青空禅フォーラム 4月は、明日開催です。

 

明日から春の連休ですね〜 プロトマニアは、伊東先生の青空禅フォーラムです。

 

青空禅は、継続6ヶ月コースの良さとはまた違う美しさがあります。

 

一期一会、みたいなものかなぁ。

 

 

伊東先生は、そこに集まった人々の先生になったり、友になったり、師匠になったり、お医者になったりするのですが、それはその場に求められている役柄であって、関係性のスタイルはどうであれ、本質的には何も変わらないんですよね〜

 

青空禅は、とてもオープンで清々しい場だと思います。

 

悩みがあって苦しいことがあって答えを求めて来てもよいし、

何かもの足りなかったり、分からない気持ち悪さを解消したくて来てもよいし、

知りたい欲求を満たしたいと来てもよいし、

ただ、なんとなく、でもよいでのす。

いつからでも、久しぶりでも、初めてでも、だいじょうぶ。

よかったら、いらしてくださいね。

 

 

 

*ふだんの言葉で伝える  ” 自己の本質  ” 、決して変わらないもの、とは〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→

 

 

 

そのすべてが 瞑想にふくまれます〜 J.クリシュナムルティ

 

瞑想は

日常生活とはべつの何かではありません

部屋の隅にいって

10分間 瞑想をし

そこからでてきて肉屋にもどる

というようなものではありません

比喩として言っているだけでなく

実際にそうなのです

 

瞑想は

もっとも重大なことのひとつです

あなたは それを一日中できます

仕事場にいるときでも

家族と一緒にいるときでも

誰かに「愛してるよ」と言っているときでも

子どもたちのことを考えているときでも・・・・・

しかし その一方で

あなたは ひとびとに

兵士になり ひとを殺し

愛国者になり 国旗に敬礼するようにと

おしえています

現代社会の このような罠にはまるように

ひとびとを教育しています

 

それらを ことごとく見まもり

あなたが そのなかで果たしている役割を理解すること

そのすべてが 瞑想にふくまれます

このように瞑想しているとき

あなたは そのなかに

たとえようもない美しさを見いだすでしょう

そして あなたは

どんな瞬間にも ただしく行動するようになるはずです

たとえ いっとき

ただしく行動しないことがあったとしても

問題ではありません

ふたたび それをとりもどせばよいのです

くやんで 時間をむだにすることはありません

瞑想は 生活の一部です

生活とはべつのなにかではありません

 

 

『  MEDITATIONS 瞑想  』J. クリシュナムルティ    中川吉晴  訳  より抜粋

 

 

 

*ふだんの言葉で伝える  ” 自己の本質  ” 、決して変わらないもの、とは〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→

 

 

クリシュナムルティの言葉

瞑想 クリシュナムルティ

 

瞑想は

生のなかで もっとも偉大な芸術のひとつです

おそらく最高に偉大なものでしょう

それは ほかの誰かから学べるものではありません

それが 瞑想の美しさです

瞑想には どんな技法もありません

それゆえ 瞑想には権威者などいないのです

あなたが自分自身について知るとき

つまり あなた自身を見つめ

どのように歩き どのように食べ

なにを話しているかを見まもり

おしゃべりや 憎しみや 嫉妬を見つめ

あなた自身のなかで

これらすべてのことに

思考をさしはさむことなく気づいているとき

それはすでに 瞑想になっています

 

だから

バスにのっていても

木漏れ日のさす森のなかを歩いていても

鳥のさえずりを聴いていても

妻や子どもの顔をながめていても

瞑想はおこります

 

 

『  MEDITATIONS 瞑想  』J. クリシュナムルティ    中川吉晴  訳  より抜粋

 

 

*ふだんの言葉で伝える  ” 自己の本質  ” 、決して変わらないもの、とは〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→

 

 

 

伊東先生の「青空禅フォーラム Tokyo 」、まもなく。

今日もゴキゲンのよろしい瞑想座禅カエルくん。

さて、まもなく4月の青空禅フォーラムです。

青空禅は、変わり者〜の(♪)お医者(心身全人的な)である伊東充隆先生が、「自己の本質」とは何かについて、十数年に渡って開催している対話の場です。

ここに来たからと言って、

 

あなたの頭を悩ます嫌な出来事が起こらなくなる、わけではなく、

 

彼奴よりイケテル俺さまは、悟っているのだ〜!、になるわけでもなく、

 

これであなたもサトレます〜、なんてことでは、

 

ありません。

 

ただ、20年近く続いております

そのことが、説明を軽〜く超えた言葉のいらない説明です。

 

伊東先生は、お話する時は穏やかながら熱量高いです。だからライブの対話は印象的だと思います。で、その場のお話の分かりやすさや面白さに触れると、確かにワクワクしてちょっとコーフンするし、すっきりいい気持ちになるんです。どんな質問にも丁寧にゆったりと応えてくれますから、あ〜行ってよかった、と感じてもらえること、これには事務局として自信があります。

 

フツウの日常生活に戻ってからある時、ふと、先生が言ったことが甦ることがあります。あ、こういうことだったのか〜とガッテンすることがあったりします。それがいつかはわからないけれど、その人にベストなタイミングで、です。

 

ふと浮かび上がったそれの方が実は、後からとても役立つのではないかと思うんです。

 

ちょっと立ち寄ってみただけだった、ずいぶん遠くになってしまった、でもふと目をやると、遠くにポツンと見える灯りのように、

 

 

先生は、全体性の中にゆったりと、いつも変わらずいます。

 

 

・・・という伊東先生の、4月29日(土祝)開催、青空禅フォーラム、お申し込みは4月青空禅と書き添えてこちらからどうぞ〜→

 

*決して変わらない、変わり得ないものを知る〜

伊東充隆 主宰  和サンガ  東京3期6ヶ月コース  開催中

和サンガについては、こちらから→

和サンガ東京へのご質問は、和サンガについてと書き添えて、こちらからどうぞ〜→

置いてきぼり、は、なし。

公園で川の向こうの風景。

保育園の子どもたちが先生に連れられて遊びに来ていました。先生に促されてみんな階段を上がって行くのに、ひとりだけ何かに夢中になっている子がいます。先生が「★★ちゃ〜ん、置いて行くよ〜」と声をかける。子どもは何かを指差しているけど、先生は来てくれない。先生がもう一度呼ぶ、それでもゆっくりゆっくり。そしてようやくやっと、子どもは階段をよいしょよいしょと上がって行きました。

 

置いてきぼりの不安より、目の前の好奇心でいっぱいのこども。

 

 

しんりのたんきゅう〜、なんて言って探し求めていた若い頃、何を勘違いしたか、真理の探究のために結婚するのを止めちゃったことがあったけど、その頃の自分は「きっと真理というものは、ちょっと苦しくても緊張してがんばらないと近づけない日常からかけ離れた神聖なものなのだ」と勝手にスペシャルなイメージを持って思い込んでいた。そして、そういう自分を良くも悪くも周囲の友だちとは違っている、スペシャルなのだと、思っていたのかもしれません。

 

真理の探究の末、偶然にも伊東先生の青空禅フォーラムに出会ってここまで。紆余曲折ありましたが、どうもこのところ落ち着いてきたみたい(♪)

 

これまでにも増してふつうにふつうに、フツウ道を行きますよ〜

 

置いてきぼり、はないからね。

 

 

 

*先生はいません、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

4月22日(土) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

 

*ふだんの言葉で伝える  ” 自己の本質  ” 、決して変わらないもの、とは〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→

 

 

*美術のことを知っていても知らなくても、ただ楽しもう!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

第36回 ボナールとナビ派

4月23日(日)13時から15時30分

お申し込みはこちらから→

 

 

 

 

ただ在る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*先生のいない、読書会〜

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

4月22日(土) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

 

*ふだんの言葉で伝える  ” 自己の本質  ” 、決して変わらないもの、とは〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→

 

 

*美術のことを知っていても知らなくても楽しい!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

第36回 ボナールとナビ派

4月23日(日)13時から15時30分

お申し込みはこちらから→

 

4月、バーソロミューと共に。

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「・・・この旅の目的は、常に存在する覚醒意識の流れに目覚めてもらうことです。そしてヒマラヤで現在の瞬間にゆったりとくつろぎ、覚醒意識に完全に身をまかせられるようになってもらうことです」

 

バーソロミューはそこで一息ついて、何人かの顔に信じられないという表情が現れたのを認めると、前にぐっと乗り出して尋ねた。「できないことはないはずですよ。できないと思っているのはあなたたちだけで、わたしはここでちゃんと、あなたたちにはできるから、いまいっしょにやりましょう、と言っているのです。こうした集まりをあと何回すれば気がすむのでしょうか。あと何カ国訪問しなければならないのでしょうか。あと何回団体旅行を企画すればよいのでしょうか。

 

もう実践の時が来ました。どんどん実行するべき時です。〈 実践 〉というのは具体的にどういうことか、説明しましょう。あなたはこれまで神を探してきましたが、あなた自身が神の体験そのものだということを忘れています。現在の人生が自分の求めてきたものだとはとても信じられないので、現在の体験を別の名前で呼んで、それとは別の何かを求めて果てしない時間とエネルギーを使っています。

 

でも実際のところ、いまここにあるものが〈 それ 〉なんですよ。いま現在あなたが体験していることが、あなたの求めてきた〈 もの 〉なんです。わたしの言葉が真理でないと主張する人はそれを見つけられません。イライラしたり退屈だったり、蒸し暑さにうんざりしたり、心配したりする自分の心や、自分の現在の夫婦関係などが神の体験であるはずはないと思いたいでしょう。

 

これから三週間の旅が終わるころには、こうした気持ちも神なのだということがわかるようになります。ただし、いま現在の瞬間に専念して、何も考えずにこの瞬間をありのままに感じつづけることができたら、ですが。批判したり分析したりすることなく、すべてを聞き、すべてを見てください。ただそこにいてください。その瞬間のありのままの状態の中でありのままの自分を素直に体験してください。あなた方はすでにいまここに完全な姿であるものを見つけようとしているのです。おぼえていますか。覚醒を妨げる最大の障害は、自分は覚醒していないという思い込みです。」

 

バーソロミューは体を起こすと、遠くを見る目つきになって言った。「いま現在体験しているものが覚醒ならそんな覚醒はいらない、とあなた方はこれまで何度も言ってきましたね。でもそう思うのは誤解しているからです。自分の体験の中に” 大いなる光 ” があるのがわからないからです。これがどういうことなのか、発見してください。どこかほかのところに ” 大いなる光 ” を探しに行っても決して見つかりません。なぜならいまここで起きていることの中にすでにあるのですから。わかりますか」そこで言葉を区切ると、わたしたちをじっと見つめた。彼の言葉をなんとか理解しようと努力している人たちの焦燥感が感じられた。

 

『バーソロミューの旅日記(上)』京都の一日目ーバーソロミューの意外な第一声 より抜粋

 

*この本は、1992年にアメリカ人とオーストラリア人のグループが日本とインドへ旅した時の物語です。

 

バーソロミューのお話の中に出て来る「神」や「大いなる光」という言葉を、「真我」や「真理」、「私」に置き換えて読んでみるのもよいかもしれません。

 

非二元が脚光を浴びた(?)この数年ではなく、スピリチュアル全盛の90年代にバーソロミューが伝えようとしていた自己の本質。

 

今この本を読むとわかりますが、バーソロミューはスピリチュアル的なとらえ方や感覚を否定すること無く、禅で言うところの廓然無聖、何も無いすら無い自己の本質へとゆっくりゆっくりユーモアをまじえて愛情深く私たちを促してくれています。

 

ちょっと時代遅れ?くらいな優しさだからこそ、今の自分の立ち位置に素直に正直になることを怖れることなく、少しずつバーソロミューの言葉の深さに耳を傾け、真意をとらえることができるかもしれません。言葉の催眠にかからずに。

 

バーソロミューが誰であれ、何であれ、感謝と尊敬を感じます。私と同じように深い深い安心、真実の私を探して来た友人たちも、きっとバーソロミューにサポートされることでしょう。悟りとか真理!  なんていう大袈裟なものでなく、求めることもなく、日々をやさしい心持ちで過ごせること、何も特別なことがなくても充ち満ちていることに気づくのかもしれません。

 

 

*先生のいない、読書会〜

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

4月22日(土) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

*自己の本質を知り、意識の軸を変容する〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→