先生、ありがとう。

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まもなく、中尾さんの『これまで誰も教えてくれなかった絵画鑑賞入門講座』

いつも参加して下さる常連の方が「この講座が楽しくて居心地が良いのは、先生のお人柄によるところが大きい」とおっしゃいます。

 

「私たち素人がどんなトンチンカンなことを言っても、知識で押さえ込もうとされないし、誰かが暴走しかけてもそれを制止するのではなく、うまく方向を変えて下さる。それを見ている私たちは、そういった場面でどう立振舞えばよいのかを学ぶことができるのです。」

 

なるほど。

私はいつも中尾さんを表現する時に、

 

「クマさんのようにおっとり悠然とした…」

 

などと書きますが、中尾さんの懐の深さが、講座全体私たちをそうやって包み込んでくれているのですね。

 

そういえば「先生」って、教える技術や知識量だけじゃなく、こんな風にみんなにじっと見られているんだ。人前に立つってことは、大変なエネルギーですね。

 

思えばプロトマニアは、素敵な先生たちに次々と出会って来ましたねぇ。

先生たちは、いろ〜んなタイプの私たちのどの人とも寄り過ぎず、離れすぎず、でも白昼夢や場外へ逃走しないように(笑)ちゃんと目の端で見守りながら、そして先生ご自身のペースをちゃんと守りながら、魅力的な講座をしてくださったなぁと思い出します。

 

そして参加者のみなさん、よくぞプロトマニアに辿り着いて下さいました。

こんな知名度も宣伝力もない寺子屋だけど、内容には胸を張っています。

 

中尾さんの講座、26日(日)はゴヤの後半、そして来月は、国立西洋美術館で展覧会が始まる画家「シャセリオー」がテーマ。(書いちゃった、フライング!)

 

3月は、からだの専門家、哲学の徒、とっこさんの講座も始まります。

 

4月は、伊東先生の青空禅を予定。

 

明後日は、先生はいませんが、空のお茶会もございます。

 

素敵な先生たちと、ぜひここで出会ってくださいね〜☆

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