微かな疑いの「?」

 

ヨガクラスで動きながら、ここを伸ばすと気持ちよいですよね〜と、うんうん頷いていた70代のマダムが、ふと

 

 

「この気持ちいいって、どこがそう感じているんですか???」

 

と質問。

おっ!いきなり哲学的〜〜〜

 

 

「脳ですか?」

 

「う〜ん、脳はそういう表現で解釈しているんでしょうね〜〜〜」

 

 

世界はナゼあるんでしょう?

私はどこにあるんでしょう?

私とは何でしょう?

答えはあるんでしょうか?

それは本当なんでしょうか?

 

思い込みや記憶していることに、かすかな疑いの「?」が。それは、ふと起こる。

 

 

爽快♪

 

11月の空(そら)のお茶会は、11月12日(日)の午後です。ひとりでは見えない聞こえない気づかないことが、おしゃべりしながら浮かんでくるかもしれません。結論も正解も、あってもなくてもいいのかも、ってふと思うかもしれません。

 

災難に逢う時節には災難に逢うがよく候。
死ぬる時節には死ぬがよく候。
これはこれ災難をのがるる妙法にて候。

良寛

 

 

 

*「自己の本質」とは・・・ 思い込みをひとつずつはずしてみたら。

伊東充隆 主宰  第4回 青空禅塾

 

11月5日(日) 13時から17時まで

 

お申し込みは青空禅塾と書いて、こちらからどうぞ→

 

 

*私の本質、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

 

11月12日(日) 14時頃から16時頃まで

 

参加費は2000円(お茶とおやつ付き) 当日参加も大歓迎〜♪

 

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やさしいきもち。

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「たとえばさ、あんたが午後の4時に来るとするだろう、
するとおれは、3時からもう幸せな心持ちになるだろうね。」

 

 

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「あんたが、あんたのバラの花をとてもたいせつに思ってるのはね、
そのバラの花のために、時間をむだにしたからだよ」

 

 

星の王子様のキツネとは、友だちになれるかも。

 

 

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手に触る ものこそなけれ 法の道 それがさながらそれにありせば

良寛

 

 

良寛さんに憧れている。

良寛さんの大きなところ。

良寛さんは自分に意地悪する人にも、怒る人にも、心から優しく接したそうです。

が、誠実さ故につらい思いをしてしまう人に、良寛さんはこう言ったんですって。

 

相手がつんとしていたら、こちらもただつんとしていたらいい。

 

あはは… 力、抜けるなぁ。

 

こういうやさしいきもち、

… ウフフ

よね。

 

 

 

 

*自己の本質を知り、意識の軸を変容する〜

伊東充隆主宰   

和サンガ   東京3期(6ヶ月コース)募集中

(応募締切りは新年1月末日)

詳細・お申し込みはこちらから→

 

 

無心

青空禅

 

花無心招蝶  花は蝶を招くに心無く
蝶無心尋花  蝶は花を尋ぬるに心無し。
花開時蝶来  花開く時 蝶来たり
蝶来時花開  蝶来る時 花開く。
吾亦不知人  吾も亦 人を知らず
人亦不知吾  人も亦 吾を知らず。
不知従帝則  知らずとも 帝則に従う。

 

 

これは良寛さん。

 

 

花開く時 蝶来り

蝶来る時 花開く

 

 

青空禅の伊東先生に聞いた禅のことば、

 

啐啄同時(そつたくどうじ) 

 

 

 

ただ、ひたすらに。

 

裏を見せ表を見せ

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裏を見せ  表を見せて散るもみぢ

 

 

良寛さんのこの句が大好きです。

日本のことばの表現ってすごいですよね。

これだけ短いことばなのに、表されていることの深さといったら!

 

やさしさとか温かさ、の深いところには、悲しみのようなしんとした静けさがあって、

相手を思いやる気持ちは、そんな深いところから泉のように湧いているように思います。

誰にでもその泉はあるのですが、

良寛さんのような人は、その泉が深くそしてこんこんと涌き上がっていたのかもね。