感謝

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今日は2016年の大晦日です。

速かったなぁこの一年。そしていろんなことがありました〜

みなさんは今日、どんな風に過ごしていらしたでしょうか。

 

プロトマニアの年末お掃除は、毎年恒例でゾウキン掛けです。

小学生の時みたいに、あっちの壁からこっちの壁まで行ったり来たり。

モップじゃなく、手でゾウキン掛けをするとなぜかスッキリします。

 

 

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たくさん勉強しました。

講義ノートはたいせつな宝もの。

プロトマニアの運営ノートはいつも持ち歩いていたからよごれているわ(笑)。

 

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来年のノートも絵やら図やら、走り書きでいっぱいにしよう。

 

 

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プロトマニアの講座に来てくださったみなさん、

このブログを読んでくださったみなさん、

惜しみなく素晴らしい講義をして下さった先生方、ありがとうございました。

お掃除しながらプロトマニアが生まれることになった頃から今までを思い、

こうして感謝の気持ちで一年を終えられるそのことに、感謝。

みなさま、お健やかに新春をお迎えください。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

 

荒川陽子

 

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お掃除終えて、いつもより大きなおむすび、いただきました。

 

 

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時間の外への入口は今にある。

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けれども本当は、あなた方はすべて同じなのです。今までもずっとそうでしたし、これからもずっとそうです。最も高貴な人から最も堕落した人まで、全ての人間は同じです。そして、あなた方のちょっとした違いなどは幻影にすぎず、自分で自分をしばるためにあります。そんなものはさっさと忘れてしまってください。無意味なものです。そんなものは、無のなかに落としてしまってください。どうせ無から生まれたものです。今この瞬間にこそ、”大いなる一”の完全性が存在することを、かたく信じてください。この完全性に触れることができるのは、今この瞬間においてほかはありません。

 

バーソロミュー 瞬間(いま)に生きる P205 より抜粋

 

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この完全性に触れることができるのは、今この瞬間においてほかはありません。

 

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*自己の本質を知り、意識の軸を変容する〜

伊東充隆主宰   

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(応募締切りは新年1月末日)

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愉しいクリスマスでした、中尾さんとみんなと一緒。

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クリスマスは、中尾さんと皆さんとスペインの画家、ヴェラスケス白熱教室。

 

いつもは私も後ろの方で講義をよく聴いてメモメモしているのですが、

今回は今年最後の講座、そしてこの講座初の(!)懇親会をすることにして、

クリスマス会を計画していました。

というわけで、1週間前からアタマの中がクリスマス会でいっぱい!!!!!

講義中は、クリスマス会の準備で内容は半分しか聴いておりません(笑)

(講座の様子はプロトマニアのフェイスブックを見て下さいね)

 

クリスマス会のお料理は仲良しからのツテで、プロのお料理人にお願いしました。

すってきに♪〜おっいしかったぁ〜♪

おやつ番長はお休みながら、おいしいものは実にみんなをシアワセにすると実感。

 

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サンドウィッチの中はオムレツ。ちょっとマスタードも利いていた。

 

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ケークサレ(甘くないケーキ)中はブロッコリなど。きれい〜

 

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こちらは左がケークサレのごぼう。右はほんのり甘いバナナとクルミのケーキ

 

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これは、イチジクのマスカルポーネはさみ。美味しかった〜自分好み♡

 

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左は、中華おこわです。奥はサーモン、カブ、ピンクグレープフルーツのカクテル。

 

作って下さったのは、料理教室やケータリングをしている黒岩峰子さんでした。

明るくて元気でオシャレで面白くて色のセンスがよくて、

もしかして自分と同じほめほめ星人かもしれませんが、

プロトマニアの諸々を気に入って下さり愉しそうに、

コレもアレも可愛い〜すてき〜♡と思いっきり言ってくださいました。

 

おいしいものと褒め言葉はひとをシアワセにする。

 

中尾先生のレクチャーは、知識の量を競うものではないし、

誰がどんな質問をしても、先生が飄々と受けては返してくださるのです。

ちょっと的外れかな、恥ずかしいかな、なんて思っても発言してみると、

そこからどんどん次の世界を拡げてくれるのが中尾先生です。

そのうつわの大きさ、おおらかさ、おだやかさ、クマさんっぷり、

ぜひ一度ご一緒に。

来年の最初のレクチャーは、1月29日(日) 午後1時から3時半まで。

スペインの巨匠、ゴヤをとりあげます。

 

 

 

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昨日の九段の空。

 

今年最後の中尾流〜これまで誰も教えてくれなかった絵画鑑賞入門講座

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明日は、今年最後のプロトマニア、アートレクチャーです。

中尾陽一さんとスペインの画家ヴェラスケスに迫る。

 

中尾さんの講座は毎月開催していますが、継続参加者が大半です。

ひとりの芸術家について2,3回に渡って取り上げることもありますが、

ほぼ毎回、取り上げる芸術家は変わります。

ですからいつから参加しても、その回の内容を十分に楽しめます。

興味のある芸術家の時に参加してみてもよいのですが、

続けて参加していくと、自分ではあまり興味がなかった画家や時代のことを、

中尾さんの視点やアプローチであらためて見て知ることで、新しい発見、驚き、

はたまた自分の思い違いや思い込みにも気づけて、世界がふわっと広がる感じ。

 

明日はヴェラスケスの2回目です。

これまた、自分が思っていたよりヴェラスケスは人気者でしたし(笑)、

知っているつもりでいたけれど、中尾先生はもちろん、参加者の方の発言の中から

新しい知識や見方を教えて頂いています。

 

時々、この世は大いなる誤解でできているような気がする時がありますが、

一枚の絵を見る時、そこに何を見るか読み取るかというのは、

自分が目の前の世界をどう見ているかということでもあるんですね。

そう思うと、一枚の絵を見るという行為は自分を見るようでちょっとコワイ。

おそるおそる、もっとよ〜く見てみようっと。

 

 

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*中尾陽一 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

第32回「ヴェラスケスとスペイン美術(2)」

明日、12月25日(日)13時から15時30分まで開催。

 

 

 

 

エゴはどこにも連れて行かない

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自分にとって、もっとも強烈にリアルにあったものを使うことで、

何もないということが、逆に強烈にリアルになる。

ふと。

 
エゴ、思いや感情はどこへ連れて行ってくれるの?

あぁ言ったかと思えば、こう言う。

デタラメにあちらへ行ったり、こちらへ行ったり。

やりたい放題。

 

 

エゴはどこにも連れて行かないもの。

 

 

 

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これでいいのだ〜♪

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ただ起こっている、ってことから離れてしまった時、

私はどこにあるか?の問いでも落ち着かない時、

ガシッと肩をつかんでぐるっと方向を元に戻すための自分ツールのひとつは、

いみじくも、過去のできごとや感情の記憶(笑)

 

闇鍋人生、けっこう痛い目にあって来た、と思い込んでいた。

でもそれがただ、自分が自分をいじめているんだなってことが見えた。

それでまた同じような匂いがして来た時には、

この世の終わりくらいにあんなに悲しかったこと、痛かったこと、

鼻の先が冷たくなるまでまじめに怒ったこと、罵詈雑言(笑)、

痛みも感情も温度も、

それら、軽〜く思ってみる。

 

ひどいねぇ、アイツ。

 

で、それは今ここにないもんね。

無くなっちゃってる。

笑えちゃうくらい、きれいさっぱり。

 

 

思考や感情や想念、記憶、ことばは概念だ、エネルギーだ、止まる実体なし。

理由もなく現れてはただ流れ去ることが、自分にとってぐぐっとリアルになる。

もちろん、切なさも、流れ去るわ。

毒をもって毒を制す的ややスレスレのツールかもしれない自分流。

 

そしてとどめに、

 

バカボンの歌、を口ずさむ。

 

これでいいのだ〜♪ これで〜いいのだ〜♪

 

ってね。

すると、笑ってる、軽くなっている。

それもこれもイイ、といえばイイんだもんね。

 

ただ起こっている。

 

それ、スゴ過ぎて、自分なんて瞬間パタリ。

 

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やさしいきもち。

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「たとえばさ、あんたが午後の4時に来るとするだろう、
するとおれは、3時からもう幸せな心持ちになるだろうね。」

 

 

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「あんたが、あんたのバラの花をとてもたいせつに思ってるのはね、
そのバラの花のために、時間をむだにしたからだよ」

 

 

星の王子様のキツネとは、友だちになれるかも。

 

 

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手に触る ものこそなけれ 法の道 それがさながらそれにありせば

良寛

 

 

良寛さんに憧れている。

良寛さんの大きなところ。

良寛さんは自分に意地悪する人にも、怒る人にも、心から優しく接したそうです。

が、誠実さ故につらい思いをしてしまう人に、良寛さんはこう言ったんですって。

 

相手がつんとしていたら、こちらもただつんとしていたらいい。

 

あはは… 力、抜けるなぁ。

 

こういうやさしいきもち、

… ウフフ

よね。

 

 

 

 

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和サンガ 東京3期 募集中〜誠実さ

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自己の本質。

私とは何か? 私とは真にどこにあるのか。

それを知って、「私」の土台ごと変換する和サンガ。

 

私とは何か?

なぜ生きているのか?

あまりにも当り前に信じ切っている、

考えている私が私、哀しみや歓びを感じている私が私、傷つくからそれが私、

ぶたれたら痛い肉体が私、いつか死ぬだろう肉体が私…

当り前過ぎて、そんなこと疑ったこともないけれど、

いつまでたってもふと感じる違和感や落ち着かない感じ、もどかしさ。

確かにある。

それで始まる。

真の我を求めて本を読んだり、ワークショップに出かけたりする。

 

 

土台だった当り前を、和サンガでは丁寧に丁寧に検証しながら、

真実を見ていくのです、明晰に。

伊東先生の解説や対話の丁寧さは、見て聞いていて、敬服する根気強さです。

それを簡単に「親切」とも言えるけど、

真我への「誠実さ」と言いたいと思います。

 

ただいま絶賛和サンガ3期募集中だし、

この和サンガの素敵さや純度の高さを知ってもらいたいと思っています。

伊東先生の伝え方、姿勢、内容の素晴らしさが伝わるように書きたかったけど、

伝わっているかなぁ。文章へたくそだからなぁ。

 

もちろん、このことに関する素晴らしいティーチャーや集まりは他にもあるけど、

ひとことで言うとね、

伊東先生、

 

ほんとにいい人なんです。

(笑)

 

だから一所懸命で、みんながどうやったらピンと来るかとか、

どこでこんがらがっているかとか、静かにじっと見ては解いてわかるように、

そしてそこにいるみんながそれを一緒にその場で共に体験できるように、

とても丁寧に、いつも全力で向き合ってくれます。

先生と呼ぶけれど、上下も左右もないのが、伊東先生(笑)。

 

非二元は迷信的なところがなくていい、

と感想を書いて下さった参加者がいらっしゃったのですが、

本質とはそういうものだと思います。

そしてそれを何よりも知っている伊東先生の会だから、

押し付けず、決めつけず、去る者追わず来るもの拒まず。

 

ぐるぐるしたところのない、スッキリしたお話はここにあります!

ご参加、お待ちしていますよ〜

 

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はかないから切なくて切ないからやさしくて、でもサヨナラ。

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今朝は空気が冷たくて、光がクリアーできれいだったなぁ。

あまりに混じりっけなしで、

生きてることが切なくなっちゃった。

 

そう友だちにつぶやいたら、

光がきれいだったら人生の歓びも感じるんでないの〜(笑)

って、言われちゃったけど、

切ないってことばが浮かぶ時は、悲しいのとはちょっと違うのです。

切なさには、優しさみたいな、静けさみたいなものがあるのだ。

 

ま、そんな切なさも流れ去っちゃうけど。

儚く流れ去るから愛おしいのか。

 

はかないから切なくて、切ないからやさしくて、

でも、オセンチになってるそばから、サヨナラ。

 

 

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和サンガ 東京3期 募集中〜 理解することもたいせつ。

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心のこと、精神的なこと、目に見えないことについて伝えられることは、

曖昧だったり、情緒的になったり、言葉の美しさに煙に巻かれたり、

思い込みや錯覚することがしばしば起こりがち。

 

 

この目がカタチとして認識できないことや、

通念ではない何かに出会ったり、それを理解しようとすると、

気づかないうちに既に自分に刷り込まれたイメージがフィルターになって、

フィルターをかけたまま見たり聞いていることがあります。

 

伊東先生と質問者の対話を聞いていると、

その無意識にかかっているフィルターにまずは気づかされ、

次にそれを自然と外す方向へ向かいます。

そして「わ〜目からウロコ!」。

 

青空禅や和サンガを続ければ続けるほど明らかになるのは、

伊東先生が変わらずにずーーーーーっと伝えていることが、

信じるとか信じない、という土俵でのおはなしではなく、

先生はそれを熱く、淡々と淡々と正確に丁寧に伝え続けているということ。

 

その伊東先生の態度や説明には曖昧さが、あっけないくらい、ありません。

言葉や表現の仕方はとても美しかったりするけれど、

それは先生の美意識みたいなもので、

態度はただ「明晰」。

その明晰な立ち方は圧倒的。

 

真我、非二元、悟り、本質、実在、… 何でもよいけれど、

それについて最初は、整理して理解することが大切だと感じます。

最終的にはそれも超えちゃうんだけど。

 

自分たちは、実はいろんなことがゴッチャになっていることに、まず気づくこと。

そのために、伊東先生との対話は本当に役立つと感じます。

そばでそれを聞いているだけでもね。

だからこの丁寧なやりとりが行われる和サンガという場は、

本当にワンダフルなんじゃないかなと思います。

 

唯一けっして変わらないもの。

それを実在という。

 

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