青空禅1日ワークショップ8月7日(日)開催

伊東充隆 青空禅フォーラム

昨年の夏に東京でも1day ワークショップをしましたが、

今年もやりま〜す。

 

日程は、

8月7日(日) 午後

です。

 

内容は近日中に詳しくお知らせしますが、

『生死』に纏わるお話とワークショップを伊東先生がして下さる予定です。

沖縄や大阪のワークショップでは、

「誰が死ぬのか?」という直球タイトル〜(♪)なので、

東京もそうなるかな〜、どうかな〜☆

 

小さな子どもの頃、死んだらどうなるんだろうって、みんな考えたと思います。

私もそれが怖くて怖くて、眠れない夜がありました。

そんな体験を自分で絵本にしようと思ったくらいです。

そして、御年23歳の、ぴちぴちギャル go go !  の8月、

小学生の頃からの親友が、突然、海で死んでしまいました。

その死は、その後の私にいろいろな意味でとても大きな影響を与えました。

今、86歳の母の側で、「死」が身近な人の姿を毎日見ています。

死は、とてもデリケートな話題でもありますが、

それを素直にまっすぐに考えたり見たりすることは、生きることへと繋がります。

 

 

死 …  ってなんだろう?

 

 

伊東先生のガイドで、夏の午後、プロトマニアでそんなこと、

一緒に考えてみませんか。

 

スケジュール帳に、とりあえず、

8月7日(日) 青空禅1日ワークショップ

 

って書いておいてくださいね〜

 

 

 

 

 

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東京和サンガのお申し込みは6月いっぱい受け付けます。

伊東充隆 青空禅 和サンガ

朝から雨が降っていました。だからというわけじゃないけど、本日の一枚は、

目を開けて、フフフン、と楽し気に瞑想するカエルのビリーくんです。

 

さて、「本当のわたし」を知ることは、 大冒険の夢、みたいなものです。

冒険に出てから何が変わったか?というと、

相変わらず仕事はしなくちゃいけないし、家族のことはやること満載、

相変わらず年齢は毎年重ねられ、立派なマダム(?)へと止まることなく、

相変わらず家賃払って、税金払って、夕暮れ時の運転は目が見えにくくなったり、

たまにときめいたり♡、ふぅ〜っと幸せに感謝したり、美しいことに感動したり、

相変わらずで特に変わったことはありませんね。

でも、ちょこっと可笑しいことを思いついたり発見します。

気に入らない状況にも正直でいるから、顔が硬直しません。

何より、笑いが増えたかも〜

続きを読む

「私とは何か?」というテーマだけ、ですが。

青空禅フォーラム伊東充隆

プロトマニアの青空禅フォーラムはこれまで繰り返し開催していますが、

ふつうの講演会やお話会のように「今回のテーマは…」というものはありません。

お知らせの時には、毎度おなじみの、

 

「私とは何か?」。

 

一般的には、講義のおおざっぱな内容をお知らせしますよね。

どんな話を聴けるのかわかりやすいように。

プロトマニアの青空禅はそうしてこなかった。最初からずっと。

でも、そうしてこなかったのに、

新しい参加者の方々も、よくぞ来てくださいました♡ ありがとうございます。

 

SNS での紹介や開催告知は、青空禅を多くの方に知っていただくためなのだから、

これでは不親切だし、集客術からは、ほぇ〜?って感じですねきっと。

でも、それが青空禅のスタイルの原型。

ここは都会の大人の寺子屋だから(笑)、許してね。

そして、こんなシンプルな入口があってもいいよね、と思っています。

 

伊東先生はほぼ毎回、

「何を話すか考えていないんですけど…」

と前置きしてお話を始めます。レジュメもまず無いです。

でも、先生のさりげな〜い最初のひと言がフワリと空間に舞い上がって、

どんどん熱を帯びて広がって揺らいで空を貫いてダンスして、

すべては「本質」へと美しくも吸い込まれていきます。

う〜ん、なんだか音楽的。インプロヴィゼーション♪

 

先生のその行き当たりばったりみたいな(笑)不思議なスタイルが、

ゆ〜ったりして自由で心地よく、しかもエキサイティングで、

今ではとても好きになりました。

「企業セミナーではコレはあり得ません!」

と、最初の頃、友人に叱られたこともあったけどね(苦笑)

伊東先生、ずっとこのスタイルでいっちゃってくださいね♪

 

以前、ヨガの師匠が「昔の人は、腹筋を鍛える、なんて言わなかったでしょ。

腹筋という概念も無かった時にも肚を鍛えていたでしょ」おっしゃって、

思わずポン!と納得。

プロトマニアでは、なるべくなるべく、余分な概念やカラーを先にくっつけない。

それが理想です。

不親切なようだけど、手取り足取りはなし、にしましょう。

自分の感覚を頼みにする。

そのまっさらな素晴らしい感覚を頼みに!

これは青空禅でも和サンガでも、気功も絵画入門もみんな同じです。

信じるな、疑うな、確かめよ。

 

 

すべての源はことばに表せないものらしいけど、美と愛に違いない。

うん、感覚がそう感じた、根拠はないけど。

i Medic & Art 伊東充隆

 

 

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*伊東充隆主宰* 青空禅フォーラム 6月24日(金)19時より〜受付中

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☆5月31日発売

『スターピープル Vol.59』 ナチュラルスピリット社

伊東充隆/大和田菜穂 対談

 

*中尾陽一 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座 

6月26日(日) 13時〜

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中尾陽一さんとアートを楽しむ

中尾陽一美術

 

中尾さんの絵画鑑賞入門講座は、25回続いています。

毎月、人が集まることって、なかなか大変なことなのに、

継続して来て下さる方が多いのです。

それだけ中尾流が面白くて、魅力的ということだと思っています。

 

講座の間、私は離れたところで講義を聴いたり写真を撮ったりしていますが、

中尾流の空気が最初の頃とは格段に違うので、うれしい。

皆さんにとっての美術がとても身近なものになっていて、

講座の時間だけでなく、それぞれ普段の生活の中で楽しんでいらっしゃる。

それが、雰囲気から、実際の言葉やメッセージからわかります。

 

先日の講座の後、感想を頂きました。

普段、このブログにはあまりみなさんの感想を載せませんが、

そのメールをちょこっとここにご紹介します。

 

先日の中尾先生の講座ではお世話になり、有難うございます。今回は半分寝に参加したような状態で、すみません。でも、パステルに実際に触れることが出来、長年の「パステルって何?」の疑問が一気に解消され、それだけでも参加した甲斐がありました。パステル画は、実はものすごい技術の上に成り立った絵画と言うのがよく分かりました。来月のフェルメールも楽しみにしています。

 今週月曜日から木曜日まで、23:30過ぎ頃から、NHK ラジオ「ラジオ深夜便」で、元お笑い芸人でアートテラーのトニーさんがアートの楽しみ方について10分程度語っています。

 初回は聞き逃してしまいましたが、昨日の回では「アートは一緒に見る」でした。一人よりは二人、二人よりは三人、四人、15名ぐらいまではOK 、そして出来れば何かに秀でている人(歴史オタク、鳥博士、主婦等など)がいると、感想を言い合う際に全く別な見方が出来るとのことでした。しかもアートの感想はその人の本質が出るとのこと。

プロトマニアの講座も正しくそうですね。

 

(この日のお題は「ロココ絵画」で、驚きの巧いパステル画を見たのです。中尾先生が画材のパステルを持って来て下さり、実際に触ったり、描いてみたり、「パステルってこんなもの体験」をさせて頂きました。)

 

とても正直なご感想(笑)と、素敵な情報をありがとうございます。

 

 

寝てもイィ〜ンです! (ちゃんと起こして差し上げます!)

感想を下さった方は、お仕事が忙しくてとても疲れていたにもかかわらず、

頑張って来てくれました。ありがとうございます。

 

そうなんです。

感想にはその人が現れているし、変化も現れています。

そして対話は、違う意見はそれとして真摯に聞きながら、

では自分はどう思うのか?ということを自分で確認していくことができます。

人の意見を聴けるということは、多面的にそのものを見るチャンスですね。

中尾さん自身が自由で謙虚な姿勢で皆さんと対話をするので、

大人の寺子屋はとても正直なまま意見が飛び交い、発見に充ち満ちています。

みなさん、ご自分の感覚に前よりも信頼が生まれて来ているんじゃないかしら。

 

私たちはつい情報や人の評価を頼みにして、知らず知らずのうちに、

さも自分が考えたり、感じているように錯覚してしまいますが、

もっとずっとシンプルにいつも問いかけたいのは、

 

自分がどう感じているか?

 

ということ。

究極のところ、独善だっていいのですが、

自分が感じている感覚を、クリアにしておけるか、

柔軟に揺すって拡げて固まらせないか、

いかに自分を放って見ることができるか、

それがアートと向き合う時のおもしろみなのではないかと、

中尾流を通して感じています。

 

 

 

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現れは喚起し続ける

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言葉は見えるものも、見えないものも指し示す。

でもそれ自体ではない。

ことばの無い世界はどんなだろう。

ことばの無い世界はこの様です、とことばが表せるわけない、か…

 

日曜日はプロトマニアで、

中尾さんの『これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座』だった。

5月は、ロココ絵画。

 

ロココ、と聞いたら瞬時にイメージが浮かんでしまう。

そんな反応はいらないのに、学習した記憶がそうさせる。

そうやって赤ん坊から人間のオトナになってきたのだ。

 

オトナになった感性と知性を揺さぶるように、

中尾さんの講座はすごく自由で、ハッとさせられることが多々ある。

参加者の発言もぐんぐん変わって来た。

見えるものを見て、見えないものを言葉に置き換える。

芸術は、見えるものや見えないものにカタチを与えて置き換えようとする。

 

ことばや概念から自由なのは、

その言葉や思考が生まれる直前の何も無いところ。

 

この現れた世界は、あらゆるもので、あらゆるところで、

結局、言葉や概念ではないそれを喚起し続けているのだろうな。

 

現れておいて、わざわざ!(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

i Medic & Art 伊東先生 スターピープル59号に登場 5/31発売

スターピープル ナチュラルスピリット

 

青空禅フォーラム、和サンガ主宰  の  伊東充隆 先生 が、

非二元のティーチャー大和田菜穂さんと、

雑誌『  スターピープル   59号  』(ナチュラルスピリット社)で対談しました。

「不生不死」というテーマ。

スターピープル編集部の今日のブログをちょろっと、…

 

 

*〜*〜*〜*〜*〜

SP59small

こんにちは!スタピ編集部です!
『Star People』59号(5/31発売)
アマゾンでのご予約をスタートいたしました!
↓下記からご予約いただけます♪
http://www.amazon.co.jp/dp/4864512035

今回は不正不死を特集いたします!
↓59号コンテンツ

———————————————————————————
【特集】ノンデュアリティから見た不生不死
————————————————————————————

人間にとって「死」が一番の恐れですが、その「死」の恐怖がなくなれば、
どんな恐怖もなくなります。
ブッダは、生老病死の四苦八苦を見て、
そこから修行し、「不死」の悟り・解脱を得ました。
イエスは、復活を通して「不死」を示しました。

現在、ノンデュアリティ(非二元)の考えが普及し、
覚醒を得た人が増えたことにより、
本当の「不死」が明らかになってきました。

生老病死も輪廻も、相対(二元)の世界のことであり、
ノンデュアリティ(非二元)の意識では、すでに超越されています。
ノンデュアリティの真実からいえば、人は生まれてもゐず、
したがって死もありません。
すでに人は救われてゐるのです。

 

[特集]
みんなに知ってほしい
ノンデュアリティから見た不生不死
―生老病死・輪廻を超えるということの真実―

ノンデュアリティ・インタビュー:
伊東充隆×大和田菜穂
「正しい理解で楽になる。〝不生不死”の真実」

特別寄稿:
松村 潔「不死について」

ノンデュアリティの著書から「不死」を読みとく

☆ スターピープルのブログはこちら。

 

 

… ということで

5月31日発売『スターピープル   59号』は、amazon  で予約できます。

プロトマニアでも販売しま〜す♪

 

さて、非二元、それにスポットライトがあたったこの数年ですが、

伊東先生とその言葉は、これまでいつの日も分かりやすく明快で、誠実です。

どんな時も変わらない誠実さこそが鍵、

本当に大切だと思います。

 

私は「非二元」という言葉を知らず、真我や本質、不変なる真理、

を知りたくて伊東先生の元に通いました。

ことばは何でもだいじょうぶ。

「非二元」という言葉を最近知ったよ、という方もだいじょうぶ!

「悟り」でもだいじょうぶ!

何より、他と比べずそのまんまで、だいじょうぶ!

 

「生死」という究極のテーマを語る伊東先生の記事がこのタイミングならばと、

せっかくのチャンスなので、

伊東先生主宰の東京和サンガ6ヶ月コース6月スタートは、

お申し込みを、定員になるまで6月いっぱい、承ります。

伊東先生が、普段、何をお話しているか、

まずはスターピープルでじっくり読んでから、おもむろに参加、も大歓迎なのです。

 

少人数だからこそ、思い切り、率直に、先生の胸にぶつかれる東京和サンガ。

ぜひご一緒しましょう。

 

 

 

 

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*伊東充隆主宰* 東京和サンガ6ヶ月コース2期 6月スタート〜受付中

詳細やお申し込みはこちらからどうぞ

 

*伊東充隆主宰* 青空禅フォーラム 6月24日(金)19時より〜受付中

詳細やお申し込みはこちらからどうぞ

 

i Medic & Art  伊東充隆先生 雑誌掲載

☆5月31日発売〜

『スターピープル Vol.59』 ナチュラルスピリット社

伊東充隆/大和田菜穂 対談

 

笑う

青空禅フォーラム

 

 

 

笑う。

笑い、は、瞬間。

何もない。

ことばも思考もない。

 

ぐるぐるしたら、とりあえず笑ってみる。

 

 

 

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*伊東充隆主宰* 東京和サンガ6ヶ月コース2期 6月スタート〜受付中

詳細やお申し込みはこちらからどうぞ

 

*伊東充隆主宰* 青空禅フォーラム 6月24日(金)19時より〜受付中

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i Medic & Art  伊東充隆先生 雑誌掲載予定

☆5月31日発売〜

『スターピープル Vol.59』 ナチュラルスピリット社

伊東充隆/大和田菜穂 対談

「みんなに知ってほしい  ノンデュアリティから見た不生不死

 

SP59small

 

i Medic & Art 伊東先生と医とアート

iMedic&Art Protomania

i Medic & Art の伊東先生が、非二元のティーチャー大和田菜穂さんと

雑誌『  スターピープル   Vol.59  』(ナチュラルスピリット社)で対談しました。

ノンデュアリティから見た不生不死」というテーマ。まもなく発売です。

 

今更ですが青空禅フォーラムの伊東先生はそもそも、お医者です。

そのことはあまりここで書いたことがありません。

なぜなら私にとってはお医者、というより、

真理の探究の先生であり、良き友だからですが、

お医者なので広島沖縄の青空禅や都内での他の講演では、

病気や健康、さらにはデリケートな死や生をテーマにされることもあります。

 

先生のウェブサイトを見ると

西洋医学の現場から代替医療へ、そしてその先へと向かって今に至る、

先生の熱い想いが伝わってきます。

あらゆる角度からの、生きることへのサポート、

それを目指したお仕事であることがわかると思います。

全人的。

その根底にあるキーワードが「私とは何か?」です。

 

今、生きているこの社会は、合理性、利便性が優先して、

専門化、細分化しています。

「判断」と「選択」の高速連打(笑)だなぁと感じます。

先日、母の病院診察に付き添っていて、あ〜ぁとため息が出てしまいました。

お医者は目の前の患者が話す言葉を聞いているようで、聞いていません。

ましてやその発せられた言葉の奥にある気分や感情には、思い至らない様子。

医療全体のシステムが問題なのですね、きっと。

 

『 AI  使った治療後押し 厚労省 機器の製品化へ指針』

という記事を新聞で読みました。

人工知能は大量のデータを扱い、画像認識や情報検索が的確にできるので、

医療分野への応用が期待される、という内容。

人工知能が病気の見落としを防いでより医療の質を高める、らしい。

 

専門化したお医者が延々とやって来たことを、AI が瞬時にやるようになったら、

そこで生まれるはずの時間は、患者さんにたっぷり向けられるといいな!

お医者はまずその患者のエネルギーを読み解く人となる。

(ここからやや妄想♡)

治療する時には  AI  からの情報を参照しつつ、

患者さんの、言葉にできない状況、気分、を診て、

たった今必要なことをサポートする。変幻自在に。

からだのエネルギーが落ちていたらまずそれを上げましょう、そして、

その気分の奥にある正直なありのままのエネルギーは何か?

それをお医者が一緒に見てくれて、

本人が最も効率よく最大限のチカラを発揮するように促される。。。

ということは…

さぁその時こそ〜♪  そうです!!

 

エネルギー遣いの達人、伊東先生の出番です〜!!

 

そして、伊東先生のような理解を持ったひとが、

若くこれからのお医者や治療家、部長や社長や校長や… のための先生となる、

それが普通の世界になったらいいなぁ。

医、といえば、『本質が基本』みたいにね。

 

アートの基本も本質だけど、これはまた別に書いてみたいと思います。

 

 

*5月31日発売の雑誌『スターピープル   59号』には、

伊東充隆先生と大和田菜穂さんの対談が掲載されます。

非二元から見た、不生不死のこと。

「みんなに知ってほしい   ノンデュアリティから見た不生不死

SP59small

 

 

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深刻になったら、負け!

hakonemagic

今日はこの伊東先生のブログをお届けしますね〜

 

 

世界に魅了されているということ

 

小さい頃から、将来やりたい仕事はなぜか決めていました。

お医者さんになりたいという気持ちは、ずっと変わる事なく、迷った事は一度もありません。

 

親は電気屋さんをしていて、親戚にも医者はおらず、動機を尋ねられるといつも答えるのは、幼い頃から母が身体が弱くてよく入院をしていた事や、自分自身が13歳の時に肝臓を患い3ヶ月以上入院していた事です。

 

でも本当は、生まれる時にすでに決めてきていたと感じています。

しかし、医者になってからは、迷いと葛藤の連続でした。

 

今振り返ってみると、外科医の時には身体という物質的現実と向き合って来ましたし、心療内科医の時には人間の心と身体の複雑な相関関係に向き合ってきました。そして、西洋医学を離れてからは、人間の心身のより精妙な仕組みや構造の不思議さにのめり込んで行きました。

 

潜在意識、無意識を含めて、心の何層にも渡る因果の謎解きは、とても面白く感動的でもあり、夢中になっていました。

 

おそらく、この世界は、いくらでも次から次へと私達を魅了させ続ける謎解きを提供し続けることでしょう

 

この世界とは、私の外に広がる物質世界と私の内に広がる心の世界の両方です。

 

 

私達は、この世界に善かれ悪しかれ魅了され続けています。

 

私の内側,外側という世界に魅了され続けている!

ポジティブだろうがネガティブだろうが、魅了されていることに変わりはありません。

世界のあらゆる内容から、ちょっと目を離して、私の外側と内側という世界に魅了されている事に気づいてみて下さい。

 

うまくいけば、ちょっと不思議な感覚になれると思います。

 

i Medic & Art  2015.8.29 のブログより

 

先生のブログをふと読み返してみました。

夢の中で、夢を見ていたかったんだ、自分は。

真理の探究をする自分、という夢。

とてつもなく魅力的で、真理の探究いのち!くらいにギュッと握りしめて。

そのストーリーに魅了され続けている。

 

 

 

最近の自分のこと。

4度目のストレス性突発難聴かと思って病院に行ったら、

アレルギーで鼻が詰まってるせい、と言われ、

体調に異変を感じて最悪を想定しながら勇気を出して病院に行ったら、

たぶん更年期のせい。

夢の中はユーモアいっぱい。

夢の中では、深刻になったらゲームに負けちゃうのだ。

まずはワハハと笑おう!

smilebyyoko

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i Medic & Art  伊東充隆先生 雑誌掲載予定

☆5月31日発売

『スターピープル Vol.59』 ナチュラルスピリット社

伊東充隆/大和田菜穂 対談

『みんなに知ってほしい ノンデュアリティから見た不生不死

 

SP59small

 

 

深く深く安心したい、というエネルギーに乗って。

東京和サンガ

 

新緑の中で感じる安堵感。

チカラが抜けて行く。静かな弛み、解放。

あぁ、幸せだなぁとその瞬間を慈しむ。

 

自分が最優先にしているものって何だろう?

一番、欲しいものは何だろう?

 

 

安心?

深い深い安心。

 

それは、誰かがいるから、でもなく、何かを持っているから、でもなく、

何ができるから、何をやっているから、でもないのです。

ただただ深く深く落ち着いて安心していたい。

 

その思考の 0,1 秒前には何があっただろうか?

何も無い。

何も無い、という安心をコツコツと。

 

 

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