さいとうえみさんのボデイバランスセラピーとは

greenapple

明日のプロトマニアは、さいとうえみさんの「  ボディバランスセラピー  」です。

 

ヨガをやって来て、肉体を通してわかることを教わったけれど、

肉体にとらわれてしまうと、それはそれで迷い子になってしまいます。

だからといって、やはりカラダは気になる。

調子が良くないと、気持ちが沈んでしまったり、イライラしますよね。

精神的なトラブルも、実は身体からまず調整することが早道、ということは多々あります。

私は最近、いつもどこかがかすかに「痛い」ことがどれほどストレスか、

ということを実感しました。

腰を痛めた時も、腰が悪い人の気持ちがようやくわかったし、

体験してこそ共感できる。

 

さいとうえみさんのボディバランスセラピーは、たぶん、どこにもないセラピーです。

えみオリジナル、なんですね。

だからどうやって説明したらいいか、正直よくわからないんです。

やっぱり、体験してみてね、としか言えないのは、なんとだらしない広報担当、でありましょうか!

しかし!

これはとてもおすすめ、とあえて体験していただくことをおすすめしちゃいます。

 

そんな頼りない説明をする私ですが、

私がえみさんを信頼してしっかり手を結んでいられるのは、

間。

ま、が同じだからなんだと思います。

間の取り方って、感覚ですが。

えみさんは、人を治そうとするのでなく、

 

ただ話を聴いたり、一緒に笑ったり泣いたりする、そっと寄り添う気持ちでいる。

昔で言う、タバコ屋のおばちゃん感覚(笑)でやろうと思う

 

と言っています。

そうこうするうちに、会わないと気になるひと、

それが さいとうえみ なのであります。

 

来年からはプロトマニアに定期的に来てもらう予定なので、

ぜひ一度、ボディバランスセラピー、体験してみてくださいね。

 

 

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あそびごころ

asobi

日本最初の漫画、とも言われている「鳥獣人物戯画」

この絵巻は全4巻、40mにも及ぶそうです。

ホンモノをまだ見たことがありませんが、

素描好きなので、この、さらさらっ、と描かれた線や軽やかさが好き。

 

平安時代は、権力者から依頼されて絵師たちが描くというスタイルですが、

この絵巻は、誰かのために、とか、誰かに依頼された絵、ではないらしい。

まるで子どもが絵を描くように、自由に楽しんで描かれたことでしょうね。

綺麗に描く、とか、期待に応える、とか、そういうものから解き放たれていますよね。

動物も人間も、みんな一緒、の図。

軽くて、躍動していて、自由で、まぁ気持ち良いこと!

いたずら描きみたいですね。

 

明治時代くらいまでは、誰でもホンモノを直接触ったり見ることが出来ていたんですって。

それが今や国宝です。(今回修復されて、京都国立博物館 で展覧会をしています)

京都の展覧会では、明恵上人樹上座禅像も展示されているらしいんですが、

名誉を求めず、修業に励んだ明恵上人。

キラキラピカピカしたものについよろめいてしまうけど、

一途に真摯に邁進する姿や情熱はいつの時代も、かっこいいなぁ。

あそびごころは、極めた先にある究極の軽み。

憧れちゃいます。

 

 

 

 

 

 

ぶんぶんぶん

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仕事場に虫が入ってしまって、ブンブンブンと音を立てて狂ったように飛び回っているんですが、

じーっと冷静にそのブンブン音を聴いたり、

チョコマカ落ち着きのなく飛んでは、ピタっといきなり止まって静かになるその様子を見ていると、

なんだか、小煩いワタシ、みたいで笑えました。

 

ざんぶらこっと波があっても、深く沈んでみればそこはとても静か。

ワタシ、なんて置き去りにしてしまおう。

 

 

 

 

これからの予定@プロトマニア♡

gangstar

 

もう10月もおしまいに近づいています。 早いですね。

残り2ヶ月、今年のプロトマニアの予定と、

来年の青空禅フォーラム、気功講座の予定が決まりましたので、

お知らせしますね。

 

☆ 11月29日(土) 14時〜16時

青空禅フォーラム  :伊東 充隆

 

★ 11月30日(日) 10時〜12時

これまで誰も教えてくれなかった「絵画鑑賞入門講座」 :中尾 陽一

 

☆ 12月 6日(土) 13時30分〜16時30分

ヒミツの森のChristmas  Green wreath 作り :kiico

 

★ 12月13日(土) 14時〜16時

青空禅フォーラム :伊東充隆

 

☆ 12月20日(土) 14時〜16時

これまで誰も教えてくれなかった「絵画鑑賞入門講座」 :中尾 陽一

 

 

2015年の青空禅フォーラム

♡ 1月31日(土) 14時〜16時

♡ 2月14日(土) 14時〜16時

♡ 3月28日(土) 14時〜16時

 

 

2015年の  宋海君先生の気功養生特別講座

♡ 2月11日(水祝) 14時〜16時

♡ 4月29日(水祝) 14時〜16時

♡ 7月20日(月祝) 14時〜16時

♡10月12日(月祝) 14時〜16時

 

 

どうぞ、予定表に手帳にカレンダーに、チェックしてくださいね〜 !

プロトマニアの Facebook  にも,ぼちぼち書いています。

こちらもどうぞヨロシク、ぺこり。

 

 

目覚める

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今日ヨガに行ったら、

「よこさん、きょうは新月ですよ!」

と顔を見るなり先生が教えてくれました。

あ、そうか、今日は新月だった。すっかり忘れていました。

でも。

カラダもココロもなるほどそれでね〜

っと実感するところあり。 自然ってすばらしい。

 

 

ギリシャ語で新月を

n o u m e n i a

というそうです。

語源は、動かす、覚醒するという意味の「nouein」と、月の「menia」から成るとのこと。

新月は、月が覚醒する、新たな月の目覚め、ということらしい。

(「自然とつながる暮らしかた 空の向こうは 私のうちがわ」景山えりか 著  から)

 

目覚め、ました。

 

 

愛を怖がるワタシへ その2

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相手がこのようにささやいてくれることを、わたしたちはみな知っているはずです。

なぜなら、自分自身が愛を感じる、まさに啓示を受けるときのような瞬間、

まさにこのように相手を見るからです。

誰であれ、どんな立場であれ、自分の人生に現れる人物は、例外なく、愛を差し出してくれるためにやってきています。

あらゆる人間関係は、愛を示し合うためにあります。そして相手を、孤独な戦場から救い出すためにあります。

生きるということは闘いではないということを、共にわかり合うために。

ふたりが心を開き、愛を受け入れるなら、孤立ではなく、手をとり合うことを選ぶなら、戦いをやめ、

平和の中に生きることができるということを知るために、わたしたちは出会うのです。

それはつまり、わたしたちは、どんなに歯を食いしばって闘っていても、

ひとりではけっして自分の傲慢さに気づかないということであるし、

本当に安心して目を見開かなければ相手の本当の姿は見えないということであるし、

また、相手の本当の姿を知ることで、はじめて安心と喜びを経験できるということでもあります。

 

わたしたちは、ひとりでは目覚めることはできません。

けれども、誰かが起こしてくれます。いったい、誰がいればいいのでしょう。

誰でもいいのです。たった今、目の前にいるその人が、今の自分を、苦しい傲慢な夢から、

やさしい手で、揺り起こしてくれる人なのだから。

 

そして、目覚めたなら、わたしは愛しているのに、あなたは愛をみせてくれない、

わたしはあなたのために尽くしているのに、あなたはわたしに応えてくれない、などど、

相手の非をあげつらったり、自分の不幸を相手のせいにしたりしてきたドラマの一部始終が、

夢にすぎなかったこと、その夢を紡いでいた自分の傲慢さや、ごまかしや、ずるさ、臆病さが、

自分という存在の現実ではなかったことに、いまだかつてなかった安堵感を覚えるのです。

相手の言動に愛ではないものを見るのは、愛から目をそらす目的で、

自ら眠り込んで自分勝手に紡いだ夢にすぎません。

その気づきは、全身がかあっと熱くなるような、または、逆にすうっと背中が凍りつくような、

激しいけいれんを伴う覚醒かもしれませんが、その直後にもたらされる感覚には何か、

永遠と呼びたくなる揺るぎのなさがあります。

愛を経験するとは、愛を怖がらなくてもいいと知ること、愛だけが自分を守ると実感すること、

愛を受け取る勇気を育てること、そして愛の中でくつろぐことを学ぶことです。

それは、こんなふうにも言えるでしょう。

 

わたしたちは、お互いを愛するのではない。

共に愛されて在る喜びを分かち合っている。

 

 

 

Guide to A Course in Miracles Workbook  より

 

 

ひと呼吸の無心

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昨日のプロトマニアは、伊東充隆先生の青空禅フォーラム。

昨日は新しい方たちがご参加くださいました。

 

自己の本質とは何か?

ということを伊東先生は青空禅でお話していますが、

今は悟りブームでもあり、その本質に触れた人たちがそのことを伝える本や講演が巷に多く存在します。

そこにはとても華やかな体験談やイメージや方法論が溢れているのですが、

その派手さに魅かれると、人によっては本質にたどり着くどころか遠回りになってしまうそうです。

伊東先生ご自身、いろいろな体験をされたからこそおっしゃるには、

 

地味でも自分に合っているシンプルなことを反復する。

ドラマティックな体験を求めるよりも、淡々と繰り返しやる。

 

これが実はだいじなこと。

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*青空禅は、地道にコツコツの「実践」をおすすめしています*

 

ところで、伊東先生の東京の青空禅には、

プロのセラピストやカウンセラー、そして心療内科医の先生も参加されています。

プロの方はやはり常にご自分を磨き、勉強されているのですね。

伊東先生は、言葉にするのが難しいところを量子物理学や禅のエッセンスを使って明快に表現されるので、

プロフェッショナルの方達にも、新たな視点や視野が広がりヒントになる、と感想をいただいています。

そして、フツウの私たちにとっても、プロの方が先生に質問されることや現場のお話、

そしてそのことへの伊東先生からの回答を伺うと、またアングルが違って、ほほぅ!と納得できたりするわけです。

 

昨日は、心理カウンセラーの西川佳宏さんが、思考いっぱいの時にも役に立つ、

身体に意識をセンタリングする方法「つま先立ち」を教えてくださいました。

これは伊東先生のお話の中の、

 

一呼吸の無心

 

ということに通じるのですが、身体の部位と動きに意識を集中することで余計なことを考えない、

そして実際の体軸の調整にもなりそうでとても分かりやすく、すんなり思考せずアタマ真っ白でいられました(笑)

西川さんは、伊東先生に負けないくらいお声が柔らかで優しい素敵な先生です。

ていねいに言葉を紡ぐお話の仕方や表情が、きっとクライアントの方達からの安心と信頼を得ているのだろうなぁと想像します。

西川佳宏さんの主宰するセルフコンパスのサイトもぜひご覧ください!

 

 

さて、今日は最後に、”   余分な力が抜ける  ”   青空禅の実践エッセンスをお伝えしましょう〜

日々の中で、つい無意識にグルグル頭の中で考えていることに気づいたら、

ほんのひと呼吸、自分の呼吸の 吸う、吐く に意識を合わせましょう。

その時は、余計なことを考えていませんよね? 無心です。

あれがうまくいかない、これが欲しい、あの人は嫌い、それが心配  …

グルグルグルグルとつづいたら…そこで ひと呼吸!

自分の呼吸をほんの一つ意識するだけで、その間はそういう余計な思考はなくなるのです。

そう!  意識は未来や過去へ行かず、ちゃーんと「今ここ」に在ります。

 

ひと呼吸の無心

 

これを一日のうちに、何度もやってみる。

長く無心でいるなんてことを考えなくていいんですよ。

ひと呼吸。ひと呼吸の無心。歩いている時もひとと話している時もね!

これを日々実践してみたら、もやもやするアタマの中がスッキリ〜

ぜひ、やってみてくださいね!

 

次回の 青空禅フォーラムは 11月29日(土) 14時から16時 です。

お申し込みお待ちしています。

 

 

 

 

 

愛を怖がるワタシへ

lesson for LOVE2

 

………  

この詩は、わたしたちの愛にたいする態度を、見事に、完璧に、

そして正直に、表現していると思いませんか。

相手を見て、心の平和を乱されるのではないかと、即座に身構えるところ。

相手が、何のために自分の人生に現れたのか、よく見ようともしないで心の扉に鍵をかけ、

相手を締め出してしまうところ。

そして、もし運が良ければ、遅すぎなければ、彼の声から大事な、なつかしい記憶がよみがえり、

彼が、何を自分にもたらしてくれるのかに気づくのです。

でも、私たちはたいてい遅すぎます。気がつく前に、相手からうんと遠くに離れています。

自分の家にひとり逃げ帰り、鍵をかけ、ほっと ” 安心  ”  するのです。

安心というのはさびしいものなのだな、と心のどこかで感じつつ。

けれどもまた、愛というものは、へこたれないものらしく、

どれだけ逃げたつもりになっても、きっと追いかけてきます。

いつも、すぐそこにいます。たぶん、姿かたちを変えて。

それでわたしたちが降参するかというと、こちらも負けずに頑固なもので、また逃げる。

へとへとになりながら、逃げ続けるのです。

ひとり、またひとりと、姿が視界に入るたびに、怯え、嫌い、背を向ける、

ということを繰り返します。

怯えているわけじゃない、と、私たちは主張します。

相手に心を開くわけにはいかない正しい理由がある、と言います。

 

 

彼はちっとも正直ではないの。

彼のだらしないところが我慢できないの。

お父さんはとても厳しくて、私をけっして優秀とは認めてくれなかった。

お母さんはアルコール依存症で、娘のわたしを、早くから見捨てていた。

あの子はブログに私の悪口を書いた。

 

 

そうです。わたしたちは親子の間でも、相手を締め出すことをします。

締め出していたのは自分だったと、親が亡くなったあとにやっと気づいたりします。

親が本当に自分に望んでいたこと。親がじつはしっかり見ていてくれた本当の自分。

それらのことにはっと目が覚め、親にわたしのことがわかるわけがない、

親の望みと私の夢は相容れない、などとうそぶいていた自分に、

頭を垂れ、深く恥じ入り、「もう取り返しがつかない」と、悔恨の念に苛まれるのです。

わたしたちは、数え切れないほどの理由を片っ端から挙げ、人生で出会う人々、

とくに親しく出会う人々を断罪し、自分の心から、その人を閉め出すことをし続けます。

それほどまで、愛を怖がっているのでしょうか。まるで愛を受け入れると、

自分の人生がめちゃくちゃになるかのような恐怖心をもって。

めちゃくちゃになるとは言わないまでも、何かを犠牲にし、何かをあきらめ、

何かを我慢しなければならなくなると決めつけて。

たしかに怖いのです。

愛は、まるで暴力のように見えます。

それが示される方法は、たいてい「わたしの欲しいと思っているやり方じゃない」からです。

まるで愛よりも、自分の流儀を貫くほうが、自分のやり方を認めさせ、

それに屈服させることのほうが大事なのだと言いたいかのようです。

いいえ。本当は、愛を怖がって、愛を締め出すために、変わりになるもの、

我が身の勝利を求めるのでしょう。

しかし、勇気を持って自分の恐れに対峙し、立ち止まり、

相手が差し伸べる手を感謝を込めてとるなら、わたしたちはその相手の声を聞きます。

 

あなたは、愛されています。 守られています。 安全です。

だから、もう、恐怖にかられて、闘いに挑み、勝利する必要なんてないのですよ。

愛される者、それがあなたです。

 

 

… つづく

 

 

Guide to A Course in Miracles  Workbook  より

 

 

秘密ノ森ヘ

oliveolives

10月も半ばを過ぎましたね。

昨日、とびきりおいしい新米をいただきました。

今朝、さっそく焚いたら真っ白でツヤツヤ。

健康には玄米、とも思いますが、やはり真っ白なご飯はおいしいな。

 

さて、今週の土曜日は、青空禅フォーラム  

今月は、プロトマニアはちょっぴりゆったりペースです。

今日から募集を始めたのは、12月のとっても素敵なリース作りのワークショップ。

講師は、Kiicoさん。

お花や植物を使ってイメージを表現するのが抜群のセンス。素敵な先生です。

たとえばある日のワークショップでは、小説やお話のある部分を読んで、

そこから広がるイメージ、その人オリジナルの世界をお花や木々で表現するのをリードしてくださいます。

 

今回のプロトマニアでは、お散歩してから緑のリースを作ります。

最初は、うまくできるかなぁなんて思っているのですが、知らず知らず集中して、

最後は、自分のリースが誰よりも(笑)可愛く出来て大満足!となる、

とっても楽しいクリスマスシーズンのワークショップです。

秘密の森の 入口に、一緒に行きませんか~♥

うふふ。

 

 

今日の空を覚えておこう

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今日は台風の後の空が、抜けるように青かったですね。

表裏がひっくり返っちゃいそうなお天気でした。

夕方の空の色は淡くて、はかなくて、とってもきれいでした。

 

今日の空のことは覚えておこうっと。