ひと呼吸の無心

nagirose

昨日のプロトマニアは、伊東充隆先生の青空禅フォーラム。

昨日は新しい方たちがご参加くださいました。

 

自己の本質とは何か?

ということを伊東先生は青空禅でお話していますが、

今は悟りブームでもあり、その本質に触れた人たちがそのことを伝える本や講演が巷に多く存在します。

そこにはとても華やかな体験談やイメージや方法論が溢れているのですが、

その派手さに魅かれると、人によっては本質にたどり着くどころか遠回りになってしまうそうです。

伊東先生ご自身、いろいろな体験をされたからこそおっしゃるには、

 

地味でも自分に合っているシンプルなことを反復する。

ドラマティックな体験を求めるよりも、淡々と繰り返しやる。

 

これが実はだいじなこと。

aozora10171

*青空禅は、地道にコツコツの「実践」をおすすめしています*

 

ところで、伊東先生の東京の青空禅には、

プロのセラピストやカウンセラー、そして心療内科医の先生も参加されています。

プロの方はやはり常にご自分を磨き、勉強されているのですね。

伊東先生は、言葉にするのが難しいところを量子物理学や禅のエッセンスを使って明快に表現されるので、

プロフェッショナルの方達にも、新たな視点や視野が広がりヒントになる、と感想をいただいています。

そして、フツウの私たちにとっても、プロの方が先生に質問されることや現場のお話、

そしてそのことへの伊東先生からの回答を伺うと、またアングルが違って、ほほぅ!と納得できたりするわけです。

 

昨日は、心理カウンセラーの西川佳宏さんが、思考いっぱいの時にも役に立つ、

身体に意識をセンタリングする方法「つま先立ち」を教えてくださいました。

これは伊東先生のお話の中の、

 

一呼吸の無心

 

ということに通じるのですが、身体の部位と動きに意識を集中することで余計なことを考えない、

そして実際の体軸の調整にもなりそうでとても分かりやすく、すんなり思考せずアタマ真っ白でいられました(笑)

西川さんは、伊東先生に負けないくらいお声が柔らかで優しい素敵な先生です。

ていねいに言葉を紡ぐお話の仕方や表情が、きっとクライアントの方達からの安心と信頼を得ているのだろうなぁと想像します。

西川佳宏さんの主宰するセルフコンパスのサイトもぜひご覧ください!

 

 

さて、今日は最後に、”   余分な力が抜ける  ”   青空禅の実践エッセンスをお伝えしましょう〜

日々の中で、つい無意識にグルグル頭の中で考えていることに気づいたら、

ほんのひと呼吸、自分の呼吸の 吸う、吐く に意識を合わせましょう。

その時は、余計なことを考えていませんよね? 無心です。

あれがうまくいかない、これが欲しい、あの人は嫌い、それが心配  …

グルグルグルグルとつづいたら…そこで ひと呼吸!

自分の呼吸をほんの一つ意識するだけで、その間はそういう余計な思考はなくなるのです。

そう!  意識は未来や過去へ行かず、ちゃーんと「今ここ」に在ります。

 

ひと呼吸の無心

 

これを一日のうちに、何度もやってみる。

長く無心でいるなんてことを考えなくていいんですよ。

ひと呼吸。ひと呼吸の無心。歩いている時もひとと話している時もね!

これを日々実践してみたら、もやもやするアタマの中がスッキリ〜

ぜひ、やってみてくださいね!

 

次回の 青空禅フォーラムは 11月29日(土) 14時から16時 です。

お申し込みお待ちしています。

 

 

 

 

 

広告