どんどん自由になる!〜中尾流とプロトマニア

nakaoryu

今日は梅雨らしい空模様です。

私の車は、い〜い感じに古い(持ち主と同じ〜♪)イタリア車です。

毎朝、通り道の急勾配の坂道を上がるところで、ちょっとばかり緊張します。

なぜならば、ちょうど上がり切る寸前が一旦停止の止まれポイントだから。

そこで私の車は坂道発進しなくてはならず、

ほぼ毎回、坂道をズズズズズっと下がってしまうから。

こんなしっとり雨のお天気だとかなり緊張。

今朝は坂道で斜めになりながらブレーキを踏み、

そっと再びアクセルを踏む時、思わずからだが前のめりになっていました。

遠くから見たら、ハンドルに必死でしがみついているみたいに見えたかも。

かっこ悪〜い。(いやいや、車と自分が一体になっているのだ、苦笑)

とはいえ、いくら前のめりになっても車はズズズと下がり、

ヨッコラショとようやく前進。無事で良かった。

それにしても、子どもみたいに気分では車、引っ張ってたな〜。

とっさの身体の反応は、ただ素直なのであった。

 

この前の日曜日は中尾さんの絵画鑑賞入門。

今回からしばらく連続講義で「フェルメール」を見て行くのです。

フェルメールって全部で作品が37点しか現存しないんです。(知ってた?!)

だから全体を良く見渡すことができます。

有名な『真珠の耳飾りの少女』とか、皆さんもご存知の作品があると思います。

中尾陽一 絵画鑑賞入門講座

今回も中尾流で、まずは作品をスライドでさ〜っと見てから、

この中に偽物と疑われる作品があるけれど、どれだ?と真贋を全員で考えました。

その時の皆さん、以前に比べて断然ことばが増えて、積極的に発言していました。

 

今回は常連メンバーに加えて新しく参加して下さった方がいらしたのですが、

帰り道その方と一緒だった友人が、

 

皆さんがそれぞれ勝手に自分の言いたいことを言うスタイルを、面白がっていた

 

とメールで知らせてくれました。

おお!そこを面白がって下さるとはなんというセンスの良さ!♡

 

中尾流ならではの自由な言葉のやり取り、

プロトマニアでの雰囲気を、オモシロがってくださり、ありがとうございます。

そのことが一番、みんなにそうあってほしいことだから嬉しいです。

ここではみんなが思わず大人の男の子、女の子になって、良いのだ!

 

車と一緒に思わず前のめりになって坂道を上がっちゃったって、良いのだ!

 

 

余波もまた真なり。

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このところのプロトマニアは、伊東先生の青空禅に、

中尾さんの「これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座」

テーマはフェルメール、

その上、おしごとの陶芸家の個展もあって、私はハイテンションで稼働しました。

 

テンションといえば、プロトマニアのブログのアクセス数が昨日、

びよよ〜〜〜〜〜んと、普段は見られない急上昇ぶり。

 

何ごとか?????

 

とビックリしたのですが、

それは、仏教学者の「佐々木閑先生」を検索して訪れた人が多かったから(苦笑)

 

そう、佐々木先生は素晴らしい方で、プロトマニアが始まる頃に、

いつかプロトマニアに来ていただけないか、

伊東先生と対談していただけたらなぁ〜、と妄想しながら講演会に行って、

講演後、出来立てホヤホヤのプロトマニアの名刺を持って忍者のように、

シュシュシュシュっと素早く近づき、佐々木先生にアタックしたのでした。

そうしたら、佐々木先生のなんと気さくなこと!

東京に来るタイミングとちょうど合ったらいいですよ〜と(♪気さくだ〜)

本気にしちゃいますよ、先生!

メールのお返事も丁寧に下さって、本当に本当に素敵な方でした。

 

そんな佐々木先生力の余波で、プロトマニアがいつもより少し知られたかも(笑)

何ごとも、感謝と謙虚な気持ちで一歩ずつ。

 

これからもコツコツやりますので、読んでね〜来てね〜!

 

 

 

 

 

6月青空禅は熱かった

青空禅フォーラム 伊東充隆

昨夜は6月の青空禅フォーラムでした。

参加者、久しぶりの満席越え(笑)

初めて来て下さった方達といつも来てくれる皆さんと伊東先生。

 

「非二元、悟り、真我、の理論や概念はもう充分、皆さん知識をお持ちでしょう?

ここでは実際にそれを実感するためのコツをお話しますね」

 

と、くんずほぐれつの探究者だった伊東先生だからこそわかってくれる、

路途中の自分たちの迷い、勘違い、モヨモヨのもどかしさ、などなどを

サーッとスッキリ、クリアにしてくれる、

 

日々実践できる「コツ」

 

を中心にお話してくださいました。

 

私は後ろの方から皆さんを見ているのですが、

この先生の言葉に、うんうんと大きく頷く方が多かった(♪)

そしていつものように、先生は熱かった!

 

良い先生だなぁ。

 

そして、準備係として嬉しいのは、

1年振りに参加して下さった方がいたり、

ふと気づけば和サンガ1期の修了生がさらりと集まっていて、

全く初めての新しい方も皆勤賞のベテラン参加者もそのまんま、

プロトマニアの中で一緒に先生のお話を聴いている風景。

毎回終了後、ドアのところで皆さんをお見送りするのですが、

その時のそれぞれが来た時よりちょっと晴れ晴れした表情だったこと。

その時感じたこと、質問できなかったこと、気づいたこと、

何かを持って帰れているかな、と感じました。

とっても美しいバランスの夜でした。

 

青空禅、今年前半は2ヶ月に一度になっていましたが、

夏の1day  ワークショップ→

を挟んで、秋からは再び、毎月開催の準備中です。

決まり次第お知らせしますので、ぜひご参加くださいね〜

 

 

 

 

6月の青空禅は明日です

青空禅フォーラム

 

明日は青空禅フォーラムです。

満席になりましたが、

定員はあるけど、椅子が在る限り、クッションがある限り、床が空いている限り、

いつでも大歓迎のプロトマニアなので ♪、

もし、仕事が終わったら夜の青空禅フォーラムに行こう!

と直感したら、念のため、ご連絡ください。

オヤツの数、増やす準備があるから(♡)ね!

 

こちらから〜

 

 

 

夏至に届いたメッセージ

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今日は夏至です。

 

舛添さんもだけど、どうして人間ってどうでもいいことで、絶対いつかはバレるウソをついたり、子どもみたいなごまかしをしちゃうんだろうねぇ。
でも自分を含めてそういうアホみたいなおばかさんなところが人間の良さなのかもしれませんね。 怒りも哀しみもウソも本当も、笑って愛しながら生きることができるくらいは、ちゃんと強さを持っているはずだから、それを信頼していこうと思います。

 

 

そうだそうだ、それでいいのだ。

過去だろうと未来だろうと今、痛いならその痛みを、

相手を許せない自分を許せなかったことを受け入れたならそれを、

今この瞬間、本当の意味で許そう。

 

そして、人と比べて卑下しないで。

大きい人は大きいなり、小さい人は小さい人なりで良いのだ。

ヨガの龍村修先生はそうおっしゃっていた。

あなたは、真似したくても誰にも真似できない全開の天真爛漫。

白い花のように。

 

これからも簡単にうのみにせず、誰かが言ったことの催眠にかからずに、

ゆっくりでも回り道でもビリでも、焦らず比べず、ひとつずつ実感して進もう。

 

 

 

 

友だちのこと

micchi

今朝はとても爽やかでした。

サラサラとした空気と静けさ。

いつもの散歩道で、久しぶりに小学生の友と遭遇。

 

学校中のみんなと友だちになる例のトモダチ計画は着々と進んでいるらしい。

でも6年生だった友だちは、

 

中学生になっちゃって会えなくて寂しいよ会いたいなぁ〜、と言う。

 

そして、

 

外国にいるおばあちゃんに会いたいなぁ〜、と言う。

おばあちゃんにお手紙書かないの?と尋ねると、

読めないし、書けないから、書かない、と言う。

あ、そうか。

 

おばあちゃんも読めないし、書けないし、言えないけど、

でも会った時は、わかるんだよ。

 

と言う。

 

いいねぇ、それ。

そういうものだ。

 

そして、小学2年生のくせに、

 

最近、土日も忙しくてさぁ、とマジメに言って、

 

はぁ〜  とため息をつく。

ふふん、忙しいんだぁ… と笑いをこらえながらも相づちを打つと、

 

でも、ゲーム2個できたから、 超ラッキー♡♡♡

 

と、パッと目を輝かせる。

 

ふふふん、小学生の友だちって、なかなかいいものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京和サンガ2期が始まりました。

伊東充隆 i Medic & Art 和サンガ 青空と空

東京の和サンガ2期が始まりました。

新しいメンバーと継続メンバーと共に、また「自己の本質」へ。

 

なんですが〜、

今回の第1回目で、キツネにつままれたみたいな気分になったことがありました。

おおいにマジメなんですよ、自分としては。

でもね、先生のお話を聴いていて、

 

あ、そうだった、自分がずっと知りたかったのは、

 

絶対に変わらないものは何?

 

ということだった、と思い出したのです。

 

そして、それこそが自己の本質、といわれるものであり、

真我で仏性で気づきで私であったのだ、と。

 

今さら、何言ってんの???

という感じではありますが、

真理の探究!と昔から唱えて(笑)いたため、いつの間にか無意識に「真理」に

やられておりました〜(汗)

「真理」という言葉が、実体のある「カタマリ」になっていたのかも。

探究の過程で幾度も聴いたり、読んだりしている、せっかくの言葉たち、

気づき、意識、真理、真我、私とは何か、自己の本質も青空も雲も…

繰り返すうちにそれが「実体」となってしまうことがあるのだなぁ。

これも、罠、みたいなものかも。

 

 

ことばは、なるべくやさしく平たく、時々解体して点検してみることですね。

先生が「雲は常に変化する、その変わるものにいかに魅了されているかに気づく。

青空は全く変化しないもの、変わらないものは何かをしっかり見切ること」

とお話して、

あー、そうだった、自分が求めていたのは、

 

何があっても決して変わらないもの

 

それであり、それだったのだ。

それならば、もっともっと抵抗なく素直になれるなぁって、

ふぅっと深い深呼吸をしましたとさ。

伊東先生、ありがとうございました。

そして、これからの6ヶ月、先生、皆さん、どうぞよろしくお願いします。

 

★でもね、6月中はお申し込みを受付けていますよ〜、ぜひご一緒しましょう。

深く深く落ち着きたい方、待っていますよ。

 

 

 

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*伊東充隆主宰* 東京和サンガ6ヶ月コース2期 6月スタート〜受付中

詳細やお申し込みはこちらからどうぞ

 

*伊東充隆主宰* 青空禅フォーラム 6月24日(金)19時より〜受付中

詳細やお申し込みはこちらからどうぞ