そらのお茶会のミッションはひたすら、リラックス。

 

10月の空のお茶会は、男女混合チーム。お茶とオヤツとおしゃべりをバーソロミューと一緒にのんびり楽しみました。

 

このところバーソロミューの朗読は、事前に文を抜粋せず、おみくじバーソロミュー。初参加の方にパッと本を開いていただいたところから読む。意図の入る余地がない出発。無防備で始めています♪

 

瞑想とか、ただ座るとか、呼吸とか、いろいろ言われるけど、それはひたすらリラックスのためだと思います。身体もゆるめ、頭の中のおしゃべりもゆるめ、ぼよよ〜んとすることを促します。瞑想法とか座り方、呼吸法のお約束は、身体と頭に「よろしい、ボヨヨンを許可します!」と宣言しているようなものでしょ。そこで眩い光が見えてもいいし、身体が無くなって目玉だけになっちゃてもいいし、溶け去ってもオッケーです。でもそれをつかまない方がいい。それと本質は無関係だから。

 

 

何しろ、リラックスが大事なんだってコト、それが10月のお茶会ではよ〜くわかりましたよ〜

 

 

これまで何年にもわたって、「座って心を静めよ」と言って来ました。肉体や精神や感情が生み出す雑音を消したときに、もうひとつの創造的なエネルギー、つまり純粋な覚醒の存在に気づくことができます。それはあらゆる瞬間にあなたとともにあり、細胞や頭のなか、そして感情のなかに存在します。それがなかったならば、何も存在できません。

私があなた方に使うようにと勧めているのは、このちがう種類のエネルギーなのです。そのなかに入ると、ただちに純粋な覚醒を感じはじめます。そこには思考も識別も形もありません。このエネルギーの場は、愛や健康に関する〈 新しい 〉感覚を人びとにもたらすでしょう。

どうすればこのエネルギーの場に入れるでしょうか。

心を静め、純粋な覚醒のなかに入り、それを感じることです。このことを一時間に何回となく、できるだけ多く実行します。心を静め、入り、感じる、です。

 

このエネルギーの場に入ることを、自分の人生における最も重要なことだと思って生きると、いわゆる静かで小さな神の声が聞こえるようになります。それが静かな声であることは疑問の余地がありません。それが小さな声に思える理由は、人はいつも肉体や心や思考の声に耳を傾けているからです。けれども静かで小さな声はいつも存在しています。それに達する方法は、心を静めて、このエネルギーの場に入ることを日常的に実行することです。

やり方がまちがっているのではないかなどと心配しないでください。とにかく実践することです。そしてその過程で、瞬間的な創造が可能になります。

 

『バーソロミュー3 大いなる叡智が語る平和への祈り』第四部 帰還 波と虚空 P199〜200より抜粋

 

 

・・・ね。

 

それは思っているよりもずっとずっと、静かで小さな声。あ〜でもないこ〜でもないと雑音があると、気づけない。

 

言葉や表現にとらわれないでくださいよ〜。バーソロミューの言葉そのものではなく、それが差し示す方向へ、です。

これか〜!とガッテンしたら、おそらくまずそれじゃないから(笑)、ハイまた戻って戻って。一緒に静かにしましょ。

 

空のお茶会はひたすら、リラックスのために。

 

 

季節の和菓子でお抹茶ごっこしました。

 

南から飛んで来てくれた、しあわせはこぶとりサブレ。

 

 

 

*私の本質、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

 

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

 

11月12日(日) 14時頃から16時頃まで

 

参加費は2000円(お茶とおやつ付き) 当日参加も大歓迎〜♪

 

 

 

空のお茶会の生まれ故郷はこちら。

*「私」の位置はどこ?  「自己の本質」とは在ることそのもの・・・

 

伊東充隆 主宰  第4回 青空禅塾

 

11月5日(日) 13時から17時まで

お申し込みは青空禅塾と書いて、こちらからどうぞ→

 

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空のお茶会、10月は15日(日)にやります♪

 

10月の空(ソラ)のお茶会は、15日(日)にやります。

 

 

地味にコツコツ続けております。

 

先生はいませんが、たまにはゲスト、例えば夏休みスペシャルのタクさんとかが、また来てくれるかもしれないし、全く違うアプローチからボディワークの誰かさんが来てくれるかもしれません。

 

基本的に、これは違うのだ〜ってことは何も無いので、なんでもオモシロそうなことをウェルカムしながら、素直に素直にそのまんま。そんな風に続けていければいいな。

 

 

プロトマニアを作った一番の目的は、「自己の本質」について遠慮なく真理の探究する場を作ることだったのです。

 

この世では必要とされる目標、たとえばお金を稼ぐ、有名になる、成功する・・・とは全く関係ないことだけど、なんと言われても知りたかったこと。それにたっぷり浸る空のお茶会。

 

探究の道中では、イメージしていたこととは違うと迷ったり、ヤサグレたことも多々ありますが、フタを開けてみたら、そうでありたかったそのまんまだったりして・・・とは、それもちょっと口から出任せの作り話っぽいけど(笑)、とにかくプロトマニアが生まれて、来てくれるみんなに出会って、空のお茶会ができることに感謝しています。

 

迷いも悟りもないのが、空。

 

まずは一緒に、リラックスリラックス、一休みひと休み♪

 

 

 

*私の本質、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

 

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

 

10月15日(日) 14時頃から16時頃まで

 

参加費は2000円(お茶とおやつ付き) 当日参加も大歓迎〜♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月のプロトマニア

 

週末の街は、いつもより少しゆっくりした空気が流れていますね。今日は「お父さんと子ども」の風景をいろいろ観察。

 

お父さんと手をつないでお出かけの女の子は、ウサギの顔型フワフワバッグを肩からかけて、お父さんを時々見上げて何か話しながら歩いています。ふたりの様子はオトナの恋人たちみたい。お父さん、女の子とデートする男の子気分かも。

 

武道の道着を来た男の子が道に座ってアイスクリームを食べていました。その男の子の前で、お父さんが一所懸命にさまざまな「蹴り」を繰り出して見せています。男の子はやや傍観の態。お父さんの方が夢中で、ハッ! ヤッ! と何度も何度も。どっちがオトナ??・・・笑・・微笑ましい。

こういう何の変哲も無い日常風景は、いいものですね〜。

 

 

さて、10月のプロトマニア。

 

まずは明日10月1日(日)、伊東充隆 主催「青空禅塾第3回」です。「私とは何か?」という「自己の本質」を知りたい人はぜひ青空禅塾へいらしてください。

 

非二元とか悟りの記事ではよく「知ったところで何も変わらないし、お得なことはありません」と言われますが、私は最近、これは真の意味でもっとも平和に貢献することだと思っています。「そんなことを真面目に勉強したり、知って、それで?」と聞かれたら、ニッコリ微笑んじゃおうかな〜♪

伊東先生は、そのことを若い頃からずーーーーっと求めていた人なので、それについて知りたいとか迷っているとか行き詰まり〜という私たちに共感しながら、それへと道案内をして下さいます。ぜひあなたの今のそのままで、参加してくださいね〜

 

 

さてそして、その青空禅が生まれ故郷の「空(ソラ)のお茶会」。10月15日(日)の午後開催します。

 

ここには先生がいませんが、伊東先生のガイドで「私とは何か?」を手放さずにここまで来た私や、他の先生や本、場所でそんなことを考えたり探して来た人たちが、一緒になっていろいろおしゃべりする空のお茶会です。お茶会だからのんびりとリラックス。あとはその時にポッと浮かんだ話やつぶやきから展開していきます。結論や分かることは、それぞれが見つけるかもしれないけど、見つからなくても、まぁいいや。遊びにきてください〜♪

 

 

プロトマニアのアートの柱は、10月22日(日)13時スタートの、中尾陽一先生による「これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座」です。

 

10月は9月に引き続き「20世紀最大の巨匠ピカソ」の2回目。

 

この講座は、知識の量を増やしたり競い合うことが目的ではなく、そこで見た作品についてどう感じるか、何を感じたかを言葉にして発していくことを大切にしています。中尾先生が語る芸術作品を見る時のキー、名作と言われる作品のポイントをガイドにして、美術に詳しくても詳しくなくても見ることの醍醐味を味わえる講座です。いつから参加してもダイジョウブ。ピカソはかなり奥深いですよ、2回目からでもぜひご一緒に。

 

 

プロトマニアは、小さいけれど気持ちよい場所です。

自画自賛?・・・ハイハイ、自分が実感しないことを皆さまにはオススメしない、これが私の鉄則。だからさらに言っちゃいましょう。

 

プロトマニアの空間はすごーく心地よいし、先生たちはすごーくチャーミングな人物たち、これは体験していただかなくちゃ〜ぜひ遊びに来て下さいね♪

 

 

 

9月空のお茶会、ふくふくと自問自答。

 

質問:善いことをするとか、身なりをよくするとか、思いやりをもつとか、金持ちになるなどということはどうでもいいことだとなると、そうした関心をなくしたあとに、何が残るのでしょうか。

 

すべてはそこに残っています。ただ不安がなくなるだけです。葛藤がなくなります。そしてリラックスしているので、自分の美を感じ、自分の善を自覚し、人生に必要なものは何でもあるのだということがわかるようになります。

(バーソロミュー3 大いなる叡智が語る平和への祈り 体験と意識 P88より)

 

というのが、9月のお茶会の始まりの「バーソロミュー」からの言葉でした。事前に今日はここから読もうと決めずに、参加者のお一人がその場で本をパラっと開いたところから、読み始めました。

 

 

考えることをしないでただ経験しているとき、自分という存在の神秘とパワーとすばらしさを人は体験します。

 

 

記憶を引っ張り出してお話を紡ぐ『思考』の後にくっついて行かず、「それを考えているのは誰か?」「その考えは何処から来ているか?」と問う。すぐに言葉を紡がない。重要なのは答えではなく、問うことそのもの。間を作る。その思考が発生した0,1秒前は? ・・・何も無い。その何も無さが入口。

 

 

ワークショップの会場で静かにすわってこれを実行できても、人間の現象界で実際に生活していく場合にこれを実行できるとは限りません。ほとんどの場合、ここで体験したことを人は忘れてしまいます。

 

先生から聴いたこと、先生がいる場では理解できたし、実行できるけれど、ひとり日常の中に戻ると忘れちゃう〜。最初はみんなそうなのです。それでも諦めずに。

 

本当を言えば、人はつねにこれを実行しているのです。〈人生を生きる〉ということをしている〈自分〉というものがある、と人は思っています。でも、そうではありません。 ” 大いなる源 ” がすべてをつかさどっているのです。そして” 大いなる源 ” がすべてをつかさどっているのであれば、自分が何かをしているときに、同時に、” 大いなる源 ” の存在を感じて当然ではありませんか。” 大いなる源 ” が片方にあり、自分と自分の人生がもう一方にあって、この二つは別の者だという考えは、消し去るべき固定観念です。

 

いろいろやっていくうちに『花が花を見ている』ことに気づきます。思わず注意を向け、気になってつかんでしまう「感情・思考・気分」のレッテルをはがして、言葉の意味やイメージ、概念を外し、最後には大いなる源という言葉すら外した時に、ただ在って、すべてはそこに残っています。

 

「求めよ。さらば与えられん」「心を静めよ。さらば汝は知るだろう」

何も私は、むずかしくてつらいことをしなさいと言っているのではありません。わたしがお願いしているのは、すでに人々が実行していることなのです。そして体験の中にふくまれているものに気づいてほしいのです。

 

継続は力なり。自分なりに実際にやってみる。先生や本が教えてくれたことを自分で検証する。先生や専門のセラピストの方たちは、いつでも方向を差し示したり寄り添ってくれるから安心して検証しよう。

 

自分の権利を何としてでも主張したいと思ったなら、こう自問してください。「自分は一番になりたいのか。それとも” 大いなる一 ” でありたいのか。

 

 

でも、仕事ではムッとしちゃうこともあるもの。・・・ムッとしたら何が困りますか?と問い、問い、深く下へ潜ってみると、いったいその抵抗は自分のどんな信念や固定観念から発生しているかが見えて来た。それが見えたらちょっとほっとします。その信念や思い込みすら、可愛く感謝したくなったりもします。

 

9月の空のお茶会は、ザ・空のお茶会。(そのもの〜〜♪)

先生から教わったことをやっているけど、こんなところが相変わらずなの〜、と誰かが話し始めれば、みんなで話す。溝口あゆかさん、伊東充隆先生、バイロン・ケイティー、ルパート・スパイラ、トニー・パーソンズ、タクさん、瞑想あれこれ、ボディワークなどなど・・・いろんな知恵や角度。そのうちに最初の本人が、知らず知らず自分で答えを言っていました〜♪

 

お互いに知っていることを使ったり、知恵を出し合って、話が行き止まりな感じになっても、専門家じゃないからそれ以上はわからなくてごめんなさいね〜と言う。その暖かさと無理の無さ。そして正解をつかもうとしない、つかめない素晴らしさ。ふくふくしていいお茶会でした。

 

空のお茶会は先生がいないけれど、すべてがメッセージで先生。

 

自問自答の真髄は、実はこれなのかな。

 

今日のオヤツは人数が少なかったから、スペシャルシュークリームでした。案の定食べてしまって写真はありません。何は無くともおいしいオヤツとお茶でリラックス。一休み一休み。

 

 

 

 

空のお茶会9月、来ませんか〜

 

 

先日友人に指摘されました。私は物事を後回しにしてしまうことが多々あるって。どうせやらなくちゃならないことなら、早くにやればいいのに。まだ時間があるからと思うんでしょうかね〜・・・先延ばしにする傾向があります。

 

言われた瞬間は、ちょっとムッとして抵抗したけど、よく考えたら確かにその通りで。それにね、私ったら意志弱いのよね〜〜〜

 

友よ、よくぞ言ってくれました! 気づかせてくれた友だちに、大感謝。

 

・・・という具合にハッキリ教えてもらえることもありますが、ひとりでは見えないクセは、誰かを見ていて気になったり抵抗感がある時に、内面をサーチライトで照らして良く見てみると見えるかもしれません。正体が見えたら、あらっそうだったのね〜と妙にホッとするかもしれません。

 

 

さて、今週の土曜日の午後は9月の空のお茶会です。

 

空のお茶会は、教えてくれる先生がいないので、終わった時に、今日もよく学びました〜という心地よい疲労感や充実感みたいなものはないかもしれません。自分で自分におみやげをあげられるかもしれませんけど。

 

そんなユルユルなので、忙しい中、貴重な土曜日をそんなよくわからない会に行ってられるかいっと思われるかもしれないけど、来てくれたら嬉しいなぁとお待ちしております♡予想外に楽しいかも。

 

 

 

*私の本質、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

 

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

 

9月16日(土) 14時頃から16時頃まで

 

参加費は2000円(お茶とおやつ付き) 当日参加も大歓迎〜♪

 

 

♪身体は素直。だから、正直にそっと教えてくれます。

*心と身体を閑かに知る秋の夜〜

 

とっこさんの「季節ごとの心身調和のための学び〜長月の身体と心を学ぶ」

 

9月17日(日) 18時から20時まで

 

お申し込みはとっこさんと書き添えて、こちらからどうぞ→

 

 

♪アートを見るとは、声なき声を聴く時。

*美術のことを知っていても知らなくても、ただ楽しもう!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

 

第41回 20世紀最大の巨匠 ピカソ

9月24日(日)13時から15時30分

 

お申し込みは中尾流と書き添えて、こちらからどうぞ→

 

 

♪空のお茶会の生まれ故郷はこちら。

* 言葉ではない。不立文字の「自己の本質」とは・・・

 

伊東充隆 主宰  第3回 青空禅塾

 

10月1日(日) 13時から17時まで

お申し込みは青空禅塾と書いて、こちらからどうぞ→

 

 

 

やっぱり、ダイジョウブ。

 

青空はね〜、

 

あの雲はちっこいからここにいる価値は無いとか、

 

あの雲は大き過ぎるから消してしまえとか、

 

そんなこと、ひと言も言わず、そのままあることを受け入れている、許している。

 

 

わかってるけどできないの〜〜〜って言っちゃう時、その気分、そのままをちゃんと感じてみる。あっと言う間に大丈夫なフリをしないように。誰もできないことを責めたりしないし、叱られもしないし、否定されたりしないから大丈夫。

 

合い言葉は、

 

 

大丈夫。

 

 

 

 

*私の本質、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

 

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

 

9月16日(土) 14時頃から16時頃まで

 

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

 

* 言葉ではない。不立文字の「自己の本質」とは・・・

 

伊東充隆 主宰  第3回 青空禅塾

 

10月1日(日) 13時から17時まで

お申し込みは青空禅塾参加と書いて、こちらからどうぞ→

 

 

9月のプロトマニア

 

夏の終わりと秋の始まり。

 

 

9月のプロトマニアは、9月2日(土)伊東充隆主宰  青空禅塾  の第2回から始まります。

青空禅塾は、伊東先生という道案内と共に「自己の本質とは何か」を明らかにして、そこにふっと落ち着く・・それを丁寧にやっていきます。

 

丁寧にやるということは、同じ内容のお話を重ねて聴くこともありますが、聴くごとに新たな気づき発見があり、盲点が明らかにされていきます。何層にも重なったヴェールがはがれていくように。

 

私たちってどんなに真面目なつもりでも矛盾だらけでいい加減なのです。もう知ってる〜聴いた〜分かってる〜・・・と見切り発車になる。自我ってそういうもの。だから、林檎を丁寧にデッサンするようにあっちからこっちから、いつもたった今、新鮮に見てみる作業によって、自然が自然と姿を現すのです。

 

本質とは、最終的には学習するようなことではないので「青空禅セミナー」ではなく、やっぱり『青空禅塾』なんですよね。だから、知りたいこと、わらかないことを伊東先生に問いかけて、自分で見て確かめていく場です。ぜひ参加してください。伊東先生はいいですよ〜!とにかく熱心で誠実ですから。参加者それぞれに応じながら、言葉にならない穏やかさ静けさの入口へと道案内。当日のお申し込みも大歓迎!

 

*第3回は、10月1日(日)13時から17時を予定しています。

 

久しぶりに登場の座禅ガエル・ビリーくん。青空禅だもの。

 

 

 

そして、9月空のお茶会は、9月16日(土)です。

今月も空のお茶会!まずはリラ〜ックス。ちょっと呼吸法をやって、外から到着した時のワサワサを静めましょう。そしてバーソロミューを読みましょう。おいしいお茶を飲みながら、いろいろ話しましょうね。素直にドンドン。まずは整理。先生はいないけど、バーソロミューと共に。

 

翌日、17日(日)秋の夜は、とっこさんの「季節ごとの心身調和のための学び〜長月の身体と心を学ぶ」です。

 

とっこさんと秋の夜をプロトマニアで過ごしませんか。まず自分の身体と出会う!そしてとっこさんが身体に繋げる考えることの面白さを味わってみる。身体は考えながら動かしたり使うと、実に驚くべき可能性とエネルギーに満ちています。健全な心身で心地よく毎日を過ごすための土台作りをしましょう。とっこさんのお話はリズミカルでユーモアたっぷりです。身体のことって苦手〜な人ほど、すっきり目からウロコですよ!あ、もちろんインストラクターの方もきっと目からウロコぽろぽろ。お待ちしています。

 

 

そして、最後の日曜日10月22日(日)は中尾先生の  第41回「これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座」  

 

10月のお題は後ほどお知らせしますが、41回目の中尾流白熱教室です。この講座は知識の量を増やすことを目的とするものではなく、その場で見た作品をその時どう感じるか、何を思ったかを遠慮せずどんどん言葉にしてく。自分の言葉で表現することが大事です。毎回、いつからでもご参加くださいね〜

 

 

プロトマニアの講座は、先生がいながら自分で確かめることの楽しさを体験していただける内容ばかり。それが先生たちとその場のエネルギーの素晴らしさです。有名な人が言ったから、誰かに教わったから、本で読んだから・・・その次はぜひ、「それは本当なのか?」をプロトマニアの先生たちと確かめてみてくださいね。

 

 

 

 

8月空(そら)のお茶会、やりました〜

プロトマニア 空のお茶会

 

昨日は大好きな、 空(そら)のお茶会、夏休みスペシャルでした。

 

非二元、悟り、真理などなどの言葉で表現される「それ」本質にまつわるお話を、毎日ブログでゆるゆるオモシロく鋭く発信している大人気のタクさんがゲスト参戦(♪)。

 

タクさんは、悟りのティーチャーとか講座の先生ではないので、ホントにそのまんま、みんなと「お・茶・会」になりました。楽しかったな〜♪

 

参加して下さったのは、動く生(ナマ)タクさんに会ってみたかった〜、という方もいれば、非二元の先生のミーティングや講座を体験している探求ベテランの方もいるし、読んだブログ繋がりでたまたまタクさんのブログに出会い大笑いして来てみました〜という方もいらっしゃいました。都内だけでなく近県や、遠くからは新幹線でぴゅーっと来て下さった方も。

 

通常、空のお茶会には定員はないんです。が、今回は初めて人数を少し控えたのです。先生から一方向でお話を聴く場なら、もっと大勢の方に参加していただくところですが、タクさんは先生ではないので、みんなでお茶を飲みながら話しやすい人数にしました。というわけで申し訳なくも、お申し込みいただいても、キャンセル待ちでも今回はご案内できなかった方々がいらっしゃいます。(ごめんなさーい!)

 

となると、本当にホントに一期一会、瞬間性からポコっと現れたお茶会でしたね。

 

タクさんはみんなの話を聴いたり、ブログで書かれたことへの質問に答えたりしてくれました。軽快な対話もありましたが、タクさんがみんなからの言葉を受け取った後、ちょっと上を向いてフンフンひとりで頷きながら言葉を探し、ひとつひとつ丁寧に応えていらっしゃったのが印象的でした。

 

ことばで伝えることができない「それ」(本質)を言葉を使って話す時には、慎重に文脈を読んで、言葉を丁寧に扱わないと、受け取る側はあっと言う間に、分かろう!つかもう!スッキリ安心〜!方向へ流れてしまう。だって分かりたいし、どうにかしたいのは本能みたいなものだからね、でも分かったら「それ」じゃない。分からない無邪気さが入口。

 

そこをそっちへ向かわないように、タクさんはオモシロいことを言いながら、チョイチョイと見ていてくれていたような。でもきっとタクさんは、へ?そうですかぁ〜、ノリなんやけどね〜なんて言うだろう。

 

まぁそんな風で、お茶会はあっという間に予定時間を過ぎてのんびりお開きとなりました。

 

 

遊びに来て下さったみなさん、タクさん、ありがとうございました♪

 

 

 

この世界がある、誰が作ったのかこんな思考もあんな感情もあるコト自体が不思議ですごい!と、参加者の方がおっしゃいました。そうそう、子どもの頃、そういうことをよく考えたよね〜って。

 

「わかちゃった人」の方たち、ほぼチンプンカンプ〜ンっと楽しそうに笑ってつぶやいて下さった方、仏教が好き!な方もいらして、みんな別々の場所で非二元やら本質やらをなぜだか探求していた、いる。それがここで一緒にお茶を飲んで、タクさんを囲んで笑ったりお話しする、というこの現れの不思議さよ!

 

 

さて、その不思議さの  0,1秒前には何がある?・・・

 

 

 

プロトマニア 空のお茶会

帰り道は温泉につかったようなボヨヨン加減。思い出したらお茶会の写真を撮り忘れておりました〜。おやつの写真だけ。米粉のマドレーヌ!

 

 

すべてを感じるのはすばらしい喜び

 

 

深い悲しみを感じているときには、

 

人はまたいのちも深く感じていることを発見します。

 

 

 

『バーソロミュー3 大いなる叡智が語る平和への祈り』 P271

 

*私の本質、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

 

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

 

8月20日(日) 14時頃から16時頃まで

*今月は募集を終了しました、また来月!

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

 

* 言葉ではない。不立文字の「自己の本質」とは・・・

 

伊東充隆 主宰  第2回 青空禅塾

 

9月2日(土) 13時から17時まで

お申し込みは青空禅塾参加と書いて、こちらからどうぞ→

 

空のお茶会8月夏休みスペシャル〜は、フッツ〜に在る

 

おはようございます〜

みなさんは夏休みですか? 今朝の散歩、公園では蝉がうるさいくらいみーんみーんと啼いておりましたよ。

 

 

毎月のんびり開催している「空のお茶会」は、次の日曜日です。

 

先生のいない空のお茶会、8月は夏休みスペシャルということで、以前も遊びに来てくれた人気ブログを発信するタクさんが、再びゲストで参加してくれることになり、タクさんが、空のお茶会に参加します〜とご自身のブログに書いたらば、

 

・・・お、お、お、私がジャーナルに書く間もなく10名の参加者がシュッと集まってくれました。(普段、特に定員を設定していないのですが、今回はお茶会話〜 ♪がしやすいように、10名くらいで締め切りました) みなさん、タクさん、ありがとうございました。

 

 

タクさんとたくさん話して、アハハと笑いながら、おいしいお茶やオヤツと一緒に、そのまま正直に素直に、今の位置から、自分で、フツウに!「在る」を見て、確かめてみよう〜♪

 

 

というわけで、スペシャルでも何でもなくいつも通り、

 

フッツ〜の空のお茶会やりま〜す♪

 

 

 

 

*私の本質、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

 

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

 

8月20日(日) 14時頃から16時頃まで

*今月は募集を終了しました、また来月!

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)