おうし座の豊穣☆〜12星座のティーセラピー

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今日は、景山えりかさん の 「12星座のティーセラピー〜おうし座へようこそ」 でした。

 

本日のウェルカムティーは、エルダーフラワー。

キンモクセイのような小さなお花が可愛らしい。

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スタートのお茶をいただきなら、星と暦のお話を伺いました。

おうし座は、とても華やかな星座。

支配星に金星。

金星が司るハーブは、ローズ、ミント、エルダーフラワーなどで、

沈痛鎮静効果があって、浄化作用があるものなんですって。

昔の人たちは、こうして天体と身体や植物を繋げてバランスを整えたのですね。

 

えりかさんから「おうし座は華やかなんです」と言われた時に、

牧場の牛を思い浮かべるとちょっとだけ???(失礼、おうし座さん)でしたが、

ギリシャ神話では、大神ゼウスが真っ白でうっとりするほど美しい牛に変身して、

若き乙女エウロバに近づき、背中に彼女を乗せるとそのままぴゅーっとひとっ飛びして(拉致!)、

クレタ島で結婚しましたとさ、というお話なんですね。

空に瞬くおうし座も、ピカピカのアルデバランに始まり、

7つの星が集まったプレアデス星団など、とても分かりやすい星なのだそうです。

 

そらのお話は実に楽しく面白いですね。

そして、初めて味わうハーブティーの香りや味。

えりかさんはハーブティーの効用よりも、

まずは自分が好きな香りを探ること、自らの五感をフルに使って!とおっしゃいます。

香りを吸い込み、舌で味わい、目で色を楽しみ、器のぬくもりを触覚でさぐり、

お湯が湧く音、お茶を注ぐ音を聴く。

五感を研ぎすます、とは、自分の感覚を使って自分自身を慈しむ時間。

これぞセルフセラピーですね。

なんて豊かなんでしょう!

 

今日はチョコレートの香りの紅茶にローズをブレンドしたものもいただきました。

そしてえりかさんが選んだおやつはチョコレートブラウニー。

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最後は、ミントを緑茶にブレンドしていただきました。

緑茶にミントって素敵でしょ。

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こんな風に、天の星と身体とハーブをゆったり味わう時間が、

この12星座のティーセラピーです。

あっという間に1時間半、なんて豊かな時間!

今日も参加者の皆さんの帰りの笑顔は、キラキラしていました。

 

次回は、ふたご座!

6月7日(日)です。

お申し込みお待ちしていまーす。

 

ライブでどうぞ。

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新緑がきれいですね〜

これからしばらくは爽やかで気持ちよい風に吹かれて、いい気持ちで過ごしましょう〜

 

今度の日曜日は、景山えりかさんの12星座のティーサロン です。

今回は、牡牛座!

牡牛座のタームはすでに始まっています。

キーワードは、美しさと心地よさ。

なんだか素敵でしょ。初夏にぴったり。

そういえばえりかさんは、爽やかで透明感のある先生。季節の空気とぴったりです。

 

そしてゴールデンウィークの始まりの来週29日(水祝日)は、

宋海君先生の気功養生特別講座  です。

この講座は既に満席になりました。いつもたくさんのお申し込み、ありがとうございます。

今回は初夏の養生 + 音の気功(の予定!)です。

音の気功ってどんなものか?

いつもこの講座の最後の時間に先生が送って下さる「気」は、

この「音」に乗った気功です。

個人的には、これはものすごーーーく、気持ちよい、です。

音と身体が共振します。

その理論やいかに?

 

5月初め9日(土)は、伊東充隆先生の青空禅フォーラム です。

ここでは、自己の本質を「青空意識」という名で表し、

悟り、非二元、真我、について先生と参加者が話したり、聴いたり、整理したりしています。

伊東先生は言葉にできないニュアンスを絶妙な言葉に乗せ、静かな熱意で届けます。

先生の真骨頂はとにかく『ライブ青空禅!』なので、ぜひ体験してくださいね〜

 

 

 

都会の寺子屋プロトマニアは、毎月プログラムを開催しています。

プロトマニア企画以外にも おすすめの講座やワークショップ があります。

 

ぜひ一度、 ライブ ♬ でプロトマニア時間、お過ごしくださーい。

 

 

 

100%の真実

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今、この瞬間にあるもの。

100%、リアルなものは何?

人に頼らず、不変であると認められるものは何?

理屈や信念を頼みにするのではなく、

いつでも変わらず信頼がおけるものは何?

 

 

 

wonderful 

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バラの花は、ワンダーフル、そうです wonderful です。

 

神秘そのもの。

 

 

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青空がのぞいている。

 

美しきかな、幻想。

 

 

 

 

 

真我のなかで無心の美しさを生きる

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質問者: 真我を実現すると、人は何を見るのでしょうか?

 

マハルシ: そこに見るということはない。見るということは、ただ在るということだ。

われわれが真我の実現と呼ぶ状態は、新たな何かを達成することではなく、どこか遠い目的地に到達することでもない。

それはつねにあなたであるもの、そして今までずっとあなたであったものとして、

ただ在ることである。

あなたに必要なのは、ただ偽りを真実と見なすのをやめることだけだ。

われわれは皆、実在ではないものを実在だと見なしている。

ただこの習慣を放棄するだけでいい。そうすれば、われわれは真我を真我として実現するだろう。

言い換えれば、「真我として在りなさい」ということである。

あまりにも明白な真我を発見しようとしているあなた自身を笑うときが、いつかやってくるだろう。

だから、この質問に対していったい何が言えるといえるのだろう?

 その境地は見る者も見られるものも超越する。そこには何かを見ている見る者がいない。

これらすべてを今見ている見る者が存在を消し、そしてただ真我だけが残るのである。

 

 

質問者: あなたはときおり、真我は沈黙であると語っています。なぜでしょうか?

 

マハルシ: 真我のなかで無心の美しさを生きる者にとって、考えるべきことは何ひとつない。

なぜなら、その至高の状態のなかでは、真我以外に達成されるようなものは何も存在しないからだ。

 

 

 

「 BE AS YOU ARE      The Teaching of  Sri Ramana Maharshi 」

 デーヴィッド・ゴッドマン編 より抜粋

 

 

静かに佇んでいる

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この写真は、今朝、池を覗き込んだ時のもの。

水面には池のすぐそばにあるいろいろな木や空が映り込んでいました。

水の中には、オタマジャクシ。

水面の葉は、睡蓮です。(これから花を咲かせます)

全部がいっぺんにある感じ、しませんか?

 

中も外も、上も下も、右も左も、空も実も、ぜんぶ在る、の図。

 

非二元、悟り、は特別なものではない、ということがあちこちで伝えられています。

ブームだということです。

それは本当ですか?

真実も虚構も所詮は概念だから、

それではない。

それはすべて。

 

水面に現れていなくても、何が起こっていても、

 

ただ静かにそこに佇んでいるもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Friends In Truth 般若心経を読み解く

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青空禅フォーラムの伊東充隆先生が、

心理カウンセラー&セラピストの溝口あゆかさんと一緒に、

Friends In Truth  という青空意識(真我、非二元、悟り、本質…)をめぐる対話の場をスタートします。

 

第一回は、

 

般若心経を読み解く

 

というテーマです。

 

これまで多くの解釈がなされ、私たちにも馴染みのある般若心経。

どちらかというと、人間の生き方を諭すような意味合いでとらえられていますが、

これを「真我」「非二元」の視点から見るとどんな世界が見えてくるのか。

 

それを、非二元 のふたりのティーチャーがお話する場です。

少人数の会ですので、お申し込みはお早めに!

 

Friends In Truth  第一回 般若心経を読み解く

4月29日(水祝) 14時から16時

会場は 表参道CTW です。

 

 

 

 

一人で進みなさい

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あなたは自分自身で目覚めなければならない。

自分自身で見なければならないのだ。

そのためには感覚も目も必要ない。

目で見ることも、心で理解することも、知性で把握することもできない。

それらは助けにならない。

これらなしに、あなたは一人にならなければならないのだ。

一人で進みなさい。

どの五大元素も助けにはならない。

ただあなた一人でこの状況に直面しなければならない。

しかも、それが何であるのか誰も知らないのだ。

 

The fire of Freedom  Satosang with Papaji より抜粋

 

 

 

小さくて大きな、カミングアウト♡

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プロトマニアをスタートした頃、あることがとても気になっていて、

そう見られないように注意深く気をつけていました。

プロトマニアに関して話す時の私は、それを一所懸命に説明していました。

 

 

まるで、「わたしは決して  怪しい者 ではありません」と必死に言い訳をしているようで、

余計に、怪しい。

 

 

と近くで私を見ていた友に言われたことがありました。

 

 

そんなことないよ〜

 

と思い込んでいたけど、実は、ずーーっとそうだったんだ!

「怪しい」と思っていたのね!!!

 

ようやくそんなことはどっちでもよくなって、

肚をくくった。

くくった記憶はなかったけど、振り返ったらくくっていました。

なにを今さら言ってるんだろって自分でも思うようなことなんです。

大バカタレ、でした。

 

身に起こることは実に、すべてがパラドックスですね。

 

 

ただひとつだけ、どんな時も忘れないでいることを、決〜めた。