今年も世界でたったひとつのクリスマスリース。

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つくりました、今年のクリスマスリース。

先週末の kiico  さんのワークショップで。

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*準備中の  kiico さんです。

 

 

九段は紅葉がばっちりで、靖国神社の銀杏が見事に黄金色。

ワークショップのスタートのお散歩は北の丸公園。

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もみじが色とりどりで、空気がとても気持ちよかった。

 

 

このワークショップには、おとなの男の子たちも参加。

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同じ材料なのに、参加者それぞれ、

個性的で世界中でたったひとつのリースが

ハイ、出来上がり〜♡

 

とても人気のこのワークショップ、あっという間に満席になるので、

来年は2回に分けて執り行いたいと密かに思っております。

楽しかったいろいろは、あらためてブログやFacebook に書きますね。

 

 

「よこちゃん、今年は去年よりエレガント〜♡」

とkiico さんに言っていただいたアタクシのクリスマスリースは、

プロトマニアにて展示中(…と、やけにエラそ〜)。

ご自由にご覧いただけますわ(笑)

(…かなり鼻高々♪)

 

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♪これでも去年よりはエレガント。モサモサですけどね〜

 

 

昨日の感想。

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昨日の伊東先生のワークショップは、

 

アメ〜〜〜〜ジング!

 

 

でした。

…と私が書くと、またまた褒め褒め星人になっちゃって〜と笑われるかな。

でも、ほんと。

いい〜こと聴いちゃったなぁ、ふふふ。

 

 

言ってるわりにはまじめにやっていなかった瞑想が心地よくなって来て、

テクニックとしての瞑想ではなく、本来の瞑想に触れる。

シンプル。判断や意味付けはいらない。なぜ?どうして?もない。

素直になることがちょっとしたコツかな。

 

まるで1年生みたいに新鮮で、

始めたばかりみたいにまっさら真っ白で、

わくわく。

 

色即是空、空即是色〜♪

みんなを誘ってヨカッタ〜♪♪

伊東先生、軽やかですばらし〜〜〜♪♪♪

 

とりあえず、ここまでにしときます(笑)

 

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明日は青空禅 1Day ワークショップで瞑想。

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明日は、青空禅の1Day ワークショップ。

瞑想します。…する、ワークショップは実践編。

瞑想は、脳のメンテナンスですって。

 

この世界は矛盾や葛藤に満ちていて、いくらがんばってもそれは変わらない。

そうでしょう?

なぜなら、初めからそういう性質のものだからです。

どうしてなの(ぷんぷん)!? は通用しない。

矛盾のない世界をこの現れの中で探し続けることは、とてもしんどい。

希望を見つけてしばらく幸せになっても、続かない。

…   C’est la vie !(人生ってそんなものさ)

 

本当にそうでしょうか。

 

青空禅が教えてくれたのは、探す場所はそこじゃないよ、ってこと。

認識が起こるところにそれはない。

本当にあるところはそこではない。

言葉はほんのつかの間のうっすら頼りない灯りに過ぎない。

寄る辺は、ない。

 

たとえどんなに真っ暗闇でも、

表面の「私」には届かない暗闇のなかを探す。

手探りでも探しつづけていたら、きっと見つかるのだ。

理解したり、分かったり、実は、探したり見つかることですら、ないけれど。

 

少しの間、脳の言いなりになるのはやめて、メンテナンスをする。

瞑想が生きることの中で自然になると、

全体のテンポがゆっくりになってくる。

話し方、動き方、反応…。

そのココロは? ゆとり。

もちろん、習慣的な傾向はそれほど簡単に変わるわけではない。

それでも些細な自分の変化に気づいては笑ってしまったり、嬉しくなるかも。

瞑想はニガテ、だった自分が言うのだから、間違いなし。

 

取りたてて言うほどのことではないかもしれないけれど、

くすくすくすっと小さく微笑んでしまうような、

ささやかな歓びとか、

凪ぎのような穏やかさとか、

なんだか知らない愛おしさとか、

そういうものは、ちょっとした兆しなのかも、しれません。

 

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*伊東充隆主宰 青空禅、和サンガ 東京3期 

青空禅フォーラム 12/4(土)

和サンガ  東京3期(6ヶ月コース) 2017年 1/7(土)スタート

 

 

 

 

 

 

 

リラックスと循環

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お誕生日だったのです。

友だちがお誕生日プレゼントをくれました。

一緒にお店に行ったら、

 

「どれでも好きなもの買いなさい」

 

だって。

 

ひと昔前だったら、パパが愛人に言うみたいなセリフ(笑)、同い年の女同士で。

意見が食い違ってお互いムッとして口をきかないこともあるけど、

(大人のくせにね)

後までネチネチしないで、お互いケロリ。

耳に痛いような冷静な意見もちゃんと言ってくれる、とてもだいじな友人です。

 

 

昔からずっと、ふんわりと見ていてくれて、

泣きつくと励まして、辛抱強くこちらの話に耳を傾けてくれる友だちは、

プロトマニアが生まれた時から一緒です。

彼女がプロトマニアでやっているのが、

 

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詳しい内容はこちらから→

 

リラックスすることが大切ってなぜなのか。

それは、リラックスして弛むと、滞りなく循環がスムーズになるから。

ヨガでもいつも言われることですが、

巡ればよいのです、固まらなければよいのです、しなやかであればよいのです。

血流も、リンパの流れも、考えも、感情も、仕事や人間関係、日々の暮らしも。

 

私の友だちがやっていることは、とても優しいセッションです。

その人の、その場の、そこで起きることの、邪魔をしない。

徹底的に、邪魔をしない。

そっと見守りながら、少しだけ手を貸してくれます。

それがとても彼女らしい。

 

誕生日プレゼントにセッションをプレゼントしてくれました。

私は目をつむっているだけ。そのうち言葉にするなら「歓び」がふっと。

どうやら嬉しそうな顔で微笑んでいたらしいです。

 

ちょっと疲れたときや、悩んでいるとき、ストレスを感じている時、

何かの考えや判断を押し付けない彼女のような人がいたら、

友だちのようにそっと手を貸してくれたら、

なぜか?じゃなくシンプルに気分が変わって、モードチェンジすると思います。

その時起きていること、それはヒトヨンデ『  巡り合う循環  ∞  』

優しく微細なそれを、きっと、はあぁぁぁ〜♡と感じると思います。

プロトマニアでオススメのセッション。

1年の締めくくりの季節に向けて、一度体験してみてね。

 

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間、こそ極意!

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青空禅フォーラムというだけあって、

青空禅の時には、毎回一番最初にリラックスのための瞑想をします。

呼吸がゆったりしてくるような音楽をBGMに、

伊東先生がゆっくりと言葉でリードしてくれて、

言われたそこに意識を向けながら呼吸します。

ただそれだけ。

 

でも、外から慌ててプロトマニアに到着して席に座ったり、

初めてひとりで参加するからちょっと緊張、とか、

始まるまでのおしゃべりが楽しくて心が外へ向かっているとか、

そういう、良くも悪くもガサガサざわざわした自分の状態が、

瞑想とともに静かになって、集中力が上がって来ます。

 

集中力とはつまり、

今、

この目の前にあること、

聞こえることに、

集中、ってこと。

 

 

難しいことではありません。

忙しい私たちは、こんな簡単なことができない毎日だったりします。

いつでも心は未来へ過去へ、そして空想の世界へとウロウロ落ち着きがありません。

でも、ほんの3つだけ、吸って吐く、の呼吸をする間、

その呼吸を見つめるだけで、間が空きます。

この「間」こそが、たいせつ。

 

え? 間ってそんなのいつでも作れるし、作ってるし、

って思うかもしれませんが、

この「間」の秘めたる無尽蔵のパワー、知ったらもう無敵かも(笑)。

 

そんな話が出るかどうかは知りませんが、

今週、水曜日の祝日は、伊東先生の、

『青空禅 1 Day ワークショップ マインドフルネス瞑想〜入門から極意まで』

にぜひ来てみてくださいね。

 

禅、ZEN 、

青空禅を20年近く開いて来た伊東先生の知識の幅広さと軽やかさ。

ちょっとお茶目で、おだやか〜でしずか〜でふつ〜。

 

…ふつ〜。

フツウ、って実にホントにすごいことです。

ぜひご一緒に。

 

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*伊東充隆主宰 青空禅  1Day ワークショップ

「マインドフルネス瞑想 入門と極意」

〜穏やかなこころ、明晰性、理由のない幸せ〜

お申し込みは こちらから  →

 

 

 

ことばにはできない。

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このブログで、自己の本質に纏わる全て、出来事、あれこれを、

どんな言葉で表現したらよいものか。

書いていながら、ずーーっとしっくりきません。

●真理の探究:でも、探究ってものでもないし。

●真我、源に戻る:しかし、既にそれそのもの、なのだし。

●自己の本質への学び:いや、「へ」も「学ぶ」もちょっと違うような…

●コツコツやる:う〜ん、なんだか時間軸的なイメージになっちゃうなぁ。

 

知識と体験を重ねるほど、正確に表現することは難しいことを知る。

それでも言葉というものはとても微妙だから、慎重に扱うのが自分の姿勢。

モゾモゾしながら書く。(だからコトバより一発芸の写真の方が好きなのだ)

そうしたら、青空禅、和サンガの友人がこう表現してくれました。

 

こつこつほんとにそれしかないんだよね~(コツコツ)、
何年でも何十年掛かっても本質に入れば一気に過去の時間は消える。
コツコツは時間を超える練習みたいなもんだ。

うん、そうそう!

コツコツやる、は、延々と続く一本の道が目の前に見えるよう、

でも、実はそうではない。

コツコツ、は目が覚めるように、何年も何十年も、超える。

やっていたらそうでしかあり得ない、何年も何十年も一瞬にして吹っ飛ぶ。

 

伊東先生のお話は、毎回たった一つのことについて、

手を変え品を変え、あっちからこっちから、丁寧に誠実に伝えられます。

伝えられることは同じだけれど、同じではありません。

コツコツの途中、180cmの身長の人から見たひとつの風景は、

140cmの人は同じようには見えません。

だから、飽きるわけない。それは毎回毎回、新鮮。

 

 

言葉は差し示すが、説明はしない。私が教える道は、理解を通して至る太古からのシンプルな解放の道だ。あなたのマインドを理解しなさい。そうすればマインドはあなたをつかんでいる手をぱっと放すだろう。マインドとは誤解するものだ。誤解がその本性なのだ。正しい理解が唯一の治療法だ。あなたがそれをどう呼ぼうとも。理解の道はもっとも原初の、そして最新の治療法なのだ。なぜなら、それはマインドをあるがままに扱うからだ。

何をしようとあなたが変わることはないだろう。なぜなら、あなたには変わる必要がないからだ。あなたは身体やマインドを変えるかもしれない。だが、それはつねにあなたではなく、何か外側が変わったのだ。いったいどうして変わることを気にするのか? 身体もマインドも、また意識さえもあなた自身ではないと、きっぱりと自覚しなさい。そして意識も無意識も超えたあなたの真の本性のなかにひとり在りなさい。明確な理解を除いては、いかなる努力もあなたをそこへ連れていかないだろう。あなたの誤解を明らかにし、それを捨て去りなさい。ただそれだけだ。そこには探したり、見いだしたりするものは何もない。なぜなら、何も失われてはいないからだ。リラックスしなさい。そして「私は在る」を見守りなさい。実在はその背後にあるのだ。静かにしなさい。沈黙しなさい。それは現れるだろう。あるいはむしろ、それがあなたをそのなかへと連れていくだろう。

 

『アイ・アム・ザット   私は在る』ニサルガダッタ・マハラジとの対話 

99 知覚されたものは知覚者ではありえない P540  より抜粋

 

*伊東充隆主宰 青空禅、ワークショップ、和サンガ 東京3期 いろいろ

青空禅1 Day ワークショップ『マインドフルネス瞑想 入門から極意まで』11/23

青空禅フォーラム 12/4(土)

和サンガ  東京3期(6ヶ月コース) 2017年 1/7(土)スタート

 

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伊東先生の「マインドフルネス瞑想 入門と極意」は来週開催。

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私は時々、老母のことをフェイスブックやこのブログに書きます。

すると、美しい話のような印象を持って下さる方もいらっしゃるのですが、

私にとって、母は長年に渡り取り組んで来た、課題(苦笑)。

少し変わった人だったので、お母さんらしいお母さんではなく、

母との関係が子ども時代からかなりの難題、難問でした。

でも、伊東先生の青空禅フォーラムや和サンガでの真理の探究を続けるうちに、

ふと気づくと、母を見る目が変わっていました。

 

自己の本質、真我、仏性、非二元…という呼び名がついた本質への学びは、

より良く生きる人間になることを目指すものではありません。

愛情深く、正しい、人としてあるべき姿、

世界の発展のために貢献する人間として磨くべき品性知性、人格のため、

又は、何かを解決したり、解消したりするため、でもないと言います。

何も佳いことがないのに、なぜそれを求めるのか。その目的は何か?

その答えを知りたい気持ちが納まるまでは少し時間がかかるかもしれません。

でもいずれ、その目的は? 何故?という、果てなき問いの輪から解放されます。

あとは、突き動かされる衝動によって。

 

現実世界で得られる具体的な何かのためではないけれど、

この真理を求める学びには、ちょっとしたオマケがついています。

そこに少しでも触れることが、日々を力まず、慌てずに過ごせること、

それに繋がるのです。それはね、本当です。

真理の学びの基底にある静寂と平穏は、

母を見る目にも変化をもたらしていると感じます。

その先へは、世界がひっくり返ることに身を委ねる覚悟がいる(笑)けれど、

それもまた、いつか吹く風によって。

 

 

今、東京で展覧会を開催中のスペインの巨匠、サルバドール・ダリの言葉に、

 

もっとも写実的な絵が、もっとも超現実(シュールレアル)である。

それこそがダリを象徴する、パラドクス。

 

というものがあります。

これはまさに、真理の言葉ではないでしょうか。

 

プロトマニアはもうすぐ5歳。

本質に、鋭く優しく、温かく知的に、センスよく、

時にユーモアを持ってゆったりと触れる歓びの場、プロトマニア。

そこへは、それぞれの人にぴたっと合う入口から。

 

今の自分にとって、本質の手前まで誠実に安全に道案内をしてくれるのは、

伊東充隆先生。

不思議で一途な、スーパードクターです。

23日には1Day ワークショップでマインドフルネス瞑想に触れながら、

理由なんてひとつもいらない幸せ、に気づくこと、

矛盾や葛藤を超えて、明晰に見ること、

責めたり批判することなく、自ずから穏やかにあること、

そんなお話とワークをして下さると思います。

ぜひいらしてください。

 

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*伊東充隆主宰 青空禅  1Day ワークショップ

「マインドフルネス瞑想 入門と極意」

〜穏やかなこころ、明晰性、理由のない幸せ〜

お申し込みは こちらから  →

 

 

 

慈しみと感謝。

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時間はない

 

ということを実感する。

数年前に毎日読みつづけた自学自習の書。

 

今日の日付をメモした2年前のページのメッセージは、

今、そのものだった。

 

いつも通りフツウの一日を、穏やかに、慈しみと感謝のうちに終えた。

 

 

ただただリラックス、吐いたら吸う〜。

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最近は、幼稚園でも朝、瞑想をするのですって。

 

瞑想は、難しくないし、あやしくもない(笑)。

スマホやゲームの中に吸い込まれた元気を取り戻せると思う。

長い時間じゃなくても良いのです。

 

ちょっとだけ目をつむって、

ふぅ〜っと息を口から吐いて、

すぅ〜っと鼻から空気を吸う。

口から吐いて、鼻から吸う。

 

慣れて来たら、口から吐く息を針の穴に通すようにそぉっとやってみて。

息は吐き切ったら、意識しなくても自動的に息を吸うのがからだのしくみだから、

吐く方にだけ、意識を向けてみて。

 

ほんのちょっと、一休みしましょう。

ホッとしましょう。

ホッとしたら、クスッと微笑んでしまうよ。

あごの力も顔の緊張も弛んで、ほっぺがトロ〜ンと左右にとろけて。

正しくやらなくちゃ、これでいいのかな? は脇に置いておいてね。

上手にやろうと思わないでね。

 

まだホッとできなかったら、両手のひらをこすり合わせて温めて、

それを胸の下、みぞおちにそっと当ててみて。

じっとして。

そのままそのまま。

温かくなってきた?

気持ちいい?

オーケー♡

 

電車の中でも、トイレの中でも、カフェで友だちを待っている時でも、

やってみてね。

 

ゆったりした瞑想は、今月23日、

伊東充隆先生の『マインドフルネス瞑想 入門と極意』 でご一緒しましょう。

お申し込み、お待ちしています。

 

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*伊東充隆 先生の1Day ワークショップ

「マインドフルネス瞑想 入門と極意」

〜穏やかなこころ、明晰性、理由のない幸せ〜

 

 

えりかさんが来る。

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今日はひかりがキラキラしていました。

空気が冷たくて、空は真っ青。

真空のなかにいるみたいな不思議な感覚。

 

今度の日曜日は、景山えりかさんのお話会。

えりかさんは、宇宙のこと、天文のこと、暦のこと、自然のこと、

シンプルな言葉で分かりやすく伝えてくれて、それがすっと記憶に残る。

どんなひとかというと、透明感のあるとても素敵な女性です。

天女だったりして。

プロトマニアに来て下さるのが、

ウルトラスーパームーンの前日という天の配剤もすてきでしょ。

日曜日、お月様のこと、丁寧に暮らすリズムに、一緒に触れてみませんか。

 

 

 

 

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薔薇と美の女神ヴィーナスは仲良しに違いない