何も起こっていない、という贈り物

fassianos

告白します。

食べてはいけないものを食べるのが好き。

そっちは危ないから行かないで、という方向に、つい、行ってしまいます。

ダメダメと言われると、本当にダメなのか? と確かめたくなる。

声、話し方、頭がワルイ、が弱点。

みじめさ、取り残されることに怖れが強い。

その怖れが強いことが、さまざまな場面で感情の嵐を呼ぶ(笑)。

実はドラマティックなドラマこそ大好き、でした。

裏切り、嘘、ごまかし、執着、自己中心的裁き、正義、背徳、献身、嫉妬、愛、誠実、信頼  …

などなど切りなく…

表面のワタシが穏やかさを求めれば求めるほど、

ドラマティックなストーリーを招くのです。

なぜなら、内面が外に表れるのだから。

ワタシの心が作った結果が、瞬時に外側に現れている。

驚愕!

エゴの世界。

 

 

通奏低音のようにずっと「この世界とは何か? わたしとは何か? 」 を知りたかった、

と書いたことがありますが、

すべての人、もの、こと、この世界に、通奏低音のように流れているのは、

 

平安。

 

平安なのです。

愛、ということばは、くすぐったいかもしれないけれど、愛、です。

怖れとは、愛を求めて叫んでいる姿。

 

でも、あるものは、愛だけです。

それ以外は、何も起こっていない。

 

 

何も起こってなどいない、という贈り物を、

受け取りました。

片時もそれを忘れない態度を、身につけていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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