ことばにはできない。

fullsizerender-441

このブログで、自己の本質に纏わる全て、出来事、あれこれを、

どんな言葉で表現したらよいものか。

書いていながら、ずーーっとしっくりきません。

●真理の探究:でも、探究ってものでもないし。

●真我、源に戻る:しかし、既にそれそのもの、なのだし。

●自己の本質への学び:いや、「へ」も「学ぶ」もちょっと違うような…

●コツコツやる:う〜ん、なんだか時間軸的なイメージになっちゃうなぁ。

 

知識と体験を重ねるほど、正確に表現することは難しいことを知る。

それでも言葉というものはとても微妙だから、慎重に扱うのが自分の姿勢。

モゾモゾしながら書く。(だからコトバより一発芸の写真の方が好きなのだ)

そうしたら、青空禅、和サンガの友人がこう表現してくれました。

 

こつこつほんとにそれしかないんだよね~(コツコツ)、
何年でも何十年掛かっても本質に入れば一気に過去の時間は消える。
コツコツは時間を超える練習みたいなもんだ。

うん、そうそう!

コツコツやる、は、延々と続く一本の道が目の前に見えるよう、

でも、実はそうではない。

コツコツ、は目が覚めるように、何年も何十年も、超える。

やっていたらそうでしかあり得ない、何年も何十年も一瞬にして吹っ飛ぶ。

 

伊東先生のお話は、毎回たった一つのことについて、

手を変え品を変え、あっちからこっちから、丁寧に誠実に伝えられます。

伝えられることは同じだけれど、同じではありません。

コツコツの途中、180cmの身長の人から見たひとつの風景は、

140cmの人は同じようには見えません。

だから、飽きるわけない。それは毎回毎回、新鮮。

 

 

言葉は差し示すが、説明はしない。私が教える道は、理解を通して至る太古からのシンプルな解放の道だ。あなたのマインドを理解しなさい。そうすればマインドはあなたをつかんでいる手をぱっと放すだろう。マインドとは誤解するものだ。誤解がその本性なのだ。正しい理解が唯一の治療法だ。あなたがそれをどう呼ぼうとも。理解の道はもっとも原初の、そして最新の治療法なのだ。なぜなら、それはマインドをあるがままに扱うからだ。

何をしようとあなたが変わることはないだろう。なぜなら、あなたには変わる必要がないからだ。あなたは身体やマインドを変えるかもしれない。だが、それはつねにあなたではなく、何か外側が変わったのだ。いったいどうして変わることを気にするのか? 身体もマインドも、また意識さえもあなた自身ではないと、きっぱりと自覚しなさい。そして意識も無意識も超えたあなたの真の本性のなかにひとり在りなさい。明確な理解を除いては、いかなる努力もあなたをそこへ連れていかないだろう。あなたの誤解を明らかにし、それを捨て去りなさい。ただそれだけだ。そこには探したり、見いだしたりするものは何もない。なぜなら、何も失われてはいないからだ。リラックスしなさい。そして「私は在る」を見守りなさい。実在はその背後にあるのだ。静かにしなさい。沈黙しなさい。それは現れるだろう。あるいはむしろ、それがあなたをそのなかへと連れていくだろう。

 

『アイ・アム・ザット   私は在る』ニサルガダッタ・マハラジとの対話 

99 知覚されたものは知覚者ではありえない P540  より抜粋

 

*伊東充隆主宰 青空禅、ワークショップ、和サンガ 東京3期 いろいろ

青空禅1 Day ワークショップ『マインドフルネス瞑想 入門から極意まで』11/23

青空禅フォーラム 12/4(土)

和サンガ  東京3期(6ヶ月コース) 2017年 1/7(土)スタート

 

fullsizerender-439

慈しみと感謝。

fullsizerender-424

 

時間はない

 

ということを実感する。

数年前に毎日読みつづけた自学自習の書。

 

今日の日付をメモした2年前のページのメッセージは、

今、そのものだった。

 

いつも通りフツウの一日を、穏やかに、慈しみと感謝のうちに終えた。

 

 

瞑想〜宋海君先生と伊東充隆先生の場合。

img_0372

昨日、プロトマニアでは宋海君先生の気功講座でした。

偶然にも、11月に予定している伊東先生のワークショップと同じくテーマは、

 

 

瞑想

 

 

 

とても気持ちよかった。

フェイスブックて見て下さいね、その様子。

 

dscn2717

宋海君 気功養生特別講座 2016.10.10  FaceBook

 

 

何より、宋先生が言っていることと、伊東先生が言っていることは、

結局は、同じことに向かっているんだってハッキリと感じました。

だから、これがプロトマニアという場なんだな。

 

 

伊東先生の11月のワークショップ「マインドフルネス瞑想入門と極意」も、

ぜひ体験してみてほしいと思います。

瞑想って、リセットすることと言えるかもしれない。

伊東先生の瞑想指導は素晴らしい。

その心身のリラックス効果には定評があります。

だから、「瞑想? 何だそれ?」みたいな人も、きっとやさしく分かりやすくて、

何より弛んだ気持ちよい状態の体感ができると思います。

そして、真剣に自己の本質に向かう人たちには、

この伊東先生の誠実な講義と実践のサポートを体験してみてほしいと思います。

 

宋先生も言ってました。

 

「   世界平和の前に、自分を平和にしてくださいっ(笑)

 

 

 

 

 

 

無のゆらぎ

FullSizeRender-184

 

 

 

 

yohakur

 

余白

 

無いけど、ある

 

 

無のゆらぎ、

ふるさとに戻る

 

 

 

 

 

 

*ブログのタイトルをクリックしてみてくださいね。
PROTOMANIA のタイトルバックの空が変わります。

 

 

 

 

一番近いものに光を

IMG_9362

 

私の母は、2分前のことも忘れて同じことを繰り返し、繰り返し、繰り返し、

繰り返し …    言ったり、尋ねたりするんですね。 ふぅ。

で、ときどき私は、ぷっち〜〜〜ん、とキレてしまったりして、

 

もう実家に帰らせていただきますっ!

(いやいや、ここが実家ですけど… とツッコミを入れる)

 

とぷいっと散歩に出たりします。

…     ただ起こった怒りに気づいて見守る   …

という学びは瞬間にして吹っ飛び、その前に身体が口が出ております。

そんな私なのに、外では外のいい顔をしているので、

” 仕事して、お母さんの世話をして、プロトマニアもやって忙しいのに、

そんなことをおくびにも出さず清々しい、アラカ ワサン ”

なんて言っていただいた、… うぐぐ、と冷や汗と共に  ただ在る。

 

あなたは世界が外界のものだと信じている。だが、それは完全にあなたの精神の投影なのだ。

 

と、かのマハラジせんせいが言っているように、

それが投影だとしたら、

なによ、こんな志村けんのコントみたいに同じこと繰り返しているのかい、ワタシ???

と思ったわけです、これまで何度も。

で、「この件に関して思い当たらず、却下」と無視していたんです。

 

でも昨日、実はホントだ! っていうことがわかりました。

平和について想いを巡らせていた8月9日に。

 

ただひたすら繰り返していました、同じこと。

灯台もと暗し!

家族ほど、近すぎて見ていないものはない。目を合わせないようにしていました。

でもそこには、マイケル・サンデル先生みたいな冷静で熱くてお見事な先生が、

愛ある白熱教室をいつだって用意してくれているのでした。

あることを繰り返しているだけだったことに気づかせてくれて、ありがとう、母。

 

そこを思えば思う程、こだわればこだわるほど、

そのことの反対の概念が無意識の中では大きくなっていますね。

でも、あってもよしなくてもよし、に戻ることにしています。

繰り返してもいいんです、繰り返さなくてもいいんです。

身体という自然は、いつでも気づきを贈ってくれます。

大好きなバーソロミューはこう言っています。

 

「細胞は、リラックスすると世の中に安心するようになります。地球界は細胞にとって自然な環境で、細胞は自分がここに属することを知っています。ところが細胞は精神の命令を受けます。そして精神は過去の出来事や未来への不安を使って、しょっちゅう不安を生み出しています。怖れの想念がたえず体の中を駆けめぐっていると、細胞はそれに反応して収縮します。それがまた不安を増大させ、細胞を収縮させるというように、繰り返します。

ではどうすればよいでしょうか。いまある感情が何であれ、それを押しのけたりしないで充分に感じつくしてください。思考する頭から抜け出て、体の感覚に入りましょう。呼吸し、体を感じ取り、体に気づきましょう。体の中にいるのが自然に感じられ、元気があふれてきます。肉体のすばらしさについて考えましょう。繰り返し、何度も、自分の体を愛し慈しみましょう。そうすれば、生きていくのに体が安全な場所になります」

 

そんなバーソロミューに励まされ見守られながら、

マハラジせんせいの切れ味鋭いことばが響く。

 

自然のなかでは何ひとつ停止しているものはない。あらゆるものが脈打ち、現れては消えていく。心臓、呼吸、消化。睡眠と目覚め       誕生、そして死、すべては波のように来ては去って行く。循環反復運動、周期性、両極の調和のとれた交替が法則なのだ。生命のパターンに対抗しても無益なだけだ。

もしあなたが不変なるものを求めるならば、体験を超えていきなさい。私が「私は在る」をつねに覚えていなさいと言うとき、それは「繰り返しそれに戻ってきなさい」という意味なのだ。いかなる特定の思考もマインドの自然な状態ではない。ただ、沈黙だけが自然な状態だ。沈黙という概念ではなく、沈黙そのものだ。マインドが自然な状態にあるとき、すべての体験の後に、自発的にそれは沈黙へと立ち帰る。あるいはむしろ、沈黙の背景に反してすべての体験が起こるのだ。

さあ、あなたがここで学んだことが種子となる。表面上は、あなたは忘れてしまうかもしれない。しかし、それは生き、芽吹きの季節は訪れ、成長し、花を咲かせ、実を結ぶだろう。すべてはひとりでに起こるだろう。あなたは何もしなくてもいいのだ。ただ、それを妨げてはならない。

 

青空禅の伊東先生も、これと同じことを根気づよく伝え続けているんですね。

 

灯台の元に、光を。

ひとり遊びしているみたいだな。

 

 

それに恋しているんだよ

FullSizeRender-175

 

愛って何だろう?

 

仏教でいう「愛」といったら、執着心であり捨て去るべき煩悩を指す。

愛ということばのイメージなら仏教では「慈悲」なのだそうです。

キリスト教では「愛」は大切にされるアガペー。隣人を愛せよ、の愛。

男女の愛や対象への愛は、愛 情 であってそれは大きな意味の「愛」とは違う、

とされます。どうしてかというと、

大好き〜!の愛には、暗在系に同時に 大嫌〜い! がある。

大好き と 大嫌い はコインの表裏。

二極は揺れる、大好きになったり、大嫌いになったり、忙しい。

 

 

 

愛がどこにあるかというと、Love でもなく hate でもない

 

無分別

 

愛、ということばが指し示すそれに恋い焦がれた。

真理、純粋意識、真我、神、i  、

「愛」に恋したワタシのストーリー。

 

 

どうかわかってほしい。私はあなたから何も欲してはいないのだ。私が話すのは、あなた自身のためなのだ。なぜなら、あなたは何よりも自身を愛しているからだ。あなたは自分が安全で幸福でありたい。それを恥ずかしがることはない。それを否定することはない。それは自然なことで、自分自身を愛することは良いことだ。ただ、正確にあなたが何を愛しているかを知るべきだ。あなたの愛しているのは身体ではない。それは生命      知覚し、感じ、考え、行為し、愛し、努力し、創造する生命なのだ。あなたが愛しているのはあなた自身であり、すべてである生命なのだ。それをその全体性において認識しなさい。すべての区別と限界を超えて。そうすれば、あなたのすべての欲望はそのなかに溶け去るだろう。なぜなら、大いなるものは小さなものを包含するからだ。それゆえ、あなた自身を見いだしなさい。なぜなら、それを見いだすことであなたはすべてを見いだすからだ。
誰でも存在することが嬉しい。だが、その完全な意味を知るものはいない。「私は在る」「私は知る」「私は愛する」という言葉の意味の核心を知ろうとする意志とともに、それらに心をとどめることによって、あなたは知るようになるのだ。

 

I AM THAT   Talks with Sri Nisargadatta Maharaj

『苦痛と快楽に無関心でありなさい』より抜粋

青空禅への道

FullSizeRender-167

 

私は在る。

そして、私が在るゆえにすべては在る。

「私は誰か?」という質問に答えはない。

いかなる体験もそれに答えることはできない。

なぜなら、真我は体験を超えているからだ。

 

シュリー・ニサルガダッタ・マハラジ

 

 

今週の土曜日は、青空禅のワークショップです。

最近、青空禅フォーラムにも新しく来て下さる方が増えてきています。

いつも先生のお話の後にお茶とオヤツを用意して、

夕暮れのひとときを参加者同士、そして先生と、おしゃべりしたり質問したりしています。

 

 

少し前に、初めて参加された方が、

 

「伊東先生がフツウなので、安心しました」

 

と小声で私におっしゃって、可笑しくて思わずぷっと吹き出してしまいましたが、

いやなんとも素直で素敵な感想です ♪  。

そう、伊東先生は、

 

 

ある意味とてもフツウで、たいへん人間的で、

オレ様くんじゃないし、

ギラギラビカビカしていません(笑)。

 

 

 

だから安心して来て下さいね。

広告塔ネオン的なギラギラはないけれど、

真我にまつわる知識の幅とご自身の体験の多様さと的確な読み(笑)は、

本物、信頼できます。

 

 

青空禅ワークショップ(あと2日!)からでもいいし、9月からの青空禅フォーラムでもいいし、

ピンと来たらぜひ  ここから  お申し込みしてくださいね。

 

iMedic & Art とプロトマニアは、共催でこの青空禅を運営しています。

プロトマニアでの青空禅フォーラムがどんな様子かは、

プロトマニアの Facebook に写真がアップされているので、見てみてください。

青空禅の場の空気みたいなものが伝わるといいなと思います。

そして内容的には、先生のウェブサイトに講演の様子の動画や、

先生ご自身のことばがブログで発信されていますので、

こちらもどうぞ〜

 

 

青空禅で、伊東先生が「答え」をくれるのではありません。

探究する人、興味を持った人のこんがらがった結び目を、的確に見て解いて、

入口へ案内してくれるのです。

それには、こんな誠意ある案内人はきっと他にいないと思います。

 

 

マハラジ:
あなた自身で道を見いださなければならないのだ。

あなた自身で見いださないかぎり、それはあなた自身の道ではないだろう。

そして、それはどこへもあなたを導きはしないだろう。

誠実にあなたの見いだした真理を生きなさい。

理解したわずかなことにしたがって行動しなさい。

あなたを導くのはほかの誰かの賢さではなく、あなた自身の誠実さなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

信頼する

IMG_9125

 

ラマナ究極、パパジ大好き♡と言いつつ、

実はマハラジが一番好き、だったりして。

 

「本当の気持ち」なんて、誰にもわかりませんよね〜

以前、青空禅フォーラムに来ていて、

笑顔で静かに落ちて、スッと去って行ったひとに教えてもらった、マハラジさん。

 

 

実在を探究することは、すべての仕事のなかでもっとも危険なものだ。

なぜなら、それはあなたの住んでいる世界を破壊するからだ。

しかし、もしあなたの動機が真理と生命への愛であるならば、恐れる必要はない。

 

I AM THAT   Talks with Sri Nisargadatta Maharaj

 

伊東充隆 先生の青空禅ワークショップ8月開催

IMG_8584

伊東充隆先生の青空禅フォーラムは、毎月、開催しています。

〈 i Medic & Art + Protomania 共催  7月は、19日(日)開催 〉

 

これがプロトマニアの大黒柱である「自己の本質」に触れる場。

8月には、夏の集中講座、青空禅ワークショップがあります。

青空禅フォーラムで触れる青空意識( 真我、非二元、純粋意識  …  )のコツをつかみ、

日常生活の中での具体的な実践、応用方法などについて、

講義と瞑想とワークで学ぶ半日です。

 

 

 

自己の本質ってなんじゃ???

 

自己の本質(青空意識)は、悟り、非二元、覚醒、… という言葉でも表され、

目新しいことではありません。

そして昔々から時代の流れの中で、時折、☆ブーム ☆  がやって来ます。

この「自己の本質」が、最近「非二元」という言葉でちょっとしたブームのようです。

私のヨガの恩師が、こんなことを言っていました。

 

今の人たちは四角く四角く生きている、

もっと円く生きれば、いのちが喜ぶのに…  と。

 

四角(規則、通念、多数派)で囲う、閉じると風通しがワルイ、

でもはみ出さないし、理解(管理、判断)しやすく、合理的で早い、

ただし、自由ではない。

非二元がブームなのは、そんな 四角い世界 が、

風を求め、探している、という表れでもあるのかもしれません。

 

じゃぁ、

 

自己の本質を知って何になるのか? 

 

知って資格が取れるわけじゃない、

社会的成功のための方法でもない、

直接の問題解決、でもない。

けれど、

本当の自由に応えられるのが、この「自己の本質・青空意識」であり、

「青空意識に触れる場との出会い」は、おおらかに吹く風なのだと思います。

 

 

人は誰もが幸せになりたいし、今、幸せを感じたいはずです。
しかし、変化して止まないこの現れの世界では、
望んだ幸せは得られる事も得られない事もあります。
そしてたとえ得られても、今度はその幸せを守ろうとする緊張や失う恐れに苦しむ事になります。
つまり、欲望や願望を達成することで得られる幸せは、
結局は割に合わないゲームをさせられている様なものだと、いずれは気付かされるのです。

幸せを探そうとか、もっと幸せになりたいという想いに着いて行かないで、
その想いの源にそっと気付いて行くと、意識は自ずと今にあり、そこには、

 

変わることのない、普遍で静かな幸せが、すでに在ることがわかります。(非二元の幸せ)

 

ここが土台になると、欲望や願望、そして悩みや葛藤でさえ、遊びになります。
それを知識や教養ではなく、
心の底から実感してもらうサポートと場を i Medic & Art は、提供して行きます。

i Medic & Art 代表 伊東充隆 ウエブサイトより )

 

 

というわけで、

来るも去るもなく、ブームとはまったく関係なく続いてきた青空禅フォーラム、

そのスペシャルヴァージョン、青空禅ワークショップは参加者全員のための 実践編 です。

知識や教養   ではなく、やってみよう!

本気で熱く軽やかに、伊東先生と共に青空へ向かいましょう ♪

 

 

 

青空禅ワークショップ
■  日時      2015年8月1日(土)13時  〜17時(4時間)
■  定員      12名
■  参加費     20,000円
■  会場      プロトマニア( 東京メトロ九段下駅  徒歩3分 )

 

お申し込み、お問い合わせは、

yoyoa@mac.com ( 荒川陽子 )まで

または こちらから どうぞ。

お名前、ご連絡先を明記してメールでお申し込みくださいね〜

 

 

Protomania      〒102-0073  東京都千代田区九段北 1-12-5 市田ビル6F

* 東京メトロ 東西線 九段下駅7番出口より 徒歩 1分

* 東京メトロ 半蔵門線・都営新宿線 九段下駅3b出口(北の丸スクエア)より 徒歩 2分

* JR 飯田橋駅東口より 徒歩 7分

★      九段北一丁目交差点(角にオレンジ色のカフェ)より九段中坂を30mほど上った右側

お向かいには   築土神社   があります

MAP2015

 

map for access2

 

 

 

ささやか、でもとてつもなく大きく深い『一呼吸』

IMG_7940

 

 

以前、青空禅の伊東先生から伺った「無心の一呼吸」。

 

このブログにもしばしば登場しますが、実践しています。

といっても、特別なことではありません。

無心の一呼吸はとってもシンプルで、やろうと思えばどこでも出来る。

思い出してはやったり、肝心な時にできなくて後からトホホと気づいたり。

そんなことを繰り返しています、地味に。

ただ、繰り返すことによって、それを信頼することができました。

晴れ晴れとした日も、雨風の日もありますよね。

めちゃくちゃ〜で泣きそうな時も、イライラ x 100000… の時だってあるけど、

考え続けないでそんな時、これはとーっても優しい味方になってくれますよ。

 

 

伊東先生の文が、毎度ながら易しくて分かりやすくて、とても素敵。

 

無心の一呼吸

 

どうぞ。