空のお茶会の感想。

バーソロミュー

 

空のお茶会、第1回は無事終了〜♡

想像以上に楽しく、予想以上に「コレすごくいいわ〜」(笑)

 

読書会スタイルなので、まずはバーソロミューの最初の章『愛ではないもの』を読みました。

 

「なんだか部活みた〜い!」

という楽しいひと言で笑い声が上がり、まさに演劇部読み合わせ状態。でも、読み始めるとプロトマニアの静けさの中に読み手の声だけが響きます。

 

順番にひとりずつ好きなところまで音読して、他の人はテキストの字を追わずに耳でそれを聴いています。目をつむったり、ぼーっとしながら。朗読のような読み手の表現ではないので、音読は感情や解釈が入らず、ニュートラルにただ「音」で聴くのです。

 

それぞれの人の声の高さや声質、息継ぎの仕方、いろいろ違っていて、ひとり黙って本を読んでいる時とは完全に違う体験。目からの情報を遮断して、文字を追わずに音に耳を傾けることの効果は大きい。何度も読んだはずの文章が、大袈裟ではなくたった今出会ったように新鮮でした。言葉についた古いイメージ(概念)を見直す絶好の機会でした。

 

そしてその後、みんなで感想を話している時に、ある「言葉」や「名付けられていること」が、実はそんなネーミングはいらなかった感覚なのかもね、という意見があって、試しに黙ってその言葉を取り払ってみたら、瞬間「!」。とても繊細なのだけれど、オヨヨ〜!と心の中でステップを踏んでしまうほどの解放感が。

 

普段からよく使っていたり、目にしているおなじみの言葉こそ見えないうす絹のカーテンになって、うす絹だけにうるさくもなく気にもならずにほったらかしにしてしまい、それがピントをボカすのかもしれません。

 

ことばにとらわれるのは、本当にもったいない。

 

でも言葉があったからこそ、それがわかるのですね。

 

だから、間違えたことはひとつもないし、これからも間違えを怖れることはない。

 

大丈夫なのです。

 

 

空のお茶会には、伊東先生の青空禅や和サンガで学んだことがある人だけなく、他のアプローチをしている方も参加して下さっているので、みんなで交わす感想や意見にはちょっとした広がり感があります。

 

真我、愛、神、非二元、真理、宇宙、存在、純粋意識、悟り、仏性、キリスト意識・・・・

 

いろいろなことばで表現されている。いろいろな人が教えたり語っている。いろいろなアプローチがあるらしい。

 

テキストはあるけれどお茶もおやつも楽しくて勉強会やお話会とも違う感じ。これまでそれなりにやって来たこと知ったことをいったんそこに置いて、合ってるとかイケてるとか比較なく、ただ眺めてみたり、安心して無防備に感じてみたりのびのびとできたのが、とってもよかったと思います。まずは第1回の感想です。みんなの感想もあらためて書きますね。

 

次回は3月19日(日)の14時頃から16時頃までです。よかったら遊びにきてくださいね。

 

fullsizerender

 

*空のお茶会〜バーソロミューと共に。

3月19日(日) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

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