儚いからこその

rollroll

日々にちりばめられた歓びの瞬間も、楽しい時間も、

愛しいひとからの柔らかな言葉も、

友と交わす深いこころの会話も、

青空と雲のドラマも、

匂い立つ薔薇の美しさも、

木々の香りも、

触り心地の良いあの感触も、

熱い想いも、

肉体の生命も、

永遠ではないと知っている。

それは、はかない  …  と知っている。

 

儚いからこそ、と知りながら。

 

 

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