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台風の影響でしょうか、昨夜の空は幻想的でした。

夏休み中にプロトマニアの作戦会議をして、秋からのプロトマニアを活性化しましょうっと。

 

インターネットをみていると、セラピストや癒し系サイトのなんと多いことか!

ちょっとだけ驚きました。

ひとはいったい何を求めているのかなぁとふと思う。

きっとまるごとそのままを受け入れてくれる安全な場を求めているんだろうなぁ。

そして受け入れてくれそうな人を見つけると、そこに引き込まれていくのだろう。

 

ワタシの内面が、即、外にある現れ、と教わったことをここで何度か書きましたが、

内面にすでにあるものが映し出されているのが目の前の世界。

外側に起こっていることにザワザワと胸のあたりが落ち着かなくなったら、

それは自分の内側を見ればよいということです。

そうすると特定の誰かさんのせいでもなく、おかげでもない。

… なぁんてことは、心理やセラピーのサイトにちゃんと書いてあるから私が書くことでもないのですが、

今朝からなぜかザワザワしていたから、自分に確認。

 

あるインテリアデザイナーが書いていましたが、

生きているうちには歓びも悲しみも怒りもあって、人が生きるとは常に変化し生滅してゆく中にある。

ゆく河のながれは絶えずして、しかももとの水にあらず。

よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。

そのために自分は、人々の人生の一瞬一瞬をその人の営みを尊びつつ、

慎ましく包み込めるような「場」を作ることを心がけてデザインに取り組んで来た。

自分のデザインが特別の時間をつくるのではなく、そこに関わる人たちが特別な時間を作る。

「場」とは単に特定の空間を指すのではなく、人々の内面に関わることを内包した意味を持つのです、と。

 

プロトマニアの誕生は、まさにそのような「場」作りが発心であったことをあらためて思い、

これからのことに思いを馳せる夏の夕暮れ。

 

…… とりとめなく書いちゃいました。

 

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