Beauty & Art

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プロトマニア活動報告。

11日母の日に、竹内裕美さんのホリスティックBeauty Workshop 第二回目をいたしました。

今回は「自分らしく輝く眉メイク」。

眉の形や色で顔の印象がずいぶん変わる、というのはなんとなくはわかっているのですが、

長年の描いているとクセみたいなものがあって、自分の慣れた眉からなかなか飛び出せない。

でも年齢は変わって行くし、お肌の状態も変わります。ちょっとチグハグになっていたりする(汗)。

で、今回は今の自分を客観的にみるチャンスでもありました。

まず、参加者が自分はどんなイメージになりたいのか、を考えます。

例えば、意志をハッキリ持った仕事のできる女性、とか、どんな年代の誰からも話しかけられやすい印象、とか。

そして、今の自分のメイクが他の人からどんな印象で見られているかを参加者全員から聴きます。

それからその今のメイクとなりたい印象に近づくメイクのコツを、プロフェッショナルの竹内さんが一人一人に教えて実際に直して下さる。

自分が思っている自分と、人が受けている自分の印象は案外違っていて、ちょっとビックリ。

竹内さんが直して下さると、ふわあっと輝くように美しくなる参加者を見ていて、

ちょっとしたことでこんな違いがあるんだ!というビックリもありましたが、

この「ちょっとしたこと」を見事に見つけて、自分ひとりでもできるようなアドバイスをして下さるから、プロなわけですね。

今回のワークショップは、面倒がらずに自分と向き合うという意味でも、とても良い時間でした。

動機は、より美しく!でスタートですが、まずの着地は自分再認識のスタートライン。

自分を知るって大切。

BWStakeuchi

 

そして、昨日の日曜日は中尾陽一さんの「これまで誰も教えてくれなかった絵画鑑賞入門講座」第三回目。

今回は印象派の作品のスライドを見ながら、印象派の代表作家についての解説やその時代背景、それぞれの特徴を伺いました。

皆さんは、印象派というとどんな画家を思い浮かべますか?

ルノワール、モネ、シスレー、ピサロ…

同じ画家の作品でも時代によって作風が変わるので、これは私が知っているルノワールではない!ということも多いにあり。

絵が売れないと生活できないから売れそうなのを描くとか、誰かの支援があって描き続けられたとか、

画家にもいろいろ事情があって、現実は厳し〜い。

それでもひとつの時代のスタイルとしての印象派は様々な影響をあちこちに残して次の時代へと繋がっていくのです。

私はモネが言ったという「盲目に生まれたかった」

つまり、とらわれず先入観なしに、たった今目が開いた瞬間、そのままの印象を描きたい、という言葉が印象的でした。

後に登場するセザンヌは「モネは目にすぎない」と言ったそうで、

それはセザンヌにとっての絵画は、見た物を認識して解釈したものを描くことだったからだそうです。

ひとつの絵画作品作品を見ても、5人いれば5人違う見方をしていて、本当に面白い。

それを自由に言い合えるところが中尾流が誘いだす場の自由さであり、私がプロトマニアでやりたかった寺子屋的場の面白さ。

ということで、とにかく理屈抜きに楽しいためになる時間でした。

M.Nakao

 

 

次回の竹内さん講座はただいま計画中。

中尾さんの絵画鑑賞入門講座は 6月15日(日)14時からです。

 

ぜひ一度いらしてみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

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