愛、しかないのです、マル。

 

いい調子〜♪、と思っていると二極の世界では、どよよ〜ん、もやって来ます。

そんな時に、共に学ぶ和サンガの友人たちがいることは心強いけれど、全然そんなことと関係ない家族や仕事の知り合いや、ものを作る人たちのちょっとした好意やことばが、だいじょうぶだよ〜と、無言で言っていくれていることに気づいたら、そのどよよ〜んは、どよよ〜んを外して、そうだったね〜と、ただ見届けていることができたりもします。

あっちもこっちも、仲間だろうと知り合いだろうと、庭に来る鳥も道を譲ってくれるドライバーもくれないドライバーも。

 

だって、、しかないんだもん。

 

 

ナンチャッテ。

 

 

*先生はいません、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

4月22日(土) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

 

*ふだんの言葉で伝える  ” 自己の本質  ” 、決して変わらないもの、とは〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→

 

 

*美術のことを知っていても知らなくても、ただ楽しもう!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

第36回 ボナールとナビ派

4月23日(日)13時から15時30分

お申し込みはこちらから→

 

 

中尾先生の絵画鑑賞講座『ボナールとナビ派』、まもなく。

 

中尾先生の「これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座」は、4月で第36回目。ってことはもう3年続いているということで、それはそれは素晴らしいことだと実感するわけです。

 

参加することで、

 

 

何か資格が取れる、わけでもなく、

 

現世利益につながるノウハウもの、でもなく、

 

これに参加すると救われます〜!、とかでもない、

 

 

この中尾流。

 

思い返せば、最初はごく少人数の回もあり、寺子屋準備係は内心ヒヤヒヤしながら山あり谷あり、今は毎回なんとも良い雰囲気です。この講座は淡々と穏やかに3年間、プロトマニアを支えてくれました。

 

中尾先生、ありがとうございます〜♡

皆さま、ありがとうございます〜♡♡

 

この講座は、誰さんよりも知識が多いとか、たくさん絵を見ているとか、美術に詳しいことが美点にはならず、優越感にもならないところがミソ(笑)。

美点になるとしたら、全体のハーモニーを感じてその場に楽しい発言をしたり、中尾先生の大いなるクマサンっぷりを笑っちゃうってこと、かな。

 

中尾先生の「ボナールとナビ派」のお申し込みは、中尾流4月と書き添えてこちらからどうぞ〜 →

 

 

 

ため息深呼吸で、ほら、だいじょうぶ!

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ヨガを長くやって来たので、呼吸についていろいろ知りました。

自分の呼吸がどんな具合か、知っているつもりになっているけど、実は知らないこといっぱい。

ヨガで学んだ深い呼吸や、様々なリズムの呼吸法とその効用は、実生活で生かせる知恵に溢れています。

 

 

生かせる本来の呼吸のためには、呼吸しやすい身体が必要です。

だから肩の周りの強ばりをほぐしたり、縮んだ脇を伸ばしてあばら骨の間にきれいなすき間を空けたり、腕が思いの外緊張していることや、手のひらに現れたしこりに気付いたりするところからスタートです。慣れ親しんだ自分のからだとの、新たなる出会いです。

 

からだは、実はとても素直で、その人が抑えている感情や無理や一所懸命に隠していることを、そっと知らせてくれるものです。

そのシグナルは、からだの表面や、目の動き、姿勢、呼吸の仕方などに出ています。

 

シグナルに気づけるように、まずはからだの声に耳を傾けることに意識的になるといいかもしれませんね。あちこち、普段さわらないところを触ってみるのもいいかもしれません。ただ、撫でるだけでもいいと思います。触ったとき、撫でた時、どんな感じがするかな? こんな感じがするなぁと確認してくださいね。

 

 

頭ばかりを信用せずに、理屈抜きの感覚を少し目覚めさせるのは、深いリラックスのためにとてもいいかもしれません。

理屈抜き、っていうのは、なかなか頼りになるものなんです。

 

何かで緊張したり、ニガテな場面でキュッと縮んでしまったら、大きく息を吸って、声に出してため息をついてみてください。

吸って、

 

ふはぁ〜〜〜〜っ

 

とため息吐いて、溜めたもの出して〜。

 

声を出すところがポイントですよ〜♪

3回くらい、深呼吸ため息、をついてくださいね。

(ため息ついちゃダメ、なんて思わないで。)

息をはいた後の、一瞬、な〜んにもないそれ、そのささやかなリラックスをたいせつにね。

 

 

 

 

 

 

*先生のいない、読書会〜

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

4月22日(土) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

*自己の本質を知り、意識の軸を変容する〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→

 

 

*美術のことを知っていても知らなくても楽しい!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

第36回 ボナールとナビ派

4月23日(日)13時から15時30分

お申し込みはこちらから→

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とっこさんと弥生の身体と心を学びました

とっこさんの「季節ごとの心身調和のための学び」,第1回を開催しました。

自分が主催していて言っちゃいますが、

すご〜〜〜く、クオリティの高い講座になりました。

私、身体のことにはちょいとうるさいのです。そんな私が、このとっこさん講座の素晴らしさを自信を持ってお伝えします。これからの展開が楽しみだな〜♪

 

今日も準備万端。

 

最初はボディーチェック。みなさんのからだを専門家とっこさんが見て、今そのままの状態をお伝えし、改善のためのアドバイスをしてくれます。まずは自分のからだを知らないとね。

 

チェックすべき身体の部位について説明。自分のからだって知っているようでよくわかっていません。触る、もむ、押す、さする…を習慣にしよう。

 

 

こんな風に、

 

 

骨盤の傾きをチェック、

 

仙骨の様子、しっぽはどっち向いているかな?(笑)

引っ張られた結果、筋肉はどっちにねじれるかな?

 

からだの説明は実際に人の身体を見ながらだととても分かりやすい。
全員が全員の学びのための具体例になって、お互いさまで、ありがとう、です。

 

弥生(春)のからだは、冬の間に貯めたエネルギーを放出しようとするのです。季節ごとに身体は動き、変化するのです。春の骨盤は弛んでバランスを調整しようとするので、心身共に安定しないのがこの季節。日本では新学期、新年度が始まって新しい環境にチャレンジする時期ですが、本当は新しいことを始めるのには向いていない。じっとしてぼーっとしていたい心身なのですが、社会のしくみで致し方ない。そんな時は、からだや心の変調に慌てず焦らず、なんとかしようとせずに、ゆっくりそれを受け入れましょう。「笑いながら秋を迎えよう!ぐらいでオーケーです」と、とっこさん。

 

休憩をとりながらの2時間講座ですが、みなさんとても熱心でお休み時間も先生に質問いっぱいでした。

 

後半はいよいよからだを動かします。セルフマッサージや呼吸法を学びました。

 

 

足つぼとマッサージ。指をよくひらいてね。

 

 

とっこさんの話術は軽快でユーモアたっぷり。だから楽しく時間が過ぎていきますが、実は伝えられることの内容が濃くてクオリティがとても高いのです。あまり身体を動かしたことがない方達には楽しく分かりやすく、そしてインストラクターなど身体のことを知っていればいるほど、伝え方の巧さを感じられると思います。

 

とっこさんは、一所懸命にみんなに「自分のプロになろう」ということを伝えています。心だけでなく、身体だけでもなくのアプローチが、さすが哲学カフェ主宰の哲学の徒とっこさんです。

からだは素直でさまざまなことを伝えてくれているのです。とっこさんの講座は、笑いながら、驚きながら、身体の声に耳を傾ける時間です。

 

次回は6月開催。

自分の身体を知ることの大切さ、心地よさ、ぜひ皆さんに体験していただきたいと思います。

お申し込みはお早めにどうぞ〜

 

*からだとこころはつながっている〜

とっこさんの『季節ごとの心身調和のための学び〜水無月の身体と心を学ぶ』

6月18日(日) 14時から16時

お申し込みはこちらからどうぞ→

 

先生、ありがとう。

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まもなく、中尾さんの『これまで誰も教えてくれなかった絵画鑑賞入門講座』

いつも参加して下さる常連の方が「この講座が楽しくて居心地が良いのは、先生のお人柄によるところが大きい」とおっしゃいます。

 

「私たち素人がどんなトンチンカンなことを言っても、知識で押さえ込もうとされないし、誰かが暴走しかけてもそれを制止するのではなく、うまく方向を変えて下さる。それを見ている私たちは、そういった場面でどう立振舞えばよいのかを学ぶことができるのです。」

 

なるほど。

私はいつも中尾さんを表現する時に、

 

「クマさんのようにおっとり悠然とした…」

 

などと書きますが、中尾さんの懐の深さが、講座全体私たちをそうやって包み込んでくれているのですね。

 

そういえば「先生」って、教える技術や知識量だけじゃなく、こんな風にみんなにじっと見られているんだ。人前に立つってことは、大変なエネルギーですね。

 

思えばプロトマニアは、素敵な先生たちに次々と出会って来ましたねぇ。

先生たちは、いろ〜んなタイプの私たちのどの人とも寄り過ぎず、離れすぎず、でも白昼夢や場外へ逃走しないように(笑)ちゃんと目の端で見守りながら、そして先生ご自身のペースをちゃんと守りながら、魅力的な講座をしてくださったなぁと思い出します。

 

そして参加者のみなさん、よくぞプロトマニアに辿り着いて下さいました。

こんな知名度も宣伝力もない寺子屋だけど、内容には胸を張っています。

 

中尾さんの講座、26日(日)はゴヤの後半、そして来月は、国立西洋美術館で展覧会が始まる画家「シャセリオー」がテーマ。(書いちゃった、フライング!)

 

3月は、からだの専門家、哲学の徒、とっこさんの講座も始まります。

 

4月は、伊東先生の青空禅を予定。

 

明後日は、先生はいませんが、空のお茶会もございます。

 

素敵な先生たちと、ぜひここで出会ってくださいね〜☆

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空のお茶会、気持ちいい〜といいなぁ♪

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空 の お 茶 会 。

 

この名前、気に入っているのです。

 

プ ロ ト マ ニ ア 。

 

もすごく気に入っていますけど。

 

空のお茶会は、先生がいない、ってとこもね。

誰かに導いてもらうことは大切。ひとりでは気づけないことを人と関わることで知り、謙虚になり、自身が確かめていく時。
自分の場合は、伊東先生のところに通ったからこそ、「真理の探究」の方向が明確になって迷子にならずに済んでいますし、たくさんの実践のヒントや様々な角度からの見方、そして丁寧で根気づよい先生に触れていること、それはすごく幸運だと思っています。

 

空のお茶会は一人の先生がいないのです、だから、誰も教えてくれないの。
いや誰かいないと〜、というならバーソロミューがいます(笑)。

ここは、さらに知識を得たり、さらなるコツをつかもう!という感じではなく、参加する人がそれまでその人それなりに考えたり、出会ったり、信じたり、求めて来たことを、他の人も先生も関係なく、一度あらためて静かに繊細に感じてみる、というのはどうかな。

呼吸に習って、

吸ったら、一度留めて、それから吐くように、

いったんグッと留める会(アハハ)。

 

この世界の真理、自己の本質は、触れることも見ることも感じることもできないそれだ、と言われています。そしてあなたは既にそれ。

求めたり、つかんだり、正解不正解、それ?これ?と落ち着きなく気にするのはお休みにして、空のお茶会では、ただみんなとそれについて話したり、遠慮なく黙っていたりしつつ、風の吹くままエネルギーの向くまま、バーソロミューにお任せ。

 

とてもキモチヨサソウです。

 

 

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ヨガが教えてくれること。

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昨夜はヨガの個人レッスン。

私がヨガに出会ったのは、高校生の時でした。かなり昔(苦笑)。

おつきあいの長いヨガですが、主なる先生は2人だけ。

ヨガが哲学であること、呼吸の大切さを教えて下さったのが龍村修先生。

今はお会いすることもありませんが、「教えるのではない。下座のこころで常に精進勉強を」という先生のことばを、忘れずに携えています。

 

ヨガって本当にいろいろなことを教えてくれます。昨日のレッスンでは、さまざまなストレスや緊張を溜め込んだ身体をゆっくりとほぐしていきました。終わった後は、からだの周囲がひとまわり大きくなった感じ。

 

緊張と弛緩。

 

これが基本。右をやったら左。前をやったら後ろ。ギューッと力をいれてから、フッと緩めるからより深く弛む。

 

心地良いリラックス(弛緩)とは、ぐっと力を込めて溜め(緊張)た後の解放。

 

だから緊張することは、それはそれで大切なのです。

心身ともに落ち込んでいる友だちがいても、低迷は次への準備だから心配しないで見守る。

苦しい、辛いも、なかなか悪くないことです。辛いはつらいけどね(笑)

 

なぜか好きでずっと続けて来たヨガと呼吸が教えてくれること。

とてもシンプルな同じことを繰り返していても、新鮮な発見があって飽きさせない面白さ、素晴らしさ。

 

ヨガとは、繋ぐ、結ぶという意味。

不変なるものへの入口。

 

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*空のお茶会〜『バーソロミュー』を読む

2月25日(土)14時ごろから16時ごろまで。

先生のいない、自習のお茶会。真我を伝えるバーソロミューを音読したり、その感想や疑問を話しながら自由におしゃべり。いつもよりわざと(♪)ゆっくり呼吸して、のんびりしましょう。