また言うよ、愛しかないから大丈夫。

青空禅ワークショップ

 

勝とうとせずに、関係を永続させようとするということが愛情ではないか

というふうに考えています。

愛情の無い場合は、切って捨てるわけでしょう。関係ないというか、あるいは俺は

正しいと言う。ところが相手と違う、絶対に違う、

けど、関係を継続さすことによって神さんの話を可能にさせる。

それが愛情と違うかなというのが僕の愛情の定義なんです。

 

と河合隼雄さんが何かに書いていたのをメモしたものが出て来ました。

 

私はずっと、愛の人になりたい、と思って生き方を探していたような気がします。

でも、非二元や悟りの話の中で使われる「無条件の愛」とか「愛しか無い」という

言葉には、強く憧れ、共感しながらも、どこかで違和感が在り続けました。

愛情と愛は違う、というけれど、愛情のどこが悪いんだ!と反発を感じたことも。

 

でも、愛情の底には確かに愛があるのです。だからこそ、愛情があり得るのです。

この世界のすべて、矛盾も対立も善も悪もすべてが在るということ自体が、

とんでもないこと!じゃないかと思います。

だからもう、愛ノヒトになろうとすることもなく、

別な何かになろうとすることもなく、

ただそのままの「相変わらずの自分」で大丈夫。

本当は、愛しかない、からです。

 

 

青空禅フォーラム、夏の1日ワークショップを開催します。
昨年に引き続き、真夏の青空禅ワークショップは半日たっぷりと伊東先生のお話と

ワークで、深くまっすぐに真我へ向かいます。今年のテーマは

「誰が死ぬのか?」

子どもの頃、死ぬことはただ怖く不安ではなかったでしょうか?

芸術・文学のテーマとなる死、世界中にある争いによる死や身近な人の死に遭遇す

ることで感じるリアルな死…
あなたはどんな「死」を知っているでしょうか。

「死」というテーマは、一見深刻でネガティブな重たいお話のようですが、

人間誰もがもれなく必ず体験するはずのもの。
このワークショップで非二元の生死観をまず知識で知ることが、

「死」のとらえ方を大きく変え、漠然とした不安からの解放の入口となる、

かもしれません。
心療内科医の伊東先生をガイドに「死」を捉え直すワークショップ。

それは「本当の私」を知ることでもあるのです。

 

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青空禅フォーラムワークショップは、今週末、沖縄でも開催します。

沖縄 「青空禅ワークショップ」(青空禅の半日実践ワークショップ) 

7月10日(日) 12:30~16:30(受付 12:15)

詳細&お申込みは、こちらから

[お問い合わせ]

・電話: 090-7458-0658(玉城) / 080-5412-4228(荒堀)

 

*伊東充隆主宰* 青空禅フォーラム1day ワークショップ 

 8月7日(日)13時〜17時  受付中

詳細やお申し込みはこちらから→

 

 

 

 

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