伊東先生の「マインドフルネス瞑想 入門と極意」は来週開催。

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私は時々、老母のことをフェイスブックやこのブログに書きます。

すると、美しい話のような印象を持って下さる方もいらっしゃるのですが、

私にとって、母は長年に渡り取り組んで来た、課題(苦笑)。

少し変わった人だったので、お母さんらしいお母さんではなく、

母との関係が子ども時代からかなりの難題、難問でした。

でも、伊東先生の青空禅フォーラムや和サンガでの真理の探究を続けるうちに、

ふと気づくと、母を見る目が変わっていました。

 

自己の本質、真我、仏性、非二元…という呼び名がついた本質への学びは、

より良く生きる人間になることを目指すものではありません。

愛情深く、正しい、人としてあるべき姿、

世界の発展のために貢献する人間として磨くべき品性知性、人格のため、

又は、何かを解決したり、解消したりするため、でもないと言います。

何も佳いことがないのに、なぜそれを求めるのか。その目的は何か?

その答えを知りたい気持ちが納まるまでは少し時間がかかるかもしれません。

でもいずれ、その目的は? 何故?という、果てなき問いの輪から解放されます。

あとは、突き動かされる衝動によって。

 

現実世界で得られる具体的な何かのためではないけれど、

この真理を求める学びには、ちょっとしたオマケがついています。

そこに少しでも触れることが、日々を力まず、慌てずに過ごせること、

それに繋がるのです。それはね、本当です。

真理の学びの基底にある静寂と平穏は、

母を見る目にも変化をもたらしていると感じます。

その先へは、世界がひっくり返ることに身を委ねる覚悟がいる(笑)けれど、

それもまた、いつか吹く風によって。

 

 

今、東京で展覧会を開催中のスペインの巨匠、サルバドール・ダリの言葉に、

 

もっとも写実的な絵が、もっとも超現実(シュールレアル)である。

それこそがダリを象徴する、パラドクス。

 

というものがあります。

これはまさに、真理の言葉ではないでしょうか。

 

プロトマニアはもうすぐ5歳。

本質に、鋭く優しく、温かく知的に、センスよく、

時にユーモアを持ってゆったりと触れる歓びの場、プロトマニア。

そこへは、それぞれの人にぴたっと合う入口から。

 

今の自分にとって、本質の手前まで誠実に安全に道案内をしてくれるのは、

伊東充隆先生。

不思議で一途な、スーパードクターです。

23日には1Day ワークショップでマインドフルネス瞑想に触れながら、

理由なんてひとつもいらない幸せ、に気づくこと、

矛盾や葛藤を超えて、明晰に見ること、

責めたり批判することなく、自ずから穏やかにあること、

そんなお話とワークをして下さると思います。

ぜひいらしてください。

 

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*伊東充隆主宰 青空禅  1Day ワークショップ

「マインドフルネス瞑想 入門と極意」

〜穏やかなこころ、明晰性、理由のない幸せ〜

お申し込みは こちらから  →

 

 

 

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