入口は、今。

 

時間という概念。その外への入口は、今。

でも、今にいよう!とがんばると、それでは今にいないと思い込んでいるだけになる。

 

本当に今しかないということを、ただ確認する。

 

すると、がんばる心の動きも感情も自然に鎮まり、穏やかな平安な感覚がある。

 

 

そんなの感じられない!という抵抗があったら、また時間の概念に囚われただけ。

 

ゆっくりとした呼吸とともに、心臓の鼓動に意識を向けていると、そのリズムが心を静めてくれるからね。大丈夫。

 

 

 

 

* 言葉ではない。不立文字の「自己の本質」とは・・・

伊東充隆主宰 第2回青空禅塾

 

9月2日(土) 13時から17時まで

 

お申し込みは青空禅塾参加と書いて、こちらからどうぞ→

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