静かにひとり在ることへ

world trip

日々の暮らしには大小あれど、やるべきこと責任などなど次々にやってきます。

そんな忙中でも自分ひとりの時間を持つというのはよいインターバルになりますね。

 

私の叔母は大変面倒見の良いひとで、しかも商家なので常に人の出入りが激しく、頼られることも多く、

大きなからだでふうふう言いながら文句を言わず、笑顔を絶やさない私の尊敬する女性なのですが、

その叔母がある時、しみじみ言っていたことがあります。

 

日帰りで広島東京間を往復したのよ、ちょっと贅沢をしてグリーン車で。

隣にも前後にも誰もいない新幹線の中で、まったくの独りになれたあの時間、

本当にほっとしたわ。

 

それは芯から寛げる疲れのとれる時間だったそうです。

 

こんな風に日常とちょっと違うことや、いつもの自分なら絶対にやらないようなこと、

何かいつものパターンを破って思い切ってやってみるのはいいものです。

自分ってこういうものだ、という頑なな思い込みに爽やかな風が吹き抜けます。

 

というわけで、

何もしないでただ座る時間なんて大事な週末の時間がもったいない!

なんていつもは思っている方は、

今度の土曜日の「静かに座る午後の瞑想会」へぜひお出かけください。

いつもと違うパターンでどうぞ。

 

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