バーソロミューってどんな本?

バーソロミュー 愛と叡智

 

プロトマニアでプロトマニアらし〜いことが始まるそれは、

バーソロミューを読む、

というシンプルな内容なのですが、

 

バーソロミューっていったいどんな本なのか?

 

ということを伝えるには、これが一番ピッタリ来ると感じます。

 

バーソロミュー 英語版編集者あとがき P288 から。

 

この本の真の目的は、できるだけ多くの人に、バーソロミューの愛と叡智に接する機会を持っていただくことにあります。彼の教えは万人向けではありません。しかし、彼の教えに惹きつけられる人々に対しては、自分とは何者かを知るための洞察を与えてくれ、自分や他人やまわりの世界との関係を許しの心をもって、正直に明確に見るように励ましてくれます。バーソロミューは一時的に私たちの人生に現れ、” 大いなる愛 ” をもって私たちとともに歩いてくれています。私たちに代わって人生の悩みを解決したり、私たちの人生を幸せな夢の世界に変えるためにではありません。

人生の悩みにぶつかったときこそ、自分がまわりの世界から孤立した存在である、という幻影を捨てる絶好の機会なのだということを、バーソロミューは何度も執拗なまでに私たちに思いださせてくれます。彼はできるだけ多くの方法で、彼の真理を説明しようとします。そうすることによって、そのうちのどれかが、私たちの求めている「理解」のひらめきをもたらしてくれるように。

 

バーソロミューは限りない忍耐と慈悲の心を持っており、私たちや自分自身に対する彼の愛は無限です。人間が ” 大いなる自由 ” を見つけられるように、バーソロミューは道を示し、私たちの勇気と希望を湧きたたせてくれます。

 

英語版編集者 ジョイ・フランクリン

 

 

バーソロミューを声に出して読みながら味わうこと、そんな体験をすることは、

ゆっくりゆっくり丁寧になることでもあります。

翻訳の言葉ひとつひとつや、バーソロミューが何で、誰であるか?が気になってそちらにエネルギーを使うよりも、そんなことにとらわれることなく、ただそのエッセンスを味わえたらいいなと思います。

 

もうすぐ「バーソロミュー2 夢から目覚める」が復刊になるんですって。

仲良しの友だちが教えてくれました。

 

バーソロミュー

 

空のお茶会

2月25日(土)14時ごろから16時ごろまで。

参加費は2000円

お申し込みはこちらから→

 

 

 

 

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