、そういう脳の機能は止められません。二極対立はシーソーのよう。あっちへ行ったりこっちへ行ったり。
そこでできることは、それに意識的でいること、気づくこと。

その物差しで計り続けることは、シアワセでしょうか?

それを問い続けることに意味があるでしょうか。

観点は、観る点、位置が違えば違って見えています。

そしてよくよく見てみれば、善悪どちらも、どれもこれも、『概念』です。

 

正しさか、愛(無分別)か? どちらが和やかでしょうか。

 

調和はどこにあるでしょうか。

 

・・・バーソロミューは、そんなことも私たちに問いかけ、明晰にリラックスしてただ見ることへ、判断の手前、思考の 0.1 秒前 !へと促します。

 

真理、悟りのおはなしの中で登場する「私はいない」という言葉。それが今の自分の感覚と乖離しているならば、やみくもにその言葉をさぐって迷子になるよりも、まず身近なことからひとつずつ自分で確かめてみることが大切だと感じます。

 

それはたったひとりでやることだけれど、そばで忍耐強くサポートしガイドしてくれるのが、青空禅や和サンガの伊東先生であり、空のお茶会のバーソロミューなのです。

 

誰が先生?

分かっている?  分かっていない?

問うこと無しの、空のお茶会。

 

過去や未来を現在の瞬間に引きずり込んで、偽の自己を悲劇や喜劇の主人公に仕立てようとしている自分に気づいても、あせらず気を楽にしてください。この過去や未来のドラマの主人公はわがままで、常に自分が正しいと思いたがり、権力を欲します。それに抵抗しないで、リラックスして、いまの瞬間に意識を向けましょう。大きく呼吸しましょう。浮かんでは消える想念を眺め、生まれては消える音を聞き、たえず変化する目前の景色を眺めましょう。意識を完全にこの瞬間に向けます。そうすると、一瞬ののちに次の一瞬が来、それをくりかえしているだけだと気づきます。生きる目的は、いのちが躍動するすばらしいこの純粋な瞬間を一瞬一瞬楽しむことだとわかります。

 

『バーソロミューの旅日記(上)日本編』 京都の四日目 より抜粋

 

 

 

 

*先生のいない、読書会〜

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

4月22日(土) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

*自己の本質を知り、意識の軸を変容する〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→

青空禅フォーラムは4月29日(土祝)です

青空禅フォーラム

 

青空禅フォーラムは今月、4月29日(土祝)14時〜16時まで 開催です。

 

 

伊東先生の青空禅では、

 

自己の本質を

 

青空

 

肉体、思考や感情、記憶や気分など認識できるものすべて(心身)を

 

 

 

に例え、概念を超えたそれの入口へと丁寧に向かいます。

 

 

 

 

青空は在る。

 

 

 

 

雲は雲なだけ。

 

 

 

 

不立文字

 

と禅で言われるそれは、言葉を発した途端、それではない。

 

 

ではどうしたら? と問うことよりも、

言葉という制約、概念から解き放たれるそのことに、

深くほっとするかもしれないし、

言葉にならない変容が自ずと起こるかもしれません。

 

 

知識や方法を重ねることではなく、

つかもう、さがそう、としないことへと青空禅は誘います。

そのことにひたすら誠実な伊東先生の穏やかで静かな情熱の青空禅。

一度、いらしてみてくださいね。

 

 

*自己の本質を知り、意識の軸を変容する〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ充ち満ちる。

 

春になるとね、笑えない人たちがやって来るのです。

ちょっと不思議な人だったり、ちょっと迷惑なひとだったり。ギャラリーとかお店って、『来る者、拒めず』なところがあるからね。

で、ちょっと困ったなぁって顔をすると、「オレは客だよ〜!」なんて言う輩もいて、でもそんな時はキリッとしたエネルギーで「それで?  何かご用ですか?」とお返しすることもあります。女は度胸。

 

 

でも春は好きです。

この数年、この季節に起こった痛い思い出が甦るのが嫌で怯えていたけど、やっぱり春は好きです。お花がきれいだし、空も穏やかだし。

 

伊東先生が以前、「ただ幸せでいてごらん」プロジェクトをやっていたけど、これは理由もなく、なぜ?も問わず、充ち満ちていることに気づくのです。先生、素敵なこと言うなぁって当時思ったけれど、あれから数年、同じ「ただ幸せでいてごらん」がこの瞬間生き生きと新しい。

 

シアワセを求めちゃうということ自体が、この瞬間の不足を意味していることに気づいた? 春、どんな出来事が来ても、どんな感情が湧いても、どうぞいらっしゃいまし〜、とただこのまま、ありのまま。ふわぁ〜っとひとつ息をついて、慌てない慌てない、大丈夫大丈夫。

 

・・・でも、クルクル話が長くてしつこいオジサンは、ご勘弁、ですよね。

 

 

*自己の本質を知り、意識の軸を変容する〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→

 

 

 

ゆっくりも必死も、あわてないあわてない。

 

顔立ちだけのことではなくて、佇まいが白いお花が咲いたような女性をきれいだなぁと思うのですが、そういうひとは、たおやかで雰囲気がたっぷりゆったりしています。

 

仕事中の会話。

 

「あの先生のところには何十年と長く通っている人が多いんです。先生が、なんていうかゆったりしているっていうか・・・つまり、生活がかかってないから(笑)ガチガチじゃなくて、行きやすいんですよ」

 

ふぅん、なるほど・・・

 

 

なにごとも、あまりきゅうきゅうと詰め詰めなのは、ちょっとシンドイですね。

でも、そんな必死さも必要なことがあるし、ゆったりしようって言ったって、意識しちゃうとかえってゆったりなんてできないものですから。

 

 

あわてない、あわてない、一休み一休み。

 

 

 

*美術のことを知らなくても楽しい!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

第35回 シャセリオー

3月26日(日)13時から15時30分

お申し込みはこちらから→

 

 

*先生のいない、読書会〜

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

4月22日(土) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

*自己の本質を知り、意識の軸を変容する〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→

 

 

 

 

 

青空禅フォーラム4月は、29日(土祝)です

 

青空禅フォーラム、東京の開催は、4月29日(土祝)です。

 

この青空禅で伊東充隆先生がお伝えしている青空意識、つまり自己の本質、真我とは何か、非二元のお話、は、一所懸命それを探究しているとつい真剣を通り超えて深刻になったりします。厳かで特別なこと!をイメージして重厚なムードになりながら、まっすぐまっすぐ行こうとしていたりします。

 

でもこのことを知りた〜い、理解したいと学ぶ時には、ある種のユーモアが大切なんじゃないかな。師と弟子とか覚者とフツウの自分のような関係性にハマり込んだままだと、その中でどんどん神聖で重々しくウヤウヤシい何か、遠いどこかへ向かってしまったりしがち。

 

伊東先生がおっしゃっていました。真我とは本来、軽やか。

そう軽〜く思っていた方が良いのかもしれません。

 

青空禅は、真剣だけれども余計な緊張感がないフォーラムです。

もし、非二元のお話を本で読んだりいろんな先生のお話を聴いていて、そうは言っても…そ、そうなんですかぁ???、と感じていらっしゃるなら、青空禅の雰囲気を味わってみてくださいね。知識という情報をどんどん増やすよりも、ただそこに居てみるというとても単純、シンプル、明快なことで、ふと視界が開けるかもしれません。

 

(…おいしいオヤツとお茶もありますよ♪)

 

i Medic & Art 伊東充隆

 

 

*自己の本質を知り、意識の軸を変容する〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

 

お申し込みはこちらから→

 

 

*先生のいない、読書会

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

3月19日(日) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

和サンガ東京3期第3回目〜伊東先生と共に。

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昨日は、和サンガ東京3期の第3回目でした。東京の和サンガは6ヶ月コースだから、半分まで来ました。

 

和サンガの場は、おそらく普段の生活ではいちいち立ち止まらないような、当り前過ぎて確認したこともないような事や言葉について、見直したり考えたりする機会があります。

 

たとえば、自分が最も欲しているものは何か、とか、ごくフツウに「安心」と言うけれど「安心」とはどういうことをイメージして言っているのか、とか。

 

そんなこと考えたって仕方ないとか、わかってるもんねと思いますか?
でもね、そういえばよく考えてみたことがなかった、ちゃんとわかっていなかった、確認したことがない、勝手に信じ込んでいた・・・たくさんあって、驚くのです。年齢を重ねていればいるほど体験も知識もあるので、ついぞ疑ったことがない言葉や概念やクセがいろいろあります。

その「当り前」が前提となってこの世の生活をしていたりします。

・・・案外、アバウト。

でも、実はそれが当然のことではない、かもしれないぞ・・・ !!!

 

驚愕! 痛快さ! 自由さ!  でも抵抗! イライラ!(笑)

 

アレヤコレヤ〜、との遭遇。

それだけでも、和サンガってオモシロイ。

 

そんなことを感じた第3回でした。

昨日は、講義の後、プロトマニア恒例の夕暮れプチパーティーをしました。

先生とみんなが和になっておしゃべり。ホノボノしました。

伊東先生は先生だけど、やっぱり師というよりブラザー(♪)兄貴分みたいです。

先生より年上のファンキーな生徒もいるし、いろいろな探究の道中ですれ違っていたかもね、なんて話もあって楽しかった。

旅は道連れ。

残りの和サンガも楽しもう。

 

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