ART/ 中尾陽一 :絵画鑑賞入門講座 9 / 24(日)『20世紀最大の巨匠ピカソ』

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これまで誰も教えてくれなかった「絵画鑑賞入門講座」

講師:中尾陽一 

 

美術館で開催される国際美術展のプロデューサーとして長年、展覧会の現場で美術作品に接してきた中尾陽一さんによるユニークな「絵画鑑賞入門講座」です。

 

美術の歴史的流れから作品にまつわるエピソードまでを伺いながら、知識と感性をフル回転して先生と一緒に鑑賞します。

初めてご参加いただいても大丈夫!たくさんの作品をスライドで見ながら、現代版寺子屋的アートレクチャーを体験してください。

美術がとっても楽しくなる、これまでにない鑑賞術!

 

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第41回 これまで誰も教えてくれなかった『絵画鑑賞入門講座』

20世紀最大の巨匠ピカソ

 

 

***** 日程 *****

■日時

2017年 9月24日(日)13時〜15時30分

 

■参加費

4000円

■定員

12名(要予約)

■場所

プロトマニア(東京メトロ九段下駅 3b出口より徒歩2分)

〒102-0073   東京都千代田区九段北1-12-5 市田ビル6F

 

■予約、お申し込みお問い合わせ

講座名、お名前、日中のご連絡先を書いて  こちらから

または、

e-mail: yoyoa@mac.com

phone: 090-2469-4450(荒川陽子)

 

☆メールでのお申し込みに、確認メールを返信せていただきます。

返信メールが届かない場合は、大変恐れ入りますが電話でお問合せください。

 

 

 

**♪♪ 中尾先生からの9月のご案内

 

 

第41回《〜これまで誰も教えてくれなかった〜『絵画鑑賞入門講座』》

 

 

20世紀最大の巨匠 ピカソ

 

 

前回の《アンリ・ルソー》の講座内容が、プロトマニアのジャーナルで、ライブ感たっぷりに楽しく紹介されています。よろしければご覧下さい。

https://protomania3.wordpress.com/2017/08/28/8月の中尾流は40回目、ヘタでもウマくてルソー/

 

というわけで、40回目の『絵画鑑賞入門講座』も無事終了いたしました。

 

これまでご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

そして、次回はいよいよ「20世紀最大の巨匠」ピカソの登場です!

ピカソとうい名前を知らない人は日本全国どこにもいないのではないかというくらい知名度の高いピカソですが、一般的には、わけのわからない絵の代名詞のようにもなっています。

 

最近の絵は写実じゃなくてなにがなんだかわからないという時、いの一番で引き合いにだされるのもピカソ。なんか子供が描いたみたいな絵で、こんなんだったら誰でもできるんじゃないの・・・というときもピカソ。要するに、ピカソは現代美術のわけがわからない絵、どこがうまいのかわからない絵、でも専門家の間ではめちゃくちゃ評価が高くて、実際に取引される価格も何億円、何十億円とかあるいはそれ以上の想像もできないくらい貴重な絵の代名詞のようになっています。

 

ピカソは作風の変遷が激しく、「青の時代」、「バラ色の時代」、「キュビスムの時代」、「古典主義の時代」、「シュルレアリスムの時代」などなど様々な顔をもっています。また作品の数は油彩と素描だけで1万数千点というものすごさです。それに数え切れないくらいの数の版画、挿絵、陶器などが加わります。

 

ピカソはあまりにも巨大で、絵が好きな人々の間でもなかなかピカソの全体像を把握している人はいないようです。

 

この講座では次回から数回にわたって「20世紀最大の巨匠」ピカソのすごさとは何かに挑んでみたいと思います。

 

アヴィニョンの娘たち1907年

 

泣く女 1937年

 

夢 1932年

 

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※ この講座は絵の知識を競うものではありません。絵を見る力を養うための講座です。

※ いわゆる美術史の流れを知らなくても、その場で向き合った絵をどう見るか、

そしてそれをどう自分の言葉にするかを「わいわいがやがや」の寺子屋スタイル

で学びます。 お気軽にご参加ください。

 

 

kaigalove

☆*☆*☆*☆*

2017年の日程(予定)

■10月22日(日) 13時から15時30分

 ■11月26日(日) 13時から15時30分

 

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中尾陽一(なかおよういち)プロフィール

早稲田大学大学院修士課程修了(西洋美術史学専攻)

早稲田大学絵画会を創設し、在学中より白日会に出品。4年間のフランス留学を経て帰国し、英仏語による交渉力、インターナショナルなネットワークを武器に、美術館向け展覧会のプロデューサーとして50本以上の国際展を日本および海外で企画する。

企画した主な展覧会:モディリアーニ展、ユトリロ展、フジタ展、マチス展、ブラック展、ミロ展、ルオー展、クールベ展、シスレー展、
ルドン展、ボナール展、デュフィ展、ラファエル前派展、ビアズリー展、スコットランド・ナショナルギャラリー展、
ロー・コレクション西洋絵画の500年展、ヴェネツィア派展、アンディ・ウォーホル&ロイ・リキテンスタイン展、ホックニー展、
キース・ヘリング展、ロバート・メイプルソープ展など

 

ブログ: ルドゥーテのバラの庭 http://rosehugos.exblog.jp

 

 

M.NakaoPro

 

 

 

 

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ART/ 中尾陽一 :絵画鑑賞入門講座 9 / 24(日)『20世紀最大の巨匠ピカソ』」への9件のフィードバック

  1. 中尾さん、偶然このサイトを見つけました。最近FBで馬越さんとつながり、検索した次第です。土屋次男の方です。今は真面目にタムロンという会社におります。絵は描いていませんが、3〜4年で退職しますのでそれから考えようと、思っています。まずは、馬越さんの個展をのぞいてみます。

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    • 次男くん、久しぶりです。もしかしてウン十年前に私がNYに出張に行ったとき土屋君は夫妻でNYに駐在中で迎えにきてもらって以来ではないでしょうか?その頃すでにタムロンだったような・・・昨年は馬越くんの個展で横内伸吾くんに会いました。このところ毎年、菊地さん、馬越くんと3人で馬場さん宅に遊びに行くのが恒例になりつつあります。昨年は菊地さんが会員の等迦会展(2/20まで)で土屋弘之にも会いました。また連絡を取り合いましょう。

      いいね

  2. 中尾さんが先生をされているとは知りませんでした。
    山梨県立美術館は遠いですが、近場で企画展やられましたら是非見せていただきたいと思います。
    土屋 弘之

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    • 土屋くん、お久しぶりです。ちょうどメールにお返事しようと思っていたところです。近いうちにぜい合いましょう!菊地さんのところにでも行きますか?

      いいね

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