マハラジせんせい と 伊東先生

伊東充隆aozorazen

うちのウサギ。

座禅を組ませてみました。

 

そろそろ 東京和サンガ 2期の募集要項をお知らせします。

和サンガについてはまた別に書こう。

『和サンガ』の存在は、ちょっとスペシャルな思い入れがあるからね!

 

この『和サンガ』の生みの親は伊東充隆先生です。

「サンガ」とは、人びとの集まり、の意味。

「和」とは、自己の本質に繋がり調和して平和をもたらす力と智慧の象徴。

 

伊東先生が青空禅や和サンガでするお話や対話をずっと聴いて来て、

「先生は絵を描くように、彫刻を彫るようにお話しします」

と、以前このブログに書いたのですが、

先生の伝え方をイメージするとふと、抽象画が浮かびます。

淡い色と面で描かれた絵。

ちょうど 岡田謙三の絵 みたいな。

 

目の前の風景を成り立たせている具体的な物、

一つ一つを写実的、説明的に描くのではなく、

それはあるけれど、

その存在をカタマリにしたり、色に置き換えて描いて見せる、

そんなイメージです。

 

アタマの中に当り前に入れ代り立ち代り浮かぶ感情や思考、

そのいちいちの事情や理屈や疑問や矛盾を眺めてはいるけれど、

そこが大事なところではない。

先生の静かなまなざしの先は、

表面に見えるおなじみのかたちや名前を削ぎ落して残った、それだけ。

 

それがコツなんだなぁ

 

って、抽象画を描いているマボロシの場面を思い浮かべながら、

先生が話すのを聴いています。

 

 

マハラジせんせいが言っていた。

 

実在は闇と沈黙の中で見いだされる

 

 

 

 

 

 

 

 

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