天真爛漫、浮かれポンチの生命

 

夜の東京湾上空、飛行機がこちらに向かってどんどん下降して来る。

 

すごーい、すごーい! 迫力満点。

 

おおはしゃぎ。

 

 

 

ほとんど幼稚園児。

 

 

 

 

そんな夜もあります。

 

 

明日のプロトマニアは、空のお茶会 です。

先生はいないから、誰かに教わるという視点を手放して自分を信頼してみる。

誰でもいつでも、ふらりと遊びに来てくださいね〜。

 

 

 

 

*先生はいません、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

4月22日(土) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

 

*ふだんの言葉で伝える  ” 自己の本質  ” 、決して変わらないもの、とは〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→

 

 

*美術のことを知っていても知らなくても、ただ楽しもう!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

第36回 ボナールとナビ派

4月23日(日)13時から15時30分

お申し込みはこちらから→

 

 

 

 

 

継続は力なり。

 

ふと気がついた、プロトマニアはもうすぐ5年目に入るのです(!)

何処からをスタートと見るかは微妙なのですが、

初めて皆さんをご招待して会を開いた時から数えると、そういうことになります。

 

 

春の妄想からはじまって、夏に急速に具体化して年末にカタチが出来て、

寒い時期をゆっくり超えて次の春にスタートしたプロトマニア。

そうか、もう5年目か。

なんだか不思議。

継続できてよかった、ありがたや。

 

この先もふつうにふつうに一緒にね。

 

 

*とっこさんの「季節ごとの心身調和のための学び」

〜弥生の身体と心を学ぶ〜

3月12日(日) 14時から16時

参加費 5000円(当日受付)

 

 

*空のお茶会〜バーソロミューと共に。

3月19日(日) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

嘘のように美しい本当

なんだか正体はよくわからない、約束したことを信じていてよいものか、こっそり安全ネットを用意すべきかもわからない。でも、その人が作ったものを見るだけで、その色に、絵に、カタチに、心の奥の奥の奥が共振する。ワケもなく嬉しくなって、元気が出て、気づいたらクスクスとひとりで笑っている。

 

 

作ったものにも、話す声にも、文章にも、人は現れる。

 

 

そうとしかいられない、そうでしかあり得ない在り方でいる。

 

不器用なような、デリカシーのカタマリのような、パンクのように、たったひとりで立つ強さのような・・・

透明でキラキラ光る石を抱いている。

嘘のように美しい本当を抱いている。

そんな人たちは憧れであり、同時に私でもある。

 

大人は、巧い嘘がつけるより、大ボラを吹けるのが愉快でいいな。

 

 

 

【ヒエロニムス・ボスとブリューゲルが大好きだ!】

 

しばらくマエのはなし。
「ニルスの不思議な旅」実写版を観た。
チグハグな実写と人形。
ヘタクソな合成。

 

とても、2016年公開とは思えなかった。それを食い入るように繰り返し観てる子供達。最先端のCG満載の(古代エジプトもの)には、興味を示さずに。晩酌をしながら観ていて、馬鹿にしていた自分が恥ずかしく成った。

 

空想はそもそも嘘です。
CGは嘘を本当に魅せようと一生懸命。

 

子供がつく嘘はバレバレ。
愉快な空想だ。
でも時々、嘘の様に美しい本当がある。

 

CGは大人のつく嘘だと思った。

 

大人に成るにつれ、ついた嘘の数も増えた。

 

そんな自分にとって、子供と仕事は、最後の砦だと思った。

 

本当に魅せようとする嘘は実にくだらない。

 

空想の中の嘘は愉快だ。

 

 
 (下和弘さんのFacebook から)

空のお茶会、気持ちいい〜といいなぁ♪

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空 の お 茶 会 。

 

この名前、気に入っているのです。

 

プ ロ ト マ ニ ア 。

 

もすごく気に入っていますけど。

 

空のお茶会は、先生がいない、ってとこもね。

誰かに導いてもらうことは大切。ひとりでは気づけないことを人と関わることで知り、謙虚になり、自身が確かめていく時。
自分の場合は、伊東先生のところに通ったからこそ、「真理の探究」の方向が明確になって迷子にならずに済んでいますし、たくさんの実践のヒントや様々な角度からの見方、そして丁寧で根気づよい先生に触れていること、それはすごく幸運だと思っています。

 

空のお茶会は一人の先生がいないのです、だから、誰も教えてくれないの。
いや誰かいないと〜、というならバーソロミューがいます(笑)。

ここは、さらに知識を得たり、さらなるコツをつかもう!という感じではなく、参加する人がそれまでその人それなりに考えたり、出会ったり、信じたり、求めて来たことを、他の人も先生も関係なく、一度あらためて静かに繊細に感じてみる、というのはどうかな。

呼吸に習って、

吸ったら、一度留めて、それから吐くように、

いったんグッと留める会(アハハ)。

 

この世界の真理、自己の本質は、触れることも見ることも感じることもできないそれだ、と言われています。そしてあなたは既にそれ。

求めたり、つかんだり、正解不正解、それ?これ?と落ち着きなく気にするのはお休みにして、空のお茶会では、ただみんなとそれについて話したり、遠慮なく黙っていたりしつつ、風の吹くままエネルギーの向くまま、バーソロミューにお任せ。

 

とてもキモチヨサソウです。

 

 

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ヨガが教えてくれること。

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昨夜はヨガの個人レッスン。

私がヨガに出会ったのは、高校生の時でした。かなり昔(苦笑)。

おつきあいの長いヨガですが、主なる先生は2人だけ。

ヨガが哲学であること、呼吸の大切さを教えて下さったのが龍村修先生。

今はお会いすることもありませんが、「教えるのではない。下座のこころで常に精進勉強を」という先生のことばを、忘れずに携えています。

 

ヨガって本当にいろいろなことを教えてくれます。昨日のレッスンでは、さまざまなストレスや緊張を溜め込んだ身体をゆっくりとほぐしていきました。終わった後は、からだの周囲がひとまわり大きくなった感じ。

 

緊張と弛緩。

 

これが基本。右をやったら左。前をやったら後ろ。ギューッと力をいれてから、フッと緩めるからより深く弛む。

 

心地良いリラックス(弛緩)とは、ぐっと力を込めて溜め(緊張)た後の解放。

 

だから緊張することは、それはそれで大切なのです。

心身ともに落ち込んでいる友だちがいても、低迷は次への準備だから心配しないで見守る。

苦しい、辛いも、なかなか悪くないことです。辛いはつらいけどね(笑)

 

なぜか好きでずっと続けて来たヨガと呼吸が教えてくれること。

とてもシンプルな同じことを繰り返していても、新鮮な発見があって飽きさせない面白さ、素晴らしさ。

 

ヨガとは、繋ぐ、結ぶという意味。

不変なるものへの入口。

 

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*空のお茶会〜『バーソロミュー』を読む

2月25日(土)14時ごろから16時ごろまで。

先生のいない、自習のお茶会。真我を伝えるバーソロミューを音読したり、その感想や疑問を話しながら自由におしゃべり。いつもよりわざと(♪)ゆっくり呼吸して、のんびりしましょう。

 

 

 

 

 

知っているけど忘れていた穏やかさ、かも。

伊東充隆主宰和サンガ・青空禅フォーラム

 

自己の本質を知るということ、それを知識にとどめずにリアルにすること、つまりそこに意識の軸を変換させることと言うと、すごく難しそうな話に聞こえますか。

たしかに難しい〜と思う時もあるのですよ。

でもいろいろな本を読んだり、教えてくれる方たちのお話を聴いたりしながら、例えば青空禅や和サンガで伊東先生から伝えられたコツを実際にやっていくと「それは難しいことだ」という重い思いはいつのまにか消えていきます。

「難しいに違いない」という思い込みが「いえいえ、実はこんなに簡単なのよ〜」になるというよりは、『難しいこと』の影が薄くなる感じ。そんなことがあまり気にならない。

 

すごく気になっていたことが気にならなくなったり、ふつうにまぁまぁ気になる、くらいになると、それだけでとても気楽ですね。

気になることは多々あったとしても、それはそれでよくなっていて、すごーく気になる時もあるしちょっと気になる時もある。でもそのこと自体がそれほど気にならない。

 

不変なるものをただ見ていくことで出会う穏やかさや軽さというのは、これまで体験した穏やかさや軽さ、その言葉からイメージしていた感覚とは、実はちょっと違うのかもしれません。だから「これではない」と勝手に判断して、うっかり見過ごしているのかもしれませんね。

 

初めてでもなく自然。もっともっと穏やかで(笑)繊細な  …  。

 

真我

*自己の本質を知り、意識の軸を変容する〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

次回開催は4月予定です。

日程が決まり次第お知らせいたします。お楽しみに!

 

和サンガ   東京3期(6ヶ月コース)開催中

次回の募集は初夏の予定です。

和サンガについてはこちらから→

 

 

*空のお茶会〜『バーソロミュー』を読む

2月25日(土)14時ごろから16時ごろまで。

真我を伝えるバーソロミューを音読したり、その感想や疑問を話しながら自由におしゃべり。

美味しいお茶をゆっくり楽しみながら、非日常プチトリップのお茶会です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーソロミューってどんな本?

バーソロミュー 愛と叡智

 

プロトマニアでプロトマニアらし〜いことが始まるそれは、

バーソロミューを読む、

というシンプルな内容なのですが、

 

バーソロミューっていったいどんな本なのか?

 

ということを伝えるには、これが一番ピッタリ来ると感じます。

 

バーソロミュー 英語版編集者あとがき P288 から。

 

この本の真の目的は、できるだけ多くの人に、バーソロミューの愛と叡智に接する機会を持っていただくことにあります。彼の教えは万人向けではありません。しかし、彼の教えに惹きつけられる人々に対しては、自分とは何者かを知るための洞察を与えてくれ、自分や他人やまわりの世界との関係を許しの心をもって、正直に明確に見るように励ましてくれます。バーソロミューは一時的に私たちの人生に現れ、” 大いなる愛 ” をもって私たちとともに歩いてくれています。私たちに代わって人生の悩みを解決したり、私たちの人生を幸せな夢の世界に変えるためにではありません。

人生の悩みにぶつかったときこそ、自分がまわりの世界から孤立した存在である、という幻影を捨てる絶好の機会なのだということを、バーソロミューは何度も執拗なまでに私たちに思いださせてくれます。彼はできるだけ多くの方法で、彼の真理を説明しようとします。そうすることによって、そのうちのどれかが、私たちの求めている「理解」のひらめきをもたらしてくれるように。

 

バーソロミューは限りない忍耐と慈悲の心を持っており、私たちや自分自身に対する彼の愛は無限です。人間が ” 大いなる自由 ” を見つけられるように、バーソロミューは道を示し、私たちの勇気と希望を湧きたたせてくれます。

 

英語版編集者 ジョイ・フランクリン

 

 

バーソロミューを声に出して読みながら味わうこと、そんな体験をすることは、

ゆっくりゆっくり丁寧になることでもあります。

翻訳の言葉ひとつひとつや、バーソロミューが何で、誰であるか?が気になってそちらにエネルギーを使うよりも、そんなことにとらわれることなく、ただそのエッセンスを味わえたらいいなと思います。

 

もうすぐ「バーソロミュー2 夢から目覚める」が復刊になるんですって。

仲良しの友だちが教えてくれました。

 

バーソロミュー

 

空のお茶会

2月25日(土)14時ごろから16時ごろまで。

参加費は2000円

お申し込みはこちらから→