日曜日は6月の中尾流!〜英国よりターナー登場

 

明後日、日曜日のプロトマニアは、

中尾さんの「これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座」

 

ターナー

 

ターナーは、18世紀後半から19世紀にかけて活躍した英国ロマン主義の画家。ターナーはロンドンの理髪師の子どもとして生まれたそうです。そのターナーの人生と作品を中尾先生のガイドで見て行きます。

 

 

中尾陽一絵画鑑賞入門講座

 

こんな絵。 落ち着いていますね。

その場の空気とか、湿度とか、光の印象が伝わって来ます。風景画だから具象的だけれど、この絵は何を言っているのか?よりも、まず五感に響いて来るような気がします。

 

中尾陽一絵画鑑賞入門講座

 

何ごとも、万人にフィットすることってなかなかありませんが、この中尾さんの講座の魅力は、お勉強的ではなく、参加していくうちに自然と見る目が、つまり絵を見る時のポイントがそれぞれにできていくこと。そして、知らず知らず美術と仲良しになっていて、しまいには、好きになってしまうこと、だと思います♪

そんな中尾さん白熱教室がフィットした参加者、だんだん増えて来ました。

 

私は美術の世界のはしっこで、つくる人と買う人の間を繋いできましたが、美術館の展覧会で見る作品との関係より、美術と一緒に暮らすような関係を作れたらいいなぁと思って仕事をして来ました。私は今も昔も、作る人でもなければ教える人でもないけれど、どんなきっかけでも、何かのご縁で美術と仲良しになる人が増えていくといいなと思います。

 

 

 

*美術のことを知っていても知らなくても、ただ楽しもう!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

 

第38回 ターナーとイギリス風景画

6月25日(日)13時から15時30分

 

お申し込みは、中尾流と書き添えて こちらからどうぞ→

 

 

 

空のお茶会、いずれ特別コーチ招致???

 

あさって、土曜日は「空のお茶会」です。

先生がいない空のお茶会は、2月からスタートして今月で5回目。どんな風に進んでいるかというと、参加者の名言通り「部活」みたいな雰囲気です。「”私”の本質」や「なにか」をいろんな言葉で探していた人たちが、あちこちで教わったり、聞いたり、読んだりして来たことを持ち寄って、話してみるアウトプットの場です。誰かに教わる、分かる、得るということをひとまず横に置いて、今そのままにね。

 

先生はいないのですが、ふと、もうちょっと自然でもいいかなぁと感じるようになりました。先生はいないんだ〜!ってことも、無意識でやたらにつかんでいると自然どころか本末転倒になっちゃう。何しろ本質ですから、何でもあ〜る♪

 

この部活には、たまに『特別コーチ、ご招待日』を設けようかなぁ。

 

考え中♪

 

私は言い出しっぺなので、一応どんなオヤツにしようか、どのストレッチと呼吸法をやろうか、くらいは考えてみたり、いろいろします。

そういえば、ため息『はあぁ〜』と声に出してみると、これがけっこう身体が弛んで気持ちいいんです。〜ため息ついたら幸せが逃げる〜なんて言うらしいけど(!)、人間、そんなことくらいじゃ不幸になりませんから。声に出しちゃうところがポイントよ。

 

 

前にも書いたけど、

 

願いは、ひとつ。

 

あ〜おもしろかった!

あ〜気持ちよかった!

 

と帰りにみんなが(自分も)、ふっふっふっ・・と笑顔になること。

 

プロトマニアは扉。

その向こうは、無邪気。

遠慮はいりません。

無邪気がいちばん♡

ゆったりリラックスしてたらあとは、

 

なんとかなるさ〜

 

 

 

 

ビシッと決まらないけど、自然。

 

 

 

不意打ちを喰らった時、たいてい、一瞬ぼーっとしてしまうのです。

気の利いた返事もできず、映画のような決め台詞でカッコ良く反論もできなくて。

 

 

きぃー、あの時こう言えばよかった!! も〜ばかばかばか!!!

またやられた、もぅ全然ダメじゃないか^^^^

 

 

なんてね。後から来るんですよね。思い出してイライラ〜♪

 

でも。

意外とこのアホみたいな、ぼ〜〜〜〜   は、悪くないぞ。

 

 

この、アホ、のままでいるのは実はとても自然なすがた。

 

ただ動きに抗わないでいる。

 

 

ぼーっ、は、最も効率よい自然な在り方かもしれないな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々のあれこれ

 

買い物に行って、レジの列に並んでいたら、前の女性が「先にどうぞ」。

 

私の買うものが1つだけだったのを見て、順番を譲ってくれた。

 

 

全然、急いでないからどうぞ

 

急いで生きてないんで

 

 

サバサバした感じでそう言う。

 

 

ありがとうございます、とペコリと頭を下げて、お互いに微笑む。

 

 

急いで生きていないんだって。

 

 

いいねぇ、ふつうの日々って。

 

 

 

 

 

 

5月の中尾先生絵画鑑賞入門講座は、バルテュス!

プロトマニアのアートの柱、中尾陽一先生の「これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座」は、柱が太〜くなって来た気がします。

 

私はアートを通して、私ってなんだろう? 絶対に変わらないものって何だろう?(自己の本質)を考えたり、聴いたり、探ってきたのですが、つくる人ではないアートの仕事は飽きない商いであるがゆえ、この世の欲望が渦巻く世界。『売れない画商』っていう素敵なあだ名(笑)をもらうくらいの私には、仕事としてはまったく向いていなかったとも言えます。でも、様々な出会いはこのアートを通して起こって来ました。

 

プロトマニアで中尾先生の講座を毎月聴いて来て、芸術というのはまさに真理を求める人々が命がけでそれを表現しようとしているものだということ、あらためてよくわかりました。芸術作品は、自分と向き合うツールです。

 

中尾先生から、自己の本質とは?とか、悟りやら真我やら非二元、なんて言葉は聞いた事がありません。私がそれについておしゃべりすると、「あぁ〜・・・はい」くらい頷いてくれるけど、中尾先生は取りたててそんなことを話題にはしません。でも、この「誰も教えてくれなかった絵画」の見方は、固定した見方を揺さぶり、気づかない信念や思考に「あれ?」と気づかせてくれる。そんなことをに興味がある人には新たなアングルを与え、興味が全くない人たちには、知らないうちに視野が広がって、頭も心も余分な緊張が弛んでゆったりしている、そんな講座です。

 

 

 

さて、中尾先生からのご案内です。

 

5月28日(日)のプロトマニア・アート・レクチャーのご案内です。

20世紀最後の巨匠 バルテュス

前回の《ボナールとナビ派》の講座内容が、プロトマニアのHPに、ライブ感たっぷりに楽しく紹介されています。よろしければご覧下さい。

 

ボナールとナビ派!〜中尾陽一先生の絵画鑑賞入門講座

 

 

さて、次回はバルテュスをとりあげます。

バルテュス、変わった名前ですね!ただし、これ通称です。

本名はバルタザール・クロソフスキー・ド・ローラ。

こちらは、なんともエキゾチックで高貴な出自を彷彿とさせる名前ですが、それもそのはずポーランド貴族の血を引く家系だそうです。東欧系の貴族と聞いてわたしは勝手にドラキュラ伯爵を連想したりします。この名前の響き、ゾクゾクっとしませんか?

名前からして不思議感満載な匂いがするバルテュスですが、作風もこれまた異色中の異色。まず思い浮かぶのが室内で扇情的なポーズをとる少女像ですが、その脇には我関せずと独特な雰囲気を醸し出す猫がいたりします。猫はパリのシーフード・レストランの壁を飾った絵ではユーモラスな主人公になっています。そうかと思うとまったく別人が描いたような光に満ちた静謐な雰囲気の風景画があったりもします。

バルテュスは1908年にパリで生まれ2001年にスイスで亡くなっています。まさしく20世紀を生きた画家でしたが、20世紀美術のどの流派にも属することなく、独自の具象表現を追求しました。その創作態度や秘密めいた私生活から「孤高の天才画家」とも称されます。ピカソはバルテュスの芸術を高く評価して「20世紀最後の巨匠」と呼びました。

その一方で、バルテュスは少女のエロティシズムというセンセーショナルな画題から道徳的な批判や誤解に曝されてもきました。2014年に東京都美術館ほかで開催された没後初の大回顧展のサブタイトルは『称賛と誤解だらけの20世紀最後の巨匠』でした。バルテュスは好き嫌いがはっきる分かれる画家です。

次回のアート・レクチャーでは好き嫌いを越えて、はたしてバルテュスはピカソの言うように『20世紀最後の巨匠』なのかを、みなさんとごいっしょに感じ考えてみたいと思います。

 

 

美しい日々

 

猫と裸婦

 

地中海の猫

 

*美術のことを知っていても知らなくても、ただ楽しもう!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

第37回 バルテュス

5月28日(日)13時から15時30分

お申し込みは、中尾流と書き添えて こちらからどうぞ→

 

ただ在る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*先生のいない、読書会〜

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

4月22日(土) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

 

*ふだんの言葉で伝える  ” 自己の本質  ” 、決して変わらないもの、とは〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→

 

 

*美術のことを知っていても知らなくても楽しい!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

第36回 ボナールとナビ派

4月23日(日)13時から15時30分

お申し込みはこちらから→

 

青空禅フォーラムは4月29日(土祝)です

青空禅フォーラム

 

青空禅フォーラムは今月、4月29日(土祝)14時〜16時まで 開催です。

 

 

伊東先生の青空禅では、

 

自己の本質を

 

青空

 

肉体、思考や感情、記憶や気分など認識できるものすべて(心身)を

 

 

 

に例え、概念を超えたそれの入口へと丁寧に向かいます。

 

 

 

 

青空は在る。

 

 

 

 

雲は雲なだけ。

 

 

 

 

不立文字

 

と禅で言われるそれは、言葉を発した途端、それではない。

 

 

ではどうしたら? と問うことよりも、

言葉という制約、概念から解き放たれるそのことに、

深くほっとするかもしれないし、

言葉にならない変容が自ずと起こるかもしれません。

 

 

知識や方法を重ねることではなく、

つかもう、さがそう、としないことへと青空禅は誘います。

そのことにひたすら誠実な伊東先生の穏やかで静かな情熱の青空禅。

一度、いらしてみてくださいね。

 

 

*自己の本質を知り、意識の軸を変容する〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→