愛、しかないのです、マル。

 

いい調子〜♪、と思っていると二極の世界では、どよよ〜ん、もやって来ます。

そんな時に、共に学ぶ和サンガの友人たちがいることは心強いけれど、全然そんなことと関係ない家族や仕事の知り合いや、ものを作る人たちのちょっとした好意やことばが、だいじょうぶだよ〜と、無言で言っていくれていることに気づいたら、そのどよよ〜んは、どよよ〜んを外して、そうだったね〜と、ただ見届けていることができたりもします。

あっちもこっちも、仲間だろうと知り合いだろうと、庭に来る鳥も道を譲ってくれるドライバーもくれないドライバーも。

 

だって、、しかないんだもん。

 

 

ナンチャッテ。

 

 

*先生はいません、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

4月22日(土) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

 

*ふだんの言葉で伝える  ” 自己の本質  ” 、決して変わらないもの、とは〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→

 

 

*美術のことを知っていても知らなくても、ただ楽しもう!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

第36回 ボナールとナビ派

4月23日(日)13時から15時30分

お申し込みはこちらから→

 

 

置いてきぼり、は、なし。

公園で川の向こうの風景。

保育園の子どもたちが先生に連れられて遊びに来ていました。先生に促されてみんな階段を上がって行くのに、ひとりだけ何かに夢中になっている子がいます。先生が「★★ちゃ〜ん、置いて行くよ〜」と声をかける。子どもは何かを指差しているけど、先生は来てくれない。先生がもう一度呼ぶ、それでもゆっくりゆっくり。そしてようやくやっと、子どもは階段をよいしょよいしょと上がって行きました。

 

置いてきぼりの不安より、目の前の好奇心でいっぱいのこども。

 

 

しんりのたんきゅう〜、なんて言って探し求めていた若い頃、何を勘違いしたか、真理の探究のために結婚するのを止めちゃったことがあったけど、その頃の自分は「きっと真理というものは、ちょっと苦しくても緊張してがんばらないと近づけない日常からかけ離れた神聖なものなのだ」と勝手にスペシャルなイメージを持って思い込んでいた。そして、そういう自分を良くも悪くも周囲の友だちとは違っている、スペシャルなのだと、思っていたのかもしれません。

 

真理の探究の末、偶然にも伊東先生の青空禅フォーラムに出会ってここまで。紆余曲折ありましたが、どうもこのところ落ち着いてきたみたい(♪)

 

これまでにも増してふつうにふつうに、フツウ道を行きますよ〜

 

置いてきぼり、はないからね。

 

 

 

*先生はいません、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

4月22日(土) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

 

*ふだんの言葉で伝える  ” 自己の本質  ” 、決して変わらないもの、とは〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→

 

 

*美術のことを知っていても知らなくても、ただ楽しもう!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

第36回 ボナールとナビ派

4月23日(日)13時から15時30分

お申し込みはこちらから→

 

 

 

 

どっちでもいい〜。

 

私ね〜お洋服が好きなんです。色がきれいな服や布が好きで、持ってるくせについ巻物(スカーフとか)を買っちゃう。この季節は陽射しは春だけど、ちょっと冷えたりするからまきもの必携です。

 

昨日、銀座に展覧会を観に行ったのですが、銀座の街はオシャレなひとが沢山いますね。最近は40代、50代、60代以上まで、年齢不詳なお洒落っぷりです。

銀座に出かけると、やっぱり郊外とは違って少しテンション高めです。スタイリッシュな大人のマダムたちは、私が30代の頃よりずっと増えていると感じます。

 

スタイリッシュなお洋服の着方は、雑誌に載っているような流行を上手に取り入れているから間違いなく、おしゃれに見えます。私の趣味ではそういう洋服の着方より、ちょっとちょっとぉ〜コレとコレ合わせるか?? みたいな感じがしても、その人が心地よさそうに楽しそうに着ていると、堂々としていてカッコよく見えます。そして、しっくりいってていい感じ!と思います。

 

でもまぁ、隙なくカッコ良くスタイリッシュに流行の洋服を着こなすのはちょっとした努力と気合いがいることだし、それってその人が好きでそうしていることだから、どちらでもいいんですよね〜

 

 

真理の探究、それ、についてのことばも然り。「至福」とか「さとり」とか「仏性」なんて言われちゃうと、自分でも知らないうちに、神聖なるもの、高尚なもの、神秘的なもの、になっちゃっているんです。言葉で表すことができないそれなら、例えばもうちょっとフツウの言葉で、「言葉じゃ言えないけど、スッカラカン」とか「黙るか、笑うか、しかない圧倒」とか、身近なことばで伝えてもらうと、もう少し楽に受け止められたのになぁと思ったりします。

でも、しょーがないかっ。自分がインドの覚者が語ったことを伝える本を熱心に読んじゃったんだし、哲学もインテリっぽくてカッコ良く見えたし。

 

ヒト目を引くように言葉を並べたブログの書き出しや、「今だけ特別に・・・」とか「これを読んだあなたの先行予約、受け付けます!」とか、ダサいけどわかりやすいキャッチーな表現や、人々が欲するストーリーを展開するパフォーマンスの仕方も、これまたセンスっていうだけですね。

目立つのがキライなら、キライなんだなぁでいいし、怖いなら、怖いのよ〜と思っていればいいし、どっちでもいいんですね。

 

子どもの頃は、「どっちでもいい」って答えると「ちゃんと自分の意見を言いなさい!」って言われたものだけど、それも経た上で、どっちでもいいって、やっぱり楽で自由だわ〜「それ」の入口、ヒトヨンデ、バカボンのパパポイント

 

ともかく、どんな時も何ごとにも、

 

ちょっとしたゆとりとユーモアのセンス

 

をパラリ。

 

 

 

 

*先生のいない、読書会〜

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

4月22日(土) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

*ふだんの言葉で伝える  ” 自己の本質  ” 、決して変わらないもの、とは〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→

 

 

*美術のことを知っていても知らなくても楽しい!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

第36回 ボナールとナビ派

4月23日(日)13時から15時30分

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ため息深呼吸で、ほら、だいじょうぶ!

IMG_2407

 

ヨガを長くやって来たので、呼吸についていろいろ知りました。

自分の呼吸がどんな具合か、知っているつもりになっているけど、実は知らないこといっぱい。

ヨガで学んだ深い呼吸や、様々なリズムの呼吸法とその効用は、実生活で生かせる知恵に溢れています。

 

 

生かせる本来の呼吸のためには、呼吸しやすい身体が必要です。

だから肩の周りの強ばりをほぐしたり、縮んだ脇を伸ばしてあばら骨の間にきれいなすき間を空けたり、腕が思いの外緊張していることや、手のひらに現れたしこりに気付いたりするところからスタートです。慣れ親しんだ自分のからだとの、新たなる出会いです。

 

からだは、実はとても素直で、その人が抑えている感情や無理や一所懸命に隠していることを、そっと知らせてくれるものです。

そのシグナルは、からだの表面や、目の動き、姿勢、呼吸の仕方などに出ています。

 

シグナルに気づけるように、まずはからだの声に耳を傾けることに意識的になるといいかもしれませんね。あちこち、普段さわらないところを触ってみるのもいいかもしれません。ただ、撫でるだけでもいいと思います。触ったとき、撫でた時、どんな感じがするかな? こんな感じがするなぁと確認してくださいね。

 

 

頭ばかりを信用せずに、理屈抜きの感覚を少し目覚めさせるのは、深いリラックスのためにとてもいいかもしれません。

理屈抜き、っていうのは、なかなか頼りになるものなんです。

 

何かで緊張したり、ニガテな場面でキュッと縮んでしまったら、大きく息を吸って、声に出してため息をついてみてください。

吸って、

 

ふはぁ〜〜〜〜っ

 

とため息吐いて、溜めたもの出して〜。

 

声を出すところがポイントですよ〜♪

3回くらい、深呼吸ため息、をついてくださいね。

(ため息ついちゃダメ、なんて思わないで。)

息をはいた後の、一瞬、な〜んにもないそれ、そのささやかなリラックスをたいせつにね。

 

 

 

 

 

 

*先生のいない、読書会〜

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

4月22日(土) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

*自己の本質を知り、意識の軸を変容する〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→

 

 

*美術のことを知っていても知らなくても楽しい!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

第36回 ボナールとナビ派

4月23日(日)13時から15時30分

お申し込みはこちらから→

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ充ち満ちる。

 

春になるとね、笑えない人たちがやって来るのです。

ちょっと不思議な人だったり、ちょっと迷惑なひとだったり。ギャラリーとかお店って、『来る者、拒めず』なところがあるからね。

で、ちょっと困ったなぁって顔をすると、「オレは客だよ〜!」なんて言う輩もいて、でもそんな時はキリッとしたエネルギーで「それで?  何かご用ですか?」とお返しすることもあります。女は度胸。

 

 

でも春は好きです。

この数年、この季節に起こった痛い思い出が甦るのが嫌で怯えていたけど、やっぱり春は好きです。お花がきれいだし、空も穏やかだし。

 

伊東先生が以前、「ただ幸せでいてごらん」プロジェクトをやっていたけど、これは理由もなく、なぜ?も問わず、充ち満ちていることに気づくのです。先生、素敵なこと言うなぁって当時思ったけれど、あれから数年、同じ「ただ幸せでいてごらん」がこの瞬間生き生きと新しい。

 

シアワセを求めちゃうということ自体が、この瞬間の不足を意味していることに気づいた? 春、どんな出来事が来ても、どんな感情が湧いても、どうぞいらっしゃいまし〜、とただこのまま、ありのまま。ふわぁ〜っとひとつ息をついて、慌てない慌てない、大丈夫大丈夫。

 

・・・でも、クルクル話が長くてしつこいオジサンは、ご勘弁、ですよね。

 

 

*自己の本質を知り、意識の軸を変容する〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→

 

 

 

嘘のように美しい本当

なんだか正体はよくわからない、約束したことを信じていてよいものか、こっそり安全ネットを用意すべきかもわからない。でも、その人が作ったものを見るだけで、その色に、絵に、カタチに、心の奥の奥の奥が共振する。ワケもなく嬉しくなって、元気が出て、気づいたらクスクスとひとりで笑っている。

 

 

作ったものにも、話す声にも、文章にも、人は現れる。

 

 

そうとしかいられない、そうでしかあり得ない在り方でいる。

 

不器用なような、デリカシーのカタマリのような、パンクのように、たったひとりで立つ強さのような・・・

透明でキラキラ光る石を抱いている。

嘘のように美しい本当を抱いている。

そんな人たちは憧れであり、同時に私でもある。

 

大人は、巧い嘘がつけるより、大ボラを吹けるのが愉快でいいな。

 

 

 

【ヒエロニムス・ボスとブリューゲルが大好きだ!】

 

しばらくマエのはなし。
「ニルスの不思議な旅」実写版を観た。
チグハグな実写と人形。
ヘタクソな合成。

 

とても、2016年公開とは思えなかった。それを食い入るように繰り返し観てる子供達。最先端のCG満載の(古代エジプトもの)には、興味を示さずに。晩酌をしながら観ていて、馬鹿にしていた自分が恥ずかしく成った。

 

空想はそもそも嘘です。
CGは嘘を本当に魅せようと一生懸命。

 

子供がつく嘘はバレバレ。
愉快な空想だ。
でも時々、嘘の様に美しい本当がある。

 

CGは大人のつく嘘だと思った。

 

大人に成るにつれ、ついた嘘の数も増えた。

 

そんな自分にとって、子供と仕事は、最後の砦だと思った。

 

本当に魅せようとする嘘は実にくだらない。

 

空想の中の嘘は愉快だ。

 

 
 (下和弘さんのFacebook から)