心地よさ。

 

 

今日は爽やかで気持ちよい秋の一日でした。

 

風に吹かれるのが気持ちよい、

 

そらの青さが抜けるように澄んでいて美しい、

 

遠くから聞こえる子ども達の声、

 

のどかさ・・・

 

 

心地よい。

 

 

 

心地よさというのは、満たされている、ってことかも。

 

 

リラックスは、本来はどこでもいつでも出来ることで、何が足したり引いたりしなくてもよくて、何も操作しなくてよいという時、ふっと、瞬間にある感覚。

 

 

そのコツやスイッチは知っていると、いいですね。でも知らなくてもいい。

 

リラックスしようとしなくても気づかないうちにリラックスしている時は、

沢山あるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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青空禅塾でバカボンのパパポイントへ。

 

 

青空禅塾、10月は1日(日)の開催です。

 

この数年、非二元に出会う人、関心を持つ人が増えていたそうで、言葉ではないそれが故に、『非二元難民』?みたいな、迷える人を生んだ、らしい。

そうなのかどうかの事実は、不明。

 

でもそう見えたとしても、それはおそらく問題ではないのだろうという気がします。それによって苦痛が増したり、不安でいっぱいになったり、苦しむ人が目の前にいたら、専門家じゃないけどできることがあったらするだろうし、何か逃げ道が見つかればいいと思うけれど、苦しんでいるようで実はそれがすごく大切な時期というのもある。

 

でももし、なんだかわかなくなっちゃった〜とか、つまんなくなっちゃた〜とか、自分はだめなんじゃないか〜と心細くなっている人がいたら、青空禅塾に来てみてください。

 

伊東先生は、言葉には慎重だし、それについてはとにかく誠実な先生なので、伊東先生と対話するうちに、どこがどうこんがらがっているのか、それがわかるようにお話をしてくれると思います。

 

ひとりひとりと丁寧に対話してくれるから、置いてきぼりもないし、わかったつもり、もなくそのままでオーケー。

 

分かるとか分からないとか、どちらでもいいバカボンのパパポイントで、ゆったりした雰囲気を共に過ごしましょう。

 

まずは、ひとやすみひとやすみ。

 

 

 

* 言葉ではない。不立文字の「自己の本質」とは・・・

 

伊東充隆 主宰  第3回 青空禅塾

 

10月1日(日) 13時から17時まで

お申し込みは青空禅塾と書いて、こちらからどうぞ→

 

とっこさんと長月の心身調和。

 

いきなりですが、こちら、小西美智子さん、ヒトヨンデとっこさんです。

なんだか愛おしそうに足の指を廻しておりますねぇ。そして肩から腕あたりの筋肉が美しいです。とっこさんは、ピラティストレーナーであり、ご自身はダンサー、パフォーマーですから。

 

 

台風が心配な連休の日曜日、とっこさんと秋のからだとこころの調和講座、

 

「季節ごとの心身調和のための学び〜長月の身体と心を学ぶ」

 

で学びました。

 

この日は、シリーズで初めての夜開催。

夜はどうしてもお家を空けられない方もいらっしゃるのですが、夜のプロトマニアはね〜独特の雰囲気があって、すっごく素敵なんですよ(自画自賛♪)。落ち着いたエネルギーが穏やかに満ちて、知らないうちに集中できるし、深くリラックスできるのでオススメです。

 

いつものように、最初にとっこさんから講義を受けます。今回は長月(ながつき)の心と身体を学ぶ、なので、夏のままの身体にけじめをつけて(笑)、秋へと向かう心構え身体構えを教わりました。

 

身体とはまさに自然そのものなので、季節の変化とともに身体が変わり、そして心もそれと一緒にバランスしながら次の季節への準備を整えて行きます。

 

 

その変化が分かるのは、ふだんの自分を知っているから。「いつもと違う、いつもと違う痛みがある、そういう時は気にすること、用心すること。それ以外はあまり気にしない!」

 

「普段から、体温や血圧を計ることは大切。」雑誌やテレビ、ネットの情報と自分を比較して過剰に不安になるよりも、普段の自分と比較する。自分の常態を知っておけば、情報に振り回されない。人がこうでも自分の基準はここだからダイジョウブ、とかね。「これ、とても大切なことですよ」ととっこさん。

 

「食欲の秋、というけれど骨盤が閉まるこの季節は本来少しの量で身体は満足します。だから、もりもり沢山食べる秋、ではなく、秋の身体を補うものを食べる欲というつもりで食欲の秋を過ごしましょう。」

 

たくさん笑わせてくれるとっこさん

 

 

休憩をはさんで、後半は冬に備えて身体を整えるエクササイズ。実際にからだを動かし、呼吸法もやってみました。

第二の心臓、ふくらはぎをしっかり動かして血流を良くするエクササイズや股関節をしなやかにする動き、骨盤が正しい位置にあるようにオシリの奥から伸ばすストレッチなどなど。腰痛や座骨神経痛に効くエクササイズもやりました、すっきり〜脚がそこはかとなく真っ直ぐきれいになった♡

そして最後にとっこさんの声の誘導で行う呼吸。あ〜気持ちよかった。

 

 

「何かやったら、必ずやる前とどう違うか、感じてみて下さいね!」

「ハイッ!」

 

 

 

とっこさんはとってもいい先生です。その場で出会った皆さんに、一期一会の責任と愛情を持って全力で接しているのが伝わります。だからファンが多いのでしょう。飛行機であちこち飛び回る人気者で超多忙のとっこさんに、プロトマニアで講座をしていただけるのは、本当にラッキーで私は嬉しいです。

皆さんにもぜひ一度とっこさんと出会ってほしいな〜と思っています。次回の講座は今年最後12月、師走の心と身体を学ぶ! ぜひ来てね〜

 

 

*からだとこころはつながっている〜

 

とっこさんの「季節ごとの心身調和のための学び〜師走の身体と心を学ぶ」

 

12月17日(日) 14時から16時まで

 

お申し込みはとっこさんと書き添えて、こちらからどうぞ→

 

 

 

 

 

内なる静寂の場所。

 

この〈深刻な問題〉とは、心のなかから聞こえてくるおびえた声、「世の中とはこんなものなんだ。変わりっこないさ」と主張する声です。なかには、「世の中とはこんなものさ。戦争はなくならないよ。人間は本質的に戦争をするようにできているのだ」と感じる人もいれば、「世の中とはこんなものよ。平和はすべての人の意識にある基本的な要素。だから戦争はなくさなければいけないの」と感じる人もいます。

 

あなたの考えはこのふたつの中間かもしれませんが、相手の考えを変えようとするかわりに、自分の考えをよく知るように努めてください。こうした状況が存在するのは、人々の固定観念や考えを反映して見せるためなのだ、ということを何度も思い出してください。そして、どうかこの観念のレベルでおたがいを責め合ったりするのだけはやめてください。そんなことをしても、何の役にも立ちません。この思考のレベルで相手を変えたり、説得したり、言いくるめたり、操作しようとしてても地球意識を目覚めさせる助けにはなりません。

 

・・・・・・・

 

誰が正しくて誰がまちがっているのか、という反応のし方はきわめて人間的で、当り前の反応と言えますが、そうした議論に参加することは状況をどれほども改善しません。たとえ一度に数秒間しか続かなくても、内なる平和の場所を心のなかに見いだせない人はいません。練習すればするほど、内なる静寂の場所は見つけやすくなります。そして自分がどんな困難に陥ったときにも、それを利用することができるようになります。

 

 

バーソロミュー3 大いなる叡智が語る平和への祈り(1991年)

第三部 紛争  選択肢  P157~159 より抜粋

1996年初版発行 邦訳 :ヒューイ陽子

 

 

 

 

 

 

* 言葉ではない。不立文字の「自己の本質」とは・・・

 

伊東充隆 主宰  第3回 青空禅塾

 

10月1日(日) 13時から17時まで

お申し込みは青空禅塾と書いて、こちらからどうぞ→

 

9月空のお茶会、ふくふくと自問自答。

 

質問:善いことをするとか、身なりをよくするとか、思いやりをもつとか、金持ちになるなどということはどうでもいいことだとなると、そうした関心をなくしたあとに、何が残るのでしょうか。

 

すべてはそこに残っています。ただ不安がなくなるだけです。葛藤がなくなります。そしてリラックスしているので、自分の美を感じ、自分の善を自覚し、人生に必要なものは何でもあるのだということがわかるようになります。

(バーソロミュー3 大いなる叡智が語る平和への祈り 体験と意識 P88より)

 

というのが、9月のお茶会の始まりの「バーソロミュー」からの言葉でした。事前に今日はここから読もうと決めずに、参加者のお一人がその場で本をパラっと開いたところから、読み始めました。

 

 

考えることをしないでただ経験しているとき、自分という存在の神秘とパワーとすばらしさを人は体験します。

 

 

記憶を引っ張り出してお話を紡ぐ『思考』の後にくっついて行かず、「それを考えているのは誰か?」「その考えは何処から来ているか?」と問う。すぐに言葉を紡がない。重要なのは答えではなく、問うことそのもの。間を作る。その思考が発生した0,1秒前は? ・・・何も無い。その何も無さが入口。

 

 

ワークショップの会場で静かにすわってこれを実行できても、人間の現象界で実際に生活していく場合にこれを実行できるとは限りません。ほとんどの場合、ここで体験したことを人は忘れてしまいます。

 

先生から聴いたこと、先生がいる場では理解できたし、実行できるけれど、ひとり日常の中に戻ると忘れちゃう〜。最初はみんなそうなのです。それでも諦めずに。

 

本当を言えば、人はつねにこれを実行しているのです。〈人生を生きる〉ということをしている〈自分〉というものがある、と人は思っています。でも、そうではありません。 ” 大いなる源 ” がすべてをつかさどっているのです。そして” 大いなる源 ” がすべてをつかさどっているのであれば、自分が何かをしているときに、同時に、” 大いなる源 ” の存在を感じて当然ではありませんか。” 大いなる源 ” が片方にあり、自分と自分の人生がもう一方にあって、この二つは別の者だという考えは、消し去るべき固定観念です。

 

いろいろやっていくうちに『花が花を見ている』ことに気づきます。思わず注意を向け、気になってつかんでしまう「感情・思考・気分」のレッテルをはがして、言葉の意味やイメージ、概念を外し、最後には大いなる源という言葉すら外した時に、ただ在って、すべてはそこに残っています。

 

「求めよ。さらば与えられん」「心を静めよ。さらば汝は知るだろう」

何も私は、むずかしくてつらいことをしなさいと言っているのではありません。わたしがお願いしているのは、すでに人々が実行していることなのです。そして体験の中にふくまれているものに気づいてほしいのです。

 

継続は力なり。自分なりに実際にやってみる。先生や本が教えてくれたことを自分で検証する。先生や専門のセラピストの方たちは、いつでも方向を差し示したり寄り添ってくれるから安心して検証しよう。

 

自分の権利を何としてでも主張したいと思ったなら、こう自問してください。「自分は一番になりたいのか。それとも” 大いなる一 ” でありたいのか。

 

 

でも、仕事ではムッとしちゃうこともあるもの。・・・ムッとしたら何が困りますか?と問い、問い、深く下へ潜ってみると、いったいその抵抗は自分のどんな信念や固定観念から発生しているかが見えて来た。それが見えたらちょっとほっとします。その信念や思い込みすら、可愛く感謝したくなったりもします。

 

9月の空のお茶会は、ザ・空のお茶会。(そのもの〜〜♪)

先生から教わったことをやっているけど、こんなところが相変わらずなの〜、と誰かが話し始めれば、みんなで話す。溝口あゆかさん、伊東充隆先生、バイロン・ケイティー、ルパート・スパイラ、トニー・パーソンズ、タクさん、瞑想あれこれ、ボディワークなどなど・・・いろんな知恵や角度。そのうちに最初の本人が、知らず知らず自分で答えを言っていました〜♪

 

お互いに知っていることを使ったり、知恵を出し合って、話が行き止まりな感じになっても、専門家じゃないからそれ以上はわからなくてごめんなさいね〜と言う。その暖かさと無理の無さ。そして正解をつかもうとしない、つかめない素晴らしさ。ふくふくしていいお茶会でした。

 

空のお茶会は先生がいないけれど、すべてがメッセージで先生。

 

自問自答の真髄は、実はこれなのかな。

 

今日のオヤツは人数が少なかったから、スペシャルシュークリームでした。案の定食べてしまって写真はありません。何は無くともおいしいオヤツとお茶でリラックス。一休み一休み。

 

 

 

 

猫のポーズ、侮ることなかれ。

 

なんかね〜、複雑で難しいのはイヤッ、キライ〜、面倒くさっなんて言いながら、

 

シンプルなことって、なかなか本気を出さないし、侮ります(笑)。

 

 

たとえばヨガ。

 

「猫のポーズは一見簡単だけど、実は深いっ!丁寧にやってみよ〜」

 

と言われても「は〜い」とそのままシンプルにスルーします(苦笑)

 

 

 

「私がやることは難しく、希有なことなのだ!」みたいな方が、

 

本当は好きだし、できなくても満足するんです。

 

その方が価値がありそうだし、やりがいもあるし、やったぞ!って気分になれる。

 

 

 

オーバーアクションやカッコよくてオシャレな表現は、私たちを期待させます。

 

人間は期待するから前進する。期待や希望は、注意をキープするために必要。

 

 

 

でも、あるところまで行ったら、オシャレよりフツウがオシャレ、になっている。

 

 

シンプルの真価は、言葉では言えないほど・・・。

 

 

高揚や興奮という感情の中には、オシャレも真の愛もそれも、何もありません。

 

 

 

 

 

 

 

*私の本質、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

 

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

 

9月16日(土) 14時頃から16時頃まで

 

参加費は2000円(お茶とおやつ付き) 当日参加も大歓迎〜♪

 

 

♪身体は素直。だから、正直にそっと教えてくれます。

*心と身体を閑かに知る秋の夜〜

 

とっこさんの「季節ごとの心身調和のための学び〜長月の身体と心を学ぶ」

 

9月17日(日) 18時から20時まで

 

お申し込みはとっこさんと書き添えて、こちらからどうぞ→

 

 

♪アートを見るとは、声なき声を聴く時。

*美術のことを知っていても知らなくても、ただ楽しもう!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

 

第41回 20世紀最大の巨匠 ピカソ

9月24日(日)13時から15時30分

 

お申し込みは中尾流と書き添えて、こちらからどうぞ→

 

 

♪空のお茶会の生まれ故郷はこちら。

* 言葉ではない。不立文字の「自己の本質」とは・・・

 

伊東充隆 主宰  第3回 青空禅塾

 

10月1日(日) 13時から17時まで

お申し込みは青空禅塾と書いて、こちらからどうぞ→

 

超現実。

 

 

 

朝の散歩、空はディープブルーで雲は真っ白。

 

とっても気持ち良いけど、とてもシュールでした。

 

やけにクッキリハッキリだけど、ペッタンコで平面的〜〜〜

 

 

あれれ???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空のお茶会9月、来ませんか〜

 

 

先日友人に指摘されました。私は物事を後回しにしてしまうことが多々あるって。どうせやらなくちゃならないことなら、早くにやればいいのに。まだ時間があるからと思うんでしょうかね〜・・・先延ばしにする傾向があります。

 

言われた瞬間は、ちょっとムッとして抵抗したけど、よく考えたら確かにその通りで。それにね、私ったら意志弱いのよね〜〜〜

 

友よ、よくぞ言ってくれました! 気づかせてくれた友だちに、大感謝。

 

・・・という具合にハッキリ教えてもらえることもありますが、ひとりでは見えないクセは、誰かを見ていて気になったり抵抗感がある時に、内面をサーチライトで照らして良く見てみると見えるかもしれません。正体が見えたら、あらっそうだったのね〜と妙にホッとするかもしれません。

 

 

さて、今週の土曜日の午後は9月の空のお茶会です。

 

空のお茶会は、教えてくれる先生がいないので、終わった時に、今日もよく学びました〜という心地よい疲労感や充実感みたいなものはないかもしれません。自分で自分におみやげをあげられるかもしれませんけど。

 

そんなユルユルなので、忙しい中、貴重な土曜日をそんなよくわからない会に行ってられるかいっと思われるかもしれないけど、来てくれたら嬉しいなぁとお待ちしております♡予想外に楽しいかも。

 

 

 

*私の本質、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

 

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

 

9月16日(土) 14時頃から16時頃まで

 

参加費は2000円(お茶とおやつ付き) 当日参加も大歓迎〜♪

 

 

♪身体は素直。だから、正直にそっと教えてくれます。

*心と身体を閑かに知る秋の夜〜

 

とっこさんの「季節ごとの心身調和のための学び〜長月の身体と心を学ぶ」

 

9月17日(日) 18時から20時まで

 

お申し込みはとっこさんと書き添えて、こちらからどうぞ→

 

 

♪アートを見るとは、声なき声を聴く時。

*美術のことを知っていても知らなくても、ただ楽しもう!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

 

第41回 20世紀最大の巨匠 ピカソ

9月24日(日)13時から15時30分

 

お申し込みは中尾流と書き添えて、こちらからどうぞ→

 

 

♪空のお茶会の生まれ故郷はこちら。

* 言葉ではない。不立文字の「自己の本質」とは・・・

 

伊東充隆 主宰  第3回 青空禅塾

 

10月1日(日) 13時から17時まで

お申し込みは青空禅塾と書いて、こちらからどうぞ→

 

 

 

2秒で決めつけない。

 

プロトマニアのブログは、ジャーナルと称しています。毎日、何かしらコツコツ書く日々のジャーナル。書きたいことが見つからない時は、瞬間芸の iphone 写真を載せますね。

 

ブログのような発信ツールは、短い文で、わかりやすく目立つような書き方や画面構成のコツがあります。でも私は伝えたいことやつぶやきを、誰かに向かってお話するように書きたいなぁと思っています。

現代のムードは、判断、選択や理解を毎秒迫られるようなスピード感。私が若い時とちょっと違います。だから、若い皆さんは、読んだり見たり聴いたら、あっという間に判断して、あっという間にワカッタ!と思うのが当り前かもしれないですね。子どもの頃からそうだったし、この先もおそらくそれが主流なのでしょう。

 

だけど、瞬間で分かる表現や手段よりも、

 

 

・・・・・ちょっと待てよ????

 

 

という、不思議な感じ、ひっかかる感じに出会ったら、ワカッタ!とすぐ立ち去らずに、立ち止まることも大切です。立ち止まって、

 

 

深くよく見る  深く丁寧に耳を傾ける  行間を読む  沈黙を味わう ・・・

 

 

ということは、大切なのではないかしら。

 

 

 

2秒で決めることが必要な時があるけど、

2秒で、決めつけない。

 

 

たとえば芸術作品とは、そうやってザラッするひっかかりで、見る者の中に眠っている何かを揺さぶります。芸術家は目に見えず言葉にならない何かを求めて、見えるように聴こえるように、ギリギリまで追求する。

芸術作品はきっかけであり、窓。そしてそのひっかかりに出会った者は、感じ考えあらためて見直して、見えないものと対話する。それをきっかけに、自ずとクリエイティヴィティを培うことになる。芸術は、発するも受けるもクリエイティヴです。

 

分からないって、なんてすばらしい。

 

 

 

 

*心と身体を閑かに知る秋の夜〜

 

とっこさんの「季節ごとの心身調和のための学び〜長月の身体と心を学ぶ」

 

9月17日(日) 18時から20時まで

 

お申し込みはとっこさんと書き添えて、こちらからどうぞ→

 

 

*私の本質、ハートを頼みに自分で確かめよう〜

 

空のお茶会〜バーソロミューと共に。

 

9月16日(土) 14時頃から16時頃まで

 

参加費は2000円(お茶とおやつ付き)

 

 

*美術のことを知っていても知らなくても、ただ楽しもう!〜

中尾陽一主宰 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞入門講座

 

第41回 20世紀最大の巨匠 ピカソ

9月24日(日)13時から15時30分

 

お申し込みは中尾流と書き添えて、こちらからどうぞ→

 

 

* 言葉ではない。不立文字の「自己の本質」とは・・・

 

伊東充隆 主宰  第3回 青空禅塾

 

10月1日(日) 13時から17時まで

お申し込みは青空禅塾と書いて、こちらからどうぞ→

 

 

とっこさんと心身を調和させる。

 

穏やかな日曜日、いかがお過ごしでしょうか〜

このところ宇宙や世界は激しく動いているみたい。私たちも自然の一部だから当然影響を受けますね。目に見えるものから見えないものまで様々な大波小波の中で、この身体はそれに適応して生命活動を続けています。

 

季節が変わる頃に体調を崩したり、風邪を引きやすいのは、バランスを取ろうとするからだの働きと言われます。そんな健気なからだのこと、次の日曜日の夜、とっこさんと一緒に目を向けてみませんか?

 

とっこさんの季節ごとの心身調和のための学び〜長月の身体と心を整える

 

とっこさんからのメッセージをご紹介しますね〜

 

 

暦の上では秋となる長月、とはいえ残暑の続く初秋です。夏という季節のままの生活を送っていると、身体は整えられず、冬への準備もできず、身心の不調へとつながります。皆さんと一緒に、長月という季節の身体と心を学びながら、身心を秋モードに切り替えていこうと思います。今回は夏に引き続き、「秋の養生法」をご紹介する予定です。秋は夏に成長した植物が実を結ぶ季節。すべてが成熟し、収穫を迎えます。秋は夏の疲れを癒し、冬に備えて身心を整える季節ですから、しっかりと季節の変わり目の養生を学んでください。秋、自然界も陽から陰へと変わる時。春・夏と陽気に満ち、外へ向けていた気持ちを内へと向けるための、「満たされる感覚を養う呼吸法」も楽しんでいただく予定です。

 

満たされる感覚を養う呼吸法・・・ いいなぁ、それ。

 

今回は講座中、初めての夜開催。秋の夜、閑かにご自身の身体と向き合ってみませんか。

 

お申し込みはとっこさんとお書き添えの上、こちらからどうぞ→

 

 

からだは素直。