be like the breeze

 

Don’t run after projections on the screen, be very wise.

Do not lose your peace at any cost.

Things will rise and fall, so not do be caught !

Peace is most important, you have to be happy in the Lila,

no-mind-limitless-happiness with Freedom in your mind,

not problems.

 

 

Remove all becomings, you are Being.

Becoming is effort, Being is no effort.

 

 

You are always That so be like the breeze

that is attached to neither the garbage nor the garden

that it blows over.

 

 

『  THIS   Prose and Poetry of Dancing Emptiness  』 SRI. W.L. POONJA

 

 

お知らせ、7月空のお茶会とかとか・・・

 

土曜日は、7月の空のお茶会でした。

今月は、お茶会らしくお抹茶を点ててみましたよ〜♪何よりも空のお茶会は、リラックスしてゆるめて寛いで、見る、が大切だからね。

 

今回はバーソロミューから具体的なワークもやってみました。先生はいなけど、参加者それぞれに得意技があります。だから先生じゃないけどワークの進行をしてくれる友人がいて、すごく心地よかったです。心配しなくてもちゃ〜んとみんなにとって和やかにうまいこといっちゃうのが、さすがにさすがの、全・体・性!

楽しかったなぁ。

 

空のお茶会は、参加したからには何かしらをつかみ取って帰るわよ〜というガッツと期待をちょっと横に置いておいて参加してほしいのですが、きっと帰り道に、なんだか楽しかったな〜、ゆっくりしたな〜、お風呂に入ったあとみたいだな〜♪、というような、大げさじゃないシアワセ〜な感じがある、かなと思います。

 

8月は、8月20日(日)の午後を予定しています。ぜひ一度参加してみてね。

 

 

それから、わたくしからのちょっとしたお知らせなのですが、

アートの仕事で、写真家の百瀬恒彦さんの個展を8月3日(木)から表参道のプロモ・アルテギャラリーで開催します。プロモ・アルテギャラリーは、この8月でクローズすることになり、ここで開催してきた百瀬さんの個展は今回が最後です。ぜひ遊びに来て下さいね〜

 

普段、私はアート関係のことをこのプロトマニアからは発信していませんが、これから、このプロトマニアにアートも本質も引き受けてもらおうと思います。

 

プロモ・アルテギャラリーは、1999年に私がフリーで画商仕事をスタートした時から、とてもお世話になり、かつ、思い出深いギャラリーです。独立したばかりで、ヨロヨロしている私に、オーナーが「何かやってみれば?」と声をかけて下さったのがきっかけで、パリの街角のギャラリーのように、日常の中にアートがある生活を想定して、有名無名関係なくさまざまなアーティストの作品を集めた内容の展覧会を始めました。その名は『 LOVE  アート!展』(アートを愛して!)

その時の密かな想いは、日々の暮らしの中にアート作品を置いて、作品と向き合う=自分の内面と向き合う時間を持とう、でした。

それは自分にとっては真理の探究の一貫であり、今に繋がる「アートと暮らそうプロジェクト」でした。

最初は、アトリエケチャップカンパニーという名で、そしてちょっと成長してアラカワアートオフィスへ。ホームページのジャーナルもその頃から書いて来ました。

 

あれからいろいろな状況の変化で、仕事も生活も変わりました。今、現代陶芸のギャラリーのお仕事をさせていただきながら、このプロトマニアで、ご縁と共にダイレクトにすべての源、不変なる本質とは何か?ということを考えたり、知るためのあれこれを実現しています。先生方や興味を持って下さる皆さんのおかげさまです。

 

私の長い探究の旅はひとまず終わり、慣れ親しんだプロモ・アルテギャラリーが次のステージへと向かうことになったのを合図に、あらためてプロトマニアにアートも本質も引き受けてもらおうと思います。

 

どんな風にやって行くかはまだわかりませんが、プロトマニアがより概念や名前の枠を外した本質への入口になるように、先生方や友人たちと、そしてこれから出会う皆さんと共に楽しくやって行きたいなぁ。どうぞよろしくお願いいたしまーす!

 

空・そら・ソラ

 

 

 

 

 

 

7月空のお茶会は今週の土曜日です。

 

今週の土曜日は、空のお茶会です。

 

 

空のお茶会を思いついた時と、今はずいぶんと違っていて、それゆえにちょっと困ったなぁと思ったりもするのですが、この会は先生にお願いしているのじゃないし、その時の風の向きや吹き具合で、あれこれやってみようと思っています。

 

 

 

 

プロトマニアと対話しながら、

 

 

 

 

なによりリラックスがたいせつ。

 

 

 

 

 

何もしないことも、とってもとっても、たいせつ。

 

 

 

 

*私の本質、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

 

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

 

7月22日(土) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

 

先生もあなたもわたしも、素晴らしい!

 

明後日は、5月の「これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座」。

中尾さんと一緒に、バルテュスの作品と人について、見て感じて考えていきます。

 

 

学校嫌いの私がイメージした寺子屋のプロトマニアは、お勉強する場所ではありません。もちろん知らないことを先に知っている専門家から教わる時には、リスペクトは最大限に真摯に学びます。ただ、知識を得ることが目的の場ではなく、自らの欲求に従って学び、感じ、変化するきっかけの場がいいなと思っていました。勉強するのではなく、伝えられる知識の間の目に見えないニュアンスを自ら耕すような感じ。

 

中尾さんの講座は、毎回来て下さる方たちの中に変化が見えるのがとても楽しいし、嬉しいし、ステキだなぁと感じます。

 

 

中尾先生、素晴らしい先生ですね。

 

 

と言っていただくと、我が事のように嬉しく、エッヘン、でしょ〜?!と鼻高々です。

でも同時に、

 

 

そういうあなたも、素晴らしいです!

 

 

と思います。

 

 

 

先生の素晴らしさを実感しているあなたは、素晴らしい!

 

 

 

プロトマニアは「真理の探究を思いっきりするぞ〜〜〜」と心の中で叫んで始めたのですが、最近、プロトマニアをずっと見ていてくれる友だちに「真理の探究だっけ?  なんでそんなこと考えるのか、不思議だったわ〜」と言われました。そういうことを言ってくれる友だちが、私は大好きです。

 

青空禅や和サンガで伊東先生から学んだことが基盤になって、最近は、他のティーチャーが言っていることもよくわかり、鮮明に伝わって来たり、これまで聴いてきたことが繋がって、先生が伝えていたことはこのことだったかと合点するようになって来ました。

 

それは、真理、真我について、絵画や中尾先生の話、参加者のみなさんの発言を聴きながらアレとソレが繋がったり、伊東先生の話を何度も聴いたり、バーソロミューやマハラジや同じ本を繰り返し読んだりしながら、同時に、そんなことなんで考えるの?という友人たちや、やれやれと思いつつ、相手を否定してつぶし合うのではなく、ただ率直に今の位置から話し合えるチャンスがあったから。

 

 

私は、ちっがーーーーう!

 

 

私は、こーーーーーいう人なんですっ!

 

 

という強固なヨロイのひもが知らず知らずのうちに弛み、新しい感覚やまなざしに変化していくことは、

 

 

素晴らしい!

 

 

素晴らしくきもちいい!

 

 

 

ふと気づいたら、ぜったいイヤと思っていたことまで、溶けて流れて無くなってしまっていたりしてね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和サンガ 東京開催中〜青空と伊東先生と一緒。

和サンガ東京

 

毎月第1土曜日の午後は、伊東充隆先生主宰の和サンガです。

和サンガは、自己の本質を知り、実感し、それを生きよう(説明が下手なので詳しいことはこちらから)という人たちが、伊東先生の元で継続して学ぶ場です。

 

東京は6ヶ月コースなので、半年があっと言う間に過ぎて行きます。この大都市の疾走するスピード感、エネルギーと共振しながら、参加者それぞれがそれぞれの位置で誰と比較することもなく、本質とは何か、私とは何かに向かいます。参加者は知性によって得た知識を支えにし、感性によって実感に遭遇するためのシンプルなコツをそれぞれが実践しています。

 

伊東先生は、言葉ではない、観念ではないものを、キワキワの明晰な言葉で伝達しています。しかし、先生のお話や言葉を集めて理解したり、言葉で分かることが大切なのではありません。先生の言葉はあくまでも道しるべです。先生がくれる道しるべは、自分ひとりでは気づけない信念や観念に気づき、それが発生する寸前の圧倒的な静けさを実感するように、と促します。

 

そして毎回の和サンガで参加者は、たった今のそれぞれのまま、先生のサポートを真摯に受けて、それを無駄にしない実践へ向かいます。

 

「私とは何ですか?」と問われれば、当り前にこの肉体、この思考、この感情・・・と言うでしょう。でもひとつひとつ調べてみるとそれは「私感覚」であって本来の「私」ではありません。空の雲と同じくどこからともなく現れては消えて行く常に変化してやまないものは、自己の本質ではありません。本質とは決して変わらない変わり得ないもの。変わり行くものを包含する常在のそれ。

 

 

そんなに真剣にやったからって何かいいことがあるのか?と思うのですが、そうですねぇ、たぶん、いいこともそうでないこともあるのかもしれませんね。でも、そのことは、自分しか実感できないから人の言葉を聞いても仕方ないかもしれません。人の言ったこと、書いてあることをインプットすればするほど、余計なイメージや観念、無意識の思い込みが増えて、ただそれそのもの、ということからズレるのかもしれません。

 

5回目にしてようやく自分の方向性がわかった、と笑う和サンガの友人もいます。それって素敵なことじゃない!? その時がその人のベストタイミング!!

 

こんな純粋で素敵な場をつくってくれた先生、みんな、ありがとうございまーす♪

 

 

 

和サンガ東京

*決して変わらない、変わり得ないものを知る〜

伊東充隆 主宰  和サンガ  東京3期6ヶ月コース  開催中

和サンガについては、こちらから→

和サンガ東京へのご質問は、和サンガについてと書き添えて、こちらからどうぞ〜→

 

 

 

 

空のお茶会5月は 5/21(日)やりま〜す♪

 

空のお茶会は、青空禅の伊東充隆先生のもとで学んで来た「自己の本質」について、そんなことをアッチコッチでやっぱり探したり考えたりしている人たちと一緒に、お茶を飲み飲み、お話しましょうというお茶会です。

 

別にお話しなくてもいいんですけどね。誰かに教わるばかりじゃなく、ちょっとつぶやいてみたいなぁ、ってことを、照れずに正直になって安心してつぶやいてみようかな、と。

 

実は私はしばらくの間、言葉アレルギーになっていました。言葉は思考、概念、観念のもと。だから言葉にとらわれる感覚がすごく重くて窮屈だったんです。でもこの世界は言葉で出来ているでしょう? だから、どうやってもそこからは逃げられないんです。言葉アレルギーと言いながら、言葉でいろいろなことをつかんだり、浮き輪みたいにつかまったりしながら、ウロウロしていました。

 

でも、なんとも言い難い反抗期(笑)がようやく終わってみると、言葉の素敵さも危なさも、前よりハッキリよく見えて穏やかになりました。

 

空のお茶会は先生がいないし、どこかの着地点を目指していません。魂の向上のためだったり、霊的進化(どこの誰が、きみは進化した!って太鼓判くれるのかなぁ)の場ではありません。

 

私がハタからそのように見えていたように、学び好きのマニアックな誰かが言葉の世界でドンヅマリになったり(♪)ウットリしたり、先生というネーミングの前で自分で勝手に自己催眠に掛かったり、同化して目がハート♡になっていたら、空のお茶会でいろんなひとのおもしろ〜いツッコミや、正直で本当に愛ある優しいことばや率直さ、時には黙ってジワジワくるコワめの気配も体験したりして(笑)、軌道修正や自己検証するのも悪くないかな、と思うのです。それは、同じ位置で肩を並べる場だからできるんじゃないかなとも思います。

 

とにかく難しいことじゃなく、なにごとも、ひとつも間違えはないから、安心して、思い切りそのまんま。

 

空のお茶会はのイメージは、『部活』です。

体験参加もいいし、サボってもいいし、皆勤してもいい。

よかったら一度遊びにきてください。

 

 

*先生はいません、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

5月21日(日) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

 

 

ボナールとナビ派!〜中尾陽一先生の絵画鑑賞入門講座

ナビ派

*「オルセーのナビ派展」三菱一号館美術館  入口

 

気持ちよい4月第四日曜日は、中尾陽一先生の、

 

『これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座』

ボナールとナビ派

 

ナビ派というと、流れとしておよそ「ゴーギャンとナビ派」という組み合わせになるらしいのですが、ここは中尾流のアングルから、ボナールを中心にナビ派の作品をたっぷり検証、味わってみました。

 

まずは、前回の講座中で参加者の感想の中に名前が出た日本の画家について、先生からプチインフォメーションがありました。こんな風に中尾先生は、その回のテーマ以外でも講義の中で話題になったことを、宿題のように(笑)持ち帰っては、みなさんの世界の枠を拡げるようにフォローして下さいます。

 

さて、そして本題。

ナビ派のナ「ナビ」は、ヘブライ語で「予言者」の意味。新しい絵画、未来の絵を描こうという若手画家たちの意気込みが感じられます。

例によって、ナビ派の画家の作品を大まかにスライドで流し見て行きます。

 

ボナール、ヴュイヤール、ドニ・・・

 

「どうですか? まずは見た感じでナビ派の絵、どんな印象ですか?」

 

 

竹久夢二に似ている、平面的、服の模様が日本的、装飾的・・・

 

など、皆さんからひと言ずつ。上の作品は「日本かぶれのナビ」とあだ名されたボナールの作品。確かに細長い画面や洋服の模様など、日本的。そして女性のなよっとした曲線や顔立ちが竹久夢二の女性像を思い起こさせますね。

 

ナビ派は、自然を再現しようとした印象派の後のゴーギャンの教えを汲んで、絵の中の意味や物語性を超えた色彩表現を特色とし、題材には日常の風景や、フランス語のアンティーム(親密な、私的な…)に表される室内、そしてその裏側の神秘を描いている作品があります。

「このヴュイヤールの「ベッドにて」は、深い安らぎも感じれば死も感じますね」

 

*記念すべき3年目の36回から、ビデオ撮影記録開始(気づくのが遅かったかも)

 

参加者から

 

「どうもこのナビ派はどこに価値があるのか、皆目わかりません。みなさんの感想を聴いてみたいと思っています」

 

という意見も。ナビ派の絵はカラフルで華やか、ごくフツウの日常風景が描かれていて、絵として確かにきれいです。でも「で、それで?」と言いたくなる。その絵はいったい何が言いたいのかがハッキリ伝わってくるタイプではないのですね。西洋画には定義がある、という定義にあてはまらないというご感想。

 

いぃ〜んです! そういう正直なご意見、ご感想はそのままブラボーです。

 

それに対して中尾先生、

 

「わからないところが、傑作、なんです〜」

 

ニヤリとつぶやく・・・。

 

ナビ派の絵は、人物も模様もすべて同じ価値、並列なのです。実際、絵の印象は平面的です。ゴーギャンからは、印象派のように絵の具を混ぜて表現するのではなく、「黄色に見えるなら黄色を塗りなさい、影が青く見えるなら青で」と生のままの絵の具を使うように教えられたナビ派の画家たち。説明よりも前に、色でその絵が成立しています。どちらかというと、具象画でありながら抽象画のよう。

説明的に絵を描くよりも、本質を描こうと試みたのが、ナビ派の人々でした。

 

ナビ派について、気づいた特色を参加者ひとりずつ、あげていく。

 

先生とのやりとり。

 

いろいろ出ました。

 

ナビ派ってある意味おおざっぱ? ちょっとホッとするよね〜、好きかも!

 

なんてお声も。

 

日常的に見えて非日常。どこかに違和感、不安感、神秘性があるのもナビ派。

 

先生からとっても面白いことを教わりました。

絵を描いている時に、その絵を上下ひっくり返して見てみるんですって。

「描く時には無意識に、これは山でこれは空で・・と当り前に思い込んで描いてしまっている。それを、ひっくり返して見るんです。ひっくり返して見ると、色の秩序のバランスがとれているかどうかが分かる。良い絵は、意味を取り払っても、抽象的絵画として成立しているんですよ」

 

首をひねってひっくり返ってみたら、・・・なるほどね。

 

私たちの脳は、目に見えるものに意味を探し、ストーリーを持たせるのが癖ですが、モーリス・ドニの言葉のように「絵画が軍馬や裸婦や何らかの逸話である前に、本質的に、一定の秩序のもとに集められた色彩で覆われた平坦な表面である」として見ることは、当り前を疑って見直してみる、面白い遊び、ゲームになるかもしれません。

これこそ、プロトマニアの中尾流的!!

 

*オヤツとお茶と先生のプリント

 

記念すべき3年目の第36回も、皆さまの活発で自由な意見や感想、中尾先生の名ガイドで無事終了。今日も白熱。みなさま、おつかれさまでした。

 

さて、寺子屋世話人は、ちょうど開催中の「オルセーのナビ派展」に行きました。会場では、中尾流で聴いたこと、皆さんの感想や印象とは違うことが解説ボードに書かれていたりします。でもね、それがおもしろいところ。美術館の学芸員の方が解説することは、ひとつの解説、見方。唯一正しいわけではありません。ふぅん、そうなんだ〜と横目で見たり、なるほどと納得したりしながら、あらためて作品を味わって来ました。実際の絵を見る事が出来るのは、幸運ですね。

 

 

こんなワイワイガヤガヤの中尾流は、5月から4年目に突入します。5月の画家は「バルテュス」です。ご案内の準備ができましたら、またジャーナルと中尾さんのコーナーでご紹介します。ぜひ一度遊びにいらして下さいね!

 

帰りは夕焼け。

 

 

*美術のことを知っていても知らなくても、ただ楽しもう!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

第37回 バルテュス

5月28日(日)13時から15時30分

 

伊東先生の「青空禅フォーラム Tokyo 」、まもなく。

今日もゴキゲンのよろしい瞑想座禅カエルくん。

さて、まもなく4月の青空禅フォーラムです。

青空禅は、変わり者〜の(♪)お医者(心身全人的な)である伊東充隆先生が、「自己の本質」とは何かについて、十数年に渡って開催している対話の場です。

ここに来たからと言って、

 

あなたの頭を悩ます嫌な出来事が起こらなくなる、わけではなく、

 

彼奴よりイケテル俺さまは、悟っているのだ〜!、になるわけでもなく、

 

これであなたもサトレます〜、なんてことでは、

 

ありません。

 

ただ、20年近く続いております

そのことが、説明を軽〜く超えた言葉のいらない説明です。

 

伊東先生は、お話する時は穏やかながら熱量高いです。だからライブの対話は印象的だと思います。で、その場のお話の分かりやすさや面白さに触れると、確かにワクワクしてちょっとコーフンするし、すっきりいい気持ちになるんです。どんな質問にも丁寧にゆったりと応えてくれますから、あ〜行ってよかった、と感じてもらえること、これには事務局として自信があります。

 

フツウの日常生活に戻ってからある時、ふと、先生が言ったことが甦ることがあります。あ、こういうことだったのか〜とガッテンすることがあったりします。それがいつかはわからないけれど、その人にベストなタイミングで、です。

 

ふと浮かび上がったそれの方が実は、後からとても役立つのではないかと思うんです。

 

ちょっと立ち寄ってみただけだった、ずいぶん遠くになってしまった、でもふと目をやると、遠くにポツンと見える灯りのように、

 

 

先生は、全体性の中にゆったりと、いつも変わらずいます。

 

 

・・・という伊東先生の、4月29日(土祝)開催、青空禅フォーラム、お申し込みは4月青空禅と書き添えてこちらからどうぞ〜→

 

*決して変わらない、変わり得ないものを知る〜

伊東充隆 主宰  和サンガ  東京3期6ヶ月コース  開催中

和サンガについては、こちらから→

和サンガ東京へのご質問は、和サンガについてと書き添えて、こちらからどうぞ〜→

中尾先生の絵画鑑賞講座『ボナールとナビ派』、まもなく。

 

中尾先生の「これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座」は、4月で第36回目。ってことはもう3年続いているということで、それはそれは素晴らしいことだと実感するわけです。

 

参加することで、

 

 

何か資格が取れる、わけでもなく、

 

現世利益につながるノウハウもの、でもなく、

 

これに参加すると救われます〜!、とかでもない、

 

 

この中尾流。

 

思い返せば、最初はごく少人数の回もあり、寺子屋準備係は内心ヒヤヒヤしながら山あり谷あり、今は毎回なんとも良い雰囲気です。この講座は淡々と穏やかに3年間、プロトマニアを支えてくれました。

 

中尾先生、ありがとうございます〜♡

皆さま、ありがとうございます〜♡♡

 

この講座は、誰さんよりも知識が多いとか、たくさん絵を見ているとか、美術に詳しいことが美点にはならず、優越感にもならないところがミソ(笑)。

美点になるとしたら、全体のハーモニーを感じてその場に楽しい発言をしたり、中尾先生の大いなるクマサンっぷりを笑っちゃうってこと、かな。

 

中尾先生の「ボナールとナビ派」のお申し込みは、中尾流4月と書き添えてこちらからどうぞ〜 →

 

 

 

中尾さんの美術の流儀〜誰も教えてくれなかった!

 

明後日の日曜日は、中尾陽一先生の絵画鑑賞入門講座です。

今回は、上野の国立西洋美術館で展らかい開催中の画家「シャセリオー」がテーマ。見てから聴くもよし、聴いてから行くもよしの中尾流。

 

最近、いつも来て下さる方からの参加メールに、

 

「中尾組、参加します」

 

と書いてあって、クスッと笑ってしまいました。

 

中尾組、と言って下さるには、このレクチャーへの親しみとリラックス感があればこそ。ワイワイガヤガヤ、意見が飛び交う寺子屋レクチャーにぴったりな音の響き。ありがとうございます。

 

中尾さんのレクチャーは、いつから参加して聴いても大丈夫な内容で、美術のことを知らない方が初めていらしても楽しく聴いて見て発言できるのです。

それは先生の講義の進め方の巧さでもあるし、中尾さんならではのムードのおかげだと思います。このムードというものは、理屈じゃないところなのでコントロールはできないのです。それがみなさんを居心地良く楽しませているというのは、中尾マジックかな。

 

中尾さんとは、この連続講座以外にも単発のオモシロい何かを考え中。

美術と共に人生を歩んで来た中尾さんと、不肖ながらワタクシも、皆さんに美の魅力をいろいろなカタチ、スタイルで少しでもお伝えできたらと思っています。

 

明後日、3月26日(日)13時から15時30分までやります。

ぜひ遊びにいらしてくださいね! お申し込み、お待ちしております。

 

カバリュス嬢の肖像 1848年 油彩・カンヴァス

 

 

*美術のことを知らなくても楽しい!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

第35回 シャセリオー

3月26日(日)13時から15時30分

お申し込みはこちらから→