12月のプロトマニア

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12月がやって来ました。

慌てずにね。

 

12月のプロトマニアの最初は、

伊東充隆先生主宰の和サンガ  東京 、復習セミナーから始まります。

これは和サンガの参加メンバー対象なので公募しませんが、

こうしてコースを修了してからも、伊東先生のフォローは続きます。

このことに終わりはないのと同じように。

 

そして12月4日(日)14時〜16時は、

 

伊東充隆主宰『青空禅フォーラム』

 

今年最後の青空禅。

行ってみようかどうしようかと迷っていた方、

ふと、行っちゃおうと思った方、

あ、やるんだ!と、たった今気がついた方、

どなた様も、絶賛受付中です。

伊東先生の穏やかな、そして熱〜い青空禅です。

 

クリスマスの日、12月25日(日)13時〜15時30分は、

中尾陽一さんの、

 

『これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座』

 

〆のお題は「ヴェラスケスとスペイン美術その2」。

その1で、ヴェラスケスって人気があるんだということをあらためて知りました。

そして、みなさんいろいろな知識をお持ちでした。

でも、中尾流のすごさを見ました!

それは、あれこれの飛び交う知識をさらさらさら〜っと統合していって、

中尾さんがヴェラスケスの全体像をみごとに解釈したこと。

それには、ただの美術的知識を超えた厚みのある感性知性が光っておりました。

…というような場面にも遭遇しますが、

もちろん「美術はよくわからないんです〜」という方だって、

参加しても臆することない雰囲気と内容です。

どうぞ、年末の日曜日の午後、光と影のスペイン美術の魅力を味わってください。

中尾さんの、飄々と見せかけてバシッと決める絵画鑑賞入門講座です。

 

そんなわけで、12月のプロトマニアは本質に向かう2本柱で締めくくりです。

本質っていうのは、とてもあるがままで、とても広大無辺で、

難しいようでいて、あっさりシンプルで、

思わず人生賭けちゃいたくなるような思わせぶりだけど、

賭けてもよし、賭けなくてもよし。

 

良寛さんの、

 

うらを見せおもてを見せて散るもみぢ

 

のように、素直に素直に、あるがまま、あるがまま。

 

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現れは喚起し続ける

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言葉は見えるものも、見えないものも指し示す。

でもそれ自体ではない。

ことばの無い世界はどんなだろう。

ことばの無い世界はこの様です、とことばが表せるわけない、か…

 

日曜日はプロトマニアで、

中尾さんの『これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座』だった。

5月は、ロココ絵画。

 

ロココ、と聞いたら瞬時にイメージが浮かんでしまう。

そんな反応はいらないのに、学習した記憶がそうさせる。

そうやって赤ん坊から人間のオトナになってきたのだ。

 

オトナになった感性と知性を揺さぶるように、

中尾さんの講座はすごく自由で、ハッとさせられることが多々ある。

参加者の発言もぐんぐん変わって来た。

見えるものを見て、見えないものを言葉に置き換える。

芸術は、見えるものや見えないものにカタチを与えて置き換えようとする。

 

ことばや概念から自由なのは、

その言葉や思考が生まれる直前の何も無いところ。

 

この現れた世界は、あらゆるもので、あらゆるところで、

結局、言葉や概念ではないそれを喚起し続けているのだろうな。

 

現れておいて、わざわざ!(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

なぜ伊東充隆先生のもとで学んでいるのでしょうか、の答え

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静かなる心こそが祝福。

 

青空禅フォーラムや東京和サンガで伊東先生からいろいろなことを学んで、

何が素晴らしくて、ナゼこんなに熱心か(アハハ)というと、

それを私の「ウルトラ普通の生活」の中にあてはめて、

生きた智慧にできるから。

それそのままを生きろ! ってことだから。

 

悟り、とか、非二元、とか言うと、

何か高尚な話だとか、浮世離れした話とか、意味のない思い込み、

のように思う人もいると思うけれど、

これはけっして机上の空論的なものではなくて、

シンプルなことをわざわざ難しく哲学的に言っているのでもなく、

スピリチュアルな不思議なふわふわ形容詞で飾った話でもなくて、

仲間に入らないとわからないとか、できないというものではないのです。

いつでも扉は開かれていて、焦る必要はない、心配はないのです。

 

というスタンスで、ゆったり、でも真剣勝負で伝えてくれる先生は、

派手な宣伝やアピールには関心もなく、来る者拒まず去る者追わず、

ただ伝え続けている。 安全で誠実。

地味にコツコツが一番早道だよ、という先生です。

のんびり怖がりの私にもこれなら多分できると思えたから、続けています。

 

愚直に続けるだけ。

ことばにならないこのあたりのセンス。

伊東先生のそういうセンスとか美意識が好きなんだなぁと思います。

続けてずっと一緒に学んでいる人たちもきっとそうだと思います。

 

美意識とも言えるそのエネルギーに触れて心地よくて、

集まる人がちょっとずつちょっとずつ増えて来て、

本当に続けてきてよかったなと実感します。

タンポポの種が風に乗ってある時ふわりと飛んで行くように、

地味に青空意識がひろがっていくのがとても自然でうつくしいなぁと思います。

 

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*伊東充隆主宰* 青空禅フォーラム 4月28日(木)19時〜21時

詳細やお申し込みはこちらからどうぞ

*伊東充隆主宰* 東京和サンガ6ヶ月コース2期 6月スタート〜募集中

詳細やお申し込みはこちらからどうぞ

 

雑誌掲載予定

☆5月31日発売〜『スターピープル Vol.59』 ナチュラルスピリット社

伊東充隆/大和田菜穂 対談

 

 

 

非二元の本質は、悟りもなければ迷いもない(伊東充隆)

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気づいているのは「私」ではない

 

覚醒とは、夢から覚めることだと言いますよね。

夜、夢を見ていると、夢の中にも登場人物の「私」がいて、他者もいて、

その場の環境があります。夢の中ではそれをリアルだと思っている。

その夢が朝になって覚める時、どうやって覚めるかというと、

丸ごと覚めますよね。

 

夢の中で、自分だけが夢から覚めるとか、誰かだけが突然、「お、悟ったぞ」と

覚醒することはない。

夢の登場人物が悟ったとしたら、それはまだ夢の中です。

夢から覚める時は、完全に丸ごと覚めるんですから、誰が悟っていて、他の誰かは

迷っているというのはまだ夢の中だということです。

悟りもなければ迷いもないのが、非二元の本質だと思います。

 

昨年の初夏、雑誌「スターピープルVol.55」(ナチュラルスピリット)

のインタビューで、伊東先生はこんな風におっしゃっていました

 

伊東先生は、和サンガの最後にもこのお話をしされましたが、

これまでは誰かスター、カリスマ的な存在がいて、

その個人によって非二元が伝わっていくかたちだったけれど、

これからはそうではない、という予感。

 

誰か個人が伝達するのではなくなる!

 

そのひとつの試みとして、和サンガという「場」を催すのです。

 

 

それは誰かが意図したから起きたのではなく、「場」がただ起きた。

 

「場」があるだけ。

 

 

伊東先生のこのインスピレーションに、共振。

なんだかよくわからないけれど、じ〜〜〜〜んとします。

またこのことは書いてみようかな。

 

 

*伊東充隆主宰* 青空禅フォーラム 4月28日(木)19時〜21時

詳細やお申し込みはこちらからどうぞ

*伊東充隆主宰* 東京和サンガ6ヶ月コース2期 6月スタート〜募集中

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雑誌掲載予定

☆5月31日発売〜『スターピープル Vol.59』 ナチュラルスピリット社

伊東充隆/大和田菜穂 対談

 

 

4月のプロトマニア

青空禅フォーラム伊東充隆

 

 

*伊東充隆主宰* 青空禅フォーラム 4月28日(木)19時〜21時

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*伊東充隆主宰* 東京和サンガ6ヶ月コース2期 6月スタート〜募集中

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1876  牡丹

 

*中尾陽一* これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座 

 4月24日(日) 13時〜15時30分

 第24回 『花の画家 ファンタン=ラトゥール』

詳細やお申し込みはこちらからどうぞ

 

 

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*宋海君* 気功養生特別講座 満席 4月29日(金祝)14時〜

 キャンセル待ちでお申し込みを承ります

詳細やお申し込みはこちらからどうぞ

 

 

伊東先生と東京和サンガ *私たちは深く、深く、落ち着きたい*

伊東充隆和サンガ青空禅フォーラム

 

東京で初めて開催された和サンガ6ヶ月コースが終了しました。

 

 

伊東先生の丁寧で深い内容の講義、

参加者ひとりひとりに寄り添う対話に注がれるエネルギーは惜しみなくて、

毎回胸が熱くなりました。

 

「私たちのあらゆる欲望・願望、心の痛みや苦しみはとても複雑なようだけれど、

元をたどって単純化すれば、

私とは本当は何を意味しているのかを知らない、わからない、

ということの不安、怖れ、落ち着きのなさから生まれているのです。

私たちは原初の落ち着きを求めているんです。」

 

これは伊東先生が、ニサルガダッタ・マハラジの言葉を引いてお話しされたこと。

 

この現実世界で複雑に見える心、繰り返す痛み苦しみや欲望。

それが本当は何処から来ているのか、

その源になかなか辿り着けないでいるからいつまでも落ち着けない。

マハラジはとてもシンプルな根元を示しました。

 

苦痛の根源は何だろう?

あなた自身を知らないということだ!

欲望の根源は何だろう?

あなた自身を探そうとする
衝動だ!
全ての創造物は、それ自身のために骨を折って働く。
そして、それ自身に戻ってくるまで休息することはないだろう。

ニカルガサッタ・マハラジ

 

 

何をしても消えない、ごまかせない深い不安や怖れの枝葉は、

 

私とは何であるかを知りたい。

 

深く、深く、落ち着きたい。

 

その根から伸びている。

 

『本当は私って何なのか』に深くコミットした東京和サンガ1期参加の私たち。

いろいろな波が起こったり起こらなかったりしながらの、それぞれの半年。

最後の和サンガの後、プロトマニアのドアのところでサヨナラしたみんなの顔は、

とてもスッキリ清々しくて、穏やかな笑顔でした。

それぞれが今の理解の地点で確実に、何かの感覚をつかんだのがすばらしい。

誰もが安心♡しながら根源的不安☆に向かえたのは(逆説的!笑)、

伊東先生の純度の高いエネルギーが大きくゆったりと広がっていたから。

メンバー皆が育てた無心の「場の力」に育まれたから。

 

伊東充隆和サンガ青空禅フォーラム

 

もし、「私とは何か?」という普遍的な問いや、

非二元、真我を探究をしたり、どうしても忘れられずにいるならば、

今は伊東先生を知らないあなたもぜひ、

伊東先生の道案内で仲間と共にそれに向かう

 

東京和サンガに、来て下さい。

 

お誘いしておいて、とっても不親切ですが(笑)

言葉の説明ではどうしても足りないから、まずは、来てください!と言っちゃう。

体験したから知った、実感した、伊東先生と東京和サンガの得難さよ!

 

そんなわけで少し強引ですが、

ここは思い切って信頼して、

エイヤッと! もしくは軽く ぴょんっとジャンプで、お申し込み下さいね。

東京和サンガ2期は、6月スタートです。

 

伊東充隆和サンガ青空禅フォーラム

 

*伊東充隆主宰* 青空禅フォーラム 4月28日(木)19時より〜募集中

詳細やお申し込みはこちらからどうぞ

*伊東充隆主宰* 東京和サンガ6ヶ月コース2期 6月スタート〜募集中

詳細やお申し込みはこちらからどうぞ

 

 

伊東充隆先生と東京和サンガ 〜 気づきは自由だ

非二元伊東充隆青空禅マハラジ

 

真理の探究、自己の本質、非二元への途上には、

勝手な誤解もあればヤサグレもズレまくりもあるけれど、

誰にでも必ずもれなく、その瞬間ベストなことが起こっている。

瞬間の中で、寛ぎを最優先すれば、自ずと最適化が現れる。

だから安心。

それを実感してそのことを信頼できた、ということは大きな大きな収穫です。

東京で初めての 伊東充隆先生の 東京和サンガ では、

参加者の誰もが自分の足で立っていて、

「  参加してたらどうにかしてくれるんでしょ 〜 」みたいなムードは全くなかった。

それがなにより爽快。

そんな真摯で成熟した仲間と、誠実な伊東先生と共に

それにコミットしたこの6ヶ月。

土曜日が、東京和サンガ一期の最終回です。

 

質問者:

それを探究することに苦労するだけの価値があるのでしょうか?

 

マハラジ:

それがなければ、すべてが苦労だ。もしあなたが正気で、創造的に、幸福に、

そして分ちあえる無限の豊かさをもって生きたいと願うならば、

あなたであるものを探究しなさい。

マインドは身体の中心にあり、意識はマインドの中心にあるが、気づきは自由だ。

身体はその衝動を持ち、マインドはその苦痛と喜びを持っている。

気づきは無執着で、不動だ。それは透明で、静かで、穏やかで、油断なく、

恐れがなく、欲望も恐怖もない。

あなたの真の存在として、それに瞑想しなさい。

そして日々の生活の中でそれで在ろうと試みなさい。

そうすれば、あなたはその豊かさを実現するだろう。

マインドは起こっていることに関心を持つが、

気づきはマインド自体に関心を持つのだ。子供はおもちゃを追い求めるが、

母親はおもちゃではなく子供を見ている。

たゆまず見つづけることで、私は完全な虚空となったのだ

そしてその虚空とともに、すべては私に戻って来た、ただマインドを除いて。

私はマインドを失い、取り戻すことができないことに気づいたのだ。

 

『  I AM THAT   私は在る  ニサルガダッタ・マハラジとの対話  』より抜粋

 

 

 

*伊東充隆主宰* 青空禅フォーラム 4月28日(木)19時より〜募集中

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*伊東充隆主宰* 東京和サンガ6ヶ月コース2期 6月スタート〜募集中

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