kiico さんのクリスマスフォレストリースws、今年もやりましたよ〜♪

 

今年もやりました! kiico さんのクリスマスのフォレストリース作り。

 

 

今年もたくさんの素敵な材料を揃えて下さいました。

この材料選びとプレゼンテーション、kiico さんでなければあり得ないオシャレさ。

ワクワク感を盛り上げてくれます。

 

基本材料になるものを参加者全員分、かわいい紙袋に入れて。

 

準備中。

 

 

ボチボチと皆さん到着。毎年参加して下さる方も、今年初めての方も、わくわくどきどきです。

 

最初は恒例の北の丸公園へのお散歩でスタート。

 

いざ、行かん。九段下交差点から皇居へ。

 

お堀。

 

清水門から入ります。江戸城の大きな門と立派な石垣に初めての方はビックリします。

 

北の丸公園の中は、とにかく気持ちよくて都会の真ん中とは思えません。植物の種類も多いし樹が大きくて水辺もあってお奨めのスポット。

 

大きなイチョウは、太陽の光でキラキラ黄金色。

 

ここでみんな解散してひとりひとりになって、植物に触れる時間。樹々の中で深呼吸したり、お気に入りの樹を探したり、去年と同じ樹に挨拶したり、思い思いに時を過ごします。

 

 

この日の東京は、空気が冷たくて寒かったのです。朝は風があったのに、みんなでお散歩に出る頃には風がぴたりと止んで、穏やかな光に包まれました。kiico マジック!♡

 

そしてプロトマニアに戻って、リース作りを始めます。

それぞれに材料が配られます。今年はうまくいくかな〜〜〜と不安な人もいるけど、kiico さんからは「上手に作るのが目的じゃないから、あまり考えないでね。植物と触れて匂いを嗅いだり感触を楽しみながらやってくださーい」。

 

 

最初はワイワイ笑い声も上がっていましたが、しばらくすると、

 

シッ〜〜〜〜〜〜ン

 

全員、かなり真剣。黙々と作る皆さん。まるで瞑想のような(笑)無心のひとときです。

 

 

去年参加して下さった方が、お住まいの土地からこんな素敵なヒマラヤ杉の実を持って来て下さいました。リースに付けやすいように、ちゃ〜んとワイヤーまで付けてくださって! 薔薇のような形がエレガント。ローズウッド、またはシダーローズと呼ばれるそうです。(松ぼっくりならぬ杉ボックリ)

 

あっという間に時間が過ぎて外は暗くなりました。

それぞれにオーナメントを付けたり、リボンを選んで出来上がり。同じ材料を使っても全く違う雰囲気のリースが出来上がります。でも、面白いことに作った人を見事に表しているのです。ちゃんとその人の手から生まれた世界でたった一つのフォレストリースの出来上がり!

 

参加者の皆さんとkiicoさんで記念撮影!

 

集中するとお腹もすくし、最後のお茶とおやつがしみじみおいしかった〜

今年はそれぞれの方が良い意味のマイペースをキープして、全体がゆったりとした雰囲気でした。ご自分と植物が手と目と鼻でコミュニケーションしながら時間を過ごした、そんな印象でした。

 

kiico さんのセンスは素晴らしいんです。今年は例年よりもオーナメントをシックでシンプルにして、北欧のお守りヒンメリを作ったり、少し違う趣向でこのリース作りをリードして下さいました。森の香りに包まれて身体も心も解放されるような幸せなひとときを過ごしました。

 

さて、さっそく参加して下さった方達から続々と感想のメッセージが来ました。来年も予約しま〜す!と早くもリクエスト。もっちろん、

 

 

来年もやります!  お楽しみに〜♡

 

オマケ。これはワタクシのリース。

 

そして冒頭のリースは、私が幼稚園に入る前からウン十年来の幼なじみの作品でした。もう一度載せちゃおう! 素敵でしょ♡

Christmas Forest Wreath by  Ei ☆

 

 

 

 

 

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とっこさんの心身調和と空(ソラ)のお茶会。

 

大雪が過ぎたと思ったら、今日の東京は雪が降りそうな冷たい曇り空です。

 

いよいよ、楽しいこともそうでないことも(苦笑)いろいろと忙しくて寒い季節ですが、そんな時、心身は無意識に硬くなります。少しケアしてあげないといけません。

 

12月17日(日)の14時から開催する

 

「とっこさんの心身調和のための学び」

 

で、ご自身のからだとこころに、しばし目を向けてあげて下さい。

 

とっこさんの語り口はとてもリズミカルで、大切なことがポンと頭や胸に飛び込んできます。むずかしいことは一つもないので、普段、からだには無頓着(笑)な方にこそ来てほしい。心身のプロフェッショナルとっこさんに、あなた身体を客観的に見てアドバイスをもらうチャンス! 今こそ、いらしてください。お申し込みはこちらから→

 

 

そして、毎月開催している

 

「空のお茶会♪〜バーソロミューと共に」

 

は、16日(土)の14時からです。

日常で起こるいろいろなこと、つまらないこと、いやになっちゃうこと・・・そして、嬉しかったこと、気づいたこと、軽やかになったこと・・・いろいろおしゃべりしましょう。いわゆる非二元もよし、スピリチュアルもよし。まずは「私」と信じて来たことを疑ってみたり、その意識の位置を変えてみたり、ワークもしてみましょう。空のお茶会は先生がいないから、自分たちで工夫しながらね〜

 

さて、ところでソレが何になるか?  というと、実はそれはと〜っても役に立ちますよ! 私はそれを確信しています。だからこそ、ぜひ来てほしい「空のお茶会」です♪ 当日参加も大歓迎。お気軽に遊びにいらしてください。

 

来てね〜(オマケ)

 

ピンとくる言葉に置き換える。

 

何かを知りたいと思って学んだり、聞いたり、読んだりしていると、繰り返し出て来る大切なポイントになる言葉があるでしょ?

 

その言葉がそのまま自分にピッタリな感じがしたら、そこでその言葉は生きるけれど、一般論で語られ使われる言葉ではなんだかピンとこないとすると、それは何度読んでも聞いてもピンと来なくて、言葉が差し示すことがちっとも明らかにならないんですね。なんとなくそのつもりにはなれたとしても。

 

自分にフィットする言葉に置き換えてそれを確かめないと、言葉はシーンと静まり返って全然動いてくれないんだなぁって、やっとわかりました。

 

一旦、言葉が生き始めたら、その言葉はぐんぐん勢い良く拡がって、それまで覆いかぶさっていた幕が次々に上がって、うわ〜〜〜こんなことだったのかぁ!とシーンをハッキリと見破ることができる。

 

これ、シンプルではじめの一歩みたいなことなんだけれども、うっかり見逃していたなぁ。でも、やっと気づいてよかった〜

 

 

*「自己の本質」とは・・・ 気づきの注意は、根源に向ける。

伊東充隆 主宰  第5回 青空禅塾

12月3日(日) 13時から17時まで
 
お申し込みは青空禅塾と書いて、こちらからどうぞ→
 

 

自分を信頼する。

 

村瀬は当時を回想する。

「ロジャースが登場したときは、冷ややかな、見えない何かが冷たく突き刺さるような雰囲気でした。ところが、ロジャースが自分の経験をふまえて静かに語るうちに、聴衆はだんだん催眠術をかけられたように聞き入って、最後は拍手が鳴り止みませんでした。これには驚きました。

 話しているのはシンプルなことなのに、みながそうだと深い共感を覚えた。精神分析などこれまで会得した技法のアンチテーゼとして非指示的・来談者中心療法を打ち出し、たくさんの実践の中で何度も何度も確かめていったことや本質だけを語っていたからでしょう。素直に感動、というのとはちょっと違ったんですけれど、本物って何かというのがわかった経験でした。

 それなのに、日本人はその産みの苦しみや本質を理解せずに自分に都合よく解釈して、ロジャースは甘い、あたたかいと思い込んでいる。これでは安直な宗教みたいになってしまいます。実際にロジャースの講演を聞いて、それは違うんじゃないか、エモーショナルではあるけれど、非常にオブジェクティブで知的で、つまり、矛盾したものが絶妙なバランスで融合している。だからこの人はこんなふうに人を魅了するのだと思いました」

 

 

最相葉月 著『セラピスト』 第三章  日本人をカウンセリングせよ P111より抜粋

 

 

 

8月の中尾先生アートレクチャーは、ルソー。

 

8月のプロトマニアのアート・レクチャーは、素朴派の巨匠アンリ・ルソー。なんと中尾流白熱教室は、8月で40回目!!! パチパチパチ〜♪

 

・・・・・・

 

う〜ん、主催者、感慨ひとしおでございます。

中尾さんと出会ったのは、プロトマニアでもフラワーレメディの講座をして下さった、アートと植物のキュレイター遠藤浩子さんがキューピッド。あの頃、いつかこのお二人と何か一緒にやってみたいなぁ〜と。お得意の妄想力で、こんな風に実現しましたよ、ウフフ。

 

この「これまで誰も教えてくれなかった」アートの不思議なチカラが身に付く(♪)中尾さんの講座は、始めたばかりの頃は参加者が4人とか5人の時もあったのです。主催者は先生に申し訳ないな〜と小さくなりながら、それでも先生の熱意と魅力と太っ腹に支えられ、毎回毎回先生と皆さんと一緒に、とにかくまずは楽しんで来ました。

 

今や、プロトマニアのなくてはならないこの講座。いろいろな出会いが繋がって、毎回たくさんのエネルギーと笑顔で賑わう中尾流です。これまで参加して下さった皆さん、いつも参加して下さる皆さん、そして中尾先生、ありがとうございます。

 

 

「アートと暮らそう!なんて、あったり前さ〜♡、な人生を、これからも。

 

 

さてさて、本題です。先生からのご案内をどうぞ。

 

 

第40回《〜これまで誰も教えてくれなかった〜『絵画鑑賞入門講座』》

へたなの?うまいの?   素朴派の巨匠 アンリ・ルソー

 

前回の《ターナーとイギリス風景画(その2)、コンスタブル》の講座内容が、プロトマニアのジャーナルで、ライブ感たっぷりに楽しく紹介されています。よろしければご覧下さい。
https://protomania3.wordpress.com/2017/07/27/7月第39回中尾さんの絵画鑑賞からは、言葉が溢れ/

 

次回の『絵画鑑賞入門講座』はとうとう40回目を迎えますね!(拍手パチパチ)

この記念すべき40回目ではアンリ・ルソーをとりあげます。

 

なぜ、アンリ・ルソー?

 

熱帯の情景を多く描いたルソーは真夏にピッタリ!という発想からの単純なセレクションでしたが、実は私たちの絵画鑑賞力をテストするには絶好の教材です。夏期講習のつもりでお気軽にご参加ください。

 

ルソーはしばしば日曜画家の代表のように言われます。パリ市の税関にずっと努めていて余暇に絵を描いていた素人画家として『税官吏(ドワニエ)ルソー』とも呼ばれています。また、素朴派の巨匠とも言われます。この場合の《素朴派》というのは正規の絵画教育を受けていなくて、技術的に下手くそな画家のイメージです。たしかに彼の絵は一見人体のデッサンが狂っていたり、遠近法がギクシャクしていたり、へんてこりんな印象のものが多いですね。そんなへたくそなイメージですが、でも巨匠と言われます。へたなのに巨匠・・・?なんか変ですね!

 

ルソーはまたピカソやブラックからも高く評価されていました。そして現代絵画への影響も大きいものがあるとも言われます。1844年生まれのルソーは印象派のモネやルノワールとほとんど同世代です。それが近代を通り越して現代絵画への影響というのもなかなかすごいですね!

 

次回は皆さんといっしょに、ルソーの絵はへたなのか?うまいのか?すごいのかすごくないのか?すごいとしたらどこがすごいのか?また日曜画家であるにもかかわらず 同世代の印象派の革新を大幅に追い抜いて現代絵画にも影響を与えているというのは本当なのか?などなどいろいろな観点から話し合いたいと思います。

 

人形を持つ子供(子供の肖像) 1908 年 67x52cm

 

眠れるジプシー女  1897 年 129x200cm

 

 

私は、ルソーの熱帯的な空気感と音のない世界がとても好き。夢と現実は混在どころか共存している。夢も現実も区別のない、ただそのものの子ども時代の感覚がもどります。

中尾先生のクマさん的おおらかさ、常連参加者の皆さんのさりげない優しさ・・・初めて参加してもドキドキせずに楽しめる温かいホスピタリティと、感じたことをドンドン言う爽快感が溢れる中尾流白熱教室です。ぜひ一度、体験してみてくださいね! お申し込みは「中尾流参加」と書き添えて、こちらからどうぞ→

 

 

無言で語る。

 

子どもたちの後ろ姿と、

 

年配のご夫婦が並んで散歩している姿と、

 

動物の後ろ姿は、

 

無条件に、絵になる。

 

後ろ姿は、無言で物語る。

 

 

だから私は愛車に、

 

「オシリは大切よ」

 

と呟きながら、他よりちょっとだけ念入りに洗います。

 

 

 

 

 

 

 

 

バルテュス、中尾流ではこうなる!第37回絵画鑑賞入門講座〜

 

5月最後の日曜日は、

中尾陽一先生の「これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座」

でした。5月のテーマは、「バルテュス」です。

 

バルテュスは1908年パリ生まれ。ドイツ国籍でポーランド系貴族の家系。両親、兄は画家や小説家という芸術一家に生まれ育ちました。日本では何度か大きな展覧会が開催されています。50代で親子ほど年下の日本人女性と結婚し、その節子夫人は後に画家との生活やライフスタイルなどが注目され、女性誌でかなり記事になっているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

画家バルテュスは、2014年東京と京都で開催された展覧会のコピーにあるように「賞賛と誤解だらけの」20世紀最後の巨匠と言われています。(バルテュスを巨匠と言ったのは、ピカソだそうです)

 

 

まずはいつものように、スライドでさささ〜〜〜っと作品を流し見ます。

その後で先生から

 

 

「どうですか? どんな印象ですか?」

 

と一人一人に質問。

 

 

 

 

エロティックだけど品がある。人物像は生々しくない描き方だからか下品な印象がない。風景画は光がさらっとして爽やか・・・などなど。

 

 

 

 

バルテュスは少女を描きました。パッサージュ(仏語)、つまり過渡期、移行。少女から成人女性へ変わる危うい妖しい女性美を描きました。パリの画廊でデビューする個展の時には、意図的に少女を描き注目を集めるというセルフプロモーションも。

 

 

 

 

バルテュスの作品は、何が言いたいのか描きたいのかが明確には伝わりません。

例えばこの絵、画面の少女のポーズは造形的な説明ができる、鏡は何を象徴するか? 後ろの暖炉の燃え盛る炎は何を表すか? そしてそこに薪をくべる男は? その不自然なまでの姿勢にはどんな意味があるか?・・・などなど、様々な解釈が生まれ得るのです。

 

 

参加者から、かなり深い意見が飛び出す!

 

 

先生から浅田彰氏が書いた文章が紹介されました。要約すると、バルテュスの絵は

 

倒錯的なポンチ絵   (!!!)

 

であるということ。浅田氏によれば『美術史の流れとして行き着いた抽象表現、その先、抽象から戻った具象絵画は人体表現に帰す。20世紀その中心にいる巨匠は、バルテュス(ロリコン)、F.ベーコン(ゲイ)、L.フロイド(デブ専)・・・』とのことらしいですが、ご興味のある方はこちらから→

 

 

 

というように、バルテュスが描く不思議感に満ちた人物像は、十人十色の受け止め方と感想がありました。でも、先生としてはそこも狙い目だった模様。そして、みなさんから拒絶反応がもっとあるのではないかと予測していらしたそうですが、予想以上にみなさんの絵の見方が広がっている、と。
これも中尾流での知性感性フル稼働の賜!誰もが巨匠と認める画家だけを取り上げないところが、さすが中尾先生です。

 

 

「バルテュスはシャガールやルオーを全く評価しませんでした。なぜならば、作品にテーマを持たせて訴え、語らせる彼らとは違って、バルテュスにとって絵画は、その時その時、描きたい課題を描くことが重要でした。」

 

バルテュス自画像

 

自らを

 

「職人であり修道士である」

 

と言っていたバルテュス。

芸術に対して誠実な人生を送りました。作品について語ることは殆どありませんでしたが、90歳を超えた最晩年に、自身の芸術や思想、自然、人生について語った回想録が出版されました。

 

 

この日は、バルテュスの回想録『バルテュス〜自身を語る』の翻訳者、鳥取絹子さんも参加して下さり、翻訳をしながら実際の作品を見にニューヨークへ行った時のことや、鳥取さんから見たバルテュスの哲学と作品についてお話を聞くことができました。

 

鳥取さんは、フランス語の本の翻訳をはじめ、エッセイなど数々の著作をお持ちです。プロトマニアがイメージする「大人の男の子、女の子」、オリジナルは、この絹子さんの言葉。まさに絹子さんは大人の女の子。知性的で、いたずらっぽくてお転婆、でも周りへの配慮をさりげなく自然にしていらっしゃる大人の女の子です。

 

今回の「バルテュス」は、多様性に満ち満ちた中尾流でした。みなさま、お疲れさまでした!

 

 

 

さてさて、この日のおやつは、オヤツ番長セレクトに加えて、スペシャルプレゼントが届きました。

前回のボナールとナビ派の時に出て来たフランスはブルターニュ地方の町「ポン・タヴァン」。参加者のおひとりが「ここのクッキーおいしいの〜」とおっしゃっていたのですが、なんと!今回その方のお誕生日にフランス人のお友だちからウワサのお菓子が届いたとのこと。(中尾流の話、聴いてたのかしら?)

 

そして、なんたる愛♡、そのお裾分けをこの日持ってきてくださいました!お裾分けというにはゴージャス太っ腹な、ひと缶まるごと!!!

 

 

 

ばば〜ん

 

缶がきれいなので、これは中尾流で確保。

ごちそうさまでした。

 

中尾流は、とってもリラックスした雰囲気で、初めて来ても前からいるように自然にそこに座って、聴いて,見て、発言しちゃうし、みなさんがふつ〜に仲良くなっていて、とにかく素晴らしく緩やかです。

そんな中尾流、次回は6月25日(日)

 

ターナーとイギリス風景画

 

あのゆったりとした絵のターナー。けっこう変人だったというウワサですよ

 

(笑)

 

詳細は近日、中尾流のコーナーでご紹介しますね!
絵が好きでもそうでもなくても楽しいこの寺子屋白熱中尾さん、ぜひ一度遊びにきてください。

 

ね、先生が楽しそうでしょ。

 

 

 

 

リラックスと循環

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お誕生日だったのです。

友だちがお誕生日プレゼントをくれました。

一緒にお店に行ったら、

 

「どれでも好きなもの買いなさい」

 

だって。

 

ひと昔前だったら、パパが愛人に言うみたいなセリフ(笑)、同い年の女同士で。

意見が食い違ってお互いムッとして口をきかないこともあるけど、

(大人のくせにね)

後までネチネチしないで、お互いケロリ。

耳に痛いような冷静な意見もちゃんと言ってくれる、とてもだいじな友人です。

 

 

昔からずっと、ふんわりと見ていてくれて、

泣きつくと励まして、辛抱強くこちらの話に耳を傾けてくれる友だちは、

プロトマニアが生まれた時から一緒です。

彼女がプロトマニアでやっているのが、

 

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詳しい内容はこちらから→

 

リラックスすることが大切ってなぜなのか。

それは、リラックスして弛むと、滞りなく循環がスムーズになるから。

ヨガでもいつも言われることですが、

巡ればよいのです、固まらなければよいのです、しなやかであればよいのです。

血流も、リンパの流れも、考えも、感情も、仕事や人間関係、日々の暮らしも。

 

私の友だちがやっていることは、とても優しいセッションです。

その人の、その場の、そこで起きることの、邪魔をしない。

徹底的に、邪魔をしない。

そっと見守りながら、少しだけ手を貸してくれます。

それがとても彼女らしい。

 

誕生日プレゼントにセッションをプレゼントしてくれました。

私は目をつむっているだけ。そのうち言葉にするなら「歓び」がふっと。

どうやら嬉しそうな顔で微笑んでいたらしいです。

 

ちょっと疲れたときや、悩んでいるとき、ストレスを感じている時、

何かの考えや判断を押し付けない彼女のような人がいたら、

友だちのようにそっと手を貸してくれたら、

なぜか?じゃなくシンプルに気分が変わって、モードチェンジすると思います。

その時起きていること、それはヒトヨンデ『  巡り合う循環  ∞  』

優しく微細なそれを、きっと、はあぁぁぁ〜♡と感じると思います。

プロトマニアでオススメのセッション。

1年の締めくくりの季節に向けて、一度体験してみてね。

 

bluechristmas

 

 

11月のプロトマニア

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今日から11月ですね〜

11月のプロトマニアはいろいろ満載。

 

11月5日(土)は、和サンガ  東京2期の最終回です。

「伊東充隆主宰 和サンガ   東京」

東京は6ヶ月コースなのであっという間ですが、みんな真摯に学び実践しました。

今、伊東先生から伝わるものは、どんどんピュアになっています。

悠然と満ちていく先生の穏やかさとは裏腹に、

エッセンスが、ピシッ、パシッ、シュッ(笑)と鋭く飛んで来る。

参加者(自分を含めて)を見ると、当り前だけどそれぞれ変化しています。

あらためて、実践の場としての和サンガという支えの大きさを感じます。

伊東先生はね、ホントに惜しみなく素晴らしいんです。

でも敢えて言うならば、どんな素晴らしい先生のもとでお話を聴いても、

各自の実践なくして、蓮の花のほほえみはない、ってこと。

地味だけど、コツコツやるべし。

コツコツ仲間はちゃんといます、和サンガの東京3期は来年1月スタートです。

 

そして11月13日(日)は、景山えりかさんをお迎えします。

「月と一緒に自分らしく暮らすために〜月整活のすすめ」

えりかさんは10月末に新著、

『月整活 月のリズムで暮らしと心を整える30の新習慣』

を出されたばかり。

東京の人気のラジオ局  J−Wave  にも出演されて、ますますご活躍中です。

久しぶりにプロトマニアでお話をしていただきます。

えりかさんは、自然体で丁寧に日々を暮らすことの達人!

 

秋も深まる瞑想日和、23日(水祝)は伊東先生と瞑想体験から本質へ。

「青空禅 1day ワークショップ*  マインドフルネス瞑想  入門と極意」

瞑想が初めての方にもおすすめです。

瞑想がなぜ今注目されているのか、瞑想とは何か、

現代の最先端科学や心理学のお話などを通して、

理解しやすく、身近に感じられるように伊東先生が解説して下さいます。

先生と一緒に実際に瞑想を体験してみましょう。

そしてもちろん、ただの瞑想講座とは違う青空禅!だもの、

身体や感覚、脳のしくみを知的に理解しながら、

瞑想の先にある、自己の本質へと触れていきます。

 

プロトマニアでこの季節恒例、クリスマスリース作りは26日(土)です。

「  k i i c o   眠りの森への扉*クリスマス フォレストリース作り」

今年も大人の男の子、女の子のために。

kiico さんのリース作りは、木の香りいっぱいのグリーンリース。

同じ材料で参加者が作り上げるリースは、まったく違った仕上がりになります。

リースを作る間は、無心のひととき。

みんな子どもに帰ったように知らないうちに夢中になっている!

kiico さんのセンス抜群の花材が今年も楽しみです。お申し込みはお早めに。

 

そして、プロトマニアのアート講座、中尾流は27日(日)、ベラスケス。

「これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座」

スペインの巨匠、ベラスケスが11月のテーマ。

芸術は、人間の深いところから沸き上がって来た真理への熱愛ではないか。

矛盾や葛藤を抱えて生きる道程に出現した、静寂、沈黙への扉が芸術!

中尾さんからの画家や作品の解説は、美術史的知識に止まらず広がる広がる〜

参加者は感じたことを言葉にして、先生と対話を重ねていきます。

今月も白熱教室!

 

ぜひ来てね!

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プロトマニアは皇居のすぐそば、なんだかとにかく気がいい。

 

11月13日(日)は景山えりかさん@プロトマニア

景山えりか

プロトマニアで「星のティーセラピー」をして下さった景山えりかさんが、

新しい本を出版されました。

 

『  月整活 月のリズムで暮らしと心を整える 30の新習慣  』

主婦の友社より本日発売!

 

もくじはね、

 

第1章 月が教えてくれること

第2章 月のリズムを知る

第3章 月のリズムで整える

第4章 月のミニ事典

そして、月の満ち欠けカレンダー付き!

 

という具合。

届いたばかりでまだ読み切っていないけど、

情報がとても整理されていて、すっと頭に入って来る。

それはえりかさんがレクチャーでお話される時とまったく同じです。

 

知っているようで実はよく知らない月。

えりかさんは、月にまつわる昔からの知恵や風習と、

現代のサイエンスの知識を同じテーブルの上に並べて見せてくれる。

 

現代の生活は情報いっぱいで、スピードも速い。

自分のリズムが気づかないうちに外側に引きずられて崩れていることもあります。

そんな時は、さらに新しい情報に頼るより、自然のリズムを頼みにする。

一番身近な、月の満ち欠けを使って。

 

えりかさんの文章のリズムは、とってもゆったりしていて丁寧なんです。

読んでいると、呼吸が整う感じがしますよ。

ぜひ読んでみてくださいね。

 

景山えりかさんのレクチャーは、11月13日(日)午後開催です。

お申し込み、お待ちしています。

 

 

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