内なる静寂の場所。

 

この〈深刻な問題〉とは、心のなかから聞こえてくるおびえた声、「世の中とはこんなものなんだ。変わりっこないさ」と主張する声です。なかには、「世の中とはこんなものさ。戦争はなくならないよ。人間は本質的に戦争をするようにできているのだ」と感じる人もいれば、「世の中とはこんなものよ。平和はすべての人の意識にある基本的な要素。だから戦争はなくさなければいけないの」と感じる人もいます。

 

あなたの考えはこのふたつの中間かもしれませんが、相手の考えを変えようとするかわりに、自分の考えをよく知るように努めてください。こうした状況が存在するのは、人々の固定観念や考えを反映して見せるためなのだ、ということを何度も思い出してください。そして、どうかこの観念のレベルでおたがいを責め合ったりするのだけはやめてください。そんなことをしても、何の役にも立ちません。この思考のレベルで相手を変えたり、説得したり、言いくるめたり、操作しようとしてても地球意識を目覚めさせる助けにはなりません。

 

・・・・・・・

 

誰が正しくて誰がまちがっているのか、という反応のし方はきわめて人間的で、当り前の反応と言えますが、そうした議論に参加することは状況をどれほども改善しません。たとえ一度に数秒間しか続かなくても、内なる平和の場所を心のなかに見いだせない人はいません。練習すればするほど、内なる静寂の場所は見つけやすくなります。そして自分がどんな困難に陥ったときにも、それを利用することができるようになります。

 

 

バーソロミュー3 大いなる叡智が語る平和への祈り(1991年)

第三部 紛争  選択肢  P157~159 より抜粋

1996年初版発行 邦訳 :ヒューイ陽子

 

 

 

 

 

 

* 言葉ではない。不立文字の「自己の本質」とは・・・

 

伊東充隆 主宰  第3回 青空禅塾

 

10月1日(日) 13時から17時まで

お申し込みは青空禅塾と書いて、こちらからどうぞ→

 

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9月空のお茶会、ふくふくと自問自答。

 

質問:善いことをするとか、身なりをよくするとか、思いやりをもつとか、金持ちになるなどということはどうでもいいことだとなると、そうした関心をなくしたあとに、何が残るのでしょうか。

 

すべてはそこに残っています。ただ不安がなくなるだけです。葛藤がなくなります。そしてリラックスしているので、自分の美を感じ、自分の善を自覚し、人生に必要なものは何でもあるのだということがわかるようになります。

(バーソロミュー3 大いなる叡智が語る平和への祈り 体験と意識 P88より)

 

というのが、9月のお茶会の始まりの「バーソロミュー」からの言葉でした。事前に今日はここから読もうと決めずに、参加者のお一人がその場で本をパラっと開いたところから、読み始めました。

 

 

考えることをしないでただ経験しているとき、自分という存在の神秘とパワーとすばらしさを人は体験します。

 

 

記憶を引っ張り出してお話を紡ぐ『思考』の後にくっついて行かず、「それを考えているのは誰か?」「その考えは何処から来ているか?」と問う。すぐに言葉を紡がない。重要なのは答えではなく、問うことそのもの。間を作る。その思考が発生した0,1秒前は? ・・・何も無い。その何も無さが入口。

 

 

ワークショップの会場で静かにすわってこれを実行できても、人間の現象界で実際に生活していく場合にこれを実行できるとは限りません。ほとんどの場合、ここで体験したことを人は忘れてしまいます。

 

先生から聴いたこと、先生がいる場では理解できたし、実行できるけれど、ひとり日常の中に戻ると忘れちゃう〜。最初はみんなそうなのです。それでも諦めずに。

 

本当を言えば、人はつねにこれを実行しているのです。〈人生を生きる〉ということをしている〈自分〉というものがある、と人は思っています。でも、そうではありません。 ” 大いなる源 ” がすべてをつかさどっているのです。そして” 大いなる源 ” がすべてをつかさどっているのであれば、自分が何かをしているときに、同時に、” 大いなる源 ” の存在を感じて当然ではありませんか。” 大いなる源 ” が片方にあり、自分と自分の人生がもう一方にあって、この二つは別の者だという考えは、消し去るべき固定観念です。

 

いろいろやっていくうちに『花が花を見ている』ことに気づきます。思わず注意を向け、気になってつかんでしまう「感情・思考・気分」のレッテルをはがして、言葉の意味やイメージ、概念を外し、最後には大いなる源という言葉すら外した時に、ただ在って、すべてはそこに残っています。

 

「求めよ。さらば与えられん」「心を静めよ。さらば汝は知るだろう」

何も私は、むずかしくてつらいことをしなさいと言っているのではありません。わたしがお願いしているのは、すでに人々が実行していることなのです。そして体験の中にふくまれているものに気づいてほしいのです。

 

継続は力なり。自分なりに実際にやってみる。先生や本が教えてくれたことを自分で検証する。先生や専門のセラピストの方たちは、いつでも方向を差し示したり寄り添ってくれるから安心して検証しよう。

 

自分の権利を何としてでも主張したいと思ったなら、こう自問してください。「自分は一番になりたいのか。それとも” 大いなる一 ” でありたいのか。

 

 

でも、仕事ではムッとしちゃうこともあるもの。・・・ムッとしたら何が困りますか?と問い、問い、深く下へ潜ってみると、いったいその抵抗は自分のどんな信念や固定観念から発生しているかが見えて来た。それが見えたらちょっとほっとします。その信念や思い込みすら、可愛く感謝したくなったりもします。

 

9月の空のお茶会は、ザ・空のお茶会。(そのもの〜〜♪)

先生から教わったことをやっているけど、こんなところが相変わらずなの〜、と誰かが話し始めれば、みんなで話す。溝口あゆかさん、伊東充隆先生、バイロン・ケイティー、ルパート・スパイラ、トニー・パーソンズ、タクさん、瞑想あれこれ、ボディワークなどなど・・・いろんな知恵や角度。そのうちに最初の本人が、知らず知らず自分で答えを言っていました〜♪

 

お互いに知っていることを使ったり、知恵を出し合って、話が行き止まりな感じになっても、専門家じゃないからそれ以上はわからなくてごめんなさいね〜と言う。その暖かさと無理の無さ。そして正解をつかもうとしない、つかめない素晴らしさ。ふくふくしていいお茶会でした。

 

空のお茶会は先生がいないけれど、すべてがメッセージで先生。

 

自問自答の真髄は、実はこれなのかな。

 

今日のオヤツは人数が少なかったから、スペシャルシュークリームでした。案の定食べてしまって写真はありません。何は無くともおいしいオヤツとお茶でリラックス。一休み一休み。

 

 

 

 

猫のポーズ、侮ることなかれ。

 

なんかね〜、複雑で難しいのはイヤッ、キライ〜、面倒くさっなんて言いながら、

 

シンプルなことって、なかなか本気を出さないし、侮ります(笑)。

 

 

たとえばヨガ。

 

「猫のポーズは一見簡単だけど、実は深いっ!丁寧にやってみよ〜」

 

と言われても「は〜い」とそのままシンプルにスルーします(苦笑)

 

 

 

「私がやることは難しく、希有なことなのだ!」みたいな方が、

 

本当は好きだし、できなくても満足するんです。

 

その方が価値がありそうだし、やりがいもあるし、やったぞ!って気分になれる。

 

 

 

オーバーアクションやカッコよくてオシャレな表現は、私たちを期待させます。

 

人間は期待するから前進する。期待や希望は、注意をキープするために必要。

 

 

 

でも、あるところまで行ったら、オシャレよりフツウがオシャレ、になっている。

 

 

シンプルの真価は、言葉では言えないほど・・・。

 

 

高揚や興奮という感情の中には、オシャレも真の愛もそれも、何もありません。

 

 

 

 

 

 

 

*私の本質、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

 

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

 

9月16日(土) 14時頃から16時頃まで

 

参加費は2000円(お茶とおやつ付き) 当日参加も大歓迎〜♪

 

 

♪身体は素直。だから、正直にそっと教えてくれます。

*心と身体を閑かに知る秋の夜〜

 

とっこさんの「季節ごとの心身調和のための学び〜長月の身体と心を学ぶ」

 

9月17日(日) 18時から20時まで

 

お申し込みはとっこさんと書き添えて、こちらからどうぞ→

 

 

♪アートを見るとは、声なき声を聴く時。

*美術のことを知っていても知らなくても、ただ楽しもう!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

 

第41回 20世紀最大の巨匠 ピカソ

9月24日(日)13時から15時30分

 

お申し込みは中尾流と書き添えて、こちらからどうぞ→

 

 

♪空のお茶会の生まれ故郷はこちら。

* 言葉ではない。不立文字の「自己の本質」とは・・・

 

伊東充隆 主宰  第3回 青空禅塾

 

10月1日(日) 13時から17時まで

お申し込みは青空禅塾と書いて、こちらからどうぞ→

 

超現実。

 

 

 

朝の散歩、空はディープブルーで雲は真っ白。

 

とっても気持ち良いけど、とてもシュールでした。

 

やけにクッキリハッキリだけど、ペッタンコで平面的〜〜〜

 

 

あれれ???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空のお茶会9月、来ませんか〜

 

 

先日友人に指摘されました。私は物事を後回しにしてしまうことが多々あるって。どうせやらなくちゃならないことなら、早くにやればいいのに。まだ時間があるからと思うんでしょうかね〜・・・先延ばしにする傾向があります。

 

言われた瞬間は、ちょっとムッとして抵抗したけど、よく考えたら確かにその通りで。それにね、私ったら意志弱いのよね〜〜〜

 

友よ、よくぞ言ってくれました! 気づかせてくれた友だちに、大感謝。

 

・・・という具合にハッキリ教えてもらえることもありますが、ひとりでは見えないクセは、誰かを見ていて気になったり抵抗感がある時に、内面をサーチライトで照らして良く見てみると見えるかもしれません。正体が見えたら、あらっそうだったのね〜と妙にホッとするかもしれません。

 

 

さて、今週の土曜日の午後は9月の空のお茶会です。

 

空のお茶会は、教えてくれる先生がいないので、終わった時に、今日もよく学びました〜という心地よい疲労感や充実感みたいなものはないかもしれません。自分で自分におみやげをあげられるかもしれませんけど。

 

そんなユルユルなので、忙しい中、貴重な土曜日をそんなよくわからない会に行ってられるかいっと思われるかもしれないけど、来てくれたら嬉しいなぁとお待ちしております♡予想外に楽しいかも。

 

 

 

*私の本質、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

 

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

 

9月16日(土) 14時頃から16時頃まで

 

参加費は2000円(お茶とおやつ付き) 当日参加も大歓迎〜♪

 

 

♪身体は素直。だから、正直にそっと教えてくれます。

*心と身体を閑かに知る秋の夜〜

 

とっこさんの「季節ごとの心身調和のための学び〜長月の身体と心を学ぶ」

 

9月17日(日) 18時から20時まで

 

お申し込みはとっこさんと書き添えて、こちらからどうぞ→

 

 

♪アートを見るとは、声なき声を聴く時。

*美術のことを知っていても知らなくても、ただ楽しもう!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

 

第41回 20世紀最大の巨匠 ピカソ

9月24日(日)13時から15時30分

 

お申し込みは中尾流と書き添えて、こちらからどうぞ→

 

 

♪空のお茶会の生まれ故郷はこちら。

* 言葉ではない。不立文字の「自己の本質」とは・・・

 

伊東充隆 主宰  第3回 青空禅塾

 

10月1日(日) 13時から17時まで

お申し込みは青空禅塾と書いて、こちらからどうぞ→

 

 

 

2秒で決めつけない。

 

プロトマニアのブログは、ジャーナルと称しています。毎日、何かしらコツコツ書く日々のジャーナル。書きたいことが見つからない時は、瞬間芸の iphone 写真を載せますね。

 

ブログのような発信ツールは、短い文で、わかりやすく目立つような書き方や画面構成のコツがあります。でも私は伝えたいことやつぶやきを、誰かに向かってお話するように書きたいなぁと思っています。

現代のムードは、判断、選択や理解を毎秒迫られるようなスピード感。私が若い時とちょっと違います。だから、若い皆さんは、読んだり見たり聴いたら、あっという間に判断して、あっという間にワカッタ!と思うのが当り前かもしれないですね。子どもの頃からそうだったし、この先もおそらくそれが主流なのでしょう。

 

だけど、瞬間で分かる表現や手段よりも、

 

 

・・・・・ちょっと待てよ????

 

 

という、不思議な感じ、ひっかかる感じに出会ったら、ワカッタ!とすぐ立ち去らずに、立ち止まることも大切です。立ち止まって、

 

 

深くよく見る  深く丁寧に耳を傾ける  行間を読む  沈黙を味わう ・・・

 

 

ということは、大切なのではないかしら。

 

 

 

2秒で決めることが必要な時があるけど、

2秒で、決めつけない。

 

 

たとえば芸術作品とは、そうやってザラッするひっかかりで、見る者の中に眠っている何かを揺さぶります。芸術家は目に見えず言葉にならない何かを求めて、見えるように聴こえるように、ギリギリまで追求する。

芸術作品はきっかけであり、窓。そしてそのひっかかりに出会った者は、感じ考えあらためて見直して、見えないものと対話する。それをきっかけに、自ずとクリエイティヴィティを培うことになる。芸術は、発するも受けるもクリエイティヴです。

 

分からないって、なんてすばらしい。

 

 

 

 

*心と身体を閑かに知る秋の夜〜

 

とっこさんの「季節ごとの心身調和のための学び〜長月の身体と心を学ぶ」

 

9月17日(日) 18時から20時まで

 

お申し込みはとっこさんと書き添えて、こちらからどうぞ→

 

 

*私の本質、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

 

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

 

9月16日(土) 14時頃から16時頃まで

 

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

*美術のことを知っていても知らなくても、ただ楽しもう!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

 

第41回 20世紀最大の巨匠 ピカソ

9月24日(日)13時から15時30分

 

お申し込みは中尾流と書き添えて、こちらからどうぞ→

 

 

* 言葉ではない。不立文字の「自己の本質」とは・・・

 

伊東充隆 主宰  第3回 青空禅塾

 

10月1日(日) 13時から17時まで

お申し込みは青空禅塾と書いて、こちらからどうぞ→

 

 

9月の中尾流は、ピカソ!

 

今月の中尾流は、ピカソ!

 

先生からのご案内が届きました。

 

 

20世紀最大の巨匠 ピカソ

前回の《アンリ・ルソー》の講座内容が、プロトマニアのFBで、ライブ感たっぷりに楽しく紹介されています。よろしければご覧下さい。https://protomania3.wordpress.com/category/中尾陽一/

というわけで、40回目の『絵画鑑賞入門講座』も無事終了いたしました。

これまでご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

そして、次回はいよいよ「20世紀最大の巨匠」ピカソの登場です!

ピカソとうい名前を知らない人は日本全国どこにもいないのではないかというくらい知名度の高いピカソですが、一般的には、わけのわからない絵の代名詞のようにもなっています。

最近の絵は写実じゃなくてなにがなんだかわからないという時、いの一番で引き合いにだされるのもピカソ。なんか子供が描いたみたいな絵で、こんなんだったら誰でもできるんじゃないの・・・というときもピカソ。要するに、ピカソは現代美術のわけがわからない絵、どこがうまいのかわからない絵、でも専門家の間ではめちゃくちゃ評価が高くて、実際に取引される価格も何億円、何十億円とかあるいはそれ以上の想像もできないくらい貴重な絵の代名詞のようになっています。

ピカソは作風の変遷が激しく、「青の時代」、「バラ色の時代」、「キュビスムの時代」、「古典主義の時代」、「シュルレアリスムの時代」などなど様々な顔をもっています。また作品の数は油彩と素描だけで1万数千点というものすごさです。それに数え切れないくらいの数の版画、挿絵、陶器などが加わります。

ピカソはあまりにも巨大で、絵が好きな人々の間でもなかなかピカソの全体像を把握している人はいないようです。

この講座では次回から数回にわたって「20世紀最大の巨匠」ピカソのすごさとは何かに挑んでみたいと思います。

 

泣く女

 

ピカソ。

やんちゃでエネルギッシュでギラギラ(笑)天使と悪魔の天才!

 

9月24日(日)開催です。

ぜひご一緒に。

 

 

*美術のことを知っていても知らなくても、ただ楽しもう!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

 

第41回 20世紀最大の巨匠 ピカソ

9月24日(日)13時から15時30分

 

お申し込みは中尾流と書き添えて、こちらからどうぞ→

 

第3回青空禅塾10月1日(日)開催〜真下に潜る。

 

車が車検でしばらくお留守のため、代車があてがわれました。

 

それはちょっと(ずいぶん?)古めの小さな車で、ややポンコツながらさすがに車のマエストロがいるガレージから来ただけあって大事に整備され、まだまだ走れるよ〜〜と言ってるみたいなエンジンのいい音。ヨーロッパ映画で田舎道をガタガタ走っていそうな車。

 

そいういえば、青空禅塾の時に伊東先生が、

 

 

「・・・そんな時は、思考に着いて行かずに内容は置いておいて、その根っこを見るんですよ。ディープブルー(グラン・ブルー)みたいに真下に潜って行く感じ!」

 

 

と言ってたなぁ。

 

長く続いて見える一本道の先へと進まずに、クルッと真下へ潜る!

 

・・・ということで、懐かしい映画のCDを聴きながら運転しています。

 

 

10月の青空禅塾は、10月1日(日) 13時から17時 です。ぜひご一緒しましょう〜

 

 

 

* 言葉ではない。不立文字の「自己の本質」とは・・・

 

伊東充隆 主宰  第3回 青空禅塾

 

10月1日(日) 13時から17時まで

お申し込みは青空禅塾参加と書いて、こちらからどうぞ→

 

やっぱり、ダイジョウブ。

 

青空はね〜、

 

あの雲はちっこいからここにいる価値は無いとか、

 

あの雲は大き過ぎるから消してしまえとか、

 

そんなこと、ひと言も言わず、そのままあることを受け入れている、許している。

 

 

わかってるけどできないの〜〜〜って言っちゃう時、その気分、そのままをちゃんと感じてみる。あっと言う間に大丈夫なフリをしないように。誰もできないことを責めたりしないし、叱られもしないし、否定されたりしないから大丈夫。

 

合い言葉は、

 

 

大丈夫。

 

 

 

 

*私の本質、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

 

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

 

9月16日(土) 14時頃から16時頃まで

 

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

 

* 言葉ではない。不立文字の「自己の本質」とは・・・

 

伊東充隆 主宰  第3回 青空禅塾

 

10月1日(日) 13時から17時まで

お申し込みは青空禅塾参加と書いて、こちらからどうぞ→

 

 

9月のプロトマニア

 

夏の終わりと秋の始まり。

 

 

9月のプロトマニアは、9月2日(土)伊東充隆主宰  青空禅塾  の第2回から始まります。

青空禅塾は、伊東先生という道案内と共に「自己の本質とは何か」を明らかにして、そこにふっと落ち着く・・それを丁寧にやっていきます。

 

丁寧にやるということは、同じ内容のお話を重ねて聴くこともありますが、聴くごとに新たな気づき発見があり、盲点が明らかにされていきます。何層にも重なったヴェールがはがれていくように。

 

私たちってどんなに真面目なつもりでも矛盾だらけでいい加減なのです。もう知ってる〜聴いた〜分かってる〜・・・と見切り発車になる。自我ってそういうもの。だから、林檎を丁寧にデッサンするようにあっちからこっちから、いつもたった今、新鮮に見てみる作業によって、自然が自然と姿を現すのです。

 

本質とは、最終的には学習するようなことではないので「青空禅セミナー」ではなく、やっぱり『青空禅塾』なんですよね。だから、知りたいこと、わらかないことを伊東先生に問いかけて、自分で見て確かめていく場です。ぜひ参加してください。伊東先生はいいですよ〜!とにかく熱心で誠実ですから。参加者それぞれに応じながら、言葉にならない穏やかさ静けさの入口へと道案内。当日のお申し込みも大歓迎!

 

*第3回は、10月1日(日)13時から17時を予定しています。

 

久しぶりに登場の座禅ガエル・ビリーくん。青空禅だもの。

 

 

 

そして、9月空のお茶会は、9月16日(土)です。

今月も空のお茶会!まずはリラ〜ックス。ちょっと呼吸法をやって、外から到着した時のワサワサを静めましょう。そしてバーソロミューを読みましょう。おいしいお茶を飲みながら、いろいろ話しましょうね。素直にドンドン。まずは整理。先生はいないけど、バーソロミューと共に。

 

翌日、17日(日)秋の夜は、とっこさんの「季節ごとの心身調和のための学び〜長月の身体と心を学ぶ」です。

 

とっこさんと秋の夜をプロトマニアで過ごしませんか。まず自分の身体と出会う!そしてとっこさんが身体に繋げる考えることの面白さを味わってみる。身体は考えながら動かしたり使うと、実に驚くべき可能性とエネルギーに満ちています。健全な心身で心地よく毎日を過ごすための土台作りをしましょう。とっこさんのお話はリズミカルでユーモアたっぷりです。身体のことって苦手〜な人ほど、すっきり目からウロコですよ!あ、もちろんインストラクターの方もきっと目からウロコぽろぽろ。お待ちしています。

 

 

そして、最後の日曜日10月22日(日)は中尾先生の  第41回「これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座」  

 

10月のお題は後ほどお知らせしますが、41回目の中尾流白熱教室です。この講座は知識の量を増やすことを目的とするものではなく、その場で見た作品をその時どう感じるか、何を思ったかを遠慮せずどんどん言葉にしてく。自分の言葉で表現することが大事です。毎回、いつからでもご参加くださいね〜

 

 

プロトマニアの講座は、先生がいながら自分で確かめることの楽しさを体験していただける内容ばかり。それが先生たちとその場のエネルギーの素晴らしさです。有名な人が言ったから、誰かに教わったから、本で読んだから・・・その次はぜひ、「それは本当なのか?」をプロトマニアの先生たちと確かめてみてくださいね。