無言で語る。

 

子どもたちの後ろ姿と、

 

年配のご夫婦が並んで散歩している姿と、

 

動物の後ろ姿は、

 

無条件に、絵になる。

 

後ろ姿は、無言で物語る。

 

 

だから私は愛車に、

 

「オシリは大切よ」

 

と呟きながら、他よりちょっとだけ念入りに洗います。

 

 

 

 

 

 

 

 

夏至。

 

 

今日は夏至です。

 

 

 

 

すごい雨と風でした。

 

 

 

 

それでも、雲の上は青空なんだなぁ。

 

ほら、もう雲の間から水色の空が見えています。

 

 

夏椿でも沙羅双樹でも名前はどちらでもいい、この白い可憐な花。

 

 

 

 

6月空のお茶会は,いい感じだった〜〜♪

 

空のお茶会、6月。

6月のバーソロミューは、連続的に同一の私なんてないんだよ〜ということから始まって、連続した一個の人間が私だと思うのは記憶のせいにすぎないのですよ、その記憶はよく見てみると実はどういうもの?・・・そんなことをバーソロミューは丁寧に検証し、過去でも未来でもない私と私の隙間に「それ」が現れる・・・と伝えていました。そこが入口。

 

毎回、特に意図せずにピックアプするバーソロミューの言葉ですが、不思議といつも参加している私たちにタイミングぴったりの内容で、そこからいろいろ話が広がります。

 

 

今回は、伊東先生の青空新旧チームだったので、わたしとわたしの隙間、つまり伊東先生が常々おっしゃる「その思考の0、1秒前」「無心の一呼吸」とバーソロミューのことばが繋がりました。

空のお茶会6月は、終わってみると、ただ理由のない心地よさでした。

 

 

やっぱりね、こういう正直で素直になれる場は、ひとりで本を読んだり、お話を一方向で聴いているだけでは気づけないことに出会えるチャンスなんですね。特に、違和感を感じることがあったら、それは盲点との麗しき出会いです!

 

ってなことを私は感じたわけですが、一見真理とは関係ない話に飛んだりしながらおしゃべりは楽しくはずみ、のんびり午後を過ごしました。

 

こういうことを気兼ねなく話せる友に出会い、そういう場があることは幸せです。・・・確かに幸せなんですが、そのククリも超えて、何処でも誰にでも、これまで通りの友だちや仕事仲間、相変わらずの家族にも、なんだか知らないうちに感謝を感じていたり、美しさや愛おしさを見ていたりするものなんですね〜

 

 

空のお茶会、いずれ特別コーチ招致???

 

あさって、土曜日は「空のお茶会」です。

先生がいない空のお茶会は、2月からスタートして今月で5回目。どんな風に進んでいるかというと、参加者の名言通り「部活」みたいな雰囲気です。「”私”の本質」や「なにか」をいろんな言葉で探していた人たちが、あちこちで教わったり、聞いたり、読んだりして来たことを持ち寄って、話してみるアウトプットの場です。誰かに教わる、分かる、得るということをひとまず横に置いて、今そのままにね。

 

先生はいないのですが、ふと、もうちょっと自然でもいいかなぁと感じるようになりました。先生はいないんだ〜!ってことも、無意識でやたらにつかんでいると自然どころか本末転倒になっちゃう。何しろ本質ですから、何でもあ〜る♪

 

この部活には、たまに『特別コーチ、ご招待日』を設けようかなぁ。

 

考え中♪

 

私は言い出しっぺなので、一応どんなオヤツにしようか、どのストレッチと呼吸法をやろうか、くらいは考えてみたり、いろいろします。

そういえば、ため息『はあぁ〜』と声に出してみると、これがけっこう身体が弛んで気持ちいいんです。〜ため息ついたら幸せが逃げる〜なんて言うらしいけど(!)、人間、そんなことくらいじゃ不幸になりませんから。声に出しちゃうところがポイントよ。

 

 

前にも書いたけど、

 

願いは、ひとつ。

 

あ〜おもしろかった!

あ〜気持ちよかった!

 

と帰りにみんなが(自分も)、ふっふっふっ・・と笑顔になること。

 

プロトマニアは扉。

その向こうは、無邪気。

遠慮はいりません。

無邪気がいちばん♡

ゆったりリラックスしてたらあとは、

 

なんとかなるさ〜

 

 

 

 

目を覚ませ!

伊東先生主宰の会は、これからしばらく『青空禅塾』という先生らしい洒落た名称で、今まで以上に明晰、内容濃い場になりそうです。毎月開催はこれまで通り、の予定。

(和サンガや青空禅がお休みになりそうだったから)ー伊東先生のことばをジャーナルにアチコチちりばめまーすと書きましたが、それはひとまず無かったことにして(アハハ)、伊東先生とのライブ対話の場をぜひご一緒しましょう〜♪

 

さて、言葉が差し示しているのは広大無辺!のバーソロミューのメッセージをお届けします。

 

バーソロミューの旅日記〜インド編』より カルパの4日目(p182)より抜粋

 

「みなさん、永遠に幸せに暮らすというのはおとぎ話の世界であって、”大いなるいのち”の最終目的ではありません」と明るく言って微笑んだ。
「昨日の謁見の際、法王が言ったことの中でもっとも大切な言葉は、『わたしだって悩みがあるんですよ』でした。『わたしだって悩みがあるんですよ』と覚醒したダライ・ラマが瞳を輝かせ微笑みを浮かべて言いましたが、そこには自己憐憫もなければ、悩みがあってはいけないという態度もありませんでした。あなた方も法王も、人間は浮き沈みのサイクルから逃れることはできないし、それから逃れる必要もありません。法王はそのことを知っています。

 

昨日の儀式の中で、弟子僧が法王に何か差し出した時、法王がふざけて弟子の頭をポンとたたきましたが、あの素晴らしい瞬間の行為に気づきましたか。人々があんまり深刻なので、法王はにこにこしながら頭をポンとたたいたわけです。 目を覚ませ! あのポンはすばらしい贈り物でした。あの若い僧は手に持っていた物をよく落としませんでしたね。ユーモアの精神と遊び心が発露した見事な瞬間でした。世界中の人たちがビデオであれを見るでしょうが、聖人の概念が変わっていくかもしれませんね。あの自然な行為を通して、ダライ・ラマは賢人がどういう振る舞いをするかという偏見を正しました。法王の中には、自分らしく行動するすこぶる人間らいしい意識とともに、驚くべきパワーに躍動する意識とがあります」。バーソロミューは手を降ろして、水を飲んだ。

 

 

 

*先生はいません、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

 

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

 

6月17日(土) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

★8月スタート

* ” 私  ” は何処に在るのか、決して変わらないものへの入口

 

伊東充隆主宰  青空禅塾

 

8月5日(土) 13時から17時

お申し込みはこちらから→

 

 

生まれ変わっても。

 

クラス会で久しぶりに学生時代の友人たちと再会しました。

これまでそれぞれに様々な時間を過ごして来た友だち。

 

美味しいごちそうを食べながらの近況報告と一緒に、それぞれ一つの質問が与えられました。

 

小学生の時に大人になったら何になりたかった?

初恋のはいつ?

あなたの前世は何だったと思いますか?

振り返ってみて人生一番のドジは?

・・・

 

私の質問は、「生まれ変わったら何になりたい?」

 

・・・・・

 

う〜ん、私にこの質問が来るか〜と内心思いながら、

「私はもうこれ以上生まれ変わりたくないんだけど・・・」と遠慮がちにつぶやいたら、案の定、みんながちょっとキョトンした顔。でも友人のひとりがすかさず「もしかして、解・脱・?」と笑わせてくれました。「〜じゃぁ、生まれ変わったら、ドン・ジョバンニになりたい!」と言ってみましたが、これも全然ウケなかったから最終的には「いろいろあるけど、今がいちばん幸せだから生まれ変わらなくてもいいのである」とまとめて終わり。

 

同じようにお転婆な若者だった友人たちは今、それぞれにまぁるくて太っ腹の豊かな大人の女性になっています。そんな彼女達の堂々たる話ぶり、無邪気さ、ユーモアや気遣いや優しさを前にして、私は、こんな良いひとたちと友だちだなんて、幸せだなぁとその時感じていました。

 

あまり先の約束はできないのよ、と笑いながら病いと共存する友がいれば、あっという間に逝ってしまった友もいます。シングルマザーになって子ども達を育てて来たひと、平凡なまま来ちゃった〜と笑いながら家庭も仕事も十分に積み重ねたひと、遠い国の子ども達を支援しながら自ら10キロの荷物を背負って聖地へと歩き抜いたひと・・・さまざまでした。

 

どの人もどんな人生も素晴らしい。平凡とか特別なんて誰が決めるのでしょう。そもそもそんなものないし。

 

彼女達も私も(♪)、とっても素敵で、すごく可愛らしくて、自然で、大いに働き、精一杯優しく、よく笑って生きて来ました。

真理や悟りなんてどこ吹く風の友人たち、「もし〜だったら・・」という質問に「・・・だとしても今の自分の方がいいけどね」とそれぞれの「今」に満ち足りていたのは、ファンタスティックでした。

 

後から友だちがくれたメールに、

 

よーこちゃんは、生まれ変わってもまたよーこちゃんがイイと思う!

 

とあって、まったくまったく、おそれ入谷のキシボジン。