6月空のお茶会は,いい感じだった〜〜♪

 

空のお茶会、6月。

6月のバーソロミューは、連続的に同一の私なんてないんだよ〜ということから始まって、連続した一個の人間が私だと思うのは記憶のせいにすぎないのですよ、その記憶はよく見てみると実はどういうもの?・・・そんなことをバーソロミューは丁寧に検証し、過去でも未来でもない私と私の隙間に「それ」が現れる・・・と伝えていました。そこが入口。

 

毎回、特に意図せずにピックアプするバーソロミューの言葉ですが、不思議といつも参加している私たちにタイミングぴったりの内容で、そこからいろいろ話が広がります。

 

 

今回は、伊東先生の青空新旧チームだったので、わたしとわたしの隙間、つまり伊東先生が常々おっしゃる「その思考の0、1秒前」「無心の一呼吸」とバーソロミューのことばが繋がりました。

空のお茶会6月は、終わってみると、ただ理由のない心地よさでした。

 

 

やっぱりね、こういう正直で素直になれる場は、ひとりで本を読んだり、お話を一方向で聴いているだけでは気づけないことに出会えるチャンスなんですね。特に、違和感を感じることがあったら、それは盲点との麗しき出会いです!

 

ってなことを私は感じたわけですが、一見真理とは関係ない話に飛んだりしながらおしゃべりは楽しくはずみ、のんびり午後を過ごしました。

 

こういうことを気兼ねなく話せる友に出会い、そういう場があることは幸せです。・・・確かに幸せなんですが、そのククリも超えて、何処でも誰にでも、これまで通りの友だちや仕事仲間、相変わらずの家族にも、なんだか知らないうちに感謝を感じていたり、美しさや愛おしさを見ていたりするものなんですね〜

 

 

空のお茶会、いずれ特別コーチ招致???

 

あさって、土曜日は「空のお茶会」です。

先生がいない空のお茶会は、2月からスタートして今月で5回目。どんな風に進んでいるかというと、参加者の名言通り「部活」みたいな雰囲気です。「”私”の本質」や「なにか」をいろんな言葉で探していた人たちが、あちこちで教わったり、聞いたり、読んだりして来たことを持ち寄って、話してみるアウトプットの場です。誰かに教わる、分かる、得るということをひとまず横に置いて、今そのままにね。

 

先生はいないのですが、ふと、もうちょっと自然でもいいかなぁと感じるようになりました。先生はいないんだ〜!ってことも、無意識でやたらにつかんでいると自然どころか本末転倒になっちゃう。何しろ本質ですから、何でもあ〜る♪

 

この部活には、たまに『特別コーチ、ご招待日』を設けようかなぁ。

 

考え中♪

 

私は言い出しっぺなので、一応どんなオヤツにしようか、どのストレッチと呼吸法をやろうか、くらいは考えてみたり、いろいろします。

そういえば、ため息『はあぁ〜』と声に出してみると、これがけっこう身体が弛んで気持ちいいんです。〜ため息ついたら幸せが逃げる〜なんて言うらしいけど(!)、人間、そんなことくらいじゃ不幸になりませんから。声に出しちゃうところがポイントよ。

 

 

前にも書いたけど、

 

願いは、ひとつ。

 

あ〜おもしろかった!

あ〜気持ちよかった!

 

と帰りにみんなが(自分も)、ふっふっふっ・・と笑顔になること。

 

プロトマニアは扉。

その向こうは、無邪気。

遠慮はいりません。

無邪気がいちばん♡

ゆったりリラックスしてたらあとは、

 

なんとかなるさ〜

 

 

 

 

目を覚ませ!

伊東先生主宰の会は、これからしばらく『青空禅塾』という先生らしい洒落た名称で、今まで以上に明晰、内容濃い場になりそうです。毎月開催はこれまで通り、の予定。

(和サンガや青空禅がお休みになりそうだったから)ー伊東先生のことばをジャーナルにアチコチちりばめまーすと書きましたが、それはひとまず無かったことにして(アハハ)、伊東先生とのライブ対話の場をぜひご一緒しましょう〜♪

 

さて、言葉が差し示しているのは広大無辺!のバーソロミューのメッセージをお届けします。

 

バーソロミューの旅日記〜インド編』より カルパの4日目(p182)より抜粋

 

「みなさん、永遠に幸せに暮らすというのはおとぎ話の世界であって、”大いなるいのち”の最終目的ではありません」と明るく言って微笑んだ。
「昨日の謁見の際、法王が言ったことの中でもっとも大切な言葉は、『わたしだって悩みがあるんですよ』でした。『わたしだって悩みがあるんですよ』と覚醒したダライ・ラマが瞳を輝かせ微笑みを浮かべて言いましたが、そこには自己憐憫もなければ、悩みがあってはいけないという態度もありませんでした。あなた方も法王も、人間は浮き沈みのサイクルから逃れることはできないし、それから逃れる必要もありません。法王はそのことを知っています。

 

昨日の儀式の中で、弟子僧が法王に何か差し出した時、法王がふざけて弟子の頭をポンとたたきましたが、あの素晴らしい瞬間の行為に気づきましたか。人々があんまり深刻なので、法王はにこにこしながら頭をポンとたたいたわけです。 目を覚ませ! あのポンはすばらしい贈り物でした。あの若い僧は手に持っていた物をよく落としませんでしたね。ユーモアの精神と遊び心が発露した見事な瞬間でした。世界中の人たちがビデオであれを見るでしょうが、聖人の概念が変わっていくかもしれませんね。あの自然な行為を通して、ダライ・ラマは賢人がどういう振る舞いをするかという偏見を正しました。法王の中には、自分らしく行動するすこぶる人間らいしい意識とともに、驚くべきパワーに躍動する意識とがあります」。バーソロミューは手を降ろして、水を飲んだ。

 

 

 

*先生はいません、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

 

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

 

6月17日(土) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

★8月スタート

* ” 私  ” は何処に在るのか、決して変わらないものへの入口

 

伊東充隆主宰  青空禅塾

 

8月5日(土) 13時から17時

お申し込みはこちらから→

 

 

退屈に退屈しない方法。

 

昨夜はだる〜くて早めにベッドに入って、バーソロミューを読んでいました。

 

永遠に幸せであることを信じているのですか??? そんなことはおとぎ話の世界の話であって、あり得ないし、そうである必要もない。

 

というようなことが書いてありました。

(笑)(笑)(笑)

バーソロミューのこういう、バッサリ切り捨て御免!みたいなところが好きです。

 

退屈もね、退屈していることに退屈しなくてもいいんだって。

退屈していることを見ていたら、確かに退屈しませんよね。

 

バーソロミューもラマナもマハラジも伊東先生も(♪)

 

読むたび聴くたび新しい♡

 

 

 

 

ひとつのエゴというものは存在しません。

 

バーソロミューの旅日記(下) 〜インド編〜より カルバの四日目より抜粋P193

 

「・・・エゴも僕の一部なんですか。それとも僕とは別のものですか」と彼は尋ねた。

バーソロミューは後ろに寄りかかって楽な姿勢を取ると、「とっても良い質問ですね。それにはいくつもの答えが考えられます」と言った。「ここではわたしたちの定義を述べるだけにします。エゴとは想念の集合体で、過去の記憶を現在に持ち込む時に生じるものです。過去からとぎれなくつづくひとつのエゴというものは存在しません。けれどもあなた方はまるでそうしたものが存在するかのような生き方をしています。エゴは生まれたり消えたり、たえまなく変化しています。あなた方はこのたえず変化するエゴが自分の人生を支配していると思っていますね。まったくナンセンスですよ。人は休むことなく〈自分〉というアイデンティティを創造しつづけていますが、それは、何か考える対象となるもの、いじくることができるもの〈本当の自分〉とよべるものがほしいからです。ひとは今この瞬間にありのままにいることよりもその方を好みます。・・・

 

 

*先生はいません、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

 

6月17日(土) 14時頃から16時頃まで

 

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

6月のプロトマニア

 

6月のプロトマニアのご案内です。

 

まずは、3日(土)伊東充隆主宰「和サンガ  東京3期6ヶ月コース」、いよいよ最終回です。
和サンガは同じメンバーで6ヶ月継続して「自己の本質」に真剣に向かう集中コース。月1回4時間の和サンガでは、青空禅フォーラムより更に深く、具体的に、丁寧に伊東先生からそれについてのお話やワークがあり、日々の暮らしに戻って実践するちょっとした宿題をもらいます。

 

「それ」に向かっている友人たちが集まると、多様なエネルギーの波がお互いに干渉し合いながら一つのダイナミックなうねりみたいなものが生まれます。パワフル。だから、ひとりぼっちでは味わえなかった安心感や「おっ!?」という気づきや、背中を押してもらうような一歩が生まれたりもします。「私」とはどこにあるか?を知って、真の「私」、在処に深く落ち着いていく入口。

 

伊東充隆

 

それを知ったところで生活や人生は目を見張るほど良くなったり、がっくり悪くなったりもしないのですが、知らず知らず「構え」が変わっているかもしれませんね〜(実際、構えなんてないんだけど)。そして、大の大人が真剣に考えたり感じたりするので、何しろ建前を言ってたって無駄なのです。だから気づくと、素直で正直な、幼友達のような友人関係ができていたりします。スペシャルオマケギフト。

 

 

さて、今後のことですが、伊東先生の東京での和サンガと青空禅フォーラムは、これからスタイルを変えて行く予定です。

 

大空のような伊東先生からふわりと生まれる新鮮なスタイルで、あらためて皆さまをお誘い致します。今後しばらくは、伊東先生の青空禅ワークショップを定期的に開催いたします。和サンガのこれまでの受講者、そして初めての方もぜひこちらにご参加ください。そして、このジャーナルには伊東先生の言葉をところどころちりばめていくので、それも日々気づきの糧として味わっていただきたいと思います。

 

 

 

 

そして、空のお茶会は17日(土)14時ころからです。

空のお茶会は「バーソロミュー」という本を読みながら、世界、本当の私、本質についておしゃべりし、自らが確かめたり、感じたりするためのお茶会です。

幸せとは何か、苦しみとは何か、私は何のために生きるのか、どうしたら自分らしくいられるのか・・・途中、そんな問いやつぶやきに出会うかもしれません。

ただ、ここには教えてくれる1人の先生はいません。そしてやっていることは、1つの教義について勉強したり、正解を獲得するといったことでもありません。

 

その場で生まれた会話の中から、わかることやわからないことを体験します。おいしいお茶とおやつを食べながら、ひとりひとりが内面の風景に寛ぐ時間です

ぜひご一緒に。

 

 

 

身体も忘れてはなりません、季節ごとの楽しくて実際に役に立つワークショップは、6月18日(日)午後。

とっこさんの「季節ごとの心身調和のための学び〜水無月のからだと心を学ぶ」

 

こちらは、心身のプロフェッショナル、とっこさんこと小西美智子さんが皆さんお一人おひとりのからだを見ながら、夏に向けてのカラダ構え、ココロ構えを、テンポよく実のあるお話と実際の動きで教えて下さいます。

 

 

 

 

身体も心も自分でケアできれば安全安心。とっこさんはからだのことを哲学しながらユーモアたっぷりに伝えてくれるので、プロトマニアによくぞ来て下さいました!と私も一緒に参加します。各地でご活躍のとっこさん講座です。お申し込みはぜひお早めに。

 

 

 

プロトマニアの「大人の男の子、大人の女の子になって:学ぶ編」は、なくてはならないアートレクチャー。
中尾陽一さんの「これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座」は、25日(日)午後です。

 

 

 

6月は「ターナーとイギリス風景画」。

 

ターナーの風景画は好きな方が多いようですが、そこは中尾先生、ただ見てホッとする絵画ではおさまりませんよね。これまでも中尾流の切り口で、嫌いだと思っていたけど好きになったり、知らなかったけどすごいんだ〜と発見したり、絵画ってこういものでしょ?と思っている既成概念をゆさゆさと揺さぶる中尾先生です。

 

きっとターナーも、

 

ツッコミどころ満載〜♪

 

乞うご期待、です。

 

 

 

 

6月もますます、プロトマニアで身も心もゆるりとゆるめながら、日々を大いに楽しみ味わっていきましょう〜

 

空のお茶会5月、やりました〜くつろぎ

日曜日は、プロトマニアの「空のお茶会」でした。

 

だいたい私が書くことや言うことは、「何言ってるんだかわからない!」とよく指摘されるんですが、この空のお茶会は、そのもの!かもしれません。

 

分からない・・・

 

 

その日の「バーソロミュー」を読むことだけが、ひとつ、灯台みたいなものかもしれません。あとはお茶を飲み飲み、オヤツを食べて、お話しして、話したことの結論や帰着点を求めていないので、これといった「オチ」もないまま、終わります。

 

まとめがないので今回も、何がどう作用してどう良かったかは、参加者ひとりひとり違うと思います。

 

ワカッタ、スッキリ〜〜〜

 

は、あるかもしれないし、ないかもしれません。

 

 

4回目のお茶会が終わって少し時間がたってみると、そのもややんとした感じ、なんだかわからないけどなぁ〜という感じ・・・そのこと自体にみんなが少しずつくつろいでいけるような予感がしました。

 

時間のイメージとしては、ものすごーくものすごーくゆっくり変化、ですが、発見は瞬く間に。

 

 

空のお茶会は、あの「分からなくてもいいや〜」っていう、くつろいだ空気が安心なのかもしれません。それでいいんだなぁ、分からなきゃいけないと思い込んでいたなぁということに気づく『間』があるような気がします。

 

 

 

今回はね〜、スペシャルフレンズが遊びに来てくれたんですよ!

 

パンパカパーン〜★

このジャーナルでもご紹介したことのある、

 

タクさん と お友だちの Naoko さん〜 ♡♪

 

です。

 

タクさんは、先生ではありません。いわゆる悟りのことや、それを求めてあれこれやっている途中で陥りがちなつまづきシチュエーションを、普段の言葉とユーモアたっぷりの表現で実況中継しながら、そのこんがらがりのカラクリを解いて、そっちじゃなくてこっちかも〜、こんなのものかもしれませんでぇ〜と、ふんわり核心を突いたブログを書いていらっしゃいます。

 

*Life is like children playing houseー人生はオママゴトのようなものである

 

そんなタクさんが Naoko さんと遊びに来てくれたのです。

 

楽しかったなぁ!

おふたりの自然なことと言ったら!!

 

お茶会は、非二元を求めたり、つかもうとしている人だけが来ているわけではないので、タクさんの表現、青空禅で学んだ人の表現、スピリチュアルな表現・・・いろいろ行き交い、自由にその場で行き来していること自体が、すごーくいいなぁと感じていました。

 

 

人間はひとりひとりくるりんとまとまって閉じられた別々の存在に見えるけど、実はパカンと空いた天真爛漫、自然そのもの♪

 

 

 

*先生はいません、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

毎月第3日曜日、または第4土曜日 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)