サラバ、の実践。

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断捨離,断捨離!

これまであまり興味がなかったのです。

なぜなら、身の周りは気に入ったものばかり、と思い込んでいたから。

ここに来て、スイッチが入りました。

 

これを見ると気分が重くなるもの、とか、からだが嫌な感じに反応する、とか、

思考に頼らず、エネルギーを奪っているものを発見して断捨離しよう。

そして、エネルギーを奪っているものとは、

何らかの『とらわれ』でもあるんですね。

年末だし、まずはモノから実践(笑)。

 

 

 

 

「どんなに切ろうと思っていても、切れないと決まっていたら切れないし、

どんなに離れたくないとしがみついても、切れる時には切れてしまうのです。」

 

ホントだ。

今日、一番気に入っていたパールのピアスが片方なくなってしまいました。

う〜む、そう来たか、と一瞬切なかったけど、

とにかく、なくなっちゃった、という事実。

意外なほど執着がありません。

 

サラバじゃ、ピアス。

 

 

自由でいよう。

 

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プロトマニア☆ Protomania ♡ 2015

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プロトマニアは幼なじみの  加茂紀和子  さんがデザインしてくれました。

イメージカラーの白とレモンイエローと床の市松模様だけは、私の趣味。

プロトマニアの空間が出来上がったのは、こんな季節でした。

 

化粧室の洗面台は、二人でタイルを貼って(私は言われた通りやっただけ)、

なんとかお披露目の日に間に合わせました。楽しかったな〜

 

そんなプロトマニアだから、大好きな空間です。

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ちょっとずつモノが増えて来たけど、

 

 

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今年も、一年ありがとうの床のゾウキンがけしました。

 

 

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光がきれい。

 

 

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植物たちは仲良くやっている。

 

 

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ホワイトボードもだいぶ汚れて来たけど、それだけ先生たちにかわいがられた。

 

 

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真理の探究!妄想していたら、ホントにできちゃったプロトマニア。

 

 

 

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空想妄想は限界がないから(笑)楽しいです。

おいしいものとコーヒー好きだから、次は真理の探究カフェ、とか(笑)

でも…、ずっとずっと前にひらめいて、妄想していることがあるのです。

 

それは絵本を作ること。

 

真理の探究、っていうとなんじゃそれ?って思われるけど、

ゴッホもピカソもマティスも、バッハもベートヴェンもみんな、

この世界の真理を知りたかった。

絵にも描けない、言葉すら超えたそれ

 

やさしいことばと絵で、それを絵本にする!

 

 

そ〜なんです、伊東先生に絵本を作ってもらいたい!

 

 

と、何年も前にひらめいたのです。

きっとね、可愛くて優しい絵本ができると思うんだ〜

♪ ♪ ♪ 〜

どうかな〜いいこと思いついたと思うんだけど。

ふふふん。

 

 

 

 

 

 

 

ギフト

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クリスマス・イヴ。

子どもの頃は、生誕劇をやったり、サンタクロースに手紙を書いたりしました。

ちゃんと教会にも通ったし、ミサにも参加したし、

でもクリスマスデートも楽しかったし、浮かれたパーティーもワクワクした。

そして今。

 

今日のデパ地下は、ウルトラ凄かったです(笑)。

 

クリスマスの贈りものは、

 

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いやいや、そういうんじゃなくて…!

 

 

 

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それでもなくて…!!

 

 

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それも素敵なんだけど…

 

 

 

 

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クリスマスメッセージ拝受。

ハート発見。

ありがとございます。

今夜はバーソロミュー、読もうっと。

 

 

 

みなさんも、どうぞ楽しい晩を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中尾流と美術とビックリ!がもたらす自由

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日曜日は、第20回「これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座」

でした。

もう20回だって!

帰りに中尾先生としみじみ、

「すごいな〜、あっという間に20回」

と話しました。

 

少人数ながら熱心に毎回参加して下さるみなさんと、

ゆっくりじっくり美術と向き合って来ました。

ひとりの芸術家の作品を見ていくということは、

その人の人生をまるごと見て行くようなものですね。

葛藤や模索、歓びや苦しみ、失敗や挫折、屈辱、栄光…

さまざまな光景が見えてきます。

 

第20回では私が大好きなマティスがテーマでしたが、

マティスが何故好きなのか?と問われて、風通しが良い絵だから、と応えました。

マティスはその一見した軽やかでヘタウマ風の作風とは裏腹に、

思考し、冷静にじっくり研究する画家。

制作する時には背広にネクタイ、そして白衣のような作業着を着て、

まるで物理学者のような姿で絵に向かったそうです。

その彼が目指したのは「肘掛け椅子のような絵」でした。

見る者が、ただ心地よさを感じる絵。

 

こんなシンプルで難しいことってあるかしら!

 

よく単純に見える絵を見て、「これなら私にも描けそう」と言いますが、

いやいや、単純なものほど深くて、そこへ到達するまでの過程はくんずほぐれつ。

かっこいいですよね。

軽々と見えることって。

そう見せようとしているのではなく、見えるって。

 

中尾さんのレクチャーの魅力は、

「私は、コレコレなんです、だから、コウです」

という思い込みに、切り込みをいれてくれるところ。

この画家は好き、と思っていても、あちこちから多面的に説明があり、

参加者の意見を聴くうちに、あれ?そうでもないかも、とか、本当にそうかな?

と思える瞬間がふとやってくるところ。

逆に、やっぱりそうだった、ということもあります。

 

美術の「美」ってね、ヒツジが大きい、と書くでしょ。

むかしむかし、生け贄はヒツジで、そのヒツジが大きくてビックリ!

だから美しいものや美術とは、ビックリ!

びっくり!こそ美術の真髄なんだそうです。

びっくり!の瞬間って、すべてから自由!!

 

 

中尾さんが次々繰り出すびっくり!に来年も乞うご期待。

 

中尾流

第20回の参加者全員で先生を囲んで記念撮影。

ね、皆さんとっても素敵な笑顔でしょ。びっくり!の後はリラックス、だからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

瞬間で変わる瞬間

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先日、ヨガの先生に紹介していただいた整体の先生のところで、

からだのメンテナンスをして来ました。

その時、

 

い〜い身体ですねぇ〜 (…笑)

 

と言われて、ひっくり返りそうなくらいびっくり。

 

子どもの頃から今に至るまで、肉体コンプレックスと大親友なので、

先生のこのひと言には、耳を疑いました。

 

え? 誰のこと??

 

ってね。

 

整体の先生のリップサービスかもしれませんが、

アスリートに向いている生来の筋肉バランス、内臓もきっときれいですよ〜

と言われました。

それ以来、だいじょぶかも、って安心している。

 

 

そういえば、ずーっと前に占星術で、

 

あなたにはお金に困らない星がついています☆☆☆〜

 

とインドの人に鑑定されて、これまたビックリ。

フリーで仕事をして、毎月決まった収入もなくて不安定だったので、

いつか私は代々木公園のショッピングバッグレディーになるかもしれない、と、

それまでずーっと大真面目に怯えていたお金コンプレックスと恐怖感が、

一気になくなりました。

 

 

 

単純といえば単純なのですが、

おそらく人間の信念ってこんなものですね。

あることがインプットされた瞬間をフリーズして、ずっと信じ続けているけれど、

それは今ここにある?

実体はどこにある?

… ない。

 

 

 

そういえば「肉体の私」という前提からなかなか抜けられず、

苦しみやモヤモヤを何とかしなくちゃ!と

相変わらず反応するので、

 

あなたの本質は、肉体ではなく、気づきそのものです

 

と、瞬間にして変換したら、スカッーーと

気持ちいいよね!

もうすぐイエス・キリストのお誕生日だし、サンタさんも来るかもしれないし、

そんなことも、あるかもね!

瞬間はすべての源!

 

 

 

 

 

……

I look around me, what else could I need?
All my friends and family, so I gotta believe
Life is a blessing for every boy and girl
So Santa bring some love to us all

I said Santa bring some love to us all
I mean Santa! I said Santa!
Bring some love to us all

Oooh bring us, bring us
Just a little peace and love on this Earth

Santa, Santa, I believe in Santa
Oh yes I do, oh yes I do

景山えりかさんとプロトマニア

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昨日、13日(日)のプロトマニアは、

景山えりか  さんの  「暮らしに活かす旧暦エッセンス〜冬至を楽しむ」でした。

 

今回も、季節と天体、暦から始まって、冬至にまつわるあれこれを、

とてもわかりやすく教えていただきました。

いやはや、暦というものは奥が深いんですね〜

ご参加くださった方からの質問のおかげで、

えりかさんのお話はさらに詳しいところへ。

目からウロコ、みたいなお話を図らずも聴くことができました。

面白かった!

 

景山えりか

そして、お話はタイトルの冬至へとむかい、柚子湯、かぼちゃ、小豆、などなど、

冬至の日にするといいこと、食べるといいもの、などなど教えていただきました。

これならすぐやってみることができそう〜♡がいっぱい。

 

えりかさんからサプライズで、ご自宅のお庭の柚子を参加者全員にプレゼント。

ありがとうございました!

 

今年は、ご著書 でしか存じ上げなかった景山えりかさんと偶然のご縁をいただき、

プロトマニアに来て何度もお話会やお茶会をしていただきました。

これって思ってもみなかったことで、本当にラッキーでハッピーでした!

普段、けっこう雑にしていること(苦笑)、当り前に知っているつもりのことを

あらためてそれに纏わるストーリー、成り立ちをえりかさんから伺って、

参加して下さった方たちも私も本当に楽しいほっとするひとときを過ごしました。

来年も、えりかさんやみなさんとプロトマニアで爽やかな時間を持てるように、

またいろいろ楽しい空想をしてみよ〜っと。

 

えりかさん、ご参加の皆さま、ありがとうございました♡

 

 

 

 

シュールレアルな、いい日

東京タワー

今朝はすごい雨の降り方でした。どしゃ降りとはこのこと。

風も強く吹いて空はどんどん変化して、

太陽の光がギラギラやけに鋭くて、シュ〜ルレアル(超現実!)

こわ〜い感じもしました。

そして、あっという間に青空になりましたね。

ドラマティックだった。

なんだかいいことありそうな一日でした。

 

今夜は新月ですって。

 

なんだか芝居がかっていますねぇ、ふふふ。

 

 

 

 

 

景山えりかさんと、冬至を楽しむ♡

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今日はずいぶん寒くなりましたね。

今年は暖かいと思っていたけど、今日の曇り空は冬空です。

 

13日日曜日のプロトマニアは、景山えりかさんの

「暮らしに活かす旧暦のエッセンス〜冬至を楽しむ」です。

 

冬至と言えば、一年で一番昼が短い日。

この時を境に太陽が力を増していくとされていて、

陰極まりて陽となす!、

運気もここから変わると言われたりします。

そしてカボチャを食べて、柚子湯に入る日。

… あははは。

冬至のこと、えりかさんに天体の動きや昔からの知恵をじっくり深く伺って、

今年の冬至はちょっとこだわって過ごしたいですね。

今からでも、ご参加お待ちしていますよ〜

 

そして、月曜日は双子座流星群が見えるんですって。

今年はよく見える条件が揃っていて、絶好の星ウォッチング日和だそうです。

夜空を見上げることは、一瞬、地上から離れてリラックスにもなりますね。

えりかさんの  All About の記事 からぜひ流星群のことも読んでみてくださいね。

 

 

私たちって、知っているつもり、わかってるつもり、やってるつもり、

のことが意外と多いんですよね。

大人になればなるほど、もうわかっているつもり、なんです。

時々、まっさらな子どもみたいな素直な気持ちになって、

やってみる、見てみる、ということは、

自分へのとーっても素敵な贈りものになります。

それも、ふとしたきっかけで、

あーホントだ!って思えた瞬間は、思わず笑顔でハッピー。

そんなふとしたきっかけに、えりかさんの「旧暦エッセンス」もなるといいな。

 

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ありがとう

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ありがとう、って言ってみる。

痛いところに向かって。

調子が悪いところに向かって。

いやな状況に向かっても。

ありがとうって言うと、謙虚になる。

一瞬、これでよいのだって思える。

 

ありがとうって言われると嬉しくなる。

なんでも出来ちゃう気になる。

単純だけど、単純でよいのだ。

きっと、世の中ぜんぶの人が言われたいひとことは、

ありがとう、だ。

 

クリスマスシーズンには、切なくも優しい気持ちになる思い出がある。

あっという間に逝ってしまった父が入院する病院へ通った夜。

病院のお向かいのスタバで、気持ちを整えてから病室へ通った夜。

いつもニコニコしていて静かな父。

生意気な私に、一番の友だちのようでいてくれた父。

何かするとかならず、「サンキュー」と言った父。

 

世界は二極だから、痛いことの裏には必ず安らぎがあるのだ。

だから、どちらにも「ありがとう」と言いましょう。

きっと何かが変わるよって教えてくれた。

いつもありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーソロミューの言葉

薔薇

久しぶりに「バーソロミュー2」を開いてみました。

この本は、初めて出会った 愛すべき不思議な本。

 

本を開いて最初の「バーソロミューの言葉」を読んだ時、

ことばが遠いところから聴こえてくるようで、自分の周りに静けさが広がって、

一瞬、お芝居の舞台の上に突然立ってしまったような気がしていました。

 

今読むと、この本にずーっと見つめられていたような気がします(汗)。

だからずっとそう言っているのに〜と言われてしまった気分です。

この本、生きているかも!!

ご興味あればぜひお読みくださいね。

青空禅仲間の青空永音さんの朗読ブログでもどうぞ。

 

 

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