和サンガ 東京3期 募集中〜 理解することもたいせつ。

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心のこと、精神的なこと、目に見えないことについて伝えられることは、

曖昧だったり、情緒的になったり、言葉の美しさに煙に巻かれたり、

思い込みや錯覚することがしばしば起こりがち。

 

 

この目がカタチとして認識できないことや、

通念ではない何かに出会ったり、それを理解しようとすると、

気づかないうちに既に自分に刷り込まれたイメージがフィルターになって、

フィルターをかけたまま見たり聞いていることがあります。

 

伊東先生と質問者の対話を聞いていると、

その無意識にかかっているフィルターにまずは気づかされ、

次にそれを自然と外す方向へ向かいます。

そして「わ〜目からウロコ!」。

 

青空禅や和サンガを続ければ続けるほど明らかになるのは、

伊東先生が変わらずにずーーーーーっと伝えていることが、

信じるとか信じない、という土俵でのおはなしではなく、

先生はそれを熱く、淡々と淡々と正確に丁寧に伝え続けているということ。

 

その伊東先生の態度や説明には曖昧さが、あっけないくらい、ありません。

言葉や表現の仕方はとても美しかったりするけれど、

それは先生の美意識みたいなもので、

態度はただ「明晰」。

その明晰な立ち方は圧倒的。

 

真我、非二元、悟り、本質、実在、… 何でもよいけれど、

それについて最初は、整理して理解することが大切だと感じます。

最終的にはそれも超えちゃうんだけど。

 

自分たちは、実はいろんなことがゴッチャになっていることに、まず気づくこと。

そのために、伊東先生との対話は本当に役立つと感じます。

そばでそれを聞いているだけでもね。

だからこの丁寧なやりとりが行われる和サンガという場は、

本当にワンダフルなんじゃないかなと思います。

 

唯一けっして変わらないもの。

それを実在という。

 

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*自己の本質を知り、意識の軸を変容する〜

伊東充隆主宰   

和サンガ   東京3期(6ヶ月コース)募集中

(応募締切りは新年1月末日)

詳細・お申し込みはこちらから→

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