けなげな人間

宇宙物理の佐藤文隆さんの本を読んでいてこの言葉が目に留まりました。

けなげ

佐藤文隆さんがおっしゃることを読んでいると、
かぎりなく冷静で客観的でありながら、その根底には深い人間への愛、がある。
だからこそ言葉が乾いておらず、魅力があり、説得力があるのかもしれません。

「科学にすがるな!」――宇宙と死をめぐる特別授業
佐藤文隆 艸場よしみ 岩波書店

空想する

子どもの頃の空想は、大人になると妄想になる、
と友人が言いました。
妄想には思考がたくさん絡まって葛藤を生むけれど、
空想は羽が生えて飛んでいく。
プロトマニアは空想の場。

スタートしました

4月7日(日)のプロトマニア初めての講演とパーティーは、無事に終了しました。

たくさんの方にお集まりいただき、本当にうれしいひとときでした。

前の日までの大嵐が運んでくれたぬけるような青空。

プロトマニアは生まれたばかり。

これから育っていきます。