「絵画の見方」入門講座:中尾陽一さん登場!

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3月からアートにまつわるレクチャーを始めます。

私の本業はアート関係ですが、なぜ芸術や芸術につながるものに関心があったのかというと、

やはり人間って何だろう? が基本にあったからです。

画廊でしばらく仕事をした後に、成り行きながら(笑)一人で仕事を始め、初めて開いた企画展は、

 

LOVE ART !  —アートを愛して!—

 

という直球のタイトルでした。

大きな美術館の展覧会には行くのに、芸術はわからない、画廊は入りにくい、絵を買うなんてとてもとても…

という一般的なイメージから、もっと身近にアートを感じて置いて生活の中で楽しみましょうよ、という気持ちでした。

そして有名無名に関わらず、自分が付けた価値で自分にとってのアーティストの一点を手に入れ、

お部屋に飾ったら、良いことがあったハッピーな日も、疲れてちょっぴり悲しい日も、いつもその絵があなたを見守っている。

そしてその作品をふと眺める…

つまりは自分自身と向き合う時間をほんの数分、日常に取り入れてください、そんな思いでした。

 

あれから10数年、プロトマニアへとその思いはつながり、

すばらしくピッタリな先生! 中尾陽一さんのお話会を企画できました。

中尾さんは数々の美術展の仕掛け人。

海外の名だたる有名美術館から超巨匠ものの作品を日本の美術館に持って来て、

大きな展覧会をたくさん企画していらした方です。

美術史の先生から聴く美術の解説ではなく、中尾さんご自身の経験角度からの

 

” 芸術とワタシの関係の作り方 ”

 

いろいろ現場の裏話を織り交ぜながらの楽しい内容になるはずです。

飄々として柔軟で、実は絵を描いていた!中尾さんの海外体験、センス、権威的ではない自由な感性が、

きっと皆さんにびっくりマーク!と軽やかさを届けてくれることと思います。

一見シャイ、しかし情熱的でさりげなくお洒落な紳士、中尾陽一さんによる、

 

新しい見方への扉、オープン!

 

ぜひご参加くださいね。

詳しくは「新しいレクチャーのお知らせ」からご覧下さい。

そうそう、余談ですが中尾さんはお料理のすばらしい腕前もお持ちです。

美的センスは料理にも繋がるんですね!

 

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