12星座へようこそ〜☆

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週末の暖かさで、桜があっという間に花盛り。

見慣れた風景があっという間に桜色。

プロトマニアでは、景山えりかさんの「12星座のティーサロン」がスタート。

第一回目は「おひつじ座へようこそ」でした。

 

天体の動きや配置を見て、人間の身体の状態を見立てる、

という医療占星術がピークを迎えたのは17世紀イギリス。

その頃は、占星術と医学と天文学が三つ子のように一緒になっていて、

大学の医学部で占星術を教えていたそうです。

古代ギリシャのヒポクラテスは、天を大宇宙、身体を小宇宙としていたのですから、

さもありなんですね。

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景山えりかさんは暦文化研究家であり、天文についての幅広い知識をお持ちで、

この「12星座のティーサロン」では、星座にまつわる神話や星座とからだの繋がり、

関連する星とハーブのことなどなどをお話してくださいます。

 

これまでただのお誕生月の星座だったのに、

それだけではない星の面白いエピソードや意味、役割を知ると、

星座がとても身近になります。

そのお誕生日星座ではない人にも、

たとえば春のおひつじ座の影響を受けるのは、頭、目、鼻、とわかると、

なるほどだから花粉症!?と具体的に思い至るし、

それに良いハーブはこれですよとなれば、季節ごとの簡単な身体のケアができます。

お薬ではないのでサポートです。

 

講座はどんなムードかというと、

えりかさんが星やハーブのお話をしながら入れて下さるお茶を、

私たちはゆったりお話を聴きながら楽しむ、という感じです。

メモメモ、なんて思っているけれど、

きれいな色のお茶やおいしいお菓子を目の前にすると、

知的好奇心というより、シンプルにそこにいることが楽しく嬉しくなる感じでした。

 

次回は、4月26日(日)のおうし座です

おうし座は、愛と美の女神が関係してくるんですって。

”とっても sweet なイメージ” 、とえりかさんから連絡が来ましたよ!

さてさて、大人の少女趣味だ〜い好きな方、(ハイ、私!)

愛と美のスイートな時間をご一緒しませんか?

 

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お申し込みは、 yoyoa@mac.com へどうぞ。

 

 

 

自我とは何でしょうか?

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マハルシ:疑いや恐れが自我なのです。自我が消え去れば、それらもともに消え去るでしょう。

自我そのものは実在ではありません。

自我とは何でしょうか? 探究しなさい。

身体は生命意識を持たず、「私」ということはできません。

真我は非二元的な純粋意識です。それも「私」と言うことはできません。眠りの中では誰も「私」とは言いません。

 

それでは自我とは何でしょうか? 

それは生命意識を持たない身体と真我との間に介在するものです。

それは認識できるような実体を持っていません。そして探し出そうとすると、幽霊のように消え去るのです。

 

 

人は暗闇にいると、そばに何かがいると想像してしまいます。それは何か黒い物体かもしれません。

近寄って見ると幽霊は見えず、ただ木やポストのような物体を見間違えただけだということがわかるのです。

近づいてみなければ、幽霊は彼を脅かしたでしょう。

必要なのは、ただよく見ることだけです。

そうすれば幽霊は消え去ります。幽霊は初めからそこにいなかったのです。

自我においても同じことです。それは身体と純粋意識の間に介在する実体のない結び目です。

それは実在しません。

よく見てみないかぎり、それは問題を与え続けるでしょう。

しかし、探し出そうとすれば、存在していなかったことがわかるのです。

 

 

ラマナ・マハルシとの対話より

生きることと本質

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「あなた方はみな人間です。

あなた方はみな自分の力の範囲内でできるかぎりのことをして生きています。

それが生きることですが、同時に、それはあなた方の本質ではありません。

それは一時的な状況なのです。あなた方にとってするべきことは常に同じです。

こうした不断に変化する顕在意識の中を一貫して流れる、いのちあふれる豊満な意識にめざめることです。

あなた方はみないつかはそれを発見するでしょう。それがあなた方を離れたことはないのですから。

あなた方の目的は幸福になることではなくて、気づくことです。

それを決して忘れないでください。それと同時に、できるだけ素直に熱心に人生ドラマを演じてください」。

 

バーソロミューより

ただ咲いている

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去年、小さな鉢植えのヒヤシンスを買って、香りを充分に楽しんだ後、

庭のハリー(亡き相棒犬)のお墓の横に植えてみました。

そのままほったらかしていたのですが、

日曜の朝、ふと見るとひっそりと花を咲かせているではありませんか!

カタチは素晴らしく整っていないけれど、生きて花を見せてくれました。

 

お花屋の店先に並んでいた奇麗な花も、庭の片隅にひっそり咲いた花も、

歌の歌詞じゃありませんが、本当に、世界にひとつだけの花、だわと実感しました。

 

自然はそのまま、ただ、ありのまま、ですね。

人間はいろいろなストーリーをくっつけてしまうんだってこと、

こんな小さな花から、ハッと思い出して、

無心のひと呼吸です。

 

 

春分はゼロ

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今日は春分の日。

昼と夜の時間が同じになる日。

来週28日(土)「12星座のティーサロン〜おひつじ座へようこそ〜

でプロトマニアにお迎えする景山えりかさんによりますと、

 

およそ365日をかけて太陽のまわりを1周する地球。

ですが、たえまなく動きつづけているわけですから、スタートもゴールもありません。

それを天文学では、太陽と地球の関係が春分になる瞬間を0度として、

地球が太陽の周囲をまわる起点としているのです。

つまり春分の日は、地球にとって宇宙航海の新しい1年をスタートさせる日

いわば地球レベルのお正月というわけです。

 

なんですって。

ゼロの日ということですね。

スタートもゴールもない、プラスでもマイナスない、ゼロ地点。

地点にもならない(笑)ゼロ。

 

といえば!

二極の世界からワンネスの「 1」ですらない「ゼロ」へのパラダイムシフトに誘うのが、

伊東充隆先生の「青空禅フォーラム」。

非二元ということに関しての陥りやすい誤解や素朴な疑問に、

伊東先生が明晰な言葉とイメージを使って応えてくださいます。

禅、量子物理、心理学、などなどの知識を使って、

言葉では表しきれないことをギリギリまで!

青空禅フォーラムは4月には沖縄でも開催されることになりました。

詳しくは、青空禅フォーラムin沖縄 でご覧くださいね〜

沖縄の青空禅、行きたいな〜

 

 

 

 

テヅカクンのこと

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テヅカクンは、ずっとそこにいたらしい。

最近、思わぬことで再会した時、テヅカクンはとても気の弱そうな印象だった。

髪の毛ボサボサで賢くて気の良さそうな、だけどまったく冴えない感じ。

 

ちゃんと思い出せば、これまでカチンと何かがぶつかったり、突然カッと熱くなったり、

酸欠みたいにパクパクしてしまう時、

必ずテヅカクンが何食わぬ顔してぼーっとそこに立って見ていた、

その平然とした感じが最初とっても癇に障った。

そのうちテヅカクンがいると私は不幸になる、嫌な目に遭うという回路ができた。

アレルギーみたいに条件反射で、全身全霊で拒否して、

もう!どっか行っちゃってよっ、と心の中で叫んだ。

 

だからずっとテヅカクンのことを封印していた。

テヅカクンのことは、無視だ。

 

 

誰かや何かを無視することは、心の中の殺人です

 

 

と、高校生の頃に習った。

テヅカクンのことは、いつの日からか怖くて絶対に認めちゃいけない存在になって、

こころのなかでサツジンしていた。

 

そして、テヅカクンは居るのに居ない、

 

『 無いもの 』

 

となった。

 

 

 

 

 

 

 

シーン…

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映画のシーン

… ではなく、

 

し〜ん

 

としているのです。

テヅカクンと出会ってから。

 

は?

テヅカクンって誰??

 

 

誰だかわからないから

 

し〜ん

 

……