10月のプロトマニア*青空からふわりと舞い上がる

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にしむくさむらい(二、四、六、九、十一)

小学生の時に先生が教えてくれた、ひと月が30日の月。

あっという間に明日は10月!

 

さて、10月のプロトマニアは、

3日(土)の 青空禅フォーラム から始まります。

それは、自己の本質へと向かう入口。

非二元が注目されていても、いなくても、

ここに青空禅フォーラムはいつもその扉を開けています。

初めて参加した方の感想には、

伊東充隆先生のお話がとても明快、

先生がフツウの感覚なので安心して学べる、

などの声がありますが、

『悟り』にくっついた難しそうで苦しそうな修行的イメージとは違う、

もっと開かれていて、ゆったりした雰囲気の学びの場です。

変人でも変人でなくてもよし、なのですね〜

 

そして10月12日(月祝)は、

宋海君先生の 気功養生特別講座 です。

今年最後の宋先生の講座です。

既に満席ですが、ご興味のある方はキャンセル待ちでお申し込みくださいね。

秋のからだとたべもののお話やすぐに実践できる気功を教えて頂きます。

私もひとつだけ(笑)、ずっと続けている気功がありますよ。

シンプルなものは続けられるんですよね。

講座の最後に先生が皆さんに送る気のパワーを、

ぜひ実際に体験してみていただきたいです。

 

それから10月25日(日)は、

中尾陽一さんの これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座 です。

世界に通用する日本人画家のひとり藤田嗣治、FOUJITA についての第二回目です。

FOUJITA  は、おかっぱ頭にロイド眼鏡、そしてちょび髭という個性的な風貌で、

パリのどんちゃん騒ぎの中心的人気者となった側面と、

お酒を一滴も飲めず、夜中にひとり絵を描いたと言われる側面を持つ芸術家。

その絵の基底には「哀しみ」がある、と中尾先生。

さて、二回目の中尾流、どう白熱するか。どうぞふるってご参加ください。

 

 

さらに、もうひとつお知らせは、

それぞれのスタイルで活躍する青空禅の仲間のことです。

10月は、青空永音さんがインターネットテレビに出演。

10月10日(土)夜9時から生放送で 地球ひろしさんの『  earth-TV 』。

永音さんは、朗読動画で青空意識を伝えています。

そのサイトの登録者がなんと、今日1000人になったんですって!

ぱちぱちぱち〜

それはこちら 青空永音『気づきを深める朗読動画』

朗読されているのは、プロトマニアのサイトでも時々ご紹介する、

ラマナ・マハルシやバーソロミューなどの言葉を中心に永音さんセレクトの響き。

気づきを深めることにふんわり迎える声のワークショップ、みたいな感じかな。

沖縄出身の永音さんは、お声が鈴の音のように優しくて心地良いので、

一度ぜひ、聴いてみてくださいね。

1000人に声が届くって、どんな気分なのかな〜☆

 

永音さんとは青空禅フォーラムで一緒に学んで来ました。

永音さんの行動力には、のろまな私はいつもホ〜っとため息が出ちゃうのですが、

何か働きかけたり、繋げたりするエネルギーに溢れている感じがします。

そして、お茶目さんという楽しいところも彼女の魅力。

かつて探求で眉間にシワを寄せ続けていた頃は、

ずいぶんサポートしていただきました。感謝。

こんな素敵なスタイルを見つけて、

どんどん自由に飛び回る青空仲間の永音さん、

より広く、わかりやすく、非二元を伝える実践者です。

 

秋は空気がサラッとして爽やかないい季節ですね。

プロトマニアは自然光がとてもきれいな空間です。

この季節からスタートしたいこと、準備中。

意図せずにやってくるものをさらりと受け止めて、いきましょう、いきましょう ♪♪

 

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謙虚なるハートの知識

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〜盲目的な力というものはない。意識が力なのだ。為される必要があることに気づいていなさい。そうすれば、それは為されるだろう。ただ油断なく、静かにしていなさい。ひとたびあなたが目的地に到達し、真の本性を知るならば、あなたは存在のすべてにとっての祝福となる。あなたは知らないかもしれない。世界もまた知らないだろう。だが、助けは広く行き渡るのだ。世界のなかには、すべての政治家や慈善家を合わせたより以上の善を為している人びとがいる。彼らは意図ももたず、知ることもないまま、光と平和を放っている。他者が彼らの為した奇跡について話すと、彼らもまた驚きの念に打たれる。それにもかかわらず、何ひとつ彼らのものとして受け取らず、誇りももたず、名声を望むこともない。彼らには、ただ彼ら自身のために何かを欲すること、他者を助ける喜びを求めることさえ不可能なのだ。神が善であると知るゆえに、彼らはただ平和の内にあるのだ。

 

I AM THAT  Talks with Sri Nisargadatta Maharaj
ニサルガダッタ・マハラジとの対話     

『知らないということを知ることが真の知識だ』より抜粋

 

 

 

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景山えりかさん@プロトマニア〜中秋の名月

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秋分の日、プロトマニアでは景山えりかさんの

『暮らしに活かす旧暦のエッセンス〜中秋の名月を楽しむ』

を開催しました。

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秋分とかお彼岸とか、季節ごとにやって来る節目の意味や風習など、

知っているようで実はその意味や内容って、意外と曖昧ではないですか?

 

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秋分のこと、お彼岸のおはなしから始まり、月の満ち欠けのしくみや、

昔の人が名付けた素敵な月の名前やその意味、

お月見やその楽しみ方などなど…

えりかさんの分かりやすい解説で、へぇ〜〜〜!と楽しいビックリがたくさん。

 

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旧暦のこと、お月様のこと、と言っても、

お話だと堅苦しいとか難しそうとか、そんな風に思っていらっしゃる方も

いるかもしれませんね。

でもね、そこはプロトマニアですから!

そしてなんといっても景山えりかさんですから!

 

えりかさんの素晴らしいところは、

学者さんやその世界の専門家として知識を伝えるのではなく、

市井の研究家として、

なんとな〜くしか知識がない私たちにも興味が持てるようなアングルから、

正確な知識をお話して下さるところなんです。

現代の寺子屋プロトマニアにはピッタリの先生です。

 

私は空を見るのが好きで、青空に雲も、夜空にお月さまや星もよく眺めます。

その時の、わぁきれい、とか、慰められるな〜、とかに、

ちょっとした知識が加わると、

季節や時間の移り変わりをふだんとは違う感覚で味わうことができます。

 

お月様と仲良くするためのキモは、

えりか先生曰く、

 

月を眺めること!(笑)

 

だそうです。

そう、今日は満月、新月…とカレンダーで追うよりも、

まずは空を見上げる。

今日のお月様のかたちや高さを見て、

その時の暗さや温度、湿度、などなど五感をフル稼働させてみる、

ということが大切!とおっしゃっていました。

忙しい毎日だからこそ、カーテンを閉める時に窓の向こうに見える月を見たり、

帰り道の夜空を見上げたりしながら、

自然と一緒に在ること、つながりを感じるのはすてきなことだと思いました。

 

さて次回は 12月13日(日)です。

12月は冬至や大晦日など、またまた知っているようで知らない旧暦の、

昔からの人々と暮らしが伝えて来た知恵に触れることができるでしょう〜

詳細が決まりましたら、ワークショップのコーナーにお知らせをアップしますね!

 

今回の講座の様子は、プロトマニアの  Facebookアルバム からご覧下さいね!

 

 

フツウの正体

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そんなこと当り前,

ふつう,

誰だって一度は考えたり感じたことある

 

そういうことをわざわざ取り出して見てみるのは、

なんとなく粋じゃなくて、なんとなくかっこわるい?

 

そうかな?

 

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…    などということを午前中ふと思って、

午後、故佐野洋子さんの展覧会に行ってみたら、

そこには、ふつうであることのすごさがビシビシ伝わり、

泣けてくるような当り前があった。

 

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青空禅から広がるいろいろ

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昨夜、青空禅フォーラムの伊東先生の新しいブログを読みました。

『  青空と雲のお話 〜 Prelude  〜  』

 

青空と雲のお話〜Prelude〜

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小学校4〜5年生の時、商店街の上に自宅があり、

ある時2階の窓から商店街を行き交う人々をただ眺めていました。

買い物をして店先でやり取りする人々を見ながら、

世間話をしている人々の雑多な声をただ聞いていました。

そしてふと見上げると、青空と静かに流れる雲達がただそこにありました。

すると突然、考えるでもなく一つの疑問がはっきりと浮かんで来たのです。

 

 

「この世界は、何故あるのか? 世界があるとは、どういう事なのか?」

 

 

その疑問と共に、しばらくの間、

世界という現実味というか臨場感がとても希薄になったのを

今でもはっきりと覚えています。

 

世界が在ることそのもの、私が在ることそのものの不可思議さの一撃でした。

 

大人になって行くにつれ、この在ることそのものの上で起こっている、

あらゆる思考、行為、出来事に私達は魅了されて行きます。

 

何か、とても大切なものが忘れ去られて行っている事も知らずに・・・

 

今、あなたが、人生の途上で何かが欠けている、

何か虚しいと感じているのなら、

その答えは、

在ることそのものの不可思議さの中に、

きっとありますよ。

 

頭は空っぽにして、心をおもいっきり開いて、

この不可思議さにしばし寛いでみて下さい。

 

 

静かに何かが広がるのを感じました。

シンプルでとてもピュア。

どこまでも透明に澄んだ冷たい清流の水、みたいな、

森の奥の奥に大昔からそっとある泉、のような文章です。

ジーンとしちゃいました。

なぜだか感動してしまったのです。(だから転載!笑)

 

本質に触れているからかなぁ。

夜の暗い部屋の天井をベッドの上で眺めて、

死んでしまったら、私は消えて無くなりこうして考えることすらできなくなる、

と真剣に怯えて泣いていた子どもの私や、

グルグル廻る洗濯機の中を覗き込んで、

どこまでいっても身体からは自由になれない、と出口を求めて苦しかった

20代の私が浮かびました。

ハナタレ子どものくせに、考えることが私だと信じていのか!?

(ナンテコトデショ!!!)

若きオトメのくせに、身体からも自由になりたいと悶々としていたよね!

(ウツクシキゴカイ!!!)

 

伊東先生は、純粋だなぁ…

センス・オブ・ワンダー

 

さて、青空禅フォーラムは、そろそろ新たなカタチがスタートします。

東京和サンガ6ヶ月コースです。

詳細はあらためてお知らせご案内いたしますので、しばしお待ちくださいね   ♬

真剣に非二元を求めるひとたちのために、伊東先生が開く学びの場です。

 

 

その伊東先生ですが、秋に広島で素敵な企画が行われます。

広島の行者山太光寺の東和空僧侶との連続対談。

テーマは「 般若心経  」〜

広島・青空禅フォーラム広がりですね。

伊東先生を見ていると、

昔からどうもお坊さんや神職とイメージがだぶる(笑)ので、

Yes !   やっと来た! な〜んて素敵な企画 でしょ〜♪

お近くの方はぜひどうぞ、

お近くでなくても、コレは聴きたいですね〜  あはは。

 

 

 

*〜*〜*〜*〜* 以下、4Expert Cross Talk さんのFacebook より

「般若の寛ぎに生きる」
10月、11月、12月、三カ月連続開催。
☆☆☆ぶっ通し!「般若心経」★★★
2012年に開催したクロストークが復活致しました。第四談となる今回は、三回連続開催のスタートになります。テーマの中心は、「般若心経」。どうぞ、お楽しみください!☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★
連続テーマ「般若の寛ぎに生きる」
10月、11月、12月、三カ月連続開催。古くから仏教の精髄を凝縮したお経として、皆に親しまれている「般若心教」を、ありがたい功徳のあるものとして拝めるのではなく、そこに記された般若の知恵を学び、その知恵を通して生きること。 そして、一人一人が観自在菩薩となって行く事で、自ずと般若波羅蜜多の「場」が創造され、広がって行く。☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★
第一回目は、
「般若の知恵を受け取る」
観自在菩薩とは、拝むべき対象ではなく、本当のあなた自身のことなのです。 まずは、般若心経の伝える知恵を知り、学んでみましょう。 どうぞ般若の知恵を受け取りに来て下さい。
—イベント詳細———————————————————■日時:2015年10月9日(金)
開場/17時45分
開始/18時~21時終了予定
18時~お写経「般若心経」
19時~読経とお話し「般若心経について」
(東和空 僧侶、伊東充隆 医師)
20時~クロストーク「伊東充隆×東和空」
21時 終了予定
(※途中からの参加可能です。)

■場所:行者山太光寺 法要室(駐車場アリ)
http://taikouji.jp/event/access.html

■参加費:2,000円
(お子様連れOK、大学生以下無料、託児ナシ)

■定員:30 名限定(予約制)
定員になり次第、募集を打ち切らせて頂きます。

■連絡先:
お電話の方は、082-507-5040(太光寺)
Facebookでのご参加の方は、参加ボタンをクッリクして下さい。Facebook以外でも募集をしておりますので、定員に達した場合はキャンセル待ちになります。お早めにご参加の表明をお願い致します。

■次回予定
11月6日(金)第二回「般若の知恵の実践」
12月11日(金)第三回「般若波羅蜜多の「場」となる」(ワークショップ形式)

■このイベントのフェイスブックページはこちらから
http://www.facebook.com/4expertcrosstalk

—対談者紹介———————————————————

★伊東充隆 医師
1960年生まれ。東邦大学医学部卒業。
東京女子医科大学総合腎臓病センター外科、浜松医科大学第二内科(心身医学)研究生を経て、代替療法の研究のため渡印。帰国後、新世代医療研究所を開設し、統合医療を展開。
2005年より i Medic&Art を開設し、意識の変容をテーマに多方面で教育・講演活動をしている。
■ホームページ⇒http://imedic-art.com/

★東和空 僧侶
1964年生まれ。行者山太光寺副住職。
サラリーマン、代議士秘書を経て、天台宗比叡山延暦寺にて得度。NGO活動、保護司活動、好奇心交流会「無村塾」などを通じて仏道を実践。
中国天台山国清寺止観行、国東半島六郷満山峯入行、西国十二霊山峯入行、中国五台山巡礼行などを満行。
■フェイスブックページ⇒http://www.facebook.com/wakou.higashi
■行者山太光寺ホームページ⇒http://taikouji.jp/

—イベント主催———————————————————
無村塾運営委員会
無村塾ホームページ⇒http://muson.jp/
無村塾フェイスブックページ⇒http://www.facebook.com/musonjuku

 

 

 

 

プロトマニアを巡るいろいろ

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朝晩すっかり涼しくなりましたね。

明日からシルバーウィークのお休みが始まるという方も多いことでしょう。

自然の動きも世の中も、やけに騒がしくて落ち着かない感じがしますが、

皆さんはいかがですか?

 

この秋の休暇の最終日、プロトマニアは景山えりかさんの

『暮らしに活かす旧暦のエッセンス〜中秋の名月を楽しむ』

です。いらしゃいませんか?

知っているようで知らない季節の行事の意味や天文のお話が聴けそうですね。

えりかさんのお声は、耳に心地よい響き。

そしてお話がとても整理されて丁寧なので、すぅっと聴きやすいと感じます。

ご活躍中のえりかさんをプロトマニアに迎えることが出来るのは、とても光栄。

 

中秋の名月のお話だから、アート畑の私は鈴木敦子さんという画家が描いた

小さなお月様の絵を用意しました。

プロトマニアの壁に飾った赤い牡丹の花を描いたのが鈴木さん。

あの赤い絵は、初めて見た時におおらかで逞しい女性性を直感しました。

鈴木さんの絵は静かで強くて、絵と対話ができるところが大好きです。

 

 

 

10月になったら、さいとうえみさんのボディバランスセラピーも始まります。

えみちゃんのセラピーは、私から見ると形式がなくて、

「子どもの頃、おばあちゃんにお腹をさすってもらって安心して気持ちよかった」

みたいな感じです。

研鑽を積んで高い技術や知識を持ったセラピストは素晴らしいですが、

えみちゃんのはちょっと違います。

常に勉強を続けつつ、勉強を軽くひとっ飛びした天性を感じさせるセラピーです。

とても自然。

私の好みかもしれませんけどね! 実感です。

 

それからプロトマニアの生みの親みたいな青空禅フォーラムの青空仲間が、

それぞれのスタイルで青空意識を伝えています。

広島のセラピスト坂本範子さんや、

東京でこれまで一緒に学んで来た青空永音さん。

青空永音さんは、坂本さんに続いてインターネットTVに登場予定。

このご紹介はあらためて近日。

 

このところまた、くるっと元に戻って来た感じがします。

プロトマニアの運営も、真理の探究も、

油断するとついあれこれと比べて焦ったり、

力が入り過ぎてしてしまうんですが、

どこかでちゃ〜んと知っている感じを頼りに、

浮き足たたず、地道に、偉大なるフツウへ向かう秋のスタートです。

 

 

 

 

 

あってもよし、なくてもよし

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いろんなことが起きては去って行きます。

 

嬉しいことも、グスンとなることも、カチンと来ることも、

みんな同じところからやって来て、去って行く。

ふわっと現れて、消えて行く。

 

あってもよし、なくてもよし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青空禅、白熱。足しもせず引きもせず。

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日曜日は青空禅フォーラムでした。

 

プラトンの洞窟の喩えから始まった伊東先生のお話は、

人類全体が到達した知性である量子物理学のエッセンスを使って展開。

(非二元と物理、物理と意識ってどう繋がるの???

という方は、ぜひ青空禅にご参加ください)

この世界がどうなっているのか、真理を知りたい

初参加の方達から活発に質問が飛んで、

9月の青空禅はまさしく白熱教室となりました。

 

 

情報や知識はもう充分なんです、それを実感するにはどうすればいいのですか?

 

という質問。

そうなんですよね、方法を知りたくなるんです。

でも知りたがっているのは私なる者、自我なのです。

青空禅で伊東先生が繰り返し伝えているのは、

どうすればいいのか、というより、

いかにどうしないか、ということじゃないかな。

 

意識を未来に投げかけない在り方。

どうしたらいいんですか? は、何かが足りないと言い続けているということ。

いくら足しても引いても、そこに答えはないのです。

足しもせず、引きもしないところに、ひたすらとどまる。

 

なんて地味なんでしょうね〜

でもすごく信頼できると思います。

いろいろなタイプがあるから、それぞれがピッタリ来るところを見つけたら、

あとは、ただ信頼して実践するだけ。

 

今のところ、青空禅ではマスコミを賑わすような(笑)

ドラマティックなことは起きていませんが、

伝えられていることは、真理のみ。

フワフワではない、熱いエネルギーが充ち満ちています。

近頃は、深刻とは違う真摯な人たちが、自然と集まって来ているように感じます。

 

9月の青空禅の様子は、プロトマニアの Facebook のアルバムからご覧くださいね。

 

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ただ幸せでいて…みる

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夕暮れの風に吹かれて、

広々と高々と空が抜けたプロムナードを歩く。

 

光が刻々と変化して、雲のかたちも色も動き続ける。

変わる目の前の光景をぼんやり眺め、

風で髪がボサボサになるのはほったらかし、

ただ風の中にいる。

 

見る。

聴く。

 

こんなに美しくて、心地よく、穏やかで、平和。

 

 

なんだか無性に可笑しくなってしまいました。

 

 

あぁ、幸せ。

 

 

いつでもどこでもただで出来る、

ただ幸せでいてごらんプロジェクト、

遂行。

 

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