伊東充隆先生の青空禅塾、8月第1回!

 

この写真のお弁当の梅干しは、半世紀に渡る人生で初の梅干し作りの作品です(大げさ〜)。幼稚園の頃にはもう庭にあった梅の木が、お引っ越しや隣の家の火事の炎の熱さにも負けず生きつづけ、毎年梅の実をつけてくれるおかげです。いったい梅の木は何歳なんだろうか・・・

そして、夏のお弁当のご飯には、やっぱり梅干しは欠かせません。

 

というように、人生にはさまざまなドラマがありますが、その中でも欠かせないのは、

 

 

私とは何か?

 

 

という根源的な問い、だと思います。

 

それは知っていても知らなくても、お腹はすくし、腹も立てば涙も出る、愛情をたっぷり感じたり、ウットリすることも起こりますが、

 

 

私とはどこにあるのか?

 

 

を見破ると、起こるそれらをただそのまま、あるがままに見ているということが、日々の在り方に変わるかもしれません。

 

 

「非二元」とか「悟り」とか、言葉やイメージが盛り上げたブームがようやく落ち着いて来たところで、今、ゆっくりとそれに触れる場は、

ここです!

 

 

伊東先生の『青空禅塾』

 

 

伊東先生は、変わらずぶきっちょなほどに誠実に「真我、ファースト」でやって来た人だから、天才肌ではなく、コツコツ地道で、誰にでもわかる言い方やフツウの暮らしの中でできるちょっとしたコツを伝えて、さらっとサポートしてくれます。先生のそれまでのたくさんの実験、実践で実感したことを、惜しみなくわけてくれるのです。何よりみんなの疑問、つまずき、迷路に、共感してくれます。

 

共感・・・

 

 

私は、ダメだ。

私は、まだまだ、だ。
私だけ、知らない。

きっとだめなんだ、やっぱりだめなんだ〜、

ホラやっぱりだめだ〜〜〜〜

ワァァ〜〜〜〜〜!!

 

 

・・・みたいな叫びにも、先生はただ静かに、穏やかに、頷く。

 

 

梅干しみたいに、やっぱり永遠。

戻って来るのはココ。

青空禅塾は、毎月1回、4時間、それにたっぷり集中する塾。

伊東先生と真我の友人たちと。ぜひご一緒に。

 

 

 

* ” 私  ” は何処に在るのか、決して変わらないものへの入口

 

伊東充隆主宰  青空禅塾 

 

8月6日(日) 13時から17時

お申し込みはこちらから→

 

 

 

 

 

 

あるがままに

 

ちょっと久しぶりに、ラマナ・マハルシの「あるがままに」を読んでいます。

 

私はアートを先生にして真理を探究していました。この世界の本質は何か、絶対的なものは何かを知りたいと思っていたのです。

人生の不惑を過ぎた頃に伊東先生と出会い、このラマナという人を知りました。吸い込まれてしまいそうな澄んだ眼差しと穏やかな笑顔。でも裸だし。でも読んでも読んでも、何を言っているかわからないし(笑)。

 

不思議なこの10年・・・

 

昨日、ちょっとだけ寂しいことが起きて、やっぱりこの世界には「ずーっと」はないんだなぁとションボリしました。10年前にも、

 

「ずーっと、変わらないものは、何? 」

 

と問い、寂しいことも、悶々モヤモヤ、不安なこともありました。でも今は、寂しいけれど前とは何かが違うなぁと感じます。

 

 

 

質問者

もし真我そのものが気づいているのなら、なぜ私は今でさえそれに気づかないのでしょうか?

 

マハルシ

そこに二元性はない。現在のあなたの知識は自我によるもので、それは相対的でしかない。相対的な知識は主体と客体を必要とする。それに反して、真我の自覚は絶対的であり、対象を必要としない、

覚えることも同じように相対的なもので、覚えられるべき客体と覚える主体を必要とする。そこに二元性がないとき、誰が誰を覚えるというのだろう?

真我は永遠に存在している。誰もが真我を知りたいと望んでいる。自分自身を知るために、いったいどんな助けが必要だというのだろう? 人びとは何か新しいものとして真我を見たいと願っている。だが真我は永遠不変に存在しつづける。彼らは真我を輝く光か何かのようなものとして見ることを望んでいる。どうしてそうありえよう?真我は光ではなく、暗闇でもない。それはただあるがままに在る。それを定義することはできない。もっともふさわしい定義は、「私は私であるものである」( I AM THAT I AM )だ。シュルティ(聖典)は真我を親指大のもの、髪の毛の先、電気の閃光、広大なもの、最微小より微小なものと記している。それらには何の事実的根拠もない。それはただ存在なのだ。だが実在や非実在とは異なる。それは知識だ。だが知識や無知とは異なる。いったいどうやってそれを定義できるというのだろう?それはただ存在なのである。

 

質問者

真我を実現すると、人は何を見るのでしょうか?

 

マハルシ

そこに見るということはない。見るということは、ただ在るということだ。われわれが真我の実現と呼ぶ状態は、新たな何かを達成することではなく、どこか遠い目的地に達することでもない、それはつねにあなたであるもの、そして今までずっとあなたであったものとして、ただ在ることである。あなたに必要なのは、ただ偽りを真実と見なすのをやめることだけだ。われわれは皆、実在ではないものを実在だと見なしている。ただこの習慣を放棄するだけでいい。そうすれば、われわれは真我を真我として実現するだろう。言い換えれば「真我として在りなさい」ということである。あまりにも明白な真我を発見しようと努力しているあなたを笑うときが、いつかやってくるだろう。だから、この質問に対していったいなにが言えるというのだろう?

その境地は見る者もいられるものも超越する。そこには何かを見ている見る者がいない。これらすべてを今見ている見る者が存在を消し、そしてただ真我だけが残るのである。

 

『あるがままに ラマナ・マハルシの教え』 第一章 真我の本性 P21~ から抜粋

 

 

 

* ” 私  ” は何処に在るのか、決して変わらないものへの入口

 

伊東充隆主宰  青空禅塾 

 

8月6日(日) 13時から17時

お申し込みはこちらから→

 

伊東充隆主宰 青空禅塾 8月第1回の日程変更お知らせ〜

 

伊東先生の青空禅塾、8月スタートです。

第1回の日程が変更になりましたので、お知らせいたします。

 

8月5日(土) 13時から17時

あらため、

 

→ 8月6日(日) 13時から17時 開催

 

です。

 

 

日曜日なら行ける! という方は、Lucky lucky you !〜♪

 

 

本質は、とてもとてもシンプルなのですが、

 

そんなにシンプルだなんて言われたら困っちゃう、そのことは高尚なものであってほしい〜、認められません!・・・なんていう私たちの気持ちもよくよくわかってくれる伊東先生です。

 

ひたすら真我に誠実に。

尾ひれもハヒレ♪もなく、なお且つ、慈しみ深く真理へと方向を差し示す先生は、常に変わらず。

 

★8月スタート

* ” 私  ” は何処に在るのか、決して変わらないものへの入口

 

伊東充隆主宰  青空禅塾 

 

8月6日(日) 13時から17時

お申し込みはこちらから→

 

 

 

 

目を覚ませ!

伊東先生主宰の会は、これからしばらく『青空禅塾』という先生らしい洒落た名称で、今まで以上に明晰、内容濃い場になりそうです。毎月開催はこれまで通り、の予定。

(和サンガや青空禅がお休みになりそうだったから)ー伊東先生のことばをジャーナルにアチコチちりばめまーすと書きましたが、それはひとまず無かったことにして(アハハ)、伊東先生とのライブ対話の場をぜひご一緒しましょう〜♪

 

さて、言葉が差し示しているのは広大無辺!のバーソロミューのメッセージをお届けします。

 

バーソロミューの旅日記〜インド編』より カルパの4日目(p182)より抜粋

 

「みなさん、永遠に幸せに暮らすというのはおとぎ話の世界であって、”大いなるいのち”の最終目的ではありません」と明るく言って微笑んだ。
「昨日の謁見の際、法王が言ったことの中でもっとも大切な言葉は、『わたしだって悩みがあるんですよ』でした。『わたしだって悩みがあるんですよ』と覚醒したダライ・ラマが瞳を輝かせ微笑みを浮かべて言いましたが、そこには自己憐憫もなければ、悩みがあってはいけないという態度もありませんでした。あなた方も法王も、人間は浮き沈みのサイクルから逃れることはできないし、それから逃れる必要もありません。法王はそのことを知っています。

 

昨日の儀式の中で、弟子僧が法王に何か差し出した時、法王がふざけて弟子の頭をポンとたたきましたが、あの素晴らしい瞬間の行為に気づきましたか。人々があんまり深刻なので、法王はにこにこしながら頭をポンとたたいたわけです。 目を覚ませ! あのポンはすばらしい贈り物でした。あの若い僧は手に持っていた物をよく落としませんでしたね。ユーモアの精神と遊び心が発露した見事な瞬間でした。世界中の人たちがビデオであれを見るでしょうが、聖人の概念が変わっていくかもしれませんね。あの自然な行為を通して、ダライ・ラマは賢人がどういう振る舞いをするかという偏見を正しました。法王の中には、自分らしく行動するすこぶる人間らいしい意識とともに、驚くべきパワーに躍動する意識とがあります」。バーソロミューは手を降ろして、水を飲んだ。

 

 

 

*先生はいません、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

 

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

 

6月17日(土) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

★8月スタート

* ” 私  ” は何処に在るのか、決して変わらないものへの入口

 

伊東充隆主宰  青空禅塾

 

8月5日(土) 13時から17時

お申し込みはこちらから→

 

 

伊東充隆主宰 青空禅塾、8月から始まります。

 

伊東先生が東京で開いている「自己の本質」への道案内の場、これまでは、青空禅フォーラムや青空禅ワークショップ、そして継続コースの和サンガでした。

 

8月からは、

 

青空禅塾

 

がスタートします。

 

 

認識できるものは、み〜んな変化して止まないのであ〜る。

青空禅も和サンガも、その「場」はどんどん姿を変えていくのであ〜る。

 

 

あっと驚くポッカリ空っぽさ。なのに圧倒的に充ち満ちている神秘!

ことばを超えて、ただ「在る」が在る。

 

 

* ” 私  ” は何処に在るのか、決して変わらないものへの入口

伊東充隆主宰  青空禅塾

8月5日(土) 13時から17時

お申し込みはこちらから→

 

 

 

伊東充隆先生と和サンガ、東京3期終わりました。

先週土曜日、東京の和サンガ3期が終了しました。

(和サンガについては、主宰の伊東先生のウェブサイトのこちらから→)

 

東京では半年コースが始まって一年半。

 

私は伊東先生が関西方面で開催していた和サンガにずーーーっと入ってみたくて、東京でも開催できたらいいなと願いを空に飛ばし続けていたので(♪)、開催が決まった頃は、

 

 

求めよ、さらば、与えられん。

 

 

だった、ようにも思えます。

 

でも。

 

全体の流れが、たまたまそうだっただけで(笑)。

 

 

この数年、「非二元」という言葉が目につくようになり、国内外のステキなティーチャーが注目されたり、本が出版されたり、お話会やワークショップがあちこちで開かれたり、インターネットのおかげで情報を得る方法も簡単で気軽になりました。そいういったことに興味を持つ人たちとの出会いも広がりました。

 

ただ流れのまま、ね。

 

 

何があろうと何が出来ようと、どのみち間違いはない、という確信があれば、あとはゆっくり流れます。

 

 

伊東先生はひらめきの人で、私から見るとアーティストになればよかったのにね!という瞬間が多々あります。そんな先生が、長年開いて来た青空禅フォーラムや和サンガにテコ入れ(笑?)をするらしい。いやいや、先生は青空にくつろいだままいつものように目を閉じているだけ、そんな時ふっと、インスピレーションが湧くのかも。慌てない慌てない。

 

 

 

東京での和サンガ、青空禅の募集はしばしお休みします。

 

 

が! 毎月開催で、相応の4時間、伊東先生の

 

「 青空塾」?!

 

はたまた

 

「白熱教室」!? 

 

を、用意していますよ。

 

(もったい付けて言うことじゃないと思うけど♪)

 

詳細は決まりましたら、お知らせします。

 

6月のプロトマニア

 

6月のプロトマニアのご案内です。

 

まずは、3日(土)伊東充隆主宰「和サンガ  東京3期6ヶ月コース」、いよいよ最終回です。
和サンガは同じメンバーで6ヶ月継続して「自己の本質」に真剣に向かう集中コース。月1回4時間の和サンガでは、青空禅フォーラムより更に深く、具体的に、丁寧に伊東先生からそれについてのお話やワークがあり、日々の暮らしに戻って実践するちょっとした宿題をもらいます。

 

「それ」に向かっている友人たちが集まると、多様なエネルギーの波がお互いに干渉し合いながら一つのダイナミックなうねりみたいなものが生まれます。パワフル。だから、ひとりぼっちでは味わえなかった安心感や「おっ!?」という気づきや、背中を押してもらうような一歩が生まれたりもします。「私」とはどこにあるか?を知って、真の「私」、在処に深く落ち着いていく入口。

 

伊東充隆

 

それを知ったところで生活や人生は目を見張るほど良くなったり、がっくり悪くなったりもしないのですが、知らず知らず「構え」が変わっているかもしれませんね〜(実際、構えなんてないんだけど)。そして、大の大人が真剣に考えたり感じたりするので、何しろ建前を言ってたって無駄なのです。だから気づくと、素直で正直な、幼友達のような友人関係ができていたりします。スペシャルオマケギフト。

 

 

さて、今後のことですが、伊東先生の東京での和サンガと青空禅フォーラムは、これからスタイルを変えて行く予定です。

 

大空のような伊東先生からふわりと生まれる新鮮なスタイルで、あらためて皆さまをお誘い致します。今後しばらくは、伊東先生の青空禅ワークショップを定期的に開催いたします。和サンガのこれまでの受講者、そして初めての方もぜひこちらにご参加ください。そして、このジャーナルには伊東先生の言葉をところどころちりばめていくので、それも日々気づきの糧として味わっていただきたいと思います。

 

 

 

 

そして、空のお茶会は17日(土)14時ころからです。

空のお茶会は「バーソロミュー」という本を読みながら、世界、本当の私、本質についておしゃべりし、自らが確かめたり、感じたりするためのお茶会です。

幸せとは何か、苦しみとは何か、私は何のために生きるのか、どうしたら自分らしくいられるのか・・・途中、そんな問いやつぶやきに出会うかもしれません。

ただ、ここには教えてくれる1人の先生はいません。そしてやっていることは、1つの教義について勉強したり、正解を獲得するといったことでもありません。

 

その場で生まれた会話の中から、わかることやわからないことを体験します。おいしいお茶とおやつを食べながら、ひとりひとりが内面の風景に寛ぐ時間です

ぜひご一緒に。

 

 

 

身体も忘れてはなりません、季節ごとの楽しくて実際に役に立つワークショップは、6月18日(日)午後。

とっこさんの「季節ごとの心身調和のための学び〜水無月のからだと心を学ぶ」

 

こちらは、心身のプロフェッショナル、とっこさんこと小西美智子さんが皆さんお一人おひとりのからだを見ながら、夏に向けてのカラダ構え、ココロ構えを、テンポよく実のあるお話と実際の動きで教えて下さいます。

 

 

 

 

身体も心も自分でケアできれば安全安心。とっこさんはからだのことを哲学しながらユーモアたっぷりに伝えてくれるので、プロトマニアによくぞ来て下さいました!と私も一緒に参加します。各地でご活躍のとっこさん講座です。お申し込みはぜひお早めに。

 

 

 

プロトマニアの「大人の男の子、大人の女の子になって:学ぶ編」は、なくてはならないアートレクチャー。
中尾陽一さんの「これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座」は、25日(日)午後です。

 

 

 

6月は「ターナーとイギリス風景画」。

 

ターナーの風景画は好きな方が多いようですが、そこは中尾先生、ただ見てホッとする絵画ではおさまりませんよね。これまでも中尾流の切り口で、嫌いだと思っていたけど好きになったり、知らなかったけどすごいんだ〜と発見したり、絵画ってこういものでしょ?と思っている既成概念をゆさゆさと揺さぶる中尾先生です。

 

きっとターナーも、

 

ツッコミどころ満載〜♪

 

乞うご期待、です。

 

 

 

 

6月もますます、プロトマニアで身も心もゆるりとゆるめながら、日々を大いに楽しみ味わっていきましょう〜

 

先生もあなたもわたしも、素晴らしい!

 

明後日は、5月の「これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座」。

中尾さんと一緒に、バルテュスの作品と人について、見て感じて考えていきます。

 

 

学校嫌いの私がイメージした寺子屋のプロトマニアは、お勉強する場所ではありません。もちろん知らないことを先に知っている専門家から教わる時には、リスペクトは最大限に真摯に学びます。ただ、知識を得ることが目的の場ではなく、自らの欲求に従って学び、感じ、変化するきっかけの場がいいなと思っていました。勉強するのではなく、伝えられる知識の間の目に見えないニュアンスを自ら耕すような感じ。

 

中尾さんの講座は、毎回来て下さる方たちの中に変化が見えるのがとても楽しいし、嬉しいし、ステキだなぁと感じます。

 

 

中尾先生、素晴らしい先生ですね。

 

 

と言っていただくと、我が事のように嬉しく、エッヘン、でしょ〜?!と鼻高々です。

でも同時に、

 

 

そういうあなたも、素晴らしいです!

 

 

と思います。

 

 

 

先生の素晴らしさを実感しているあなたは、素晴らしい!

 

 

 

プロトマニアは「真理の探究を思いっきりするぞ〜〜〜」と心の中で叫んで始めたのですが、最近、プロトマニアをずっと見ていてくれる友だちに「真理の探究だっけ?  なんでそんなこと考えるのか、不思議だったわ〜」と言われました。そういうことを言ってくれる友だちが、私は大好きです。

 

青空禅や和サンガで伊東先生から学んだことが基盤になって、最近は、他のティーチャーが言っていることもよくわかり、鮮明に伝わって来たり、これまで聴いてきたことが繋がって、先生が伝えていたことはこのことだったかと合点するようになって来ました。

 

それは、真理、真我について、絵画や中尾先生の話、参加者のみなさんの発言を聴きながらアレとソレが繋がったり、伊東先生の話を何度も聴いたり、バーソロミューやマハラジや同じ本を繰り返し読んだりしながら、同時に、そんなことなんで考えるの?という友人たちや、やれやれと思いつつ、相手を否定してつぶし合うのではなく、ただ率直に今の位置から話し合えるチャンスがあったから。

 

 

私は、ちっがーーーーう!

 

 

私は、こーーーーーいう人なんですっ!

 

 

という強固なヨロイのひもが知らず知らずのうちに弛み、新しい感覚やまなざしに変化していくことは、

 

 

素晴らしい!

 

 

素晴らしくきもちいい!

 

 

 

ふと気づいたら、ぜったいイヤと思っていたことまで、溶けて流れて無くなってしまっていたりしてね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでそのまま。

 

 

空のお茶会は、多様性を学ぶ場なのかも。

 

と参加者の方がおっしゃっていました。

 

そう、だって、バーソロミューにはたくさんスピリチュアル的な表現が出てくるし、参加者の視点は、非二元もスピリチュアルもその人オリジナルもいろいろあります。長年、私が道案内をしていただいている伊東先生のもとで、今、学んでいる人もいれば、先日のように、非二元という言葉を使わずに「それ」に、くつろいでいるタクさんやナオコさんが来てくれたりします。

 

話を聴いて違和感を感じることがあったり、それって自分の信念と違うけどどうなのぉ?とか、この人はわかっておらん(・・笑)とか、そんなことを頭上にぽっかり浮かんだ吹き出しの中で呟いているかもしれませんし、いないかもしれません。

 

それはそれでいいんです。

 

自分で確かめるチャンスだから。よく見るチャンスだから。

 

非二元、悟り、自己の本質を知りたい、そのものに深く深く落ち着きたい、安心したい。

これは、宗教や観念とは違います。誰も私を試さないし、私は自分をけっして誤摩化せません。

 

 

 

出世魚ってあるでしょ。

おさかなの「シンコ」は「コハダ」になって、最後はコノシロと呼ばれ、

ブリは、「ハマチ」から「メジロ」を経て、ブリ。

どれもそれぞれ、その時々ちゃ〜んとそれで良くて、皆に愛されていますよね。

それでそのまま。

おまけに、究極はもともとずーっと、ただ「魚」!

 

 

 

これでいいのかなぁ・・・という時はそれが自然。

 

こっちがいいなぁ・・・それも自然。

 

無駄なように見えても、苦しくても悲しくても、ショートカットする道を知らなくても、いいと思います。インド人の有名な誰かが言ったことや西欧の誰かの言葉を鵜呑みにしなくてもいいし、天の声や日本のあの人の説明がピンと来なければ、そのこと自体に正直に。あれこれの情報にオドオドしたり、緊張するより、リラックスしていればいいんだと思います。リラックスしながらおのおののペースで。

 

慌てない慌てない、だいじょうぶだいじょうぶ。

 

私は自分にそう言います♡

 

 

私はね、青空禅が好きなんです。(次の青空禅は6月開催予定です)
「青空禅」という名前がとても好き。悟りとかワンネスよりもイメージがのびのびしていて、親しみやすくて。本質はまさに青空で広大無辺なんじゃないかなぁ。

 

 

*ふだんの言葉で伝える  ” 自己の本質  ” 、決して変わらないもの、とは〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

 

 

5月のプロトマニア

ちょっと出遅れましたが、5月のプロトマニアのご案内です。

 

まずは、5月最初の、伊東充隆主宰  和サンガ 東京6ヶ月コース。

今回は冒頭に先生から「基本に立ち返って・・・」ということで講義がスタートしましたが、この「基本に立ち返る」というのは折にふれ先生の口から登場します。基本に始まり、基本に終わる! そうなんです。とてもシンプルで何気ないことをコツコツとやり続けることが、安全で確実でどんな人にもできることだよ、と先生はいつも伝えています。

たくさんのイメージや情報で覆われた「それ」。まとわりついた、一見ステキな♪ベールを、一枚ずつはがす。あれ?ホントにそれ?というほどの無垢に辿り着く。

和サンガは、7月から沖縄でも開催されます。東京の次のスタート予定はあらためてお知らせしますが、東京の和サンガは、さらさら〜っとしていて、大袈裟じゃなくてシュッとして江戸っ子な感じで(笑)なかなかに粋でござんすよ。

 

 

 

そして、プロトマニアのアートの柱は、中尾陽一先生の「これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座」

5月28日(日)は「バルテュス」です。バルテュスは、奥様が日本人でお美しい方ですが、そんなこともあってか、これまで何度か美術界だけでなく話題になっている画家です。描かれているもの、テーマが少女のエロティシズムだったりするところで、その絵の好き嫌いがハッキリしてしまうこともあります。とにかくどこか怪しい雰囲気をたたえた作品とご本人。不思議感、満載です。そんなバルテュスを、中尾先生がどんなアングルから見つめていくか、参加者の皆さんへのガイドがとても楽しみです。中尾流は、美術に詳しくても知らなくても、その場で美術を楽しむことができる!と実感していただける講座。ぜひご一緒しましょ〜。お申し込みお待ちしております。

 

 

 

ふふふ、5月21日(日)は、空のお茶会です。

先生がいない空のお茶会では、バーソロミューのメッセージを中心にして、真の私に纏わるあれこれを参加者が自由に話します。私がこの会の部長なので、こうしようか〜あれしようか〜と言い出しっぺにはなりますが、セラピストでもないし、専門家ではないので、みんなが一緒に考えてくれます。バーソロミューを読むことにしたのは、真理、愛を伝えるバーソロミューが話すことが、私たちの日常の具体的なワンシーンをたとえ話にしていたり、そうそう、ついそうなってる〜っていうようなありがちな場面をたくさん引き合いに出して、分かりやすく伝えているからです。目に見えないことを見えることの中にユーモアを交えて繋げて行きます。私は便宜上、真理ということばを使いますが、行為としての愛ではなく、それそのものである愛が私であることを、優しく伝えています。

ここでそれを話したり確認することは、私たちが長い間、誰かから教わることに慣れてしまっていることから少しだけ離れて、同化や願望や催眠によってそうなのではなく、本当に本当にそうなのか? を正直に自らに問う、という静かな作業になるのではないかと思います。いろいろ楽しくやっているのでよかったら、いつからでも遊びにきてくださいね。

 

 

5月ものびのび、爽やかなプロトマニア、です♪