わざとゆっくり。

 

ビックリすることが起きた時、

 

何の準備もできていないのに容赦なくやって来た時、

 

そんな時は、わざと動作をゆっくりにしてみる。

 

・・・かなりゆっくりと。

 

 

そうすると、ひっくり返りそうな気持ち、エネルギーが少しずつ静かになる。

 

 

 

ひっくり返りそうな時こそ、ゆっくりゆ〜っくり。

 

 

 

 

 

 

 

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香り。

 

 

キンモクセイは今が盛りのようで。

 

朝のお散歩の時に深呼吸すると、どこを歩いていても、どこからともなく金木犀の香りがします。

 

 

香りは、一瞬にして記憶の中からある風景を甦らせますね。

 

 

はぁ、いい香り。

 

 

 

 

*私の本質、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

 

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

 

10月15日(日) 14時頃から16時頃まで

 

参加費は2000円(お茶とおやつ付き) 当日参加も大歓迎〜♪

 

 

*美術のことを知っていても知らなくても、ただ楽しもう!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

 

第42回 20世紀最大の巨匠 ピカソ  2

10月22日(日)13時から15時30分

 

お申し込みは中尾流と書き添えて、こちらからどうぞ→

 

*「私」の位置はどこ?  「自己の本質」とは在ることそのもの・・・

 

伊東充隆 主宰  第4回 青空禅塾

 

11月5日(日) 13時から17時まで

お申し込みは青空禅塾と書いて、こちらからどうぞ→

 

 

 

 

母という役。

 

笑顔を見せながら、娘に会えないドラマをわざと面白おかしく話していたけれど、

 

 

「お母さんには、二度と会いたくないって言われたんです」

 

・・・・・

 

と言った途端、彼女の目が涙でいっぱいになって、ぽろぽろぽろぽろ。私も泣きそうになりながら背中をさすって、大丈夫、大丈夫としか言えませんでした。どこが大丈夫なんだ??って内心自分にツッコミながらオロオロと。

 

 

でも、いつも思います。お母さんになった人の素晴らしさ、凄さは、何にも負けない。どんなに仕事ができるよりも、人気者であるよりも、全く異質なテーブル上で理屈抜きに「母」はナンバーワンです。

 

 

母である友人たちの苦労は、残念ながら私には想像することしかできないけれど、父親っ子の自分と母との体験で、良いも悪いも超えた母親という存在の理屈の通らない(笑)凄みを実感しています。

 

それを娘が感じて「母」に感謝するのは、どのタイミングなのかは誰にもわからないけど、でも「お母さん」ってすごいなぁっていつも思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

女心と秋の空。

 

朝晩、ずいぶん冷えますね。

 

昨夜はお月様、迫力ありました〜中秋の名月。

 

 

秋は、空好きにはたまらない季節。

 

触り心地良さそう。

 

 

 

ふわふわ。

 

 

 

女心と秋の空。

 

 

心地よさ。

 

 

今日は爽やかで気持ちよい秋の一日でした。

 

風に吹かれるのが気持ちよい、

 

そらの青さが抜けるように澄んでいて美しい、

 

遠くから聞こえる子ども達の声、

 

のどかさ・・・

 

 

心地よい。

 

 

 

心地よさというのは、満たされている、ってことかも。

 

 

リラックスは、本来はどこでもいつでも出来ることで、何が足したり引いたりしなくてもよくて、何も操作しなくてよいという時、ふっと、瞬間にある感覚。

 

 

そのコツやスイッチは知っていると、いいですね。でも知らなくてもいい。

 

リラックスしようとしなくても気づかないうちにリラックスしている時は、

沢山あるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とっこさんと長月の心身調和。

 

いきなりですが、こちら、小西美智子さん、ヒトヨンデとっこさんです。

なんだか愛おしそうに足の指を廻しておりますねぇ。そして肩から腕あたりの筋肉が美しいです。とっこさんは、ピラティストレーナーであり、ご自身はダンサー、パフォーマーですから。

 

 

台風が心配な連休の日曜日、とっこさんと秋のからだとこころの調和講座、

 

「季節ごとの心身調和のための学び〜長月の身体と心を学ぶ」

 

で学びました。

 

この日は、シリーズで初めての夜開催。

夜はどうしてもお家を空けられない方もいらっしゃるのですが、夜のプロトマニアはね〜独特の雰囲気があって、すっごく素敵なんですよ(自画自賛♪)。落ち着いたエネルギーが穏やかに満ちて、知らないうちに集中できるし、深くリラックスできるのでオススメです。

 

いつものように、最初にとっこさんから講義を受けます。今回は長月(ながつき)の心と身体を学ぶ、なので、夏のままの身体にけじめをつけて(笑)、秋へと向かう心構え身体構えを教わりました。

 

身体とはまさに自然そのものなので、季節の変化とともに身体が変わり、そして心もそれと一緒にバランスしながら次の季節への準備を整えて行きます。

 

 

その変化が分かるのは、ふだんの自分を知っているから。「いつもと違う、いつもと違う痛みがある、そういう時は気にすること、用心すること。それ以外はあまり気にしない!」

 

「普段から、体温や血圧を計ることは大切。」雑誌やテレビ、ネットの情報と自分を比較して過剰に不安になるよりも、普段の自分と比較する。自分の常態を知っておけば、情報に振り回されない。人がこうでも自分の基準はここだからダイジョウブ、とかね。「これ、とても大切なことですよ」ととっこさん。

 

「食欲の秋、というけれど骨盤が閉まるこの季節は本来少しの量で身体は満足します。だから、もりもり沢山食べる秋、ではなく、秋の身体を補うものを食べる欲というつもりで食欲の秋を過ごしましょう。」

 

たくさん笑わせてくれるとっこさん

 

 

休憩をはさんで、後半は冬に備えて身体を整えるエクササイズ。実際にからだを動かし、呼吸法もやってみました。

第二の心臓、ふくらはぎをしっかり動かして血流を良くするエクササイズや股関節をしなやかにする動き、骨盤が正しい位置にあるようにオシリの奥から伸ばすストレッチなどなど。腰痛や座骨神経痛に効くエクササイズもやりました、すっきり〜脚がそこはかとなく真っ直ぐきれいになった♡

そして最後にとっこさんの声の誘導で行う呼吸。あ〜気持ちよかった。

 

 

「何かやったら、必ずやる前とどう違うか、感じてみて下さいね!」

「ハイッ!」

 

 

 

とっこさんはとってもいい先生です。その場で出会った皆さんに、一期一会の責任と愛情を持って全力で接しているのが伝わります。だからファンが多いのでしょう。飛行機であちこち飛び回る人気者で超多忙のとっこさんに、プロトマニアで講座をしていただけるのは、本当にラッキーで私は嬉しいです。

皆さんにもぜひ一度とっこさんと出会ってほしいな〜と思っています。次回の講座は今年最後12月、師走の心と身体を学ぶ! ぜひ来てね〜

 

 

*からだとこころはつながっている〜

 

とっこさんの「季節ごとの心身調和のための学び〜師走の身体と心を学ぶ」

 

12月17日(日) 14時から16時まで

 

お申し込みはとっこさんと書き添えて、こちらからどうぞ→

 

 

 

 

 

とっこさんと心身を調和させる。

 

穏やかな日曜日、いかがお過ごしでしょうか〜

このところ宇宙や世界は激しく動いているみたい。私たちも自然の一部だから当然影響を受けますね。目に見えるものから見えないものまで様々な大波小波の中で、この身体はそれに適応して生命活動を続けています。

 

季節が変わる頃に体調を崩したり、風邪を引きやすいのは、バランスを取ろうとするからだの働きと言われます。そんな健気なからだのこと、次の日曜日の夜、とっこさんと一緒に目を向けてみませんか?

 

とっこさんの季節ごとの心身調和のための学び〜長月の身体と心を整える

 

とっこさんからのメッセージをご紹介しますね〜

 

 

暦の上では秋となる長月、とはいえ残暑の続く初秋です。夏という季節のままの生活を送っていると、身体は整えられず、冬への準備もできず、身心の不調へとつながります。皆さんと一緒に、長月という季節の身体と心を学びながら、身心を秋モードに切り替えていこうと思います。今回は夏に引き続き、「秋の養生法」をご紹介する予定です。秋は夏に成長した植物が実を結ぶ季節。すべてが成熟し、収穫を迎えます。秋は夏の疲れを癒し、冬に備えて身心を整える季節ですから、しっかりと季節の変わり目の養生を学んでください。秋、自然界も陽から陰へと変わる時。春・夏と陽気に満ち、外へ向けていた気持ちを内へと向けるための、「満たされる感覚を養う呼吸法」も楽しんでいただく予定です。

 

満たされる感覚を養う呼吸法・・・ いいなぁ、それ。

 

今回は講座中、初めての夜開催。秋の夜、閑かにご自身の身体と向き合ってみませんか。

 

お申し込みはとっこさんとお書き添えの上、こちらからどうぞ→

 

 

からだは素直。

 

8月空(そら)のお茶会、やりました〜

プロトマニア 空のお茶会

 

昨日は大好きな、 空(そら)のお茶会、夏休みスペシャルでした。

 

非二元、悟り、真理などなどの言葉で表現される「それ」本質にまつわるお話を、毎日ブログでゆるゆるオモシロく鋭く発信している大人気のタクさんがゲスト参戦(♪)。

 

タクさんは、悟りのティーチャーとか講座の先生ではないので、ホントにそのまんま、みんなと「お・茶・会」になりました。楽しかったな〜♪

 

参加して下さったのは、動く生(ナマ)タクさんに会ってみたかった〜、という方もいれば、非二元の先生のミーティングや講座を体験している探求ベテランの方もいるし、読んだブログ繋がりでたまたまタクさんのブログに出会い大笑いして来てみました〜という方もいらっしゃいました。都内だけでなく近県や、遠くからは新幹線でぴゅーっと来て下さった方も。

 

通常、空のお茶会には定員はないんです。が、今回は初めて人数を少し控えたのです。先生から一方向でお話を聴く場なら、もっと大勢の方に参加していただくところですが、タクさんは先生ではないので、みんなでお茶を飲みながら話しやすい人数にしました。というわけで申し訳なくも、お申し込みいただいても、キャンセル待ちでも今回はご案内できなかった方々がいらっしゃいます。(ごめんなさーい!)

 

となると、本当にホントに一期一会、瞬間性からポコっと現れたお茶会でしたね。

 

タクさんはみんなの話を聴いたり、ブログで書かれたことへの質問に答えたりしてくれました。軽快な対話もありましたが、タクさんがみんなからの言葉を受け取った後、ちょっと上を向いてフンフンひとりで頷きながら言葉を探し、ひとつひとつ丁寧に応えていらっしゃったのが印象的でした。

 

ことばで伝えることができない「それ」(本質)を言葉を使って話す時には、慎重に文脈を読んで、言葉を丁寧に扱わないと、受け取る側はあっと言う間に、分かろう!つかもう!スッキリ安心〜!方向へ流れてしまう。だって分かりたいし、どうにかしたいのは本能みたいなものだからね、でも分かったら「それ」じゃない。分からない無邪気さが入口。

 

そこをそっちへ向かわないように、タクさんはオモシロいことを言いながら、チョイチョイと見ていてくれていたような。でもきっとタクさんは、へ?そうですかぁ〜、ノリなんやけどね〜なんて言うだろう。

 

まぁそんな風で、お茶会はあっという間に予定時間を過ぎてのんびりお開きとなりました。

 

 

遊びに来て下さったみなさん、タクさん、ありがとうございました♪

 

 

 

この世界がある、誰が作ったのかこんな思考もあんな感情もあるコト自体が不思議ですごい!と、参加者の方がおっしゃいました。そうそう、子どもの頃、そういうことをよく考えたよね〜って。

 

「わかちゃった人」の方たち、ほぼチンプンカンプ〜ンっと楽しそうに笑ってつぶやいて下さった方、仏教が好き!な方もいらして、みんな別々の場所で非二元やら本質やらをなぜだか探求していた、いる。それがここで一緒にお茶を飲んで、タクさんを囲んで笑ったりお話しする、というこの現れの不思議さよ!

 

 

さて、その不思議さの  0,1秒前には何がある?・・・

 

 

 

プロトマニア 空のお茶会

帰り道は温泉につかったようなボヨヨン加減。思い出したらお茶会の写真を撮り忘れておりました〜。おやつの写真だけ。米粉のマドレーヌ!

 

 

平和。

 

今日は終戦記念日ですね。プロトマニアがある九段は、毎年、普段とは違う空気が流れます。機動隊がバリケードを作って警備に当たったり、街宣車の大音量の音楽が聴こえたり・・・

 

日本の夏は、戦争と平和について考える時ですね。戦争に関する番組がいろいろ放映されるし、戦争を実際に知らなくても普段より考えるきっかけが多いのではないかと思います。

 

 

自己の本質を知ろうとして学んでいると、途中で、この世界は夢です、幻です、私はいません、などなどの言葉に出会ってひっかかり、むむ?と疑問をもったり、抵抗感が生まれる時期があります。

 

私はいない、って無責任。

 

世界は夢、って逃げてるだけじゃない?

 

なんだか浮世離れしている感じ。

 

そんな風に思えてしまうことが私にもあって、いや〜な気分の時期がありました。

 

でもよくよく見て行くと、この自己の本質を知ることほど平和に貢献することはないのではないかと思います。

 

平和のために正義は、有効ではないですね。何かに対しての正義は対立にまた対立をもたらすだけなんですね。ジャンヌ・ダルクが正義の旗を掲げて戦い続けた末にふと振り返ると、後ろには血と屍を見る、というように。

 

 

なぜ「それ」が究極の平和なのかを知ることは、すごく地味で動きがなくて静かすぎて退屈なようなのですが、一番大切なことだと今は思います。知識として知るだけでも、それが理解できることを充分に素晴らしいと私は思います。その智慧は、普段の生活の中にもいかせるし、いかすどころかそもそもそれだったわけで。そうしてこそ、真に入口に立つのかもしれません。

 

そんなことを伊東先生の青空禅で教わってきました。

 

大きな大きなギフトではないかなと思います。

 

 

 

 

たった今にすべてがある回想。

 

しばらく忘れていたことを、ふと思い出す。

 

 

 

 

忘れていた感覚。

 

 

 

 

忘れていた想い。

 

 

 

 

触覚。

 

 

 

 

臭覚。ふとした匂い。

 

 

 

 

ドキドキ。胸のざわつき。

 

 

 

 

 

白昼夢。

 

 

 

 

 

 

声。くすぐるような甘い音。

 

 

 

 

 

 

愛おしさ。名付けられない。