新年、新月、ゆっくりと。

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庭の梅の花が咲き始めました。

今月は、家族の病気やなんやかやと日々大波で腰が抜けそうだったけど、

美しいものや学んで来た真我の知識がずいぶん助けてくれました。

ひたすらインプットして来て、整理整頓していなかった知識や感覚…

肩をガシッとつかまれてグイグイ揺さぶられて、気づいたら要らないものに、バイバイしていました。

 

 

ずーっと側にある「バーソロミュー」をテキストに、朗読会スタイルで自由参加の楽しい会をやってみようかな〜♪

 

「バーソロミュー」は、スピリチュアルと真我の架け橋のような、愛に充ち満ちた本です。

 

みんなで一緒にゆっくり読んで、どんなことを感じるか、どんなことを知るか。

自由におしゃべりしたらきっと楽しくて心地よくて、安心して決して変わらぬものへと向かえるのではないかなぁ。ゆっくりゆっくり、丁寧に。

 

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彼方へと超えていきなさい。

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質問者

私が若かったとき、短いけれども忘れがたい奇妙な体験をしました。それは無としての存在、ただの無でありながら、しかも完全に意識して在るというものです。しかし危険なのは、すでに過ぎ去った瞬間の記憶からそれを再生しようとする欲望を持つことです。

 

マハラジ

それはすべて想像だ。意識の光のなかで、ありとあらゆることが起きる。人はそのどれにも特別な重要性を与える必要はない。花の眺めは神のヴィジョンを見ることと同じように奇跡的なものだ。それはそれとして放っておきなさい。なぜ思い出し、その記憶を問題なやしなければならないのか?それを片寄りなく見ることだ。高い低い、内側と外側、永遠と一過性を区別してはならない。彼方へと超えていきなさい。源に戻りなさい。何が起ころうと変わらない自己へと向いなさい。あなたの弱点は、世界のなかに生まれたと確信していることだ。実際には、世界はあなたによって、あなたのなかで、常に再創造されているのだ。すべてをあなたの存在の源である光から出現したものとしてみなさい。その光のなかに、あなたは愛と無限のエネルギーを見いだすだろう。

 

I AM THAT  Talks with Sri Nisargadatta Maharaj
ニサルガダッタ・マハラジとの対話     

『無知は認識できるが、ジニャーナは認識できない 』 P215より抜粋

 

*ジニャーナ 真理の知識

しかしジニャーナは原因と結果に縛られるようなものではない。それは因果律を完全に超えたものなのだ。それは真我のなかにとどまることだ。

 

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*自己の本質を知り、意識の軸を変容する〜

伊東充隆主宰   

和サンガ   東京3期(6ヶ月コース)1月7日(土)スタートしました。

引き続き、募集中(応募締切りは1月末日)

詳細・お申し込みはこちらから→

 

なんという空っぽさ!

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決して変わらない、変えられないものだけが存在ならば、

現れのここには何も存在していない。

なんという空っぽさ!?

 

深刻さや荒々しいエネルギーに巻き込まれないように、

ちょっとだけ、少しだけ、ふと確認する、

静寂を感じてみる。

 

 

 

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*自己の本質を知り、意識の軸を変容する〜

伊東充隆主宰   

和サンガ   東京3期(6ヶ月コース)1月7日(土)スタートしました。

引き続き、募集中(応募締切りは1月末日)

詳細・お申し込みはこちらから→

 

 

ここまでとこれから。

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長年、青空禅フォーラムに通い、ようやく和サンガが東京で始まって、これまでずいぶん伊東先生のもとで学んで来たと思います。その記録であるノートは宝物。どんな本を読むよりもこのノートを読み返せば、そこには自分の今の現れの日々、つまり人生に寄り添ったこの自分オーダーの知恵、ただこれを実践すればそれでよいのだよ、というやさしい親切な知恵が詰まっています。

 

体験して来たドラマはさまざまです。そういえば、加速するように昨年は嬉しいことも悲しいことも、驚くほど淡々と突然(苦笑)起こりました。
和サンガで出会ったばかりなのに当り前のように側にいてくれ、正直でいられる友ができたり、青空禅で出会ってさぁこれから共にいこうねと話したばかりの友が、突然、自死して目の前からいなくなってしまったこともありました。

 

ただ起こっているこれらのことにドンドン、ぐんぐん、グイグイと押し出されるようにして、現れのドラマの中でさまざまな感情、思考、記憶が押し寄せ、その波にもまれ、忘れたり思い出したりしながら、ひたすら愛か怖れかを自問しました。

 

 

伊東先生のお話は分かりやすいとよくいわれます。確かにわかりやすいけれど、あのくらい優秀なレベルの先生ならそんなことは当り前だと思います。
そして、わかりやすいことに満足するよりもっと大切なのは、その先生からの知恵を自らがしっかりとつかみ、自己検証する真剣さ。そして親切さにくるんでそれを促している先生の意図を見る。その先の自己責任。
わかりやすいことよりも、その先の自由まで導くあの無私っぷりこそ、根気強さと真我への誠実さ、情熱の純度こそ、他には見ることのない点だと感じます。

 

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探究そのものがいやになったり、挫折しそうになっても途中で諦めず、わかっちゃったりせず、「分からない」をただ行くのは、真我への誠実さでサポートされているからです。和サンガや青空禅の友たち皆、きっとそうだと思います。

自己の本質にこれほど情熱的なのは、ちょっとした変り者かもしれません。
ホンモノの変わり者にはデリカシーがあります。
「私って変わってるの〜」なんて言っているようでは、全く変ではありません。

一見優しさに見えるデリカシーとは、決してブレることのない強さの証拠です。
軽みとは、ハガネの強さが根底に静かに静かにあるものと思います。

 

もう少ししたら、新しいことをプロトマニアで始めるのです。
身体の専門家、とっこさんの季節の講座。
そして自分もちょっとした試みをゆっくり始めるつもりです。
伊東先生、中尾先生、そして宋先生、これからはとっこさん、
えみちゃんや親友のリリーちゃん、そして自分。
…現れのカタチがなぜかここに集まり、なのにその全ての源がひとつである様子を、静かな感動とともにハートが感じています。

 

 

 

 

2月の青空禅フォーラムが決まりました、2/5(日) 開催 ♪

青空禅フォーラム伊東充隆

 

2月の青空禅フォーラム、2月5日(日) 14時から16時

 

となりました。

立春の次の日、日曜日です。

 

青空禅は、自分とは何か?について、

これまで信じ込んで疑ったことのないこと、そういえばあらためて考えたことがなかったこと、わかっているつもりで実は全然はっきりしていないこと、などに触れるチャンスです。

この世界、時間、記憶、感情、言葉、自分と私 …

すべての根っこを明らかにする、そんなひっくり返るような体験が青空禅。

それを知ってどうなるか?

まずは知ってみましょうよ。

知っても何もならないよ〜とはよく言うけれど、何もならないけど、なるんです。

だってすべての根源だからね。

 

 

ものはためし、も大歓迎です。ちょっと様子見、も大歓迎です。

一度、お気軽にご参加下さ〜い。

 

プロトマニアならではの、おいしいお茶とおやつ付き♡(こっちがメインじゃぁありませんけど、これもここでは、重要!)

 

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*自己の本質を知り、意識の軸を変容する〜

伊東充隆主宰   

和サンガ   東京3期(6ヶ月コース)1月7日(土)スタートしました。

引き続き、募集中(応募締切りは1月末日)

詳細・お申し込みはこちらから→

 

 

 

言葉がない。

ことば

 

世界から言葉が無くなったら、どうなるんだろう。

 

空。  をはずす。

 

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雲。  をはずす。

 

あなた。  をはずす。

わたし。  をはずす。

美しい。  をはずす。

幸せ。   をはずす。

 

はらはらと言葉がはずれ、言葉が消える。

 

言葉で区切られていない世界をゆっくり味わう。

頭で感じるのではなく、胸の辺りで。

 

 

 

 

 

和サンガ東京 伊東充隆主宰

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

*自己の本質を知り、意識の軸を変容する〜

伊東充隆主宰   

和サンガ   東京3期(6ヶ月コース)1月7日(土)スタートしました。

引き続き、募集中(応募締切りは1月末日)

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決して変わらないもの〜和サンガ東京3期

和サンガ東京3期伊東充隆

伊東先生の青空禅や和サンガで一緒に学んで来た友人がフェイスブックに書いていたのですが、「馬を水辺まで連れて行くことはできるけれど、飲ませることはできない」。これはイギリスのことわざです。そこまで導いてもらっても、その先は自分次第ということ。導いてもらったこと、飲んだことに感謝と書いてありました。なるほど、その通りだなぁ。

 

先週末にスタートした伊東先生主宰の継続コース、東京和サンガ。初回の冒頭で、先生から、

 

「このことが語られる時、ただ在る、実在、存在、本当に在るということが言われるけれど、ここで差し示そうとしている存在は、何か対象(もの、こと、状況、概念)、認識できるものが在る、ということとは全く違うということを再確認して、そこを出発点にしましょう。真我、私の本質、実在を定義付けすると、決して変わらないもの、変えることもできないもの、在りつづけているもの。その本性を知り、存分に味わおう。」

 

というお話がありました。とてもシンプル。あらためてこのことが明確になって、目が醒めるようでした。自分には「絶対に変わらないものってなんだろう?」という疑問が出発点だったので、ティーンエイジャーのあの時の問いに再会したようでした。伊東先生の講義はいつも一期一会だと、これまたあらためて感じました。

 

さて、それじゃ、誰がそう言ったの?誰がこの世界を作ったの?という疑問が湧いたとしたら、それは自らが確かめるしかありません。そうでなければ「〇〇さんがそう言ったから、本に書いてあったから、神さまが作った…」という方向に行ってしまう。すると、信じるとか信じないの宗教みたいになってしまうし、対象が生じてしまうものね♪

 

自らが確かめるという自由がここにはあるのです。でもちゃんとサポートしてくれる先生がいる。それが「和サンガ」です。毎回毎瞬、いつでも扉は開かれています。

 

 

 

東京和サンガ伊東充隆

初回はなんと!伊東先生のお誕生日の日でした。

…ってことで、こんなバースデーケーキがオヤツ♡(お菓子の先生手作り)美味しかった!

吾唯知足。「知」だけど「和サンガ」だからノギヘン! みんなで和気あいあい。和やかに。

先生、今期もどうぞよろしくお願いいたしま〜す♪〜

 

 

*自己の本質を知り、意識の軸を変容する〜

伊東充隆主宰   

和サンガ   東京3期(6ヶ月コース)1月7日(土)スタートしました。

引き続き、募集中(応募締切りは1月末日)

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「真我として在りなさい」

ラマナマハルシのことば

 

質問者:

真我を実現すると、人は何を見るのでしょうか。

 

マハルシ:

そこに見るということはない。見るということは、ただ在るということだ。われわれが真我の実現と呼ぶ状態は、新たな何かを達成することではなく、どこか遠い目的地に到達することでもない。それはつねにあなたであるもの、そして今までずっとあなたであったものとして、ただ在ることである。あなたに必要なのは、ただ誤りを真実と見なすのをやめることだけだ。われわれは皆、実在ではないもの実在だと見なしている。ただこの習慣を放棄するだけでいい。そうすれば、われわれは真我を真我として実現するだろう。言い換えれば、「真我として在りなさい」ということである。あまりにも明白な真我を発見しようとしているあなた自身を笑うときが、いつかやってくるだろう。だから、この質問に対していったい何が言えるというのだろう?
その境地は見る者も見られるものも超越する。そこには何かを見ている見る者がいない。これらすべてを今見ている見る者が存在を消し、そしてただ真我だけが残るのである。

 

「あるがままに ラマナ・マハルシの教え」第一章  真我の本性  P22より抜粋

 

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1月のプロトマニア

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1月のプロトマニアは、先週末はじまりました。

伊東充隆先生主宰の「和サンガ  東京3期6ヶ月コース」でした。

このコースは、毎月開催している青空禅フォーラムで伝えられていることをさらに丁寧に掘り下げ、参加者が生きる日々に深く根付かせて味わっていくための集中コースです。大阪や広島では1年間の継続コース、東京はスピーディーに半年コースで、今回3期が始まりました。

 

伊東先生の講義の醍醐味は、最古の哲学とも言われるヴェーダンタの智慧と、最先端最新の量子物理理論のエッセンスが、実は自然に繋がっているということを知ることができることでもあります。その知識の幅広さと柔軟でクリアな知性が伊東先生。そして、先生自体、常に一新され、前の印象なんて一笑で消えてしまう。だからいつも、お話も先生も一期一会です。

 

そこで出会う人たちは、知ってか知らずかたったひとつのことに向かって集まっているので、目に見えるところは様々な色どりなれど、真我について、どんなところでモヤモヤしているのか、どういう場面で立ち止まってしまうか、ありのまま正直でいられるのがとても嬉しい関係になります。青空禅とはひと味もふた味も違うので、真剣な人にとって、得難い場です!和サンガ3期は今月末までお申し込みを受け付けています。ご興味のある方はどうぞご遠慮なくお問い合わせ下さい。 ♬→

 

そして、月末の29日(日)には、中尾陽一先生の「これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座」です。1月で第33回、テーマは「ゴヤ」。昨年は同じスペインの画家ヴェラスケスを取り上げました。17世紀に活躍したヴェラスケスを穏やかで安定した人生を生きた画家とすれば、ゴヤはその後の18世紀から19世紀初めまでの時代を劇的に不安定に(笑)激走したようなイメージです。

 

中尾先生の講義の面白さは、美術史を追ったり作品の意味を細部にわたって分析するのではなく、その芸術家の作品と人物を繋ぎ、時代を繋ぎ、芸術を全体的に見ていくところ。そして参加者がその画家を知っていても知らなくても、たった今見た印象や感想をことばにさせてくれるところ。最初、少し戸惑いがあったとしても、その人の言葉が沸き上がってくるのを先生はゆっくり待って間をとってくれるます。だから誰でも安心して、素直にそのまま発露できるのです。そのリードの仕方をうしろから観察していると、本当に温かく愛があって♡、いつも嬉しくなってしまいます。

プロトマニアの中尾流では、自分は芸術はわからないから〜、もう今さら恥ずかしくて〜、途中からでは着いていけない〜、といった言葉や思い込みは(笑)ちぎって捨てて忘れましょう。だいじょうぶです。いつからでも、どんな方でもご参加ください。愉しいです。

 

というわけで、今月も二人の素敵な先生の講座をやっています。

おふたりの共通点は、ど〜んとした安定感と穏やかさ。

これは本当に素敵。すばらしい先生たちです。

 

プロトマニアのキーワードは、大人の男の子、女の子!

そのココロは、

 

無 邪 気

 

ってこと。

プロトマニアでお会いしましょう〜

ぜひ遊びに来て下さいね。お待ちしています。

 

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朝の散歩途中で出会った、ろうばいの花。

 

伊東先生とみんなと和サンガ東京3期スタート。

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今日は空気がとても冷たかったけれど、空がきれいでした。

羽根のような雲がアチコチに。

 

明日は和サンガの東京3期がスタートします。

会場のプロトマニアは、準備万端セッティング終了。

自分もまたメンバーとしてこれからの半年、皆さんと共に…

学ぶ、ということばを使って来たけれど、

もっとふさわしい表現が見つかったらいいなぁ。

そして和サンガの雰囲気が伝わるように、このブログを書きたい。

真理の探究とか自己の本質ってことを、もっともっとやさしく言いたいです。

 

 

伊東先生は、先生や師というよりも『みんなの兄貴』のような感じがします。

もちろん、たっぷりとリスペクトを込めて。

 

先生のチャーミングなところは、

♪自分のことには無頓着で、ほぼ触れないところ。

つまり、スゴい体験がある(神秘体験とかね)スゴい人です的な、自分話題なし。

♪誰とでも等しい距離感で接するところ。

だから、いつもどんなメンバーにも淡々とまっすぐ向き合って、

どこで困っているのか、何が詰まっているのか、

一所懸命、アクセルとブレーキを同時に踏んでしまってるよ〜とか、

丁寧に見てくれ診てくれ観てくれるのです。

♪誰よりも人間的なところ。

わざとゆっくり喋ったりしないし(笑)、

フフフ…といつも微笑みをたたえていたりはしないし(笑×2)、

冗談が滑ることもあれば、

理性的に講義していたのが熱心なあまり思わずふだんの口調で突っ込んだり、

講義の終了時間を勘違いして速く話そうとしたりします。

とてもフツウで偉ぶらない先生です。

♪とにかく根気づよくて丁寧です。

自分からみると、とにかく根気づよい。

少しでもサポートしようという情熱なんでしょーね。

それには敬服と感謝を感じます。

 

 

本質ってすべてだから、どっちでもいいんですけどね〜

でも、もしひとりで本を読んだりあちこちのミーティングでお話を聴いても

ピンとこなかったりしたら、ぜひ伊東先生の青空禅フォーラムや和サンガへ。

青空禅は2月開催予定。日程は決まり次第お知らせします。

和サンガ3期は1月いっぱいお申し込みを受け付けています。

 

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九段の地下鉄を上がったところ。

 

*自己の本質を知り、意識の軸を変容する〜

伊東充隆主宰   

和サンガ   東京3期(6ヶ月コース)1月7日(土)スタート。

引き続き、募集中(応募締切りは1月末日)

詳細・お申し込みはこちらから→