8月空(そら)のお茶会、やりました〜

プロトマニア 空のお茶会

 

昨日は大好きな、 空(そら)のお茶会、夏休みスペシャルでした。

 

非二元、悟り、真理などなどの言葉で表現される「それ」本質にまつわるお話を、毎日ブログでゆるゆるオモシロく鋭く発信している大人気のタクさんがゲスト参戦(♪)。

 

タクさんは、悟りのティーチャーとか講座の先生ではないので、ホントにそのまんま、みんなと「お・茶・会」になりました。楽しかったな〜♪

 

参加して下さったのは、動く生(ナマ)タクさんに会ってみたかった〜、という方もいれば、非二元の先生のミーティングや講座を体験している探求ベテランの方もいるし、読んだブログ繋がりでたまたまタクさんのブログに出会い大笑いして来てみました〜という方もいらっしゃいました。都内だけでなく近県や、遠くからは新幹線でぴゅーっと来て下さった方も。

 

通常、空のお茶会には定員はないんです。が、今回は初めて人数を少し控えたのです。先生から一方向でお話を聴く場なら、もっと大勢の方に参加していただくところですが、タクさんは先生ではないので、みんなでお茶を飲みながら話しやすい人数にしました。というわけで申し訳なくも、お申し込みいただいても、キャンセル待ちでも今回はご案内できなかった方々がいらっしゃいます。(ごめんなさーい!)

 

となると、本当にホントに一期一会、瞬間性からポコっと現れたお茶会でしたね。

 

タクさんはみんなの話を聴いたり、ブログで書かれたことへの質問に答えたりしてくれました。軽快な対話もありましたが、タクさんがみんなからの言葉を受け取った後、ちょっと上を向いてフンフンひとりで頷きながら言葉を探し、ひとつひとつ丁寧に応えていらっしゃったのが印象的でした。

 

ことばで伝えることができない「それ」(本質)を言葉を使って話す時には、慎重に文脈を読んで、言葉を丁寧に扱わないと、受け取る側はあっと言う間に、分かろう!つかもう!スッキリ安心〜!方向へ流れてしまう。だって分かりたいし、どうにかしたいのは本能みたいなものだからね、でも分かったら「それ」じゃない。分からない無邪気さが入口。

 

そこをそっちへ向かわないように、タクさんはオモシロいことを言いながら、チョイチョイと見ていてくれていたような。でもきっとタクさんは、へ?そうですかぁ〜、ノリなんやけどね〜なんて言うだろう。

 

まぁそんな風で、お茶会はあっという間に予定時間を過ぎてのんびりお開きとなりました。

 

 

遊びに来て下さったみなさん、タクさん、ありがとうございました♪

 

 

 

この世界がある、誰が作ったのかこんな思考もあんな感情もあるコト自体が不思議ですごい!と、参加者の方がおっしゃいました。そうそう、子どもの頃、そういうことをよく考えたよね〜って。

 

「わかちゃった人」の方たち、ほぼチンプンカンプ〜ンっと楽しそうに笑ってつぶやいて下さった方、仏教が好き!な方もいらして、みんな別々の場所で非二元やら本質やらをなぜだか探求していた、いる。それがここで一緒にお茶を飲んで、タクさんを囲んで笑ったりお話しする、というこの現れの不思議さよ!

 

 

さて、その不思議さの  0,1秒前には何がある?・・・

 

 

 

プロトマニア 空のお茶会

帰り道は温泉につかったようなボヨヨン加減。思い出したらお茶会の写真を撮り忘れておりました〜。おやつの写真だけ。米粉のマドレーヌ!

 

 

平和。

 

今日は終戦記念日ですね。プロトマニアがある九段は、毎年、普段とは違う空気が流れます。機動隊がバリケードを作って警備に当たったり、街宣車の大音量の音楽が聴こえたり・・・

 

日本の夏は、戦争と平和について考える時ですね。戦争に関する番組がいろいろ放映されるし、戦争を実際に知らなくても普段より考えるきっかけが多いのではないかと思います。

 

 

自己の本質を知ろうとして学んでいると、途中で、この世界は夢です、幻です、私はいません、などなどの言葉に出会ってひっかかり、むむ?と疑問をもったり、抵抗感が生まれる時期があります。

 

私はいない、って無責任。

 

世界は夢、って逃げてるだけじゃない?

 

なんだか浮世離れしている感じ。

 

そんな風に思えてしまうことが私にもあって、いや〜な気分の時期がありました。

 

でもよくよく見て行くと、この自己の本質を知ることほど平和に貢献することはないのではないかと思います。

 

平和のために正義は、有効ではないですね。何かに対しての正義は対立にまた対立をもたらすだけなんですね。ジャンヌ・ダルクが正義の旗を掲げて戦い続けた末にふと振り返ると、後ろには血と屍を見る、というように。

 

 

なぜ「それ」が究極の平和なのかを知ることは、すごく地味で動きがなくて静かすぎて退屈なようなのですが、一番大切なことだと今は思います。知識として知るだけでも、それが理解できることを充分に素晴らしいと私は思います。その智慧は、普段の生活の中にもいかせるし、いかすどころかそもそもそれだったわけで。そうしてこそ、真に入口に立つのかもしれません。

 

そんなことを伊東先生の青空禅で教わってきました。

 

大きな大きなギフトではないかなと思います。

 

 

 

 

たった今にすべてがある回想。

 

しばらく忘れていたことを、ふと思い出す。

 

 

 

 

忘れていた感覚。

 

 

 

 

忘れていた想い。

 

 

 

 

触覚。

 

 

 

 

臭覚。ふとした匂い。

 

 

 

 

ドキドキ。胸のざわつき。

 

 

 

 

 

白昼夢。

 

 

 

 

 

 

声。くすぐるような甘い音。

 

 

 

 

 

 

愛おしさ。名付けられない。

 

 

7月空のお茶会は今週の土曜日です。

 

今週の土曜日は、空のお茶会です。

 

 

空のお茶会を思いついた時と、今はずいぶんと違っていて、それゆえにちょっと困ったなぁと思ったりもするのですが、この会は先生にお願いしているのじゃないし、その時の風の向きや吹き具合で、あれこれやってみようと思っています。

 

 

 

 

プロトマニアと対話しながら、

 

 

 

 

なによりリラックスがたいせつ。

 

 

 

 

 

何もしないことも、とってもとっても、たいせつ。

 

 

 

 

*私の本質、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

 

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

 

7月22日(土) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

 

ハートにきいてみる。

 

 

映画を見て何かを感じるのも、

絵を見て何かを感じるのも、

どこかのお店の包装紙を見て何かを感じるのも、

同じ地平に並べて面白がれるのが、

よろしいんじゃないかと思います。

 

 

 

と、ベテランの陶芸家がおっしゃいました。

 

私もそう思う。

 

何かがやって来た時、過去の情報や経験、記憶から判断するのが常ですが、ひとまずそれを横に置いて、どう感じるか?を見てみるのもいいかもしれません。

 

楽しい

 

面白い

 

うれしい

 

 

そういう感覚を頼みにしてみる。

 

 

・・・いかがですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無言で語る。

 

子どもたちの後ろ姿と、

 

年配のご夫婦が並んで散歩している姿と、

 

動物の後ろ姿は、

 

無条件に、絵になる。

 

後ろ姿は、無言で物語る。

 

 

だから私は愛車に、

 

「オシリは大切よ」

 

と呟きながら、他よりちょっとだけ念入りに洗います。

 

 

 

 

 

 

 

 

とっこさんと一緒に、水無月の学び。

 

昨日の日曜日、プロトマニアは、

とっこさんの「季節ごとの心身調和のための学び〜水無月の心と身体を学ぶ」

を開催しました。

 

 

 

 

前半は講義中心。夏を控えた季節は湿気、水分が身体の中に停滞しやすく代謝が落ちるので、めまいやむくみ、胃腸の不調や関節痛などが起きやすいそうです。

食べ物、飲み物は、冷たいものはたくさん摂らずになるべく温かいもの、火を通して調理したものを摂るように、とのこと。

 

 

*テキストを読むとっこさん。とっこさんは、ご自身がパフォーマーで詩を読みながら(もちろん自作の)踊ったりもするのです。ゆえにテキストの朗読も耳に心地よい。

 

 

 

そして、体内の湿気を追い出してめぐりをよくするためのストレッチ実践編へ。

普段の生活の中でできる運動を習慣にすることが、季節の変化をうまく乗り切るバランスのよい身体を作るのです。

 

 

手のひらでおでこを抑えながらおへそを覗き込むように息を吐きます。これは横隔膜を沢山動かす呼吸へと繋がるストレッチ。お腹に横向きにあるベルトのような筋肉、腹横筋は内臓を支える。飲み込む時に使う食道括約筋も鍛える。私たち、飲み込むなんて当り前と思っていますが、この「飲み込む」にも筋力がいりますよ!

ピラティストレーナーとっこさんからは、脇腹を鍛えるストレッチや上半身と下半身をつながく内腹斜筋の・・・要は、腹筋をあちこちの方向から鍛えるエクササイズを教えて頂きました。

 

呼吸に合わせて片足ずつ上げます。けっこう、大変。かなり、タイヘン(汗)

 

 

うっと思わず息を止めちゃうけど、ガンバルッ!

 

はい、引っ張り上げて〜〜〜〜

 

あ〜れ〜〜、とっこさんのお腹はぺったんこ〜〜〜

 

 

 

 

そして、後半。

 

夏は咳が出やすい季節だそうです。咳に効くツボをいろいろおしえていただきました。胸の緊張があると咳が出ます。緊張をほぐすには、さすったり、軽い圧をかけたり、またはトントンと軽く指でタッピングする。どれか自分が一番気持ちよいと感じた方法で。

胸の周辺、脚にあるツボ(ツボに関しては自分に甘いのはダメです。・・と、とっこさんが押してくれた途端にイタタタタ〜)、頭や目の疲れのツボなど教えていただきました。

 

最後はため息の呼吸法。これは本当に気持ちよい〜♡ 実はちょっと前のプロトマニアのジャーナルに、ため息呼吸のことを書いていたのです。この日とっこさんがため息の呼吸法をやって下さって、ビックリして大当たり!な気分。声を出しながら息を吐くと、奥の奥から息がはけるのでオススメです。ため息ついても不幸にはなりません、ってとっこさんも言ってた♪

とっこさんのお話は軽快でユーモアたっぷりです。今回もたくさん笑いながら、からだも頭も、お腹も顔もあごも動かしました。普段の私たちは、意外と顔が硬直してたりしますよね。ジッと黙ってパソコンに向かって歯を食いしばってたりして(笑)。笑いは腹筋も顔の筋肉も使うから、全身をほぐすのにはとってもいいかもしれません。さすが筋肉使い、とっこさん!

 

とっこさんの講座は愛情たっぷりで、居心地がよいです。お人柄だと思います。とっこさんが繰り返し繰り返し伝えていることはとてもシンプル。それは、みんなの生活の中にちょっとした習慣として定着するエクササイズや知識です。
難しい事ではなく、私たちがいつでもどこでも自分のからだの面倒を自分できちんと見られる大人であるように、とっこさんはいろいろ考えてくれています。その見えないところでの努力には、本当に頭が下がります。

 

次回のとっこさん講座は9月開催。

参加して下さった方はぜひ続けて、そして、よっしゃ!という方はぜひこの機会に、とっこさんに会いに来て下さいね。おもしろいですよ〜〜

 

ご参加のみなさま、とっこさん、ありがとうございました。

 

 

 

とっこさんと一緒にからだのケアしましょう。6/18(日)開催

 

とっこさんと私はある人の紹介で出会いました。

夏の日曜日の午後、私が住んでいる町の駅前でとっこさんと待ち合わせ。顔も知らないとっこさんなのに、私は見た途端、この人だ!とわかりました。

とっこさんは、長靴下のピッピみたいなお下げ髪で、華奢で、目がクルクル動いて、まっすぐ私の目を見て話す人でした。

その時、プロトマニアのコンセプトやとっこさんがやっている哲学カフェのことなどを夢中で話し合いました。その割にその後はゆっくりで、ごくたまにピラティスのプライベートレッスンを受けながら、いつかプロトマニアで何か一緒にやりたいなぁという気持ちを温めて来たのでした。

 

そして去年、「とっこさんのピラティスレッスン」が実現し、今年は年4回の講座を開いて頂いています。

 

ご縁というのはありがたいものです。

 

からだはとても正直です。

カラダの声を聴きましょう、とよく言われますが、言われている割に、みんな耳を傾けていない(笑)。人間のからだは、耳かき一杯程度のほんの少しのホルモンによっても、大きな変化を見せます。そのくらい複雑だし、そのくらいシンプルなのだろうと思います。

 

自分のカラダの中に、普段触っていないところが、どれくらいあるでしょうか?

 

昨日と今日の耳の硬さ、違いがありますか?

 

腕が片方だけでどれだけ重いか、知っていますか?

 

自分のオシリがどんな柔らかさか、言葉にできますか?

 

 

とっこさんの季節に合ったからだの知識とワークは、まずは自分のカラダと出会い、知り、ちょっとケアしてこれからも仲良く生きて行くためのヒントがたっぷりです。

とっこさんはカラダのプロフェッショナル。その人がひとりずつカラダの様子を見てアドバイスをしてくれます。そしてとっこさんは哲学の徒。人間とは何かを古代の哲人たちを友として考えつづけている人だから、とっこさんの身体講座は人間まるごとを見ています。

そんなとっこさんが、皆さんが快適に生きるためのヒントをユーモアいっぱいに伝えてくれる2時間です。

 

からだに湿気とだるさが籠るこの季節だから、暑い夏の前にプロトマニアでぜひご一緒しましょう。お申し込みはお気軽に。「とっこさん」と書いてね、こちらでお待ちしています→♡

 

 

 

6月18日(日)開催 小西美智子さんの

『季節ごとの心身調和のための学び〜水無月の身体と心を学ぶ』

 

 

生まれ変わっても。

 

クラス会で久しぶりに学生時代の友人たちと再会しました。

これまでそれぞれに様々な時間を過ごして来た友だち。

 

美味しいごちそうを食べながらの近況報告と一緒に、それぞれ一つの質問が与えられました。

 

小学生の時に大人になったら何になりたかった?

初恋のはいつ?

あなたの前世は何だったと思いますか?

振り返ってみて人生一番のドジは?

・・・

 

私の質問は、「生まれ変わったら何になりたい?」

 

・・・・・

 

う〜ん、私にこの質問が来るか〜と内心思いながら、

「私はもうこれ以上生まれ変わりたくないんだけど・・・」と遠慮がちにつぶやいたら、案の定、みんながちょっとキョトンした顔。でも友人のひとりがすかさず「もしかして、解・脱・?」と笑わせてくれました。「〜じゃぁ、生まれ変わったら、ドン・ジョバンニになりたい!」と言ってみましたが、これも全然ウケなかったから最終的には「いろいろあるけど、今がいちばん幸せだから生まれ変わらなくてもいいのである」とまとめて終わり。

 

同じようにお転婆な若者だった友人たちは今、それぞれにまぁるくて太っ腹の豊かな大人の女性になっています。そんな彼女達の堂々たる話ぶり、無邪気さ、ユーモアや気遣いや優しさを前にして、私は、こんな良いひとたちと友だちだなんて、幸せだなぁとその時感じていました。

 

あまり先の約束はできないのよ、と笑いながら病いと共存する友がいれば、あっという間に逝ってしまった友もいます。シングルマザーになって子ども達を育てて来たひと、平凡なまま来ちゃった〜と笑いながら家庭も仕事も十分に積み重ねたひと、遠い国の子ども達を支援しながら自ら10キロの荷物を背負って聖地へと歩き抜いたひと・・・さまざまでした。

 

どの人もどんな人生も素晴らしい。平凡とか特別なんて誰が決めるのでしょう。そもそもそんなものないし。

 

彼女達も私も(♪)、とっても素敵で、すごく可愛らしくて、自然で、大いに働き、精一杯優しく、よく笑って生きて来ました。

真理や悟りなんてどこ吹く風の友人たち、「もし〜だったら・・」という質問に「・・・だとしても今の自分の方がいいけどね」とそれぞれの「今」に満ち足りていたのは、ファンタスティックでした。

 

後から友だちがくれたメールに、

 

よーこちゃんは、生まれ変わってもまたよーこちゃんがイイと思う!

 

とあって、まったくまったく、おそれ入谷のキシボジン。

 

退屈に退屈しない方法。

 

昨夜はだる〜くて早めにベッドに入って、バーソロミューを読んでいました。

 

永遠に幸せであることを信じているのですか??? そんなことはおとぎ話の世界の話であって、あり得ないし、そうである必要もない。

 

というようなことが書いてありました。

(笑)(笑)(笑)

バーソロミューのこういう、バッサリ切り捨て御免!みたいなところが好きです。

 

退屈もね、退屈していることに退屈しなくてもいいんだって。

退屈していることを見ていたら、確かに退屈しませんよね。

 

バーソロミューもラマナもマハラジも伊東先生も(♪)

 

読むたび聴くたび新しい♡