青空禅フォーラム 4月は、明日開催です。

 

明日から春の連休ですね〜 プロトマニアは、伊東先生の青空禅フォーラムです。

 

青空禅は、継続6ヶ月コースの良さとはまた違う美しさがあります。

 

一期一会、みたいなものかなぁ。

 

 

伊東先生は、そこに集まった人々の先生になったり、友になったり、師匠になったり、お医者になったりするのですが、それはその場に求められている役柄であって、関係性のスタイルはどうであれ、本質的には何も変わらないんですよね〜

 

青空禅は、とてもオープンで清々しい場だと思います。

 

悩みがあって苦しいことがあって答えを求めて来てもよいし、

何かもの足りなかったり、分からない気持ち悪さを解消したくて来てもよいし、

知りたい欲求を満たしたいと来てもよいし、

ただ、なんとなく、でもよいでのす。

いつからでも、久しぶりでも、初めてでも、だいじょうぶ。

よかったら、いらしてくださいね。

 

 

 

*ふだんの言葉で伝える  ” 自己の本質  ” 、決して変わらないもの、とは〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→

 

 

 

伊東先生の「青空禅フォーラム Tokyo 」、まもなく。

今日もゴキゲンのよろしい瞑想座禅カエルくん。

さて、まもなく4月の青空禅フォーラムです。

青空禅は、変わり者〜の(♪)お医者(心身全人的な)である伊東充隆先生が、「自己の本質」とは何かについて、十数年に渡って開催している対話の場です。

ここに来たからと言って、

 

あなたの頭を悩ます嫌な出来事が起こらなくなる、わけではなく、

 

彼奴よりイケテル俺さまは、悟っているのだ〜!、になるわけでもなく、

 

これであなたもサトレます〜、なんてことでは、

 

ありません。

 

ただ、20年近く続いております

そのことが、説明を軽〜く超えた言葉のいらない説明です。

 

伊東先生は、お話する時は穏やかながら熱量高いです。だからライブの対話は印象的だと思います。で、その場のお話の分かりやすさや面白さに触れると、確かにワクワクしてちょっとコーフンするし、すっきりいい気持ちになるんです。どんな質問にも丁寧にゆったりと応えてくれますから、あ〜行ってよかった、と感じてもらえること、これには事務局として自信があります。

 

フツウの日常生活に戻ってからある時、ふと、先生が言ったことが甦ることがあります。あ、こういうことだったのか〜とガッテンすることがあったりします。それがいつかはわからないけれど、その人にベストなタイミングで、です。

 

ふと浮かび上がったそれの方が実は、後からとても役立つのではないかと思うんです。

 

ちょっと立ち寄ってみただけだった、ずいぶん遠くになってしまった、でもふと目をやると、遠くにポツンと見える灯りのように、

 

 

先生は、全体性の中にゆったりと、いつも変わらずいます。

 

 

・・・という伊東先生の、4月29日(土祝)開催、青空禅フォーラム、お申し込みは4月青空禅と書き添えてこちらからどうぞ〜→

 

*決して変わらない、変わり得ないものを知る〜

伊東充隆 主宰  和サンガ  東京3期6ヶ月コース  開催中

和サンガについては、こちらから→

和サンガ東京へのご質問は、和サンガについてと書き添えて、こちらからどうぞ〜→

ただ在る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*先生のいない、読書会〜

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

4月22日(土) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

 

*ふだんの言葉で伝える  ” 自己の本質  ” 、決して変わらないもの、とは〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→

 

 

*美術のことを知っていても知らなくても楽しい!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

第36回 ボナールとナビ派

4月23日(日)13時から15時30分

お申し込みはこちらから→

 

4月、バーソロミューと共に。

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「・・・この旅の目的は、常に存在する覚醒意識の流れに目覚めてもらうことです。そしてヒマラヤで現在の瞬間にゆったりとくつろぎ、覚醒意識に完全に身をまかせられるようになってもらうことです」

 

バーソロミューはそこで一息ついて、何人かの顔に信じられないという表情が現れたのを認めると、前にぐっと乗り出して尋ねた。「できないことはないはずですよ。できないと思っているのはあなたたちだけで、わたしはここでちゃんと、あなたたちにはできるから、いまいっしょにやりましょう、と言っているのです。こうした集まりをあと何回すれば気がすむのでしょうか。あと何カ国訪問しなければならないのでしょうか。あと何回団体旅行を企画すればよいのでしょうか。

 

もう実践の時が来ました。どんどん実行するべき時です。〈 実践 〉というのは具体的にどういうことか、説明しましょう。あなたはこれまで神を探してきましたが、あなた自身が神の体験そのものだということを忘れています。現在の人生が自分の求めてきたものだとはとても信じられないので、現在の体験を別の名前で呼んで、それとは別の何かを求めて果てしない時間とエネルギーを使っています。

 

でも実際のところ、いまここにあるものが〈 それ 〉なんですよ。いま現在あなたが体験していることが、あなたの求めてきた〈 もの 〉なんです。わたしの言葉が真理でないと主張する人はそれを見つけられません。イライラしたり退屈だったり、蒸し暑さにうんざりしたり、心配したりする自分の心や、自分の現在の夫婦関係などが神の体験であるはずはないと思いたいでしょう。

 

これから三週間の旅が終わるころには、こうした気持ちも神なのだということがわかるようになります。ただし、いま現在の瞬間に専念して、何も考えずにこの瞬間をありのままに感じつづけることができたら、ですが。批判したり分析したりすることなく、すべてを聞き、すべてを見てください。ただそこにいてください。その瞬間のありのままの状態の中でありのままの自分を素直に体験してください。あなた方はすでにいまここに完全な姿であるものを見つけようとしているのです。おぼえていますか。覚醒を妨げる最大の障害は、自分は覚醒していないという思い込みです。」

 

バーソロミューは体を起こすと、遠くを見る目つきになって言った。「いま現在体験しているものが覚醒ならそんな覚醒はいらない、とあなた方はこれまで何度も言ってきましたね。でもそう思うのは誤解しているからです。自分の体験の中に” 大いなる光 ” があるのがわからないからです。これがどういうことなのか、発見してください。どこかほかのところに ” 大いなる光 ” を探しに行っても決して見つかりません。なぜならいまここで起きていることの中にすでにあるのですから。わかりますか」そこで言葉を区切ると、わたしたちをじっと見つめた。彼の言葉をなんとか理解しようと努力している人たちの焦燥感が感じられた。

 

『バーソロミューの旅日記(上)』京都の一日目ーバーソロミューの意外な第一声 より抜粋

 

*この本は、1992年にアメリカ人とオーストラリア人のグループが日本とインドへ旅した時の物語です。

 

バーソロミューのお話の中に出て来る「神」や「大いなる光」という言葉を、「真我」や「真理」、「私」に置き換えて読んでみるのもよいかもしれません。

 

非二元が脚光を浴びた(?)この数年ではなく、スピリチュアル全盛の90年代にバーソロミューが伝えようとしていた自己の本質。

 

今この本を読むとわかりますが、バーソロミューはスピリチュアル的なとらえ方や感覚を否定すること無く、禅で言うところの廓然無聖、何も無いすら無い自己の本質へとゆっくりゆっくりユーモアをまじえて愛情深く私たちを促してくれています。

 

ちょっと時代遅れ?くらいな優しさだからこそ、今の自分の立ち位置に素直に正直になることを怖れることなく、少しずつバーソロミューの言葉の深さに耳を傾け、真意をとらえることができるかもしれません。言葉の催眠にかからずに。

 

バーソロミューが誰であれ、何であれ、感謝と尊敬を感じます。私と同じように深い深い安心、真実の私を探して来た友人たちも、きっとバーソロミューにサポートされることでしょう。悟りとか真理!  なんていう大袈裟なものでなく、求めることもなく、日々をやさしい心持ちで過ごせること、何も特別なことがなくても充ち満ちていることに気づくのかもしれません。

 

 

*先生のいない、読書会〜

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

4月22日(土) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

*自己の本質を知り、意識の軸を変容する〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→

青空禅フォーラムは4月29日(土祝)です

青空禅フォーラム

 

青空禅フォーラムは今月、4月29日(土祝)14時〜16時まで 開催です。

 

 

伊東先生の青空禅では、

 

自己の本質を

 

青空

 

肉体、思考や感情、記憶や気分など認識できるものすべて(心身)を

 

 

 

に例え、概念を超えたそれの入口へと丁寧に向かいます。

 

 

 

 

青空は在る。

 

 

 

 

雲は雲なだけ。

 

 

 

 

不立文字

 

と禅で言われるそれは、言葉を発した途端、それではない。

 

 

ではどうしたら? と問うことよりも、

言葉という制約、概念から解き放たれるそのことに、

深くほっとするかもしれないし、

言葉にならない変容が自ずと起こるかもしれません。

 

 

知識や方法を重ねることではなく、

つかもう、さがそう、としないことへと青空禅は誘います。

そのことにひたすら誠実な伊東先生の穏やかで静かな情熱の青空禅。

一度、いらしてみてくださいね。

 

 

*自己の本質を知り、意識の軸を変容する〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ充ち満ちる。

 

春になるとね、笑えない人たちがやって来るのです。

ちょっと不思議な人だったり、ちょっと迷惑なひとだったり。ギャラリーとかお店って、『来る者、拒めず』なところがあるからね。

で、ちょっと困ったなぁって顔をすると、「オレは客だよ〜!」なんて言う輩もいて、でもそんな時はキリッとしたエネルギーで「それで?  何かご用ですか?」とお返しすることもあります。女は度胸。

 

 

でも春は好きです。

この数年、この季節に起こった痛い思い出が甦るのが嫌で怯えていたけど、やっぱり春は好きです。お花がきれいだし、空も穏やかだし。

 

伊東先生が以前、「ただ幸せでいてごらん」プロジェクトをやっていたけど、これは理由もなく、なぜ?も問わず、充ち満ちていることに気づくのです。先生、素敵なこと言うなぁって当時思ったけれど、あれから数年、同じ「ただ幸せでいてごらん」がこの瞬間生き生きと新しい。

 

シアワセを求めちゃうということ自体が、この瞬間の不足を意味していることに気づいた? 春、どんな出来事が来ても、どんな感情が湧いても、どうぞいらっしゃいまし〜、とただこのまま、ありのまま。ふわぁ〜っとひとつ息をついて、慌てない慌てない、大丈夫大丈夫。

 

・・・でも、クルクル話が長くてしつこいオジサンは、ご勘弁、ですよね。

 

 

*自己の本質を知り、意識の軸を変容する〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→

 

 

 

ゆっくりも必死も、あわてないあわてない。

 

顔立ちだけのことではなくて、佇まいが白いお花が咲いたような女性をきれいだなぁと思うのですが、そういうひとは、たおやかで雰囲気がたっぷりゆったりしています。

 

仕事中の会話。

 

「あの先生のところには何十年と長く通っている人が多いんです。先生が、なんていうかゆったりしているっていうか・・・つまり、生活がかかってないから(笑)ガチガチじゃなくて、行きやすいんですよ」

 

ふぅん、なるほど・・・

 

 

なにごとも、あまりきゅうきゅうと詰め詰めなのは、ちょっとシンドイですね。

でも、そんな必死さも必要なことがあるし、ゆったりしようって言ったって、意識しちゃうとかえってゆったりなんてできないものですから。

 

 

あわてない、あわてない、一休み一休み。

 

 

 

*美術のことを知らなくても楽しい!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

第35回 シャセリオー

3月26日(日)13時から15時30分

お申し込みはこちらから→

 

 

*先生のいない、読書会〜

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

4月22日(土) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

*自己の本質を知り、意識の軸を変容する〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→