中尾さんの美術の流儀〜誰も教えてくれなかった!

 

明後日の日曜日は、中尾陽一先生の絵画鑑賞入門講座です。

今回は、上野の国立西洋美術館で展らかい開催中の画家「シャセリオー」がテーマ。見てから聴くもよし、聴いてから行くもよしの中尾流。

 

最近、いつも来て下さる方からの参加メールに、

 

「中尾組、参加します」

 

と書いてあって、クスッと笑ってしまいました。

 

中尾組、と言って下さるには、このレクチャーへの親しみとリラックス感があればこそ。ワイワイガヤガヤ、意見が飛び交う寺子屋レクチャーにぴったりな音の響き。ありがとうございます。

 

中尾さんのレクチャーは、いつから参加して聴いても大丈夫な内容で、美術のことを知らない方が初めていらしても楽しく聴いて見て発言できるのです。

それは先生の講義の進め方の巧さでもあるし、中尾さんならではのムードのおかげだと思います。このムードというものは、理屈じゃないところなのでコントロールはできないのです。それがみなさんを居心地良く楽しませているというのは、中尾マジックかな。

 

中尾さんとは、この連続講座以外にも単発のオモシロい何かを考え中。

美術と共に人生を歩んで来た中尾さんと、不肖ながらワタクシも、皆さんに美の魅力をいろいろなカタチ、スタイルで少しでもお伝えできたらと思っています。

 

明後日、3月26日(日)13時から15時30分までやります。

ぜひ遊びにいらしてくださいね! お申し込み、お待ちしております。

 

カバリュス嬢の肖像 1848年 油彩・カンヴァス

 

 

*美術のことを知らなくても楽しい!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

第35回 シャセリオー

3月26日(日)13時から15時30分

お申し込みはこちらから→

 

 

 

ゆっくりも必死も、あわてないあわてない。

 

顔立ちだけのことではなくて、佇まいが白いお花が咲いたような女性をきれいだなぁと思うのですが、そういうひとは、たおやかで雰囲気がたっぷりゆったりしています。

 

仕事中の会話。

 

「あの先生のところには何十年と長く通っている人が多いんです。先生が、なんていうかゆったりしているっていうか・・・つまり、生活がかかってないから(笑)ガチガチじゃなくて、行きやすいんですよ」

 

ふぅん、なるほど・・・

 

 

なにごとも、あまりきゅうきゅうと詰め詰めなのは、ちょっとシンドイですね。

でも、そんな必死さも必要なことがあるし、ゆったりしようって言ったって、意識しちゃうとかえってゆったりなんてできないものですから。

 

 

あわてない、あわてない、一休み一休み。

 

 

 

*美術のことを知らなくても楽しい!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

第35回 シャセリオー

3月26日(日)13時から15時30分

お申し込みはこちらから→

 

 

*先生のいない、読書会〜

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

4月22日(土) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

*自己の本質を知り、意識の軸を変容する〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→

 

 

 

 

 

ふわふわふわっと、空のお茶会やりました。

 

空のお茶会、第二回目をやりました。

少し参加人数が増えて、トピックスも具体的になっていろいろな視点から話が弾み、楽しかった。

最初に音読する「バーソロミュー」は、音だけで入って来くると思わぬフレーズが頭の中で鳴り響き、発見があります。その「音だけ」と、字を目で追うという当り前の行為の違いが新鮮。

目から入る情報を処理することは習慣化しているので、入った瞬間に概念もくっついて言葉とセットになっています。認識した時点で、もう先入観かも(笑)

 

なにせ先生がいないものだから、誰かが質問をしたら、みんながう〜んと考えて、誰かがポロッと何か言って、それにまた違う人が応えて・・・という具合です。

ここは1つの答えに向かって進むのが目的ではないので、そういう広がり方がいいんじゃないかなと思います。

 

最初に空のお茶会のことに誘った友だちが、素敵なことを言ってくれました。

 

空のお茶会は、フラワーオブライフ、のイメージで。

 

と。輪が閉じて1つになるのではなく、広がり広がり重なって開いていく。

ふわふわふわっと。

 

最初にからだをゆるめるストレッチをしたり、呼吸の時間を作ったりしています。その日の人数やお天気を見て、簡単にできる手のひらマッサージもやる予定。まずは心身リセット。静かに静かにふぅ〜と息をはいて力を抜きましょう。

 

バーソロミューは、スピリチュアルを否定せず、大きく包みながら「決して変わらないもの」へと誘います。ユーモアと慈愛をもって。

 

そんな、空のお茶会です。モノは試しに、一度遊びに来て下さいね〜

 

 

 

*先生のいない、読書会

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

4月22日(土) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

*自己の本質を知り、意識の軸を変容する〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→

 

 

ひとりひとりで、みんなとね〜空のお茶会、今日♪

 

私の母は少し変わった人でお母さんらしいお母さんというイメージからはちょとばかり遠い人です。そんなものだから小学生だった私の友だちにむかって「これについてあなたはどう思う?」とかって、大人に問うみたいに子どもに尋ねたりしていたらしい(あとからその幼なじみが教えてくれたのですけど)。

 

そんな母が歳をとって、いろいろなことが出来なくなっている今、少しずつ、そっと私に頼ったり甘えたりするようになりました。あの母が!!…でもあるのですが、母から『甘えていいのだ』ということを両手で受け取った気がします。

 

子どもの頃から習い事をして来たせいか、先生に対するリスペクトが無意識に働くところがあって、お金を出して教えていただいていても、けっして「お金を出しているんだからちゃんと教えろよな〜」みたい気持ちにはならない。でも最近、それも1つのこだわりなんだなぁと気づきました。

 

リスペクトとは「全てへのリスペクト」しかありません。

 

 

あることを知る、身につけるためには先生は必要なのです。頼ったり、ちょっと甘えさせてもらうことがあっていいと思います。でも、本当に知りたい身につけたいときには、自分で立つしかありません。私がずっと求めていた「本質」についてもそうです。

 

そんなのわかっているけど…と言い続けて先延ばしにして、教えてくれる人とのクローズした関係性を作ってぬくぬくしていてもいいけど、そこが真剣さを問うところ、大切なところ。もちろん、先生そのものがどうこうって話じゃありませんよ。先生はそういう役目の人たちだから必要でいてくれるのです。大切なのは、こちらの姿勢、在り方なのだとあらためて感じています。全ての責任、言い換えれば主導権、は自分にあります。

 

 

前にもちょっとご紹介したことのある  Taku さんのブログで、このことに関してど真ん中の記事がアップされていました。Taku さんは、独特のユーモアを交えて真理についてお話してくれるので、よかったら読んでみて下さいね。過剰な期待もさせないし、美しく聖なる言葉もなく、ひたすらに軽やかです。このセンスは抜群だからぜひ、笑いながらね〜!

 

 

Taku さんが書いていたけれど、素晴らしい先生〜と感じるということは、自分の中にそこに共鳴する素晴らしさがちゃんとあるからなんですって。ね、ス・テ・キ♡

 

親鳥のように時に優しく抱き与え、時に冷たくあっさりと手を離して(笑)知らん顔して微笑んでそこにいてくれる、すべての先生たちに感謝♪

 

今日は、先生のいない「空のお茶会」です。

ひとりひとりで、みんなとね!

 

*先生のいない、読書会

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

3月19日(日) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

*自己の本質を知り、意識の軸を変容する〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

お申し込みはこちらから→

 

青空禅フォーラム4月は、29日(土祝)です

 

青空禅フォーラム、東京の開催は、4月29日(土祝)です。

 

この青空禅で伊東充隆先生がお伝えしている青空意識、つまり自己の本質、真我とは何か、非二元のお話、は、一所懸命それを探究しているとつい真剣を通り超えて深刻になったりします。厳かで特別なこと!をイメージして重厚なムードになりながら、まっすぐまっすぐ行こうとしていたりします。

 

でもこのことを知りた〜い、理解したいと学ぶ時には、ある種のユーモアが大切なんじゃないかな。師と弟子とか覚者とフツウの自分のような関係性にハマり込んだままだと、その中でどんどん神聖で重々しくウヤウヤシい何か、遠いどこかへ向かってしまったりしがち。

 

伊東先生がおっしゃっていました。真我とは本来、軽やか。

そう軽〜く思っていた方が良いのかもしれません。

 

青空禅は、真剣だけれども余計な緊張感がないフォーラムです。

もし、非二元のお話を本で読んだりいろんな先生のお話を聴いていて、そうは言っても…そ、そうなんですかぁ???、と感じていらっしゃるなら、青空禅の雰囲気を味わってみてくださいね。知識という情報をどんどん増やすよりも、ただそこに居てみるというとても単純、シンプル、明快なことで、ふと視界が開けるかもしれません。

 

(…おいしいオヤツとお茶もありますよ♪)

 

i Medic & Art 伊東充隆

 

 

*自己の本質を知り、意識の軸を変容する〜

伊東充隆主宰  青空禅フォーラム  Tokyo

4月29日(土祝) 14時から16時

 

お申し込みはこちらから→

 

 

*先生のいない、読書会

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

3月19日(日) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

とっこさんと弥生の身体と心を学びました

とっこさんの「季節ごとの心身調和のための学び」,第1回を開催しました。

自分が主催していて言っちゃいますが、

すご〜〜〜く、クオリティの高い講座になりました。

私、身体のことにはちょいとうるさいのです。そんな私が、このとっこさん講座の素晴らしさを自信を持ってお伝えします。これからの展開が楽しみだな〜♪

 

今日も準備万端。

 

最初はボディーチェック。みなさんのからだを専門家とっこさんが見て、今そのままの状態をお伝えし、改善のためのアドバイスをしてくれます。まずは自分のからだを知らないとね。

 

チェックすべき身体の部位について説明。自分のからだって知っているようでよくわかっていません。触る、もむ、押す、さする…を習慣にしよう。

 

 

こんな風に、

 

 

骨盤の傾きをチェック、

 

仙骨の様子、しっぽはどっち向いているかな?(笑)

引っ張られた結果、筋肉はどっちにねじれるかな?

 

からだの説明は実際に人の身体を見ながらだととても分かりやすい。
全員が全員の学びのための具体例になって、お互いさまで、ありがとう、です。

 

弥生(春)のからだは、冬の間に貯めたエネルギーを放出しようとするのです。季節ごとに身体は動き、変化するのです。春の骨盤は弛んでバランスを調整しようとするので、心身共に安定しないのがこの季節。日本では新学期、新年度が始まって新しい環境にチャレンジする時期ですが、本当は新しいことを始めるのには向いていない。じっとしてぼーっとしていたい心身なのですが、社会のしくみで致し方ない。そんな時は、からだや心の変調に慌てず焦らず、なんとかしようとせずに、ゆっくりそれを受け入れましょう。「笑いながら秋を迎えよう!ぐらいでオーケーです」と、とっこさん。

 

休憩をとりながらの2時間講座ですが、みなさんとても熱心でお休み時間も先生に質問いっぱいでした。

 

後半はいよいよからだを動かします。セルフマッサージや呼吸法を学びました。

 

 

足つぼとマッサージ。指をよくひらいてね。

 

 

とっこさんの話術は軽快でユーモアたっぷり。だから楽しく時間が過ぎていきますが、実は伝えられることの内容が濃くてクオリティがとても高いのです。あまり身体を動かしたことがない方達には楽しく分かりやすく、そしてインストラクターなど身体のことを知っていればいるほど、伝え方の巧さを感じられると思います。

 

とっこさんは、一所懸命にみんなに「自分のプロになろう」ということを伝えています。心だけでなく、身体だけでもなくのアプローチが、さすが哲学カフェ主宰の哲学の徒とっこさんです。

からだは素直でさまざまなことを伝えてくれているのです。とっこさんの講座は、笑いながら、驚きながら、身体の声に耳を傾ける時間です。

 

次回は6月開催。

自分の身体を知ることの大切さ、心地よさ、ぜひ皆さんに体験していただきたいと思います。

お申し込みはお早めにどうぞ〜

 

*からだとこころはつながっている〜

とっこさんの『季節ごとの心身調和のための学び〜水無月の身体と心を学ぶ』

6月18日(日) 14時から16時

お申し込みはこちらからどうぞ→

 

継続は力なり。

 

ふと気がついた、プロトマニアはもうすぐ5年目に入るのです(!)

何処からをスタートと見るかは微妙なのですが、

初めて皆さんをご招待して会を開いた時から数えると、そういうことになります。

 

 

春の妄想からはじまって、夏に急速に具体化して年末にカタチが出来て、

寒い時期をゆっくり超えて次の春にスタートしたプロトマニア。

そうか、もう5年目か。

なんだか不思議。

継続できてよかった、ありがたや。

 

この先もふつうにふつうに一緒にね。

 

 

*とっこさんの「季節ごとの心身調和のための学び」

〜弥生の身体と心を学ぶ〜

3月12日(日) 14時から16時

参加費 5000円(当日受付)

 

 

*空のお茶会〜バーソロミューと共に。

3月19日(日) 14時頃から16時頃まで

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)