中尾先生の絵画鑑賞講座『ボナールとナビ派』、まもなく。

 

中尾先生の「これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座」は、4月で第36回目。ってことはもう3年続いているということで、それはそれは素晴らしいことだと実感するわけです。

 

参加することで、

 

 

何か資格が取れる、わけでもなく、

 

現世利益につながるノウハウもの、でもなく、

 

これに参加すると救われます〜!、とかでもない、

 

 

この中尾流。

 

思い返せば、最初はごく少人数の回もあり、寺子屋準備係は内心ヒヤヒヤしながら山あり谷あり、今は毎回なんとも良い雰囲気です。この講座は淡々と穏やかに3年間、プロトマニアを支えてくれました。

 

中尾先生、ありがとうございます〜♡

皆さま、ありがとうございます〜♡♡

 

この講座は、誰さんよりも知識が多いとか、たくさん絵を見ているとか、美術に詳しいことが美点にはならず、優越感にもならないところがミソ(笑)。

美点になるとしたら、全体のハーモニーを感じてその場に楽しい発言をしたり、中尾先生の大いなるクマサンっぷりを笑っちゃうってこと、かな。

 

中尾先生の「ボナールとナビ派」のお申し込みは、中尾流4月と書き添えてこちらからどうぞ〜 →

 

 

 

中尾陽一先生、4月は『ボナールとナビ派』!

ナビ派中尾流

プロトマニアのアートレクチャー、中尾先生から次回のご案内が届きました。

先生は忙しい中、いつもこうして次回の内容を丁寧にテキストにして送ってくださるのです。運営者としてはありがたい限りです〜♡

4月のテーマ、ナビ派は幸運にもただいま丸の内の三菱一号館美術館で展覧会開催中。生の題材、実物の作品を見てレクチャーに臨むもよし、中尾流のアプローチでナビ派がどんなものかを知ってから、展覧会に行くもよし。フランスはオルセー美術館からやって来た作品の数々を、これまで誰も教えてくれなかった角度から楽しんで下さいね! お待ちしています。

 

アートは楽し♪ Love Art !

 

 

 

ボナール「庭の女性たち」 1890-91年

 

♪〜♪〜♪

第36回《〜これまで誰も教えてくれなかった〜『絵画鑑賞入門講座』》

 

ボナールとナビ派

 

毎月1回開催のアート・レクチャーですが、次回はついに36回目になります。ということはまるまる3年やってきたわけですね。私としても大変感慨深いものがあります。そして3年前の初回から参加されて、この3年間皆勤賞に近い方が何人もいらっしゃいます。ほんとうにありがたく思います。今後、皆様とともに、ますます面白く刺激的な講座にして行きたいと決意を新たにしております。

前回の《シャセリオー》の講座内容が、プロトマニアのHPにライブ感たっぷりに楽しく紹介されています。よろしければ、ご高覧下さい。

 

https://protomania3.wordpress.com/2017/03/28/シャセリオー!〜中尾陽一先生の絵画鑑賞入門講/

 

さて、記念すべき第36回は《ボナールとナビ派》をとりあげます。

折しも、東京丸の内の三菱一号館美術館では《オルセーのナビ派展》が開催中です。ところで、この展覧会は『本邦初のナビ派展』だそうです。私はナビ派展というのは過去何度も開催されていたように思っていましたが、初回だったとは!!!

そう言えば、私の中でナビ派の展覧会として記憶に残っているのは、『ゴーギャンとナビ派の仲間たち』とか『ゴーギャンとル・プルデュの画家たち展』とか『ゴーギャンとポン=タヴァン派展』だったような・・・要するにゴーギャンを冠にした展覧会でした。納得です!やっぱりゴーギャンはインパクトが強くて訴求力がありますものね。実際、今回のナビ派展でも展覧会の冒頭を飾るのはゴーギャンの有名な《黄色いキリスト》です。

では、私がなぜ今回のレクチャータイトルを《ゴーギャンとナビ派》ではなく、《ボナールとナビ派》にしたか?それは、《ゴーギャンとナビ派》ではどうしても個性の強い巨星ゴーギャンが主役になって、ナビ派がすっ飛んでしまうからです。ナビの始まりはゴーギャンにあったかもしれませんが、ナビ派を理解するにはゴーギャンの軛を取っ払った方がいいと考えたわけです。とは言え、《ナビ派》だけでは作品のイメージがわきにくいのでナビ派の中で最もナビらしく最もポピュラーなボナールを強調した次第です。

ナビ派を鑑賞する際のキーワードにアンチーム(仏語、intime:親密感のある)という言葉がよく使われます。ナビ派の絵の主題は家族やありふれた日常の情景など身近なものが多く、画面からも何ともいえない親近感が漂ってきます。これを形容して「アンチームな」と言いますが、この穏やかなアンチームな雰囲気の中に、平面性だとか装飾性だとかの絵画の革新性が微妙に織り込まれているのがナビ派の特徴です。

このナビ派の穏やかな革新性を実感していただくのが次回《ボナールとナビ派》の目標です。みなさん、ふるってご参加ください!

 

※ この講座は絵の知識を競うものではありません。絵を見る力を養うための講座です。

※ いわゆる美術史の流れを知らなくても、その場で向き合った絵をどう見るか、

そしてそれをどう自分の言葉にするかを「わいわいがやがや」の寺子屋スタイル

で学びます。 お気軽にご参加ください。

 

マイヨール「女性の横顔」 1896年

 

*美術のことを知っていても知らなくても楽しい!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

第36回 ボナールとナビ派

4月23日(日)13時から15時30分

お申し込みはこちらから→

 

 

 

 

シャセリオー!〜中尾陽一先生の絵画鑑賞入門講座。

日曜日は、中尾陽一さんの「これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座」でした。雨降りの寒い日曜日、美術鑑賞っていいものです。

 

今回の画家は、ただいま上野の国立西洋美術館で開催中「シャセリオー展」のテオドール・シャセリオー。しつこいようですが、この画家は日本ではちっとも知られていません。19世紀の画家です。この中尾さん講座の予告反応では、知られざる画家への皆さんの期待度がけっこう高かったような気がします。まずは絵がどことなく魅力的だしね。

カバリュス嬢の肖像(1848年)

 

中尾流の素敵なところは、美術史を知らなくても、絵をたった今見たばかりでも、何か感じること印象などを言葉にしたり、分析してみたりするところ、そしてそれが誰でも思わずできちゃうところ。

 

とはいえ、ちゃんと美術史的な流れや位置も押さえます。シャセリオーの先生は、新古典主義の画家、アングルです。そんな流れから、シャセリオーは、新古典主義に次ぐ「ロマン主義の異才」と展覧会パンフレットのキャッチコピーにあります。

 

 

「これ、有名ですよね。」

 

アングルの「泉」 これが新古典主義。

 

シャセリオーは、この絵の先生門下に入りました。なんと11歳にして!・・・ということは、かなりの才能、技量があったということですね。

 

 

「これは16歳の時に描いた自画像です」

 

シャセリオー自画像

 

まずは、新古典主義とロマン主義の代表的な画家たちの作品をスライドで見ながら、その作風の違いを検討していきます。新古典主義の代表がアングルだとするとロマン主義は、ドラクロワ。

 

 

これがドラクロワ。「サルダナバールの死」。絵の中にいっぱいドラマが描かれていて画面から激情が伝わってくるようです。うねうねしていまねぇ。(ちなみに上方でなんとなくエラそうに横たわっているのが王様、サルダナバールです。これから死ぬにあたって、自分が寵愛したものをみ〜んな道連れにして処分する!ところ。自分が愛でたものを敵に渡してなるものか〜ということですね。わかるようなわからないような・・・汗)

 

「シャセリオーは、新古典主義的な安定感のある画風から、画業後半は(といっても37歳でこの世を去るので、夭逝の画家ですね)ロマン主義的なザワザワ感が現れます。」

 

この「ザワザワ感」という表現は、参加者の方から出た感想で、なるほどです。でも、ちょっとわかるようなわからないような?、かもしれませんね。つまり、新古典主義では、絵はある種の理想に沿って均整の取れた輪郭線で描くことが大切で、安定感を感じます。そして普遍的な美を描く。ひと言で言うと、かたい。でも、ロマン主義は内なる衝動に突き動かされるように描く。形式よりも自分が感じたことを筆にのせ、その場の空気まで伝える。不安感すら呼び起こすのです。リアル、それがザワザワ。つまり、現実を理想化せずとらえ、小綺麗におさまらない躍動感があるのです。

 

 

シャセリオーは、アングル先生の新古典主義的端整さを受け継ぎながら、それではおさまらずにロマン主義的要素を孕み、後の画家たちに繋いでいった存在とも言えるでしょう。

 

「若いうちから成熟した大人の文学者たちと交流し、影響を受けた。技量があるシャセリオーは、文学が題材にするような人間の本質的な情動をも描くことができるのだけれど、それは本人の内的衝動からではない。それ故に少し弱い。その弱さ、繊細さが魅力でもある。」

 

 

「この二つの横たわる裸婦、どうですか?」

 

シャセリオー左、現実味といえば写実主義のクールベ右。

 

クールベは、美化せず現実感いっぱいに裸婦を描いていますねぇ(この脚の角度、ちょっと気取らなさすぎ?笑)。繊細なシャセリオーは、裸婦を神話的要素にのっとって描いています。シャセリオーもちょっと現実的にニンフの脇の下に毛を描いているのですが(モデルが自分の彼女だったから「オレ様のカノジョ印」らしい)、比べるとどことなくお上品でソフトですよね。

 

この情感豊かなところがシャセリオーの魅力のひとつなんでしょうね〜

 

中尾先生の講義は白熱して、皆さんとの対話が尽きませんでした。これから展覧会に行く方にも、既に見て来て受講された方にも、内容が濃くて熱い中尾流でした。

 

中尾さんはいつもと変わらず、パソコンとちょびっと格闘しながら「あれ?」とか「おっ!」とかつぶやきながらクマさんっぷりを発揮。この中尾先生のテンポというか「間」が、どんな時も全体をゆったり楽しくしていると感じます。

 

本日のオヤツは、

こんな和菓子。抹茶と桜。集中した脳には糖分を。甘いものとお茶で一息。

これがプロトマニアの流儀です。

 

 

アート大好き♡

次回は、これまた丸の内の三菱一号館美術館で開催しているナビ派を取り上げます。お楽しみに!

 

 

*美術のことを知っていても知らなくても楽しい!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

第36回 ボナールとナビ派

4月23日(日)13時から15時30分

お申し込みはこちらから→

 

 

継続は力なり。

 

ふと気がついた、プロトマニアはもうすぐ5年目に入るのです(!)

何処からをスタートと見るかは微妙なのですが、

初めて皆さんをご招待して会を開いた時から数えると、そういうことになります。

 

 

春の妄想からはじまって、夏に急速に具体化して年末にカタチが出来て、

寒い時期をゆっくり超えて次の春にスタートしたプロトマニア。

そうか、もう5年目か。

なんだか不思議。

継続できてよかった、ありがたや。

 

この先もふつうにふつうに一緒にね。

 

 

*とっこさんの「季節ごとの心身調和のための学び」

〜弥生の身体と心を学ぶ〜

3月12日(日) 14時から16時

参加費 5000円(当日受付)

 

 

*空のお茶会〜バーソロミューと共に。

3月19日(日) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

嘘のように美しい本当

なんだか正体はよくわからない、約束したことを信じていてよいものか、こっそり安全ネットを用意すべきかもわからない。でも、その人が作ったものを見るだけで、その色に、絵に、カタチに、心の奥の奥の奥が共振する。ワケもなく嬉しくなって、元気が出て、気づいたらクスクスとひとりで笑っている。

 

 

作ったものにも、話す声にも、文章にも、人は現れる。

 

 

そうとしかいられない、そうでしかあり得ない在り方でいる。

 

不器用なような、デリカシーのカタマリのような、パンクのように、たったひとりで立つ強さのような・・・

透明でキラキラ光る石を抱いている。

嘘のように美しい本当を抱いている。

そんな人たちは憧れであり、同時に私でもある。

 

大人は、巧い嘘がつけるより、大ボラを吹けるのが愉快でいいな。

 

 

 

【ヒエロニムス・ボスとブリューゲルが大好きだ!】

 

しばらくマエのはなし。
「ニルスの不思議な旅」実写版を観た。
チグハグな実写と人形。
ヘタクソな合成。

 

とても、2016年公開とは思えなかった。それを食い入るように繰り返し観てる子供達。最先端のCG満載の(古代エジプトもの)には、興味を示さずに。晩酌をしながら観ていて、馬鹿にしていた自分が恥ずかしく成った。

 

空想はそもそも嘘です。
CGは嘘を本当に魅せようと一生懸命。

 

子供がつく嘘はバレバレ。
愉快な空想だ。
でも時々、嘘の様に美しい本当がある。

 

CGは大人のつく嘘だと思った。

 

大人に成るにつれ、ついた嘘の数も増えた。

 

そんな自分にとって、子供と仕事は、最後の砦だと思った。

 

本当に魅せようとする嘘は実にくだらない。

 

空想の中の嘘は愉快だ。

 

 
 (下和弘さんのFacebook から)

中尾さんしか教えてくれな〜い、絵画鑑賞術。

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中尾陽一さんの「これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座」の様子、Facebook で各回の雰囲気を写真でお伝えしていたのですが、そうだ〜このジャーナルでお伝えしようと今さら思って、今日は先日の「ゴヤ(2)」をお伝えします。

 

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毎回こんな具合にプロトマニアの壁をスクリーンにして、作品をスライドでドンドン見ます。

 

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ゴヤ(2)では、ゴヤの4大版画と最晩年に描かれた黒い絵シリーズを取り上げました。
4大版画は、「闘牛技」「妄」「戦争の惨禍」「ロスカプリチョス」というタイトルの版画シリーズです。

 

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ゴヤは40歳過ぎて聴覚を失い、音のない世界に生きていました。
版画はどれもやや暗い(モノクロのせいだけじゃなくて)、そして描かれているものやその意味は、不可解で薄気味悪いものです。

 

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これは「妄」から  ”  飛翔法  ” 。

 

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「理性が眠れば妄魔が生まれる」

 

スペインは内乱の時代です。そんな世の中で理性が無くなると愚行が蔓延するということを描いています。版画集の内容は諷刺。ですが、その諷刺内容自体はたいしたことがなく鋭さには欠けるようです。ただとにかくどの絵もなんとなく、不気味〜

 

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「そうですか〜?これなんてかわいいじゃないですか」

と先生。… みんなの反応は、しーん。

 

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これ、カワイイ??? ・・・  かなぁ?

先生の『カワイイ』の基準に、全員から疑惑の目・・・

 

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版画の細かいところはスライドではハッキリしないので、
参加者の方が持って来て下さった図録をまわして全員手元で確認。

 

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確認、確認。

 

 

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これは、「妄」から  ”  女の妄  ”

布の周りをみんなで持って人形を放り投げている遊びの図。
女の妄というか、この遊び自体、それだけで謎の ” 妄〜 “(苦笑)

 

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こんなのもありまして。男性と女性が腰を縄で結われてお互いに反発しています。「われわれを解き放してくれる者はいないのか」というタイトルです。これは結婚のことらしい。
全員でよく見て検討の結果、

「女性は嫌がり、男性は執着する」(笑)

という中尾流白熱教室的解釈に落ち着きました。

 

この後、黒い絵のシリーズを見ましたが、このシリーズは「聾者の家」と言われる大きなお屋敷の壁画として描かれ、「我が子を喰らうサティルヌス」や「魔女の夜宴」に見られるかなりこわ〜い絵でした。でも、その作品はゴヤが人に見せるために描いたものではないのです。死を前にしたゴヤが人生を振り返り、音のない世界で目にして来たこと、体験を浄化するために描いたのではないか、と先生からお話がありました。

ゴヤは耳が聴こえなかったばかりでなく、何度となく感染症で生死の境を彷徨った人です。そして戦争の時代に生きて悲惨な場面を嫌というほど見ていた。
ゴヤが見た人間の営為には、正邪が同時にあり現実と非現実に境界線がなかったのかもしれませんね。

 

中尾流でなければ、知っているようで実はよく知らない作品をあらためて丁寧に見ることもなかっただろうな。

そして知識という情報に縛られず、ひとりひとりの感性からその場で沸き上がる感想や解釈をのびのびと発言し、それを聴けるチャンスはきっと滅多にありません。誰も教えてくれないオリジナル瞬間技。

 

そんな風に、中尾さんの講座は毎回、毎回、新しいエネルギーで動いています。

 

3月は、ゴヤからガラリと変わって、19世紀フランス・ロマン主義の画家、シャセリオーです。あまり知られていない画家です。私も初めて知ったので今からとても楽しみです。
みなさんも一度ご一緒にいかがですか〜♪

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この日のオヤツは、みんな大好き生どらシフォン。奮発してスペイン菓子も+♡

 

 

*美術を知らなくてもだいじょうぶ!

中尾陽一「これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座」

3月26日(日)13時〜15時30分

お申し込みはこちらから→

 

中尾流絵画白熱教室、2月はいよいよ怪しいゴヤその2!

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プロトマニアのアート講座、中尾陽一さんの絵画鑑賞入門講座は、これまで誰も教えてくれなかったアレコレを知ったり感じたりするので、しずしずと参加人数が増えて来ました。

嬉しいなぁ!

 

中尾さんのお人柄、クマさんみたいにおっとり、多少のことでは動じません、

でも情熱いっぱいで笑顔がとってもチャーミング、というところに支えられ、

皆さんがその場で思ったり感じたことを遠慮せず言葉にできる雰囲気があります。

参加者の皆さんが、これまた実にそれぞれ個性的で愉快〜♪、

そして周りをさりげな〜くリスペクトする(と観察している主催者)優しき人々。

だから雰囲気が全体に柔らかいのです。

いつから参加してもひとりぼっち感なく、ちょっと遠慮がち…にすることなく、

ずっと前からそこにいたみたいに、元気に発言できると思います。

2月は、いよいよ怪しいスペインの巨匠、ゴヤの後半です。

ぜひ遊びにいらしてくださいね!

 

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日傘

 

こんな可愛い、のどかな作品もあり、

 

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イザベル・デ・ボルセール

 

こんな艶やかに美しい絵もあり、

 

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理性が眠れば妖魔が生まれる

 

さぁ来た来た、あやしい感じ、

 

彼女は飛び去った

 

このくらいはまだまだいけるけど、

 

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我が子を喰らうサトゥルヌス(黒い絵)

 

これはねぇ〜、ちょっと引いちゃいます?

 

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魔女の宴

 

これでお口直しになるでしょうか。

 

 

どんな時もワタクシ動じず、こだわりのオヤツをご用意してお待ちしております。

 

 

*中尾陽一さんの

これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

2月26日(日) 13時から15時30分

お申し込みはこちらから→