伊東充隆先生の青空禅塾、8月第1回!

 

この写真のお弁当の梅干しは、半世紀に渡る人生で初の梅干し作りの作品です(大げさ〜)。幼稚園の頃にはもう庭にあった梅の木が、お引っ越しや隣の家の火事の炎の熱さにも負けず生きつづけ、毎年梅の実をつけてくれるおかげです。いったい梅の木は何歳なんだろうか・・・

そして、夏のお弁当のご飯には、やっぱり梅干しは欠かせません。

 

というように、人生にはさまざまなドラマがありますが、その中でも欠かせないのは、

 

 

私とは何か?

 

 

という根源的な問い、だと思います。

 

それは知っていても知らなくても、お腹はすくし、腹も立てば涙も出る、愛情をたっぷり感じたり、ウットリすることも起こりますが、

 

 

私とはどこにあるのか?

 

 

を見破ると、起こるそれらをただそのまま、あるがままに見ているということが、日々の在り方に変わるかもしれません。

 

 

「非二元」とか「悟り」とか、言葉やイメージが盛り上げたブームがようやく落ち着いて来たところで、今、ゆっくりとそれに触れる場は、

ここです!

 

 

伊東先生の『青空禅塾』

 

 

伊東先生は、変わらずぶきっちょなほどに誠実に「真我、ファースト」でやって来た人だから、天才肌ではなく、コツコツ地道で、誰にでもわかる言い方やフツウの暮らしの中でできるちょっとしたコツを伝えて、さらっとサポートしてくれます。先生のそれまでのたくさんの実験、実践で実感したことを、惜しみなくわけてくれるのです。何よりみんなの疑問、つまずき、迷路に、共感してくれます。

 

共感・・・

 

 

私は、ダメだ。

私は、まだまだ、だ。
私だけ、知らない。

きっとだめなんだ、やっぱりだめなんだ〜、

ホラやっぱりだめだ〜〜〜〜

ワァァ〜〜〜〜〜!!

 

 

・・・みたいな叫びにも、先生はただ静かに、穏やかに、頷く。

 

 

梅干しみたいに、やっぱり永遠。

戻って来るのはココ。

青空禅塾は、毎月1回、4時間、それにたっぷり集中する塾。

伊東先生と真我の友人たちと。ぜひご一緒に。

 

 

 

* ” 私  ” は何処に在るのか、決して変わらないものへの入口

 

伊東充隆主宰  青空禅塾 

 

8月6日(日) 13時から17時

お申し込みはこちらから→

 

 

 

 

 

 

7月空のお茶会は今週の土曜日です。

 

今週の土曜日は、空のお茶会です。

 

 

空のお茶会を思いついた時と、今はずいぶんと違っていて、それゆえにちょっと困ったなぁと思ったりもするのですが、この会は先生にお願いしているのじゃないし、その時の風の向きや吹き具合で、あれこれやってみようと思っています。

 

 

 

 

プロトマニアと対話しながら、

 

 

 

 

なによりリラックスがたいせつ。

 

 

 

 

 

何もしないことも、とってもとっても、たいせつ。

 

 

 

 

*私の本質、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

 

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

 

7月22日(土) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

 

伊東充隆主宰 青空禅塾 8月第1回の日程変更お知らせ〜

 

伊東先生の青空禅塾、8月スタートです。

第1回の日程が変更になりましたので、お知らせいたします。

 

8月5日(土) 13時から17時

あらため、

 

→ 8月6日(日) 13時から17時 開催

 

です。

 

 

日曜日なら行ける! という方は、Lucky lucky you !〜♪

 

 

本質は、とてもとてもシンプルなのですが、

 

そんなにシンプルだなんて言われたら困っちゃう、そのことは高尚なものであってほしい〜、認められません!・・・なんていう私たちの気持ちもよくよくわかってくれる伊東先生です。

 

ひたすら真我に誠実に。

尾ひれもハヒレ♪もなく、なお且つ、慈しみ深く真理へと方向を差し示す先生は、常に変わらず。

 

★8月スタート

* ” 私  ” は何処に在るのか、決して変わらないものへの入口

 

伊東充隆主宰  青空禅塾 

 

8月6日(日) 13時から17時

お申し込みはこちらから→

 

 

 

 

7月のプロトマニア

 

7月になりました。

今月のメインは中尾さんの絵画鑑賞入門講座、7月23日(日)午後開催。

7月は6月に引き続き、イギリスの画家ターナーの後編です。
ターナーはお上品な風景画が印象的な画家で、描写力は抜群。若い頃にその才能を認められて、一見、順風満帆のキャリアです。でも、途中からターナーが描き始めたのは、目に見えないエネルギーや空気。まるで抽象画のような絵。

 

 

 

 

これ、どうでしょうか? モヤモヤの中に光??、向こうの方にはお城???

 

ターナーはロンドンの下町コヴェント・ガーデンの理髪店の息子。彼が子供の頃に幼い妹が亡くなります。また彼がロイヤル・アカデミーの準会員になった直後に母親が精神病院に収容され、4年後にはそこで亡くなります。ターナーと父親は大変仲がよく、父親はいつのまにかターナーの助手のようなことまでするようになります。ターナーが54歳の時に父親が亡くなりますが、その時まで二人は同居し、気楽な独身男二人の生活を貫きます。と、公にはそうなっていますが、実はターナーは準会員になった24歳の頃から、4人の子供があったセアラ・ダンビーという未亡人と10年間密かに交際して、二人の娘ももうけていたりします。画家仲間では誰も気づかず、いわゆる二重生活を送っていました。そして父親の死後は、彼が以前絵を描きに通っていたマーゲイトという海辺の町の定宿の経営者、未亡人のソフィア・ブースと懇ろになります。結局、彼女がターナーの最後を看取ることになりますが、ターナーは彼女との仲を公にはしていません。71歳の時にはチェルシー地区に借りた小さな家で彼女と暮らし始めましたが、まわりの人々には彼女の名を借りて「ブース提督」と名乗り、高名な画家であることは誰にも明かしていません。彼の絵画同様、非常に謎の多い人生を送りました。

 

この中尾さんからのご案内文を読むと、ターナーという人物自体、かなり面白そうだと思いませんか?
7月は、もうひとりのイギリスの巨匠、コンスタブルと対比しながら謎めいたターナーに迫ります。この後半の講座だけでも楽しめる中尾先生の講座です。

 

絵ってね、見慣れてくると言葉ではない情報がいろいろ見つけられてすごく面白いんですよ。中尾さん講座を何回か受けているうちに、ひとりで美術館や画廊の展覧会に行って絵の前に立った時、たぶん、中尾さんに出会う前の自分とは違う見方をしていることにふと気づくかもしれません。こんな自由で、囲いのない先生はいません。中尾先生は、クマさんっぷりも楽しい〜♪ クマさんっぷりって何かって?それは会ってのお楽しみ。

 

 

そして空のお茶会、7月22日(土)14時頃からです。

 

 

空のお茶会は、私とは何か?何のために生きているのか?・・・そんな哲学的な(♪)問いもあります。

 

どうやったらうまく生きられるのか?幸せになれるのか?孤独でなくなるのか?・・・そんな当り前の想いもある。

 

こんな欠点ばかりの私、ついイライラしちゃって周囲とうまくやれない私、いつも一番注目されていないと不安な私・・・なんていう悩みも、共感し合える。

 

 

空のお茶会では、形而上的問いも日々の暮らしにつきものの問いも、同じように並べて見て、ちょっと俯瞰してみたりできるかもしれないし、ヒントがあるかもしれませんね。リラックスして安心しておしゃべりできる雰囲気が空のお茶会にはあります。

でも専門の先生やセラピストはいないから、勝手にこんがらがりが解けていく(笑)。勝手にっていうことは、自然な流れの中でということですね。

 

ダイジョウブ、だいじょうぶ、ってね。

 

 

 

*美術のことを知っていても知らなくても、ただ楽しもう!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

 

第39回 ターナーとイギリス風景画(その2)

7月23日(日)13時から15時30分

 

 

*私の本質、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

 

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

 

7月22日(土) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

 

7月の空のお茶会は22日(土)にやります。

 

7月の空のお茶会は

 

7月22日(土) 14時から16時頃

 

の予定です。

 

 

語るもよし、語らぬもよし。

先生はいませんが、先生から伝えられたことを確認したり、そこにいる人たちに伝えてもよし。

 

先生や本から学んで来たことを、先生や本がいないところで言葉にしてアウトプットすると、なんとなく曖昧なところとか、わかったつもりだったところに気づいたり、なかなか面白いです。

 

そして、先生をしみじみありがたく感じるようになります、先生って本当に大変だなぁってね(笑)

 

 

空のお茶会は、何を話すか何をするか、その時にぽこっと生まれたことを楽しむので、いつでもふらりと遊びに来て下さいね〜

 

 

*私の本質、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

 

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

 

7月22日(土) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

★8月スタート

* ” 私  ” は何処に在るのか、決して変わらないものへの入口

 

伊東充隆主宰  青空禅塾

 

8月5日(土) 13時から17時

お申し込みはこちらから→

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中尾流でターナーに迫る、その1。

 

 

中尾さんとイギリスを代表する画家、ターナーを鑑賞しました。

 

 

 

 

いつものように作品をスライドでざっと見て行きます。

ターナーは、1775年生まれで1851年に生涯を終えているのですが、この時代にしては長生き。76年の間に2万点以上の作品を描いて残しています。ちょっとした数ですよね。

 

 

中尾陽一絵画鑑賞入門講座

 

14歳、若くしてロイヤル・アカデミーに入学を許可されたターナーは、20代半ばで既に一流画家と認められました。

自画像を見ると、順風満帆のエリート画家のようですが、実際のターナーは背が低くてわし鼻のずんぐりしたひとだった模様。・・・なぜにこの好男子自画像???

 

 

ターナーと言えば、どんなイメージですか?

 

 

といつものように参加者ひとりひとりに問いかける中尾さん。ターナーに持っているイメージを自由にひと言ずつ。特にない、よく知らない、そんな時は、それでオーケー。

 

 

ターナーは、初期には歴史画を描き、最終的に画業で行き着いたのは、光、そして海のエネルギーを表現する画面。参加者の印象は、広大は風景画と、モヤっとぼんやりした絵というイメージに分かれました。

 

 

 

 

具体的な物を最小限描いてはいますが、何が描いてあるかよりも、ターナーが何を描きたかったが伝わってくるよう。全体が渾然一体となって訴えかけて来る。

 

 

 

 

「ターナーは、自然のエネルギーを描くために、船の柱に身体を縛り付けて何時間も荒海の中でスケッチをしたといいます。」

 

 

 

中尾陽一絵画鑑賞入門講座

この絵は、どんな風に見えますか?

タイトルは、『雨、蒸気、速度』です。そう、雨の中を向こうから汽車が走って来る。スピード感。

 

「五感で感じることを描こうとすると、かたちは消えて光も消えて原初の絵になっていく。それを左脳的にやったのが抽象画ということになるかもしれませんね。」

 

 

ターナーは若くして、目に見える写実的なものは完璧に描けてしまったのですね。描け過ぎてしまったその後どこへ向かうかというと、それが目には見えない海のエネルギーであり、光だったのです。彼の絵は、説明的でない世界へと進んで行きました。

 

 

さてそこで! この中尾流に登場したのは、日本画の長谷川等伯です。

 

 

 

「長谷川等伯に共通するものを感じます」 と中尾先生。

 

 

 

 

気韻生動

 

 

え〜っと・・・せいは、静でしたっけ??

 

中尾流の参加者には博識の方がいらして、たとえ先生が字をうっかり忘れても、すかさず助け舟が出ます(笑)

 

そして、「その絵は、等伯が愛息を亡くした後に描いたもの」とどなたかがおっしゃれば、「それを聞いてあらためてこの絵を見ると、余計に胸に迫るものがありますね」と他の参加者の方の感想。みなさん、知性・感性、豊かで素晴らしい!

 

 

気韻生動、気品が生き生きと立ち上る。等伯の作品は、自然が醸し出すエネルギー、目に見えない風までもが見え、聞こえ、感じられる。

 

ここで中尾先生、みなさんに質問。

 

「(対極にある)若冲と等伯はどちらが好き?」

 

これも面白い質問でした。それぞれに良さがありますよね。

私はどっちも好き〜♪

 

 

共通するものを感じるけれど、

等伯は哲学的で無限に広がる印象、

ターナーは、絵の中にその壮大さを閉じ込めている、その天才性で押し込めている。

なるほど。

 

「ターナーは、西洋画の中ではうるさくない絵ですね。描きたいものの為に全てを省いた。モネにも影響を与えているけれど、このターナーのスタイルの直接的後継者はいません。」

 

 

・・・といったところで、さらにターナーは7月の中尾流で後半へと続きます。

 

後半からでも楽しめる中尾先生の講座です。ぜひご一緒しましょう〜

次回は7月23日(日)です。

 

 

*この日、参加者のお庭からクチナシの花が届きました。

小振りのクチナシから、甘いいい香りがいっぱいに広がります。

あぁ〜しあわせ。ありがとうございました♡

 

 

今日のオヤツは、マドレーヌと、これもディズニーランドのお土産にいただいた、サクサクのラスク、でした。ごちそうさまでした!

 

皆さんがお帰りなった後、後片付けをして帰ります。掃除で身体を動かしながら、頭の中は、先生の名ガイドぶりやみなさんの発言や変化を思い出して、あ〜ホントに今日も楽しかった〜。人の気配が少しずつ消えて、静かになっていくこの時間が私はとても好きでリラックスします。こんな時間を頂けて今日も皆さん、中尾先生、ありがとうございました。

 

 

*美術のことを知っていても知らなくても、ただ楽しもう!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

 

第39回 ターナーとイギリス風景画(その2)

7月23日(日)13時から15時30分

 

 

日曜日は6月の中尾流!〜英国よりターナー登場

 

明後日、日曜日のプロトマニアは、

中尾さんの「これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座」

 

ターナー

 

ターナーは、18世紀後半から19世紀にかけて活躍した英国ロマン主義の画家。ターナーはロンドンの理髪師の子どもとして生まれたそうです。そのターナーの人生と作品を中尾先生のガイドで見て行きます。

 

 

中尾陽一絵画鑑賞入門講座

 

こんな絵。 落ち着いていますね。

その場の空気とか、湿度とか、光の印象が伝わって来ます。風景画だから具象的だけれど、この絵は何を言っているのか?よりも、まず五感に響いて来るような気がします。

 

中尾陽一絵画鑑賞入門講座

 

何ごとも、万人にフィットすることってなかなかありませんが、この中尾さんの講座の魅力は、お勉強的ではなく、参加していくうちに自然と見る目が、つまり絵を見る時のポイントがそれぞれにできていくこと。そして、知らず知らず美術と仲良しになっていて、しまいには、好きになってしまうこと、だと思います♪

そんな中尾さん白熱教室がフィットした参加者、だんだん増えて来ました。

 

私は美術の世界のはしっこで、つくる人と買う人の間を繋いできましたが、美術館の展覧会で見る作品との関係より、美術と一緒に暮らすような関係を作れたらいいなぁと思って仕事をして来ました。私は今も昔も、作る人でもなければ教える人でもないけれど、どんなきっかけでも、何かのご縁で美術と仲良しになる人が増えていくといいなと思います。

 

 

 

*美術のことを知っていても知らなくても、ただ楽しもう!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

 

第38回 ターナーとイギリス風景画

6月25日(日)13時から15時30分

 

お申し込みは、中尾流と書き添えて こちらからどうぞ→

 

 

 

6月空のお茶会は,いい感じだった〜〜♪

 

空のお茶会、6月。

6月のバーソロミューは、連続的に同一の私なんてないんだよ〜ということから始まって、連続した一個の人間が私だと思うのは記憶のせいにすぎないのですよ、その記憶はよく見てみると実はどういうもの?・・・そんなことをバーソロミューは丁寧に検証し、過去でも未来でもない私と私の隙間に「それ」が現れる・・・と伝えていました。そこが入口。

 

毎回、特に意図せずにピックアプするバーソロミューの言葉ですが、不思議といつも参加している私たちにタイミングぴったりの内容で、そこからいろいろ話が広がります。

 

 

今回は、伊東先生の青空新旧チームだったので、わたしとわたしの隙間、つまり伊東先生が常々おっしゃる「その思考の0、1秒前」「無心の一呼吸」とバーソロミューのことばが繋がりました。

空のお茶会6月は、終わってみると、ただ理由のない心地よさでした。

 

 

やっぱりね、こういう正直で素直になれる場は、ひとりで本を読んだり、お話を一方向で聴いているだけでは気づけないことに出会えるチャンスなんですね。特に、違和感を感じることがあったら、それは盲点との麗しき出会いです!

 

ってなことを私は感じたわけですが、一見真理とは関係ない話に飛んだりしながらおしゃべりは楽しくはずみ、のんびり午後を過ごしました。

 

こういうことを気兼ねなく話せる友に出会い、そういう場があることは幸せです。・・・確かに幸せなんですが、そのククリも超えて、何処でも誰にでも、これまで通りの友だちや仕事仲間、相変わらずの家族にも、なんだか知らないうちに感謝を感じていたり、美しさや愛おしさを見ていたりするものなんですね〜

 

 

とっこさんと一緒に、水無月の学び。

 

昨日の日曜日、プロトマニアは、

とっこさんの「季節ごとの心身調和のための学び〜水無月の心と身体を学ぶ」

を開催しました。

 

 

 

 

前半は講義中心。夏を控えた季節は湿気、水分が身体の中に停滞しやすく代謝が落ちるので、めまいやむくみ、胃腸の不調や関節痛などが起きやすいそうです。

食べ物、飲み物は、冷たいものはたくさん摂らずになるべく温かいもの、火を通して調理したものを摂るように、とのこと。

 

 

*テキストを読むとっこさん。とっこさんは、ご自身がパフォーマーで詩を読みながら(もちろん自作の)踊ったりもするのです。ゆえにテキストの朗読も耳に心地よい。

 

 

 

そして、体内の湿気を追い出してめぐりをよくするためのストレッチ実践編へ。

普段の生活の中でできる運動を習慣にすることが、季節の変化をうまく乗り切るバランスのよい身体を作るのです。

 

 

手のひらでおでこを抑えながらおへそを覗き込むように息を吐きます。これは横隔膜を沢山動かす呼吸へと繋がるストレッチ。お腹に横向きにあるベルトのような筋肉、腹横筋は内臓を支える。飲み込む時に使う食道括約筋も鍛える。私たち、飲み込むなんて当り前と思っていますが、この「飲み込む」にも筋力がいりますよ!

ピラティストレーナーとっこさんからは、脇腹を鍛えるストレッチや上半身と下半身をつながく内腹斜筋の・・・要は、腹筋をあちこちの方向から鍛えるエクササイズを教えて頂きました。

 

呼吸に合わせて片足ずつ上げます。けっこう、大変。かなり、タイヘン(汗)

 

 

うっと思わず息を止めちゃうけど、ガンバルッ!

 

はい、引っ張り上げて〜〜〜〜

 

あ〜れ〜〜、とっこさんのお腹はぺったんこ〜〜〜

 

 

 

 

そして、後半。

 

夏は咳が出やすい季節だそうです。咳に効くツボをいろいろおしえていただきました。胸の緊張があると咳が出ます。緊張をほぐすには、さすったり、軽い圧をかけたり、またはトントンと軽く指でタッピングする。どれか自分が一番気持ちよいと感じた方法で。

胸の周辺、脚にあるツボ(ツボに関しては自分に甘いのはダメです。・・と、とっこさんが押してくれた途端にイタタタタ〜)、頭や目の疲れのツボなど教えていただきました。

 

最後はため息の呼吸法。これは本当に気持ちよい〜♡ 実はちょっと前のプロトマニアのジャーナルに、ため息呼吸のことを書いていたのです。この日とっこさんがため息の呼吸法をやって下さって、ビックリして大当たり!な気分。声を出しながら息を吐くと、奥の奥から息がはけるのでオススメです。ため息ついても不幸にはなりません、ってとっこさんも言ってた♪

とっこさんのお話は軽快でユーモアたっぷりです。今回もたくさん笑いながら、からだも頭も、お腹も顔もあごも動かしました。普段の私たちは、意外と顔が硬直してたりしますよね。ジッと黙ってパソコンに向かって歯を食いしばってたりして(笑)。笑いは腹筋も顔の筋肉も使うから、全身をほぐすのにはとってもいいかもしれません。さすが筋肉使い、とっこさん!

 

とっこさんの講座は愛情たっぷりで、居心地がよいです。お人柄だと思います。とっこさんが繰り返し繰り返し伝えていることはとてもシンプル。それは、みんなの生活の中にちょっとした習慣として定着するエクササイズや知識です。
難しい事ではなく、私たちがいつでもどこでも自分のからだの面倒を自分できちんと見られる大人であるように、とっこさんはいろいろ考えてくれています。その見えないところでの努力には、本当に頭が下がります。

 

次回のとっこさん講座は9月開催。

参加して下さった方はぜひ続けて、そして、よっしゃ!という方はぜひこの機会に、とっこさんに会いに来て下さいね。おもしろいですよ〜〜

 

ご参加のみなさま、とっこさん、ありがとうございました。

 

 

 

空のお茶会、いずれ特別コーチ招致???

 

あさって、土曜日は「空のお茶会」です。

先生がいない空のお茶会は、2月からスタートして今月で5回目。どんな風に進んでいるかというと、参加者の名言通り「部活」みたいな雰囲気です。「”私”の本質」や「なにか」をいろんな言葉で探していた人たちが、あちこちで教わったり、聞いたり、読んだりして来たことを持ち寄って、話してみるアウトプットの場です。誰かに教わる、分かる、得るということをひとまず横に置いて、今そのままにね。

 

先生はいないのですが、ふと、もうちょっと自然でもいいかなぁと感じるようになりました。先生はいないんだ〜!ってことも、無意識でやたらにつかんでいると自然どころか本末転倒になっちゃう。何しろ本質ですから、何でもあ〜る♪

 

この部活には、たまに『特別コーチ、ご招待日』を設けようかなぁ。

 

考え中♪

 

私は言い出しっぺなので、一応どんなオヤツにしようか、どのストレッチと呼吸法をやろうか、くらいは考えてみたり、いろいろします。

そういえば、ため息『はあぁ〜』と声に出してみると、これがけっこう身体が弛んで気持ちいいんです。〜ため息ついたら幸せが逃げる〜なんて言うらしいけど(!)、人間、そんなことくらいじゃ不幸になりませんから。声に出しちゃうところがポイントよ。

 

 

前にも書いたけど、

 

願いは、ひとつ。

 

あ〜おもしろかった!

あ〜気持ちよかった!

 

と帰りにみんなが(自分も)、ふっふっふっ・・と笑顔になること。

 

プロトマニアは扉。

その向こうは、無邪気。

遠慮はいりません。

無邪気がいちばん♡

ゆったりリラックスしてたらあとは、

 

なんとかなるさ〜